UAマイル→ANA国内線特典航空券のメリット・デメリット。発券例4選!

[記事公開日]2018/01/29
[最終更新日]2018/04/20

ユナイテッド航空(UA)は、「スターアライアンス」に加盟するアメリカの航空会社です。

アメリカン航空(AA)、デルタ航空(DL)と並んで、アメリカを代表する航空会社ですね。加盟アライアンスもバラけております。

航空会社名 ユナイテッド航空 アメリカン航空 デルタ航空
参加アライアンス スターアライアンス
スターアライアンスのロゴ
ワンワールド
ワンワールドのロゴ
スカイチーム
スカイチームのロゴ

「スターアライアンス」にはANAも加盟していますので、ユナイテッド航空のマイル(以下、UAマイル)を使って、ANAの特典航空券を取ることもできます。

本題です。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」が非常にお得です。人によっては、ANAマイラーからUAマイラーへの転身を考えるほどに。

以下では、

  • UAマイル→ANA国内線特典航空券」
  • ANAマイル→ANA国内線特典航空券」

を比較しながら、前者の大きなメリットとデメリットを紹介し、超絶お得な特典航空券の発券例も紹介します。

最後に、そんなUAマイルを短期間に大量に獲得する方法を紹介します。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」のメリット

より少ないマイルで特典航空券に交換できる路線が多い

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」に必要なマイル数は、以下のようにシンプルです。

片道 往復
1-800マイル 5,000マイル 10,000マイル
801マイル以上 8,000マイル 16,000マイル

羽田-札幌/福岡/那覇/石垣の「片道」の特典航空券に必要なマイル数を比較したのが以下の表です。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」は、多くの路線で、「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」よりも必要マイルが少なくて済みます。

UAマイル→ANA国内線特典航空券 ANAマイル→ANA国内線特典航空券
羽田-札幌 5,000マイル L 6,000マイル
R 7,500マイル
H 9,000マイル
羽田-福岡 5,000マイル L 6,000マイル
R 7,500マイル
H 9,000マイル
羽田-那覇 8,000マイル L 7,000マイル
R 9,000マイル
H 10,500マイル
羽田-石垣 8,000マイル L 8,500マイル
R 10,000マイル
H 11,500マイル

※L=ローシーズン、R=レギュラーシーズン、H=ハイシーズン

片道2回まで乗り継ぎが可能で、必要マイル数は「出発地と最終目的地の直線距離」で決まる

そして、ここが「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の肝ですね。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、2回まで乗り継ぎが可能で、乗り継いだ場合の必要マイル数は「出発地と最終目的地の直線距離」で決まります

例1)羽田-福岡-福江(五島列島)と乗り継いだケース

羽田-福岡-福江(五島列島)と乗り継いだ場合の必要マイル数(片道)を考えます。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、2回まで乗り継ぎが可能で、乗り継いだ場合の必要マイル数は「出発地と最終目的地の直線距離」で決まりますので、必要マイル数は5,000マイル(片道)です。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、乗り継ぎは不可能です。そのため、羽田-福岡-福江(五島列島)は、「羽田-福岡」、「福岡-福江(五島列島)」という2つの特典航空券の組み合わせとなります。必要マイル数は、「羽田-福岡」の必要マイルと「福岡-福江(五島列島)」の必要マイルの合算となり、11,000マイル(Lシーズン)、13,500マイル(Rシーズン)、16,500マイル(Hシーズン)となります。

UAマイル→ANA国内線特典航空券 ANAマイル→ANA国内線特典航空券
羽田-福岡-福江(五島列島) 5,000マイル L 11,000マイル
R 13,500マイル
H 16,500マイル

片道でこれだけ差がつきますから、往復ならもっと差が付きますね。

例2)札幌-羽田-那覇と、北から南に縦断するケース

札幌-羽田-那覇と乗り継いだ場合の必要マイル数(片道)を考えます。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、8,000マイルです。以下の必要マイルチャートを思い出してくださいね。

片道 往復
1-800マイル 5,000マイル 10,000マイル
801マイル以上 8,000マイル 16,000マイル

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、「札幌-羽田」と「羽田-那覇」の2区間分のマイルが必要となり、必要マイル数は、13,000マイル(Lシーズン)、16,500マイル(Rシーズン)、19,500マイル(Hシーズン)となります。

UAマイル→ANA国内線特典航空券 ANAマイル→ANA国内線特典航空券
札幌-羽田-那覇 8,000マイル L 13,000マイル
R 16,500マイル
H 19,500マイル

特典航空券を他人にプレゼントすることもできる

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、誰にでも特典航空券を発券することができます。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、「会員本人と配偶者・同性パートナー、及び、二親等以内の家族」に限られます。

ANAマイル特典利用者

ANAと同様に、特典航空券の搭乗者を「二親等以内の家族」に限定している航空会社としては、他にJAL、韓国のアシアナ航空、大韓航空があります。

ちなみに、JALとブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、同じ航空連合「ワンワールド」に加盟。

「BAマイル→JAL国内線特典航空券」も「UAマイル→ANA国内線特典航空券」に負けず劣らずお得ですので、以下の記事のご一読をおすすめいたします。

「ノーショー」でも手数料を払えばマイルを返還してもらえる

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、「ノーショー」でも125米ドルの手数料を払えば、マイルを返還してもらえます。

「ノーショー」とは、「キャンセルの連絡もせずに、当日空港に現れないこと」を意味します。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、「ノーショー」ではマイルの返還は一切ありません。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」のデメリット

予約開始日が1日・2日遅れるケースが多い

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の予約期間は、「搭乗日の60日前から4日前まで」です。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の予約期間は、「搭乗日の2ヶ月前の同一日から4日前まで」です。

両者は同じのようで違います。

UAマイル ANAマイル
搭乗日の60日前から4日前まで 搭乗日の2ヶ月前の同一日から4日前まで

例1)2018年12月1日に搭乗する特典航空券を予約する場合

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の予約開始日は、(搭乗日の60日前の)2018年10月2日です。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の予約開始日は、(搭乗日の2ヶ月前の同一日)の2018年10月1日です。

UAマイラーの予約開始日は、ANAマイラーに1日遅れるのですね。

例2)2019年2月1日に搭乗する特典航空券を予約する場合

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の予約開始日は、(搭乗日の60日前の)2018年12月3日です。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の予約開始日は、(搭乗日の2ヶ月前の同一日)の2018年12月1日です。

この場合は、UAマイラーの予約開始日は、ANAマイラーに2日遅れます。

2月以外は、月の日数が30日以上ですからね。

当然、逆のケースもあります。

2月は28日までしかないため、出発日が3月1日から4月29日のケースでは、UAマイラーが1日だけANAマイラーを出し抜けます。

すべての区間を搭乗日より60日以内に予約する必要がある

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、全ての区間を、「その搭乗日の60日前から4日前まで」に予約する必要があります。

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、「その搭乗日の2ヶ月前の同一日から4日前まで」に予約する必要があるのですが、「特例」があります。

その特例とは、以下です。

2区間以上予約する場合、1区間目予約取得日の2ヶ月後の同一日から14日以内であれば、2区間目を同時に予約できる。

分かりづらいと思いますので、以下の図をご覧ください。

ANAマイル特典の復路の予約期間

10月1日に、(1区間目予約取得日(=10月1日)の2ヶ月後の同一日から14日以内の)12月15日の2区間目も予約できるということです。

10月1日に、11月25日の1区間目、12月15日の2区間目という予約ができるとういことですね。

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」では、12月15日の2区間目の予約は、(搭乗日の60日前の)10月16日まで待たないといけません。

予約手数料がかかる場合がある

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、

  • インターネットから
  • 搭乗日の21日前までに

予約すれば、予約手数料は無料です。

しかし、電話で予約する場合、及び、搭乗日から20日以内に予約する場合は、それぞれ手数料がかかります。

搭乗日から20日以内に、電話で予約する場合は、合計の手数料がかかります。

電話での予約 出発日から20日以内の予約
一般会員 25米ドル 75米ドル
プレミアシルバー 25米ドル 50米ドル
プレミアゴールド 25米ドル 25米ドル
プレミアプラチナ 無料 無料
プレミア1K 無料 無料

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、予約可能期間であれば、インターネットからでも電話からでも、予約手数料は一切無料です。

変更手数料・キャンセル手数料が高い

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、搭乗日・出発地・乗継地・目的地を変更する場合、以下の手数料がかかります。

出発日61日前まで 出発日60日前以降
一般会員 75米ドル 125米ドル
プレミアシルバー 50米ドル 100米ドル
プレミアゴールド 25米ドル 75米ドル
プレミアプラチナ 無料 50米ドル
プレミア1K 無料 無料

「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」の場合、搭乗日の変更は無料です。

出発地・目的地を変更したい場合は、一旦払い戻しの上、改めて特典申込みが必要です。

払い戻し手数料は、1名につき3,000マイルです。

超絶お得な「UAマイル→ANA国内線特典航空券」の発券例

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」は、「片道2回まで乗り継ぎが可能で、必要マイル数は「出発地と最終目的地の直線距離」で決まる」ため、以下のような超絶お得な特典航空券を取ることができます。

日本最北端から日本最南端へ(稚内-札幌-羽田-石垣)

北方領土を除くと、日本最北端の地は稚内市の「宗谷岬」。

日本最北端の宗谷岬

※厳密なことを言うと、宗谷岬の北に浮かぶ「弁天島」という無人島が最北端のようです。

日本最南端の有人島は、石垣島からアクセスできる「波照間島」。

波照間島のニシ浜

「宗谷岬」から「波照間島」に行こうとすると、稚内-札幌-羽田-石垣と乗り継ぐのが一つのルートです。

このルート、「UAマイル→ANA国内線特典航空券」なら、必要マイルは片道たった8,000マイルです!往復でも16,000マイル!

稚内-札幌-羽田-石垣のUAマイル

羽田-石垣の早起きが辛いかな(苦笑)

なお、「ANAマイル→ANA国内線特典航空券」で同区間を予約しようとすると、

  • 稚内-札幌
  • 札幌-羽田
  • 羽田-石垣

という3つの特典航空券の組み合わせとなり、必要マイル(片道)は、19,500マイル(Lシーズン)、23,500マイル(Rシーズン)、28,000マイル(Hシーズン)もかかります。

UAマイル→ANA国内線特典航空券 ANAマイル→ANA国内線特典航空券
稚内-札幌-羽田-石垣 8,000マイル L 19,500マイル
R 23,500マイル
H 28,000マイル

札幌から福岡/長崎経由で福江・対馬・壱岐へ

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」なら、以下の路線が片道8,000マイルで取得可能です。

札幌-羽田-長崎-福江
札幌-羽田-長崎-対馬
札幌-羽田-長崎-壱岐
札幌-羽田-福岡-福江
札幌-羽田-福岡-対馬

石垣から利尻へ

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」なら、以下の路線が片道8,000マイルで取得可能です。

石垣-羽田-札幌-利尻

福江・対馬・壱岐から八丈島へ

「UAマイル→ANA国内線特典航空券」なら、以下の路線が全て片道5,000マイルで取得可能です。

福江-長崎-羽田-八丈島
対馬-長崎-羽田-八丈島
壱岐-長崎-羽田-八丈島
福江-福岡-羽田-八丈島
対馬-福岡-羽田-八丈島

以下は、壱岐-長崎-羽田-八丈島の発券例。

壱岐-長崎-羽田-八丈島のUAマイル

短期間に大量のUAマイルを獲得する方法

短期間に大量のUAマイルを獲得する方法がありますので、紹介します。

初年度年会費無料の「アメックス・ゴールド」を6ヶ月以内に80万円利用すると、UAマイルが「44,000マイル」手に入る

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード券面デザイン

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称アメックスゴールド)というクレジットカードがあります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに「紹介プログラム」から入会すると、入会ボーナスポイントとして「10,000」ポイント貰えます。

そして、

  • 入会後1ヶ月以内にカードを3回利用すると、「3,000」ポイント
  • 入会後3ヶ月以内にカードを40万円利用すると、「16,000」ポイント
  • 入会後6ヶ月以内にカードを80万円利用すると、「18,000」ポイント

獲得できます。

80万円利用すると、通常のカード利用ポイント(80万円利用分)として、8,000ポイントも手に入ります。合計55,000ポイント。

アメックスゴールドのポイントは、

「1,000ポイント=800マイル」

でUAマイルに移行できます。

つまり、「紹介プログラム」から入会後、6ヶ月以内に80万円利用すると、44,000マイル(55,000×0.8=44,000)のUAマイルが手に入るということですね。

44,000マイルあれば、

  • 稚内-札幌-羽田-石垣の往復(必要マイル16,000マイル)
  • 福江-長崎-羽田-八丈島の往復(必要マイル10,000マイル)

を一例として、様々な特典旅行が楽しめますね。

「紹介プログラム」というのは、アメックスの既存会員から「紹介URL」を案内してもらい、その「紹介URL」から入会すると、通常とは異なる入会特典が貰えるプログラムのことを言います。

詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

もし、周りにアメックスの既存会員がいらっしゃらない場合は、当サイトのFacebookページからも「紹介プログラム」での入会が可能ですので、ぜひご利用ください。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトから入会すると、入会ボーナスポイントの「10,000」ポイント貰えませんので、お得な「紹介プログラム」での入会をおすすめいたします。

「紹介プログラム」はいつ終了するとも限りませんので、早めの利用をおすすめいたします。

初年度年会費無料の「アメックスカード」を6ヶ月以内に50万円利用すると、UAマイルが「14,400マイル」手に入る

アメリカン・エキスプレス・カード券面デザイン

アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスカード)でも「紹介プログラム」が実施されています。

アメリカン・エキスプレス・カードに「紹介プログラム」から入会すると、入会ボーナスポイントとして「5,000」ポイント貰えます。

そして、

  • 入会後1ヶ月以内にカードを3回利用すると、「3,000」ポイント
  • 入会後3ヶ月以内にカードを20万円利用すると、「5,000」ポイント
  • 入会後6ヶ月以内にカードを50万円利用すると、「5,000」ポイント

獲得できます。

50万円利用すると、通常のカード利用ポイント(50万円利用分)として、5,000ポイントも手に入ります。合計18,000ポイント。

これはUAマイル換算で14,400マイル相当です。

もし、周りにアメックスの既存会員がいらっしゃらない場合は、当サイトのFacebookページからも「紹介プログラム」での入会が可能ですので、ぜひご利用ください。

アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトから入会すると、入会ボーナスポイントの「5,000」ポイントが貰えませんので、「紹介プログラム」での入会をおすすめいたします。

SPGアメックスカードを3ヶ月以内に10万円利用すると、UAマイルが「6,500マイル」手に入る

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード券面デザイン

SPGアメックスカードは、アメリカン・エキスプレスとスターウッドホテルとの提携カードで、入会すると「SPGゴールド特典」と「マリオットゴールド特典」が手に入ります。

公式サイトから入会すると、入会ボーナスポイントは10,000スターポイント。

紹介プログラムから入会すると、入会ボーナスポイントは12,000スターポイント

10万円利用利用すると、通常のカード利用ポイント(10万円利用分)として、1,000スターポイントも手に入ります。合計13,000スターポイント。

スターポイントは、

「13,000ポイント=6,500マイル」

でUAマイルに移行できます。

※スターポイントからUAマイルへのレートは冷遇されている点に注意してください。あわせて、「スターポイント→UAマイル」は損、「マリオットポイント→UAマイル」がお得もご覧いただければと思います。

6,500UAマイルで特典旅行をお楽しみください。

もし、周りにSPGアメックスの既存会員がいらっしゃらない場合は、当サイトのFacebookページからも「紹介プログラム」での入会が可能ですので、ぜひご利用ください。

なお、SPGアメックスは、「紹介プログラム」から入会しても、初年度年会費無料にはなりませんのでご注意ください。

アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを3ヶ月で15万円利用すると、UAマイルが「21,500マイル」手に入る

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード券面デザイン

アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、対象航空会社28社(UA、ANA、JAL、BA、SQ、TG、EKなど)の航空券を購入すると、「通常の5倍のポイント」が貯まるクレジットカード。

公式サイトから入会すると、入会ボーナスポイントは5,000ポイント。

アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでも紹介プログラムが実施されていて、入会すると5,000ボーナスポイント、入会後3ヶ月以内に15万円利用すると15,000ボーナスポイント貰えます。合計20,000ポイント。

15万円利用利用すると、通常のカード利用ポイント(15万円利用分)として、1,500ポイントも手に入ります。合計21,500ポイント。

アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントは、

「1,000ポイント=1,000マイル」(※「1,000ポイント=800マイル」にならない点に注意!

でUAマイルに移行できます。

21,500マイルのUAマイルが手に入るということですね。

もし、周りにアメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの既存会員がいらっしゃらない場合は、当サイトのFacebookページからも「紹介プログラム」での入会が可能ですので、ぜひご利用ください。

なお、アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、「紹介プログラム」から入会しても、初年度年会費無料にはなりませんのでご注意ください。

アメックス・スカイ・トラベラー・カードを3ヶ月で7万円利用すると、UAマイルが「10,700マイル」手に入る

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード券面デザイン

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、対象航空会社28社(UA、ANA、JAL、BA、SQ、TG、EKなど)の航空券を購入すると、「通常の3倍のポイント」が貯まるクレジットカード。

公式サイトから入会すると、入会ボーナスポイントは3,000ポイント。

アメックス・スカイ・トラベラー・カードでも紹介プログラムが実施されていて、入会すると3,000ボーナスポイント、入会後3ヶ月以内に7万円利用すると7,000ボーナスポイント貰えます。合計10,000ポイント。

7万円利用利用すると、通常のカード利用ポイント(7万円利用分)として、700ポイントも手に入ります。合計10,700ポイント。

アメックス・スカイ・トラベラー・カードのポイントは、

「1,000ポイント=1,000マイル」(※「1,000ポイント=800マイル」にならない点に注意!

でUAマイルに移行できます。

10,700マイルのUAマイルが手に入るということですね。

もし、周りにアメックス・スカイ・トラベラー・カードの既存会員がいらっしゃらない場合は、当サイトのFacebookページからも「紹介プログラム」での入会が可能ですので、ぜひご利用ください。

なお、アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、「紹介プログラム」から入会しても、初年度年会費無料にはなりませんのでご注意ください。

アメックス・プラチナ・カードを3ヶ月で100万円利用すると、UAマイルが「56,000マイル」手に入る

「招待制」のアメックス・プラチナ・カードも、既存のアメックス・プラチナ・カード会員の「紹介プログラム」から申込みが可能となっています。

わたくしもアメックス・プラチナ・カード会員ですので、入会ご検討の方は以下の記事をご覧ください。

「紹介プログラム」からアメックス・プラチナ・カードに入会すると、20,000ボーナスポイントが貰えます。

さらに、入会後3ヶ月以内に50万円利用すると、20,000ボーナスポイント貰えます。

さらに、入会後3ヶ月以内に100万円利用すると、20,000ボーナスポイント貰えます。

100万円利用利用すると、通常のカード利用ポイント(100万円利用分)として、10,000ポイントも手に入ります。

全て合計すると70,000ポイント

アメックス・プラチナ・カードのポイントは、

「1,000ポイント=800マイル」

でUAマイルに移行できます。

つまり、「紹介プログラム」から入会後、3ヶ月以内に100万円利用すると、56,000マイル(70,000×0.8=56,000)のUAマイルが手に入るということですね。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードをUAマイルが「104,000マイル」手に入る

個人事業主・法人代表者向けのアメックス・ビジネス・ゴールド・カードというビジネスカードがあります。

公式サイトからアメックス・ビジネス・ゴールド・カードに入会すると、入会後1年間に200万円の利用で、30,000ポイントのボーナスポイントを獲得できます。

紹介プログラムからアメックス・ビジネス・ゴールド・カードに入会すると、入会後1年間に200万円の利用で、合計110,000ポイントものボーナスポイントを獲得できます。

凄いキャンペーンです。

詳細を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

マリオットの「トラベルパッケージ」を利用する

こちらは「SPGのスターポイントを9万ポイント以上お持ちの方」限定の方法となります。

スターポイントとマリオットリワードポイントは「1:3」の交換比率で交換できますので、まず、以下の交換を行ってください。

スターポイント「90,000ポイント」=マリオットリワードポイント「270,000ポイント」

マリオットリワードポイント27万ポイント以上お持ちであれば、「トラベルパッケージ」を利用できます。

「トラベルパッケージ」を利用すると、マリオットリワードポイント27万ポイントを、

  • カテゴリー1からカテゴリー5のマリオットホテルで利用できる7連泊分の権利
  • UAマイル132,000マイル

のセットと交換できます。

マリオットの「トラベルパッケージ」を使うと、UAマイル以外のマイルにも交換できます。私はBAマイルにも交換しています。詳しく知りたい方は、ぜひ、以下の記事をご覧ください。

地道にUAマイルを貯める方法

地道にUAマイルを貯める方法を紹介します。

アメリカン・エキスプレス・カードを使う

短期間に大量のUAマイルを獲得する方法で紹介したアメリカン・エキスプレス・カードを日常的なショッピングに利用すれば、毎月こつこつとUAマイルを貯めることができます。

「紹介プログラム」からの入会でボーナスポイントを一気に獲得して、スタートダッシュをしてください。

年会費[税別] マイル換算率
アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円 0.8%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円 0.8%
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円 0.8%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 10,000円 1.0%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 35,000円 1.0%
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 31,000円 1.25%

MileagePlus セゾンカードを使う

年会費[税別] マイル換算率
MileagePlusセゾンカード 1,500円 0.5%
MileagePlusセゾンゴールドカード 15,000円 1.5%
MileagePlusセゾンプラチナカード 36,000円 1.5%

MileagePlusセゾンカードは、「マイルアップメンバーズ」(年会費5,000円[税別])に加入すると、マイル換算率が1.5%にアップします。

MileagePlusセゾンカードについては、現在、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード全て「ポイントサイト」に取扱いがあります。

入会するなら「ポイントサイト」経由で申込んだほうがお得です。以下の記事で、「ポイントサイト」別の報酬額を紹介していますので是非ご覧ください。

MileagePlus UCカードを使う

年会費[税別] マイル換算率
MileagePlus UCカード 1,500円 0.5%
MileagePlus UCゴールドカード 18,000円 1.0%

MileagePlus JCBカードを使う

年会費[税別] マイル換算率
MileagePlus JCBクラシックカード 1,250円 0.5%
MileagePlus JCB一般カード 5,000円 1.0%
MileagePlus JCBゴールドカード 15,000円 1.5%

MileagePlus MUFGカードを使う

年会費[税別] マイル換算率
MileagePlus MUFGカード 5,000円 1.0%
MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージVisa 15,000円 1.0%(国内)
1.5%(海外)
MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カードVisa 15,000円 1.0%(国内)
1.5%(海外)

MileagePlus ダイナースクラブカードを使う

年会費[税別] マイル換算率
MileagePlus ダイナースクラブカード 28,000円 1.0%
MileagePlus ダイナースクラブファースト 43,000円 1.5%(国内)
2.0%(海外)

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