旅行記

呉・岡山2泊3日旅行記 (2) 呉市立美術館の『この世界の片隅に』原画展を鑑賞し、森田食堂で昼飯を食べ、大和ミュージアムを見学

呉・岡山2泊3日旅行記の「(2) 呉市立美術館の『この世界の片隅に』原画展を鑑賞し、森田食堂で昼飯を食べ、大和ミュージアムを見学」です。

前後の旅行記もあわせてご覧ください。

呉市立美術館の『この世界の片隅に』原画展へ

陽の光で10時半頃起床。カーテン閉めずに寝ていた。

今日も快晴。そして、酒疲れ感強し。

快晴の呉市内

11時過ぎにチェックアウト。

荷物をフロントに預けて、タクシーで呉市立美術館の『この世界の片隅に』原画展へ。

呉市立美術館の『この世界の片隅に』原画展1

呉市立美術館の『この世界の片隅に』原画展2

入り口で入館料300円。

なんと、今日から27日までの期間限定で、2階を含めて全原画が展示されるとのこと。

いい時期に来たんだね(^o^)

原画展は写真撮影NG。

皆さん、じっくり見ている。

原画の下に、こうの史代さんのコメントを含む解説記事があり、あの場面、そういう意味だったのかと知ることができた。

そして、伝えたいことを表現するためにこうの史代さんが意識して使った表現方法についても知ることができた。

これを知った上で読むとまた面白いだろうと思った。

2時間かけてじっくり鑑賞。

帰りに、クリアファイルと鉄道雑誌を購入。

タクシーを呼んで、駅前へ戻る。

森田食堂を訪問

「湯豆腐」の気分だったので、森田食堂行ってみたのだが、残念なことに「準備中」との文字が。

準備中の森田食堂

ちょっと不動産屋なんか見て回ってから、もう一度森田食堂へ。

森田食堂 – 呉/定食・食堂 [食べログ]

店員っぽいおじさんが入っていくのが見えたので、ダメ元で「準備中ですか?」と聞いてみた。「はい」ということで諦めて他の店に行こうとしたら、後ろから「すみません、大丈夫です」とのこと。

うわぁ、嬉しい!

インスタで見かけたすずこさんがいらっしゃった。

おじさんは近くで働いている人で集金か何かだったみたい。

森田食堂の内観

瓶ビールを(510円)と湯豆腐(300円)を注文。

噂の「ポンッ」という開栓音を聴くことができた。

冷蔵庫にはイカやタコの刺し身、魚の煮付けや塩焼き、冷奴や漬物などなど。

森田食堂のサバの塩焼き

鯖の塩焼きを頂く。レンジで温めてくれた。

湯豆腐を持ってきてくれたときに、「2日前、のんさん来られたんですね」と聞いてみた。

今回はスタッフも多かったので、食事はせず、挨拶だけしに来られたとのこと。

本当に突然の訪問だったので、たまたまその時店にいて、のんさんを至近距離で見られた一般の方もいたそうだ。なんとも羨ましい限り。

のんさんのお陰で沢山の人が来てくれて、ありがたいと本当に嬉しそうに話してくれた。

「東京から来た」と言ったら、わざわざ来てくれたのでと、のんさんが直接手渡してくれたというポストカードの内の1枚とオリジナルマグネットと名刺をくれた。

えっと、のんさんが直接手渡してくれたポストカードをすずこさんから直接手渡されたので「間接手渡し」!!!

森田食堂の湯豆腐

湯豆腐は出汁が凄く美味しくて、飲んだ翌日には最高だった。

噂ののんさんコーナーも拝見。

森田食堂ののんさんコーナー1

森田食堂ののんさんコーナー2

30分位滞在した。

大和ミュージアムの常設展を見学

ホテルに戻って荷物を受け取る。

この時点で14:50。

倉敷に寄るのは無理そうだ。直接、岡山に行こう。

タクシーで、フェリー乗り場へ向かう。

運転手に「広島までは、フェリーで行くのが一番早いですよね」と同意を求めたら、この前、呉阪急ホテルからのバスで40分で広島駅まで着いたとのこと。

えぇ、そっちの方が速いじゃんwww

まぁ、でも、フェリーで行くのも趣があっていいかと。

15時20分に乗り場に着いて、時刻表を確認してみたら、次は16時10分発とのこと。

呉港から宇品港行きのフェリーの時刻表

フェリー乗船券(930円)を購入。支払いにはSuicaを始めとした交通系電子マネーも使えたよ。

なお、フェリーは45分くらい、スーパージェットは25分位で宇品港に着くようだ。

出発まで少し時間があるので、すぐ隣りにある「大和ミュージアム」へ行って、常設展を足早に見て回る。

常設展の目玉は、昭和16(1941)年12月、呉海軍工廠で建造された戦艦大和の1/10スケールの模型。それでも、全長26.3メートル。

大和ミュージアムの戦艦大和1

46センチ主砲。

大和ミュージアムの戦艦大和の46センチ主砲

高角砲に(小さくて見えづらいが)対空機銃。

大和ミュージアムの戦艦大和の高角砲・対空機銃

左右両舷に副砲がないこと、及び、高角砲の数で、菊水一号作戦時、つまり、戦艦大和の最期の時の装備だと分かる。

零式水上偵察機。

大和ミュージアムの戦艦大和の零式水上偵察機

隣の部屋にも大型の展示が。

零戦。62型と呼ばれる量産型最終型のこの機体は、胴体の下に爆弾を吊るせるタイプ。特攻作戦で使われたのもこの機体。

零戦を設計したのは三菱重工業の堀越二郎(『風立ちぬ』主人公のモデル)だが、この飛行機は中島飛行機で生産されたものとのこと。

大和ミュージアムの零戦62型

その零戦に搭載された、中島飛行機の「栄エンジン」。

大和ミュージアムの栄31甲

甲巡「青葉」の20センチ主砲も。『この世界の片隅に』では、水原哲が乗っていた巡洋艦。

大和ミュージアムの甲巡「青葉」の20センチ主砲

大和ミュージアムの常設展では、大型展示を1階2階3階から眺められるように作られている。

2階から眺めた零戦。

大和ミュージアムの2階から零戦

2階から眺めた戦艦大和。

大和ミュージアムの2階から戦艦大和

そろそろフェリーの時間なので退出。

大和ミュージアムの外には戦艦「陸奥」の41センチ主砲身が展示されている。

大和ミュージアムの戦艦「陸奥」の41センチ主砲身

続きは以下をご覧ください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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