アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスの入会キャンペーンで税金・公金を払って、旅に出よう♪

「お得なアメックスの入会キャンペーンを利用して税金・公金を支払って、旅に出ましょう」という話です。

国税も地方税もクレジットカードで支払える

国税も地方税もクレジットカードで支払えます。

もちろん、アメックスカードでも支払えます。

所得税、法人税、相続税、消費税、酒税などの国税国税クレジットお支払サイトで支払えます。

住民税、固定資産税、自動車税などの地方税も、各都道府県のクレジット支払いサイトやYahoo!公金支払いで支払えますよ。

参考:都税 クレジットカードお支払サイト

国民年金保険料も国民健康保険料もクレジットカードで支払える

国民年金保険料も国民健康保険料もクレジットカードで支払えます。

もちろん、アメックスカードでも支払えます。

アメックスプラチナカードで国民年金払い

国民年金保険料は、以下の「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入の上、年金事務所へ提出してください。郵送もできます。

国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書(PDF)

都道府県別の提出窓口は以下で確認してください。

参考:全国の相談・手続き窓口|日本年金機構

国民健康保険料は、Yahoo!公金支払いで支払えます。

ただ、すべての自治体をカバーしているわけではありません。

東京都ですと、江東区、品川区、目黒区、世田谷区、豊島区、足立区、立川市、武蔵野市、昭島市、小平市、国分寺市、東大和市、西東京市だけですね(2020年3月現在)。

ふるさと納税もクレジットカードで支払える

ふるさと納税もクレジットカードで支払えますよ。

もちろん、アメックスカードでも支払えます。

  • ふるなび
  • ふるさとチョイス
  • さとふる
  • ふるぽ
  • ANAのふるさと納税
  • 楽天市場のふるさと納税

など。

ポイントサイトのハピタスに会員登録して、ハピタス経由でふるさと納税すると、ハピタスのポイントも獲得できてお得ですよ。

ハピタスのふるさと納税サイト

アメックスの入会キャンペーンを利用して税金・公金を支払おう

直近でまとまった金額の税金・公金を支払う予定がお有りでしたら、新規でアメックスカードを作り、アメックスカードで税金・公金を支払いましょう。

2020年3月31日現在、以下のボーナスポイント・ボーナスマイルが貰えます。

カード名称 ボーナス
プロパーカード
アメリカン・エキスプレス・カード 12,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 24,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 40,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(個人事業主様向け)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人代表者様向け)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(個人事業主様向け) 30,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(法人代表者様向け) 30,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(個人事業主様向け)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(法人代表者向け)
スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 3,000ポイント
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5,000ポイント
ANA提携カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 28,000マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 50,000マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 10,000マイル
Marriott Bonvoy提携カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 30,000マリオットBONVOYポイント

大体、入会後3ヶ月以内の利用金額に応じて、ボーナスポイント・ボーナスマイルが貰えます。

例えば、年会費7,000円(税別)のANAアメリカン・エキスプレス・カードの場合、入会後3ヶ月以内に合計70万円の利用達成で、合計28,000マイルのボーナスマイルを獲得できます。

  • 通常入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • 入会後3ヶ月以内に、合計1万円の利用達成で、500ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計30万円の利用達成で、4,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計70万円の利用達成で、22,500ポイント

※ANA提携カードで獲得したポイントは「1ポイント=1マイル」でANAマイルに交換可能。

なお、上には、カードを利用したときの通常のカード利用ポイントは含まれておりません。

それを含めると以下になります。

  • 通常入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • 入会後3ヶ月以内に、合計1万円の利用達成で、500ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計30万円の利用達成で、4,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に、合計70万円の利用達成で、22,500ポイント
  • 70万円の利用に対する「通常のカード利用ポイント」で、3,500ポイント
アメックスカードを税金・公金・ふるさと納税の支払いに使用したときは、通常の半分のポイントが付与されます。

参考:アメックスで税金を支払う方法・手数料・ポイント還元率

ANAアメリカン・エキスプレス・カードで、入会後3ヶ月以内に合計70万円の利用した場合の、総獲得マイルは31,500マイルになります。

もちろん、既にアメックス以外のクレジットカードをお持ちでしょう。

既にお持ちのカードで支払ってもいいのですが、(税金・公金の支払い時期の前に)新しくアメックスカードを作るという一手間加えるだけで、ボーナスポイント・ボーナスマイルを一気に獲得できますよ。

支払い方法 ボーナス
新規発行したANAアメリカン・エキスプレス・カードで70万円支払い 31,500マイル相当
既にお持ちの楽天カードで70万円支払い 7,000ポイント(=7,000円相当)

プロパーカード、スカイ・トラベラー・カード、ANA提携カード、Marriott Bonvoy提携カードでマイルへの交換レート・交換上限が異なっています。

ご存じない方は以下で確認しておいください。

ご存じの方は、次に獲得したボーナスマイルでどれだけ旅できるか考えましょう♪

※各アメリカン・エキスプレス・カードのポイントとマイルの関係
ここをタップで開閉できます

アメリカン・エキスプレスは、以下の15社のエアラインと提携しています。

スターアライアンス 全日空(NH)、スカンジナビア航空(SK)、シンガポール航空(SQ)、タイ国際航空(TG)
ワンワールド フィンエアー(AY)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、キャセイパシフィック航空(CX)、カタール航空(QR)
スカイチーム エールフランス(AF)-KLM(KL)、アリタリア-イタリア航空(AZ)、チャイナエアライン(CI)、中国南方航空(CZ)、デルタ航空(DL)
未加盟 エミレーツ航空(EK)、エティハド航空(EY)、ヴァージン・アトランティック航空(VS)

■プロパーカードのポイントは提携15社のマイルに交換できる

プロパーカードのポイントは、提携15社全てのマイルに交換できます。

ANA以外の14社に交換する場合は、移行レートが「1ポイント=0.8マイル」に低下します。

ANA ANA以外14社
1ポイント 1マイル 0.8マイル
参加費[税別] 年間5,000円 無料
移行上限 年間40,000マイル なし

■スカイ・トラベラー・カードのポイントは提携15社のマイルに交換できる

スカイ・トラベラー・カードのポイントは、提携15社全てのマイルに交換できます。

ANA以外の14社にも「100円=1マイル」で交換できます。

ANA ANA以外14社
1ポイント 1マイル 1マイル
参加費[税別] 年間5,000円 無料
移行上限 年間40,000マイル なし

■ANA提携カードのポイントはANAマイルにのみ交換できる

ANA提携カードのポイントはANAマイルにのみ交換できます。

無制限に交換できます。

ANA ANA以外14社
1ポイント 1マイル
参加費[税別] 無料
※ANAアメリカン・エキスプレス・カードのみ年間6,000円
移行上限 上限なし

■Marriott Bonvoy提携カードのポイントもマイルに交換できる

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの利用で貯まるのはMarriott Bonvoyポイントです。

Marriott BonvoyポイントはMarritt Bonvoy参加ホテルの「無料宿泊特典」に交換できますが、提携40社のマイルにも交換できます。

基本的に「3,000ポイント=1,000マイル」で交換できます。

ポイント・マイルを使って旅に出よう

入会キャンペーンで稼いだマイルを使って旅に出ましょう。

ANAマイルで旅に出よう

ANAマイルは特典航空券(無料の航空券)に交換できます。

例えば、羽田-那覇の往復の特典航空券に必要なマイルは以下です。

Lシーズン 14,000マイル
Rシーズン 18,000マイル
Hシーズン 21,000マイル

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの入会キャンペーンを利用して、税金・公金・ふるさと納税を支払った場合のボーナスマイルは31,500マイルでしたね。

31,500マイルあれば、Lシーズンに2往復しても、3,500マイル余りますね。

参考:ANA国内線特典航空券のシーズン・必要マイルチャート

この記事のタイトルの「アメックスの入会キャンペーンで税金・公金を払って、旅に出よう♪」とはこういうことです。

ANAの羽田-那覇の航空券(往復)って安いときでも4万円くらい、高いときなら10万円くらいしますから、マイルの価値は高いです。

もちろん、マイルを国際線の特典航空券に交換することもできます。

参考:概要 | ANA国際線特典航空券 | マイルを使う | ANAマイレージクラブ

BAマイルで旅に出よう

プロパーカード、スカイ・トラベラー・カード、Marriott Bonvoy提携カードのポイントは、英国の航空会社British Airwaysのマイル(以下BAマイル)に交換できます。

BAマイルはJALの特典航空券(無料の航空券)に交換できます。

羽田空港を起点とした場合の必要マイル数(往復)が以下です(JALマイルと比べています)。

BAマイル JALマイル
伊丹 12,000 12,000
札幌 12,000 15,000
女満別 12,000 15,000
福岡 12,000 15,000
鹿児島 12,000 15,000
奄美 18,000 15,000
那覇 18,000 15,000
石垣 22,000 20,000
宮古 22,000 20,000

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのボーナスポイントは40,000ポイントでしたね。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのポイントは「1ポイント=0.8マイル」でBAマイルに交換できます。

32,000BAマイルあれば、羽田-福岡を2往復できますね。

繰り返しますが、「アメックスの入会キャンペーンで税金・公金を払って、旅に出よう♪」とはこういうことです。

もちろん、アメックスカード以外の入会キャンペーンでもOK

私にはアメックスの入会キャンペーンが一番お得に思えますが、アメックス以外の新規入会キャンペーンを利用してもOKですよ。

楽天カード 大体5,000ポイント~12,000ポイント
リクルートカード 大体5,000ポイント~12,000ポイント
ANA JCBカード 大体5,000マイル前後
ANA VISAカード 大体5,000マイル前後
ANAダイナースカード 大体50,000マイル前後
JALカード 大体5,000マイル前後
ダイナースクラブカード 大体50,000マイル相当前後

アメックスカードに入会するときは「ご紹介プログラム」の利用がお得

アメックスカードは「ご紹介プログラム」を実施中です。

既存会員から「ご紹介プログラム専用URL」を案内してもらってください。

「ご紹介プログラム専用URL」に表示された入会キャンペーンの内容は、上で紹介した入会キャンペーンの内容より有利になっているはずです。

例えば、2020年3月現在、公式サイトからアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに入会した場合のボーナスポイントは最大40,000ポイントです。

アメックスプラチナの公式サイトのボーナスポイント

一方、「ご紹介プログラム専用URL」から入会した場合のボーナスポイントは最大60,000ポイントです。

アメックスプラチナの紹介プログラムのボーナスポイント

同じ条件をクリアしても、もらえるポイントが20,000ポイントも違います。

ビジネスカードですと、その違いが顕著です。

2020年3月現在、公式サイトからアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(個人事業主様向け)に入会すると、初年度年会費がかかる上に、ボーナスポイントはありません。

一方、「ご紹介プログラム専用URL」から入会すると、初年度年会費が無料になる上に、17,000ポイントのボーナスポイントが貰えます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードや、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードなどでも同様です。

これからアメックスカードに入会予定の方は、周囲に既存会員がいないか聞いてみるといいでしょう。

もし、いらっしゃらない場合は、当サイトから案内することも可能です。

以下の記事の「目次」から紹介希望カードにアクセスして、お問い合わせください。

当方はアメックスカードの紹介実績が認められたアンバサダー会員に認定されておりますので、安心してお問い合わせください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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