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花蓮・台北旅行記 (5) 台鉄の「プユマ号」で花蓮駅から台北駅へ

花蓮・台北旅行記の「(5) 台鉄の「プユマ号」で花蓮駅から台北駅へ」です。

前後の旅行記は以下をご覧ください。

アルスマホテルの朝食(プリフィックス)

9時過ぎに起床

朝食会場へ。

あれ、誰もいない。そして、フードもない!?

花蓮のアルスマホテルの朝食会場(無人)1

花蓮のアルスマホテルの朝食会場(無人)2

この紙を渡された。今日はビュッフェではなく、プリフィックスみたい。

花蓮のアルスマホテルのプリフィックスメニュー

メキシカンチキンブリトー、ポークヌードルを選択。

しかし、朝からそんなに食べられないだろうなぁ。

最初にサラダとコーンスープ。

花蓮のアルスマホテルの朝食(2日目)のサラダとスープ

ポークヌードル。

花蓮のアルスマホテルの朝食(2日目)のポークヌードル

チキンブリトーには、チーズ入りオムレツが添えられており、美味しかった。

花蓮のアルスマホテルの朝食(2日目)のメキシカンチキンブリトー

全部食べるとはちきれそうだったから、どれも少しずつ頂いた。

あとから、一人だけ西洋人の客が来た。

今日は宿泊客が少ないから、プリフィックスになったのかな?

10時半位まで朝食会場にいた。

アルスマホテルをチェックアウト

その後部屋に戻って、帰りの準備。

今日は曇り。昨日、七星潭に行ったときに晴れていてよかった!

花蓮のアルスマホテルからの眺め(曇り)

12時にチェックアウト。

タクシーを呼んでもらう。

倒壊したマーシャルホテルの跡地

倒壊したマーシャルホテルの跡地にまず寄ってもらう。

現在は更地にされ、駐車場になっている。この辺りの切り替えの速さは、日本人とは違うところだ。

花蓮のマーシャルホテルがあった場所1

花蓮のマーシャルホテルがあった場所2

近くには「花蓮加油(jia1 you2)」の看板が。

花蓮加油

花蓮駅前をぶらぶら

花蓮駅の新駅舎が建設中。

花蓮駅の新駅舎1

花蓮駅の新駅舎2

駅前でOBIKE発見。

花蓮駅前広場のOBIKE

孫文の銅像がある駅前広場にあった4コマ漫画。

花蓮駅前広場の孫文の銅像

花蓮駅前広場の漫画1

花蓮駅前広場の漫画2

駅舎全景。背景の雲と山が独特。

花蓮駅の背景

花蓮駅から台北市内へ

駅構内は観光客でごった返している。

駅構内にはセブンイレブンとお土産屋が入っている。

改札。

花蓮駅の改札

プユマ(普悠瑪)号に乗車。

プユマ族に由来する命名みたい。

プユマ族 – Wikipedia

花蓮駅のプユマ号

空席がほとんどなかった。

今回は海側の窓際席なので、車窓風景もなかなか楽しめた。

プユマ号からの車窓風景1

河口なのにこんなに大きな石があるんだね、これが、七星潭が大きなジャリ浜だった理由かな?

プユマ号からの車窓風景2

途中、「鬼の洗濯岩」みたいな場所があった。

プユマ号からの車窓風景3

行きの電車で、空調が強いことは分かっていたので、帰りは腹巻きを用意しておいた。助かったよ。

台北駅までのきっぷを買っていたが、台北マリオットホテルに行くなら松山駅で降りたほうが近そうだ。

松山駅で下車。

駅に「Hi-Life」というコンビニがあったのでビールを購入。そして、デジタルPontaカードを提示。なんと台湾でもPontaポイントを貯められるのだ。

松山駅のHi-Life

松山駅の駅舎。

松山駅の駅舎

ここからタクシーを拾って、台北マリオットホテルまで。

タクシーのメーターが上がる音がうるさすぎた。

続きは以下をご覧ください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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