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モスクワ4泊6日旅行記 (2) ドモジェドヴォ空港からアエロエクスプレスでモスクワ市内へ

ドモジェドヴォ空港からアエロエクスプレス

モスクワ4泊6日旅行の「(2) ドモジェドヴォ空港からアエロエクスプレスでモスクワ市内へ」です。

日程は、2018年6月3日~6月9日。

ワールドカップ開催直前のモスクワを楽しんでこようというのが旅の趣旨。

以下がこの記事の目次です。

ドモジェドヴォ空港にて

  
イミグレーションに到着すると、凄い混雑していた。

普通に列に並んでいたが、自分より後に並んだ人達に向かって、係員が「こちらへ並べ」と新しい窓口を案内して、そちらに人が流れていく。

先に並んだ人優先にしてよ(笑)

そういうのを2回目撃したので、3回目のときは我先へと向かった。

他の国より厳格な入国審査を受けて、晴れてロシア入国。

空港の案内に従って、アエロエクスプレスの乗り場を目指す。

ドモジェドヴォ空港(DME)の案内

「タクシー?」と声がけしてくる白タクのおっちゃん多い。首を横に振って無視。

しかし、モスクワ、美女率がやたらと高くて素晴らしい(笑)

むき出しの天井、すごいね(笑)

ドモジェドヴォ空港(DME)の天井

空港の外に出た。いい天気。そして、何かの綿毛が大量に舞っている。なんだろう?

ドモジェドヴォ空港(DME)の外観

アエロエクスプレスでモスクワ市内へ

アエロエクスプレスの乗り場へ進んでいく。アスファルトはボコボコ。

ドモジェドヴォ空港(DME)からアエロエクスプレスの乗り場へ

改札まで来た。

さて、チケットを買おうと思ったところで、空港で「米ドル→ルーブル」の両替するの忘れたことに気づく。

まぁ、チケットはクレジットカードで買えるし、モスクワ着いてから両替すればいいかと思い、そのままチケットを購入。

アエロエクスプレスは30分おきに出ていた。15:30発の電車に乗ることに。

アエロエクスプレスの券売機

500ルーブルの普通車と、1,000ルーブルのグリーン車?があったので、グリーン車の方にした。

乗り場へ。

アエロエクスプレスの外観1

2階建てだ。

アエロエクスプレスの外観2

グリーン車の前にはスタッフのおばさんが立っていたので、レシートを見せて、ドアを開けてもらう。

がらがら。

アエロエクスプレスの内観

列車が走り出した。しかし、ノロノロ運転。いつ本気だすのか?

窓外には綿毛が舞っているのが見える。綿毛の正体はこの白い植物かな?

モスクワの綿毛の正体

列車がスピード感を持って進むようになったのは出発してから15分くらい経ってから。

だんだんと高い建物も目立つようになって、モスクワ都心に近づいてきた。

ところで、アエロエクスプレスとは別の線路のすぐ脇を歩いてる『スタンド・バイ・ミー』な人を何人か見かけたんだけど(笑)

16:15に国鉄パヴェレツ駅に到着。

はるばる来たねぇ、モスクワ。

モスクワの綿毛の正体

パヴェレツ駅から地下鉄でチアトラーリナヤ駅へ

さて、これから地下鉄に乗って、ホテルの最寄駅のチアトラーリナヤ駅まで行く。

地下鉄の乗り場に向かう途中に、VISA対応のATMがあったので、新生銀行のキャッシュカードを使って、3,000ルーブルだけ降ろした。

パヴェレツ駅のATM

地下鉄のきっぷ売り場へ。

券売機は、Mastercard paypassや、VISA paywaveに対応していた。

パヴェレツカヤ駅の券売機

窓口でチアトラーリナヤ駅までのきっぷを現金払い。55ルーブル。

パヴェレツカヤ駅のきっぷ販売窓口

改札を通って、長いエスカレーターで地下へ。

パヴェレツカヤ駅の改札

防空壕を思わせる・・・

※あとで知ったが、核シェルターの役目も担っているらしい。

パヴェレツカヤ駅のエスカレーター

乗り場案内がロシア語のみ・・・

パヴェレツカヤ駅の乗り場案内

ここで機内で勉強したロシア語が役立った。最寄り駅は、英語ではTeatral’naya駅なのだが、それに相当するロシア語が分かったから。右上の文字がそう。

多分大丈夫だろうということで、「えいやっ」と右の電車に飛び乗った。

現地人っぽい人しか乗っていない。緊張。しかし、平然を装う。

2つ目の駅で降車。合ってた合ってた。

降りたチアトラーリナヤ駅の構内。

チアトラーリナヤ駅の構内

マネージナヤ広場を通って、ホテルへ

チアトラーリナヤ駅を出ると、一気に空間が広くなって、周りには風格のある建物が一杯。テンション上がる。荷物に気をつけながら撮影。

チアトラーリナヤ駅の周りの建物1

チアトラーリナヤ駅の周りの建物2

電波が悪くて、いまいちGPSで正確な位置がつかめないのが困る。

適当に歩いていく。

なんだかすごい建物があるなぁ。テンションますます上がる。

マネージナヤ広場の建物1

そして、最高に気候がいいのよ。

ところどころベンチがあって、休むのに最適。

これは国立歴史博物館だそうだ。

マネージナヤ広場の国立歴史博物館

国立歴史博物館の前に建つこの像はジューコフ将軍らしい。

第2次世界大戦のレニングラード、モスクワ、スターリングラードの防衛戦に活躍した将軍とのこと。

ジューコフ将軍

フォーシーズンズホテル。

マネージナヤ広場のフォーシーズンズホテル

あとで調べたところによると、ここは「マネージナヤ広場」というところだったらしい。

マネージナヤ広場

さて、精度が良くなったGPSを頼りにホテルへ向かう。この建物、なんだろう?

モスクワの不明な建物

巨大なマルクス像があるここは「革命広場」と呼ばれるらしい。

「万国の労働者、団結せよ」との文字が刻まれている。

ピンクの桜?と後ろの見える塔含めて「ここは夢の国か?」と。

モスクワの革命広場

広い道路を渡って、「劇場広場」へ。眼の前にあるのがボリショイ劇場。ここも憩いの広場になっている。

モスクワの劇場広場

ボリショイ劇場の脇を通って行く。

ボリショイ劇場とツム百貨店の間の道

こういう路地も色使いがキレイだね。

モスクワのカラフルな路地

17時20分頃、モスクワ マリオット ロイヤル オーロラ ホテルに到着。

この旅行記の続きは以下をご覧ください。

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