イオンカード

イオンカードの紹介IDって何?紹介キャンペーンはお得なのか?検証する

イオンカードの紹介キャンペーン

こんにちは。

2枚のイオンカードを持っている、jun(@odakyu_de_go)と申します。

  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)

です。

イオンカード入会手続き時に気になる点として、任意入力の「紹介ID」がありますね。

イオンカードの紹介IDと店舗コード

ほとんどの方は未入力で済ませていると思います。

※店舗コードは、店頭で実施の入会企画で使用するコードですので、ここでは関係ありません。

実は「紹介ID」を利用した「紹介キャンペーン」が行われています。

ここでは、「紹介ID」とは何か、「紹介キャンペーンはお得なのか?」という観点から解説したいと思います。

全てのイオンカード会員は「紹介ID」を持っている

基本的に、全てのイオンカード会員は、その人固有の「紹介ID」を付与されています。

ただし、ベネッセ・イオンカード、JQ SUGOCA、イオンデビットカード、キャッシュ+デビットカードの会員には「紹介ID」がありません。

イオンカード持ってるけど、「紹介ID」なんて知らない?

意外に多くの方が自分の「紹介ID」を知らないようです。

「紹介ID」はイオンカードのMyPageにログインすると確認できます。

参考:イオンカードのMyPage

※ログインには、イオンスクエアメンバーIDとパスワードが必要です。

イオンカードの紹介キャンペーンはお得?

イオンカードでは、「紹介キャンペーン」を断続的に行っています。

「紹介キャンペーン」の内容はその時々によって異なります。

2020年7月1日から現在進行系で実施されているキャンペーン内容は以下になります。

イオンカードの紹介キャンペーン

その内容とは?

「紹介した人」は得をする

イオンカード入会手続き時に「紹介ID」を入力すると、その「紹介ID」を教えてくれた「紹介者」に、1,000ポイントのときめきポイントがプレゼントされます。

さらに、「紹介者」(=入会者のあなたではありません)の中から抽選で100名に、10,000ポイントが当たります。

ときめきポイント1,000ポイントは、1,000円分の価値です。

「紹介した人」は、確実に1,000円相当得するわけです。

「紹介された人」は得をする?

一方、「紹介された人」=「入会者」はどうか?

現時点のキャンペーンでは、入会時に「紹介ID」を入力したとしても、何も得しません。

ただ、家族や友人に既にイオンカードに入会している人がいたら、「紹介ID」を尋ねてみるといいでしょう。

入会者のあなたは得をしませんが、家族や友人は少なくとも1,000円は得するため、感謝されるかもしれません。

繰り返しになりますが、その人固有の「紹介ID」は、イオンカードのMyPageにログインすると確認できますよ。

参考:イオンカードのMyPage

結論

結論は以下のようになります。

結論

「紹介キャンペーン」でイオンカードに入会すると、「紹介した人」は得をする。「紹介された人」は何も得をしないが、「紹介者」を喜ばせることはできるかもしれない。

イオンカード以外にもこのような「紹介キャンペーン」を実施しているカードはあります。

他のカードの「紹介キャンペーン」には、「紹介した人」も「紹介された」人も得するWIN-WINのキャンペーンがあります。

紹介した人 紹介された人
アメリカン・エキスプレス・カードの「紹介プログラム」
セゾンアメックスカードの「紹介プログラム」 カードによる
楽天カードの「紹介キャンペーン」
ANAカードの「マイ友プログラム」
JALカードの「会員ご紹介プログラム」
リクルートカードの「紹介キャンペーン」
三井住友VISAカードの「VISAフレンド」
イオンカードの紹介キャンペーン
ライフカードの「お友達紹介キャンペーン」 カードによる
J-WESTカードの「ご紹介プログラム」
エポスカードの「紹介番号」

イオンカード入会は「ポイントサイト」経由がお得

なお、「紹介ID」を登録するにせよ、しないにせよ、イオンカード入会は「ポイントサイト」経由がお得ですよ!

「ポイントサイト」とは、広告主(イオンクレジットサービス)と広告利用者(私達)を仲立ちする業者です。

広告主(イオンクレジットサービス)

ポイントサイト

広告利用者(私達)

私達がポイントサイトに会員登録をして、そのポイントサイトからイオンカードに入会すると、そのポイントサイトから(現金化可能な)ポイントを貰えます。

ポイントサイトは、なぜ、そのようなポイントをプレゼントしてくれるのでしょうか?

それは、広告主であるイオンクレジットサービスが「ポイントサイトに広告宣伝費を支払っているから」です。

広告主であるイオンクレジットサービスは「この広告費を使って、イオンカードの会員を募集してよ」とポイントサイトに言っているわけですね。

私達は「ポイントサイト経由でイオンカードに入会する」ことで、その広告宣伝費の一部を貰うことができるわけです。

逆に言うと、イオンカードの公式サイトから直接申し込んでしまうと、その広告宣伝費の一部を貰い損ねることになるわけです。

広告費の流れは以下のようになりますね。

広告主(イオンクレジットサービス)

ポイントサイト

広告利用者(私達)

イオンカード入会は、「紹介ID」を登録するにせよ、しないにせよ、「ポイントサイト」経由での入会がおすすめです。

「ポイントサイト」経由でイオンカードに入会すると、

  • ポイントサイトからの報酬
  • 新規入会キャンペーンのボーナスポイント

の2重取りが可能になります。

以下は、ポイントサイト毎のイオンカードの報酬額です。

※2020年7月20日現在での、イオンカードセレクトの成果報酬額を比較したものです。

ポイントサイト名 現在の報酬額
イオンカードセレクト券面デザイン
マイボンバー
モッピー
(※)キャンペーン中
1,800円
げん玉 2,000円
ポイントインカム
(※)キャンペーン中
2,050円
ライフメディア 2,000円
ドットマネー 1,650円
ハピタス 1,650円
ちょびリッチ 2,000円
ECナビ
ポイントタウン
(※)キャンペーン中
1,925円
ゲットマネー 1,800円
すぐたま
(※)キャンペーン中
1,500円

申込み時点で、最も高い報酬額のポイントサイトから申込みましょう。

なお、「ポイントサイト」登録の際には、当サイト限定の以下のタイアップキャンペーンもあわせてご利用ください

※当サイトからモッピーに登録して、条件を満たすと、1,000円相当のポイントが貰えます。

ポイントタウンと当サイトは「タイアップ」を実施中。登録するだけで300円相当のポイントが貰えます。他のサイトから登録すると何も貰えません。

ポイントインカムと当サイトは「タイアップ」を実施中。入会するだけで300円相当のポイントが貰えます。これは通常の入会ポイントの3倍です。

すぐたまに入会すると、無条件で300円相当のポイントが貰えます。

まとめ

まとめます。

まとめ
  • イオンカード入会時に「紹介ID」を入力すると、「紹介ID」を教えてくれた「紹介者」は、1,000円分得をする。
  • 「紹介された人」=「入会者」は、何も得をしない。
  • 「紹介ID」を登録するにせよ、しないにせよ、イオンカード入会は「ポイントサイト経由」がお得。

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ABOUT ME
jun
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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

POSTED COMMENT

  1. アバター じじぃ より:

    キャッシュバック目当てでイオンカード申し込みの際に そちらの紹介IDを入力させてもらいました。
    他のサイトと違い、正直に「紹介を受けた側にメリットがない。」という事を書いており好感が持てた為です。

    これからも良い情報を提供していただければと思います。

    • jun jun より:

      じじぃ様

      嬉しいコメントありがとうございます。

      わたくしの紹介IDを利用していただいたとのこと、誠に感謝申し上げますm(__)m

      これからも皆様のお役に立てるような情報提供に努めて参りたいと思います。

      この度は誠にありがとうございました。

  2. アバター ころぽ より:

    参考にさせていただいたので、紹介ID使わせていただきました(^^)わかりやすいサイトですね!

    • jun jun より:

      ころぽ様

      当記事が参考になり、良かったです。

      当方の紹介IDを利用してくださったとのこと、誠にありがとうございます!

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