アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスの入会キャンペーンで税金・公金を払って、旅に出よう♪

お得なアメックスの入会キャンペーンを利用して税金・公金を支払って、旅に出ましょう、という話です。

国税も地方税もクレジットカードで支払える

国税も地方税もクレジットカード(アメックス含む)で支払えます。

所得税、法人税、相続税、消費税、酒税などの国税国税クレジットお支払サイトで支払えます。

住民税、固定資産税、自動車税などの地方税も、各都道府県のクレジット支払いサイトやYahoo!公金支払いで支払えますよ。

参考:都税 クレジットカードお支払サイト

国民年金保険料も国民健康保険料もクレジットカードで支払える

国民年金保険料も国民健康保険料もクレジットカード(アメックス含む)で支払えます。

国民年金保険料は、以下の「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入の上、年金事務所へ提出してください。郵送もできます。

国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書(PDF)

都道府県別の提出窓口は以下で確認してください。

参考:全国の相談・手続き窓口|日本年金機構

国民健康保険料は、Yahoo!公金支払いで支払えます。

ただ、すべての自治体をカバーしているわけではありません。

東京都ですと、江東区、品川区、世田谷区、豊島区、足立区、立川市、武蔵野市、昭島市、小平市、国分寺市、東大和市、西東京市だけですね(2020年1月現在)。

ふるさと納税もクレジットカードで支払える

ふるさと納税もクレジットカード(アメックス含む)で支払えますよ。

  • ふるなび
  • ふるさとチョイス
  • さとふる
  • ふるぽ
  • ANAのふるさと納税
  • 楽天市場のふるさと納税

など。

ポイントサイトのハピタスに会員登録して、ハピタス経由でふるさと納税すると、ハピタスのポイントも獲得できてお得ですよ。

ハピタスのふるさと納税サイト

アメックスの入会キャンペーンを利用して税金・公金を支払おう

直近でまとまった金額の税金・公金を支払う予定がお有りでしたら、新しくアメックスカードを作り、アメックスカードで税金・公金を支払いましょう。

2020年1月22日現在、以下のボーナスポイント・ボーナスマイルが貰えます。

カード名称ボーナス
プロパーカード
アメリカン・エキスプレス・カード12,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード24,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード40,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(個人事業主様向け)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人代表者様向け)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(個人事業主様向け)30,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(法人代表者様向け)30,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(個人事業主様向け)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(法人代表者向け)
スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード3,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード5,000ポイント
ANA提携カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード28,000マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード50,000マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード10,000マイル
Marriott Bonvoy提携カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード30,000Marriott Bonvoyポイント

大体、入会後3ヶ月以内の利用金額に応じて、ボーナスポイント・ボーナスマイルが貰えます。

例えば、年会費7,000円(税別)のANAアメリカン・エキスプレス・カードの場合、入会後3ヶ月以内に合計70万円の利用達成で、合計28,000マイルのボーナスマイルを獲得できます。

  • 通常入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • 入会後3ヶ月以内に、合計1万円の利用達成で、500ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計30万円の利用達成で、4,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計70万円の利用達成で、22,500ポイント

※ANA提携カードで獲得したポイントは「1ポイント=1マイル」でANAマイルに交換可能。

なお、上には、カードを利用したときの通常のカード利用ポイントは含まれておりません。

それを含めると以下になります。

  • 通常入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • 入会後3ヶ月以内に、合計1万円の利用達成で、500ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計30万円の利用達成で、4,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計70万円の利用達成で、22,500ポイント
  • 70万円の利用に対する「通常のカード利用ポイント」で、3,500ポイント

ANAアメリカン・エキスプレス・カードで、入会後3ヶ月以内に合計70万円の利用した場合の、総獲得マイルは31,500マイルになります。

アメックスカードを税金・公金・ふるさと納税の支払いに使用したときは、通常の半分のポイントが付与されます。

参考:アメックスで税金を支払う方法・手数料・ポイント還元率

もちろん、既にアメックス以外のクレジットカードをお持ちでしょう。

既にお持ちのカードで支払ってもいいのですが、(税金・公金の支払い時期の前に)新しくアメックスカードを作るという一手間加えるだけで、ボーナスポイント・ボーナスマイルを一気に獲得できますよ。

支払い方法ボーナス
新規発行したANAアメリカン・エキスプレス・カードで70万円支払い31,500マイル相当
既にお持ちの楽天カードで70万円支払い7,000ポイント(=7,000円相当)

プロパーカード、スカイ・トラベラー・カード、ANA提携カード、Marriott Bonvoy提携カードでマイルへの交換レート・交換上限が異なっています。

ご存じない方は以下で確認しておいください。

ご存じの方は、次に獲得したボーナスマイルでどれだけ旅できるか考えましょう♪

※各アメリカン・エキスプレス・カードのポイントとマイルの関係
ここをタップで開閉できます

アメリカン・エキスプレスは、以下の15社のエアラインと提携しています。

スターアライアンス全日空(NH)、スカンジナビア航空(SK)、シンガポール航空(SQ)、タイ国際航空(TG)
ワンワールドフィンエアー(AY)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、キャセイパシフィック航空(CX)、カタール航空(QR)
スカイチームエールフランス(AF)-KLM(KL)、アリタリア-イタリア航空(AZ)、チャイナエアライン(CI)、中国南方航空(CZ)、デルタ航空(DL)
未加盟エミレーツ航空(EK)、エティハド航空(EY)、ヴァージン・アトランティック航空(VS)

■プロパーカードのポイントは提携15社のマイルに交換できる

プロパーカードのポイントは、提携15社全てのマイルに交換できます。

ANA以外の14社に交換する場合は、移行レートが「1ポイント=0.8マイル」に低下します。

ANAANA以外14社
1ポイント1マイル0.8マイル
参加費[税別]年間5,000円無料
移行上限年間40,000マイルなし

■スカイ・トラベラー・カードのポイントは提携15社のマイルに交換できる

スカイ・トラベラー・カードのポイントは、提携15社全てのマイルに交換できます。

ANA以外の14社にも「100円=1マイル」で交換できます。

ANAANA以外14社
1ポイント1マイル1マイル
参加費[税別]年間5,000円無料
移行上限年間40,000マイルなし

■ANA提携カードのポイントはANAマイルにのみ交換できる

ANA提携カードのポイントはANAマイルにのみ交換できます。

無制限に交換できます。

ANAANA以外14社
1ポイント1マイル
参加費[税別]無料
※ANAアメリカン・エキスプレス・カードのみ年間6,000円
移行上限上限なし

■Marriott Bonvoy提携カードのポイントもマイルに交換できる

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの利用で貯まるのはMarriott Bonvoyポイントです。

Marriott BonvoyポイントはMarritt Bonvoy参加ホテルの「無料宿泊特典」に交換できますが、提携40社のマイルにも交換できます。

基本的に「3,000ポイント=1,000マイル」で交換できます。

ポイント・マイルを使って旅に出よう

入会キャンペーンで稼いだマイルを使って旅に出ましょう。

ANAマイルで旅に出よう

ANAマイルは特典航空券(無料の航空券)に交換できます。

例えば、羽田-那覇の往復の特典航空券に必要なマイルは以下です。

Lシーズン14,000マイル
Rシーズン18,000マイル
Hシーズン21,000マイル

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの入会キャンペーンを利用して、税金・公金・ふるさと納税を支払った場合のボーナスマイルは31,500マイルでしたね。

31,500マイルあれば、Lシーズンに2往復しても、3,500マイル余りますね。

参考:ANA国内線特典航空券のシーズン・必要マイルチャート

この記事のタイトルの「アメックスの入会キャンペーンで税金・公金を払って、旅に出よう♪」とはこういうことです。

ANAの羽田-那覇の航空券(往復)って安いときでも4万円くらい、高いときなら10万円くらいしますから、マイルの価値は高いです。

もちろん、マイルを国際線の特典航空券に交換することもできます。

参考:概要 | ANA国際線特典航空券 | マイルを使う | ANAマイレージクラブ

BAマイルで旅に出よう

プロパーカード、スカイ・トラベラー・カード、Marriott Bonvoy提携カードのポイントは、英国の航空会社British Airwaysのマイル(以下BAマイル)に交換できます。

BAマイルはJALの特典航空券(無料の航空券)に交換できます。

羽田空港を起点とした場合の必要マイル数(往復)が以下です(JALマイルと比べています)。

BAマイルJALマイル
伊丹12,00012,000
札幌12,00015,000
女満別12,00015,000
福岡12,00015,000
鹿児島12,00015,000
奄美18,00015,000
那覇18,00015,000
石垣22,00020,000
宮古22,00020,000

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのボーナスポイントは40,000ポイントでしたね。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのポイントは「1ポイント=0.8マイル」でBAマイルに交換できます。

32,000BAマイルあれば、羽田-福岡を2往復できますね。

繰り返しますが、「アメックスの入会キャンペーンで税金・公金を払って、旅に出よう♪」とはこういうことです。

もちろん、アメックスカード以外の入会キャンペーンでもOK

私にはアメックスの入会キャンペーンが一番お得に思えますが、アメックス以外の新規入会キャンペーンを利用してもOKですよ。

楽天カード大体5,000ポイント~12,000ポイント
リクルートカード大体5,000ポイント~12,000ポイント
ANA JCBカード大体5,000マイル前後
ANA VISAカード大体5,000マイル前後
ANAダイナースカード大体50,000マイル前後
JALカード大体5,000マイル前後
ダイナースクラブカード大体50,000マイル相当前後

アメックスカードに入会するときは「ご紹介プログラム」の利用がお得

アメックスカードは「ご紹介プログラム」を実施中です。

既存会員から「ご紹介プログラム専用URL」を案内してもらってください。

「ご紹介プログラム専用URL」に表示された入会キャンペーンの内容は、上で紹介した入会キャンペーンの内容より有利になっているはずです。

例えば、2020年1月現在、公式サイトからアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに入会した場合のボーナスポイントは最大40,000ポイントです。

アメックスプラチナの公式サイトのボーナスポイント

一方、「ご紹介プログラム専用URL」から入会した場合のボーナスポイントは最大60,000ポイントです。

アメックスプラチナの紹介プログラムのボーナスポイント

同じ条件をクリアしても、もらえるポイントが20,000ポイントも違います。

ビジネスカードですと、その違いが顕著です。

2020年1月現在、公式サイトからアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(個人事業主様向け)に入会すると、初年度年会費がかかる上に、ボーナスポイントはありません。

一方、「ご紹介プログラム専用URL」から入会すると、初年度年会費が無料になる上に、17,000ポイントのボーナスポイントが貰えます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードや、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードなどでも同様です。

これからアメックスカードに入会予定の方は、周囲に既存会員がいないか聞いてみるといいでしょう。

もし、いらっしゃらない場合は、当サイトから案内することも可能ですので、以下のお問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

当方はアメックスカードの紹介実績が認められたアンバサダー会員に認定されておりますので、安心してお問い合わせください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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