ANA特典航空券

花蓮・台北3泊4日旅行記

四八高地から七星潭

今回は台湾3泊4日旅行。花蓮に2泊して、台北に1泊する。

日程は、2018年4月22日から25日。

花蓮の位置

花蓮に行こうと思ったのは、現地を訪れて震災復興に少しでも協力しようと思ったから。

3月26日に、ANAマイル35,000マイルを使用して、羽田-台北松山のビジネスクラス特典航空券を発券。

便名 出発-到着 出発時間 到着時間
NH851 羽田-台北松山 10:05 12:30
NH854 台北松山-羽田 16:45 20:50

同日、Expediaから花蓮市のアルスマホテル(阿思瑪麗景大飯店)を予約。マリオット公式ページから台北マリオットホテルを予約。

なお、Expediaもマリオットも「ポイントサイト」を経由すると、「ポイントサイト」のポイントを貰える。それをLINEポイントルートに乗せるとANAマイルに交換できる。少しでもマイルを稼ぎたい人はポイントサイト利用がおすすめ。

台北市内から花蓮までは、台湾鉄路管理局(台鉄)を利用する。インターネット予約ページから以下のきっぷを予約。

車種 列車番号 出発駅-到着駅 出発時間 到着時間
自強 236 台北-花蓮 15:40 18:09
普悠瑪 273 花蓮-台北 13:28 15:40

予約は乗車日の2週間前の現地時間0時(日本時間1時)から可能。

結果から言うと、行きも帰りもほぼ満席だったので、早めの予約をおすすめする。

ちなみに、エバー航空の子会社である立栄航空(UNI Airways)が、台北松山-花蓮間の飛行機を飛ばしているが、利用しづらい時間帯だった。空から花蓮を眺めるのも楽しそうなのでいつか乗ってみたい。

目次

1日目

2日目

3日目

4日目

補記

羽田空港定額タクシー

2時間睡眠で起床。

7時30分に、前日予約した東京無線の羽田空港定額タクシーに乗る。

今日は東京でも30度近い夏日だそうだ。台湾はどれだけ暑いのか?

朝日が眩しい。Uberのトヨタクラウンならサンシェードあるのになと思った。

運転のうまいドライバーで、車内でよく休むことができた。

ANA851便ビジネスクラスに搭乗

出発フロアには、五月人形が展示されていた。

羽田空港の五月人形

先月、シンガポールに行った時は雛人形だったなぁ。

ANAのビジネスクラスカウンターに並ぼうとしたら、やたらと行列ができている。

8時位はこんなものらしい。

羽田空港のビジネスクラスカウンターの行列

スーツケースを預ける。搭乗口は136番で、沖止めとのこと。

優先レーンもこの有様。

羽田空港の優先レーンの行列

一般レーンのほうが待ち時間が少なさそうだったのでそちらへ。

当然、ANAラウンジも混んでいる。

少しだけカレーを頂いたが、カレー専用皿の洗浄が間に合ってなく、プレートで(笑)

羽田空港のANAラウンジのカレー

食べ終わった後は、司馬遼太郎の『街道をゆく40 台湾紀行』を読んでいた。

9時半前に搭乗口へ。

マリオット公式アプリから、3日目に泊まる台北マリオットホテルにチェックイン。16時のレイトチェックアウトをリクエストする。

ところで、2クラスしかない国際線で、ビジネスクラス客よりも、エコノミークラス客のダイヤモンドメンバーが先に搭乗できるのが解せないのだけど・・・

座席は1A。

ANA851便ビジネスクラスの1A

古臭い機材でテンションが上がらなかったが、台湾人CAさんがとてもかわいらしかった。

機内食は洋食に。

10時半頃離陸、11時位から機内食を食べ始めた。

ドリンクはシャンパンを。

スパークリングワインじゃなくてちゃんとシャンパンなんだね。Champagne COLLET BRUT ART DECO。旨い。

ANA851便ビジネスクラスのシャンパン「COLLET」

ANA851便ビジネスクラスの機内食1

サーモンのソテー 桜海老のクルスティアン(カリカリに仕上げること)ペルノー風味のクリームソース。

エビの風味が少し臭みを感じたなぁ。

ANA851便ビジネスクラスの機内食2

ポークパテと赤ワインのジュレ、紋甲烏賊のスモークとキヌアサラダ。

ANA851便ビジネスクラスの機内食3

パンは冷めていてパサパサしている。ピエールエルメのデザートもこってりしていて、残してしまった。

ANA851便ビジネスクラスの機内食4

和食にすればよかったと思った。

食事後は、また、Kindleで『街道をゆく40 台湾紀行』を読んでいた。

那智勝浦辺り。

ANA851便から見た那智勝浦

錦江湾の上を通過。開聞岳を見られた。

ANA851便から見た開聞岳

12時位になったら眠くなったので、リクライニングシートを倒して50分ほど寝た。

台湾上空になったので、パシャパシャ写真を撮っていたが、「松山空港は上空からの写真撮影が禁止されている」というアナウンスが流れたので、止めた。

13時半前に台北松山空港に到着。

到着後に、「ドコモ海外利用アプリ」で、パケットパック海外オプションを開始。

ドコモのパケットパック海外オプション

空港から北側方面。

3日目に泊まる台北マリオットホテルも写っているかな?

台北松山空港から台北マリオットホテル方面

入国審査の列に並んでいると、「e-Gate」申請の案内が目に入った。ググったら、居留証を持っている人が対象らしい。

香港の「e-道」みたいなサービスとしては、「常客証」というものがあるようだ。

参考:https://niaspeedy.immigration.gov.tw

対象者は過去12ヶ月に3回以上台湾を訪れている人。香港の「e-道」みたいに上級会員ステータスを持っていたら1回目から申請できるとかにしてくれたらいいのにね。

係員に、入国カードに記載したホテル名の漢字が一文字読めないと指摘された。台湾人真面目だ。

両替所で1万円を台湾ドルに両替。2,610台湾ドルになった。

台北松山空港から台北駅へ

さて、松山空港から台北駅にへ向かう。冒頭に記したように、台北駅-花蓮駅のきっぷはネットで購入済み。

タクシーで行ってもいいが、時間があるので地下鉄で向かう。

空港の目の前にMRTの松山空港駅の入口。

MRT松山空港駅

台北の今の気温は32度。くそ暑い。

ググったら、文湖線で忠孝復興駅まで行き、そこから板南線に乗り継げば台北駅に着くようだ。

窓口で、悠遊カード(EASYCARD)を200ドル分購入。

MRT松山空港駅で悠遊カード(EASYCARD)

MRT松山空港駅のホーム。

MRT松山空港駅のホーム

忠孝復興駅で乗り換えて、台北駅で降車。

台湾鉄路管理局(台鉄)の窓口にしばらく並んで、きっぷを発券。この際、パスポートの提出が必要。窓側が良かったので「I’d like a window seat」。往復ともに窓側席を取ってもらえた。

台北駅の台鉄の窓口

中山地下街で時間つぶし

さて、列車の時間まであと1時間ちょっとある。

隣の中山駅まで中山地下街というのが続いているみたいなので、どっかでお茶でもしてよう。

台北駅の中山地下街

と思ったけど、飲食店はほとんどなかった。ちっちゃいチェーン店が数店舗あるくらい。

この「Yamazaki」に入って、アイスコーヒーミルク(60ドル)とエッグタルト(34ドル)。ここでも悠遊カード(EASYCARD)が使えた。

台北駅の中山地下街のヤマザキ

エッグタルト旨い。

台北駅の中山地下街のヤマザキのエッグタルト

15時過ぎに店を出て、前にあるセブンイレブンでポテチとビールを購入。ここでも悠遊カード(EASYCARD)が利用可能。便利だね。

足早にホームに向かう。電光掲示板で乗車する電車の表示を確認。改札の中にもセブンイレブンあった。

台北駅の電光掲示板

車種が「自強号」。

「自強」とは、1971年に台湾の中華民国国民政府が国際連合を離脱した際のスローガンだそうだ。

台北駅から花蓮駅へ

到着したフォルム及び内部を見て、思ったよりぼろかった・・・

台北発花蓮行きの自強号1

台北発花蓮行きの自強号2

台北発花蓮行きの自強号3

ほぼ満席。意外に乗るんだね。

さて、これから2時間半の電車旅。

台北を出てしばらくすると、もう辺りはのどかになる。

ここは出発してから30分位の基隆市。

基隆市

出発して45分過ぎた辺りの新北市。

新北市

新北市

いい風景である。

さて、気になったのは、台湾の特急の車内でビールを飲んでいいのかどうか。

Twitterで調べたら、どうも台湾では電車内飲酒はあまり許されない雰囲気みたい・・・

翻訳アプリを使って、隣の女性に思い切って質問してみた。

「他の飲料ならいいけど、アルコールはNGかな」という反応。

そうなのか。日本では地下鉄や普通の電車ではNGだけど、特急や新幹線ならOKなんだ、と伝えた。

女性は台東にいるファミリーに会いに行くんだそうだ。

最近は毎年日本に旅行していると言っていた。

「日本へは友だちと行くんですか?」と聞いたら、「ハズバンドとチルドレン」と言うから、「あー、マザー」だったんだ、と(笑) 実は、私も「ファーザー」なんだと(笑)

お互いの仕事のこととかも話しあって、LINE交換させてもらった。

出発して1時間20分で宜蘭駅に。

宜蘭市

女性は台東まで行くと言っていたが、座席を確保していたのは羅東までみたいで、そこでバイバイした。

羅東を過ぎたあたりで見かけた信大水泥というセメント工場。

信大水泥工場

しかし、2時間超えの電車移動を3泊4日の旅程に入れるのはもったいなかったかな、と。

車内は冷房が効きすぎ。お腹が冷えたせいか、胃腸が元気なくなってきた。昨年末の鹿児島-奄美-沖縄のときみたいに。

花蓮に近づいてきた。

この奥にタロコ国家公園があるようだ。

タロコ国家公園

水墨画のような厚い白い雲と緑の対比が美しい。

花蓮の白い雲と緑の対比1

花蓮の白い雲と緑の対比2

18時9分。花蓮駅に到着。

アルスマホテルにチェックイン

改札は大勢の人でごった返している。

駅を出て、すぐタクシーに乗り込む。

女性運転手だった。Expediaのアプリでホテル名見せたらすぐにホテルを認識してくれた。

花蓮、思ったより大きな都市で、そして、思った以上に賑わいがあって楽しそうな街。

10分くらいでホテルに到着。料金は150ドルくらいだったかな。

花蓮のアルスマホテル外観1

チェックイン。最初対応してくれた男性は英語ができないようで、別の女性に変わった。

部屋は「スーペリア ダブルルーム オーシャンビュー」。

思ったより高級感がある。

花蓮のアルスマホテルのスーペリア ダブルルーム オーシャンビュー1

花蓮のアルスマホテルのスーペリア ダブルルーム オーシャンビュー2

花蓮のアルスマホテルのスーペリア ダブルルーム オーシャンビュー3

花蓮のアルスマホテルのスーペリア ダブルルーム オーシャンビュー4

歯ブラシもあってよかった。

花蓮のアルスマホテルのスーペリア ダブルルーム オーシャンビュー5

花蓮の東大門夜市

フロントにナイトマーケットの場所を聞く。ホテル出てまっすぐとのこと。

19時15分に出発。

花蓮のアルスマホテル外観2

ナイトマーケット会場に進んでいくと爆竹のような音が。花火を上げていた!

会場からの音楽も聞こえてきた。楽しくなってきた!

東大門夜市の会場に到着。

日本の縁日のような雰囲気。

花蓮の東大門夜市1

花蓮の東大門夜市2

ところどころでパフォーマーもいる

花蓮の東大門夜市3

花蓮の東大門夜市4

美味しそうなものないかなぁと見て回る。

東大門夜市は、4つの夜市が統合されてできたものらしく広い広い。

花蓮の東大門夜市8

花蓮の東大門夜市5

花蓮の東大門夜市6

ところどころ臭豆腐の匂いが漂ってきて辛いw

花蓮の東大門夜市7

最終的にこの串を食べることにした。中国語分からないが勘で選ぶ。

花蓮の東大門夜市7

花蓮の東大門夜市8

花蓮の東大門夜市9

選んだ串を渡して会計。番号札貰ってしばらく待つ。

待ってる間に他のもの買いに行ったりするのが良さそう。

観光バスが夜市の門の前まで迎えに来ていた。

花蓮の東大門夜市の前に停まる観光バス

そろそろ時間だね。20分くらい待った。

花蓮の東大門夜市11

ここで食べる。

花蓮の東大門夜市12

タンだった。めちゃくちゃ旨い。中にはネギが入っている。

花蓮の東大門夜市13

もう一本の豚肉のようなやつは、味付けが好みで美味しかったが、最後までなんだかわからなかった。調べたら、現地では「天ぷら」と呼ぶ、さつま揚げだそうだ。

一緒に頼んだピーマン焼きもシャキシャキしていて旨い。

とうもろこしも人気だったので頼んでみた。花蓮では馬英九さんがリスペクトされてるみたいだね?

花蓮の東大門夜市14

花蓮の東大門夜市15

花蓮の東大門夜市16

こっちは八角の香りが効きすぎてて、苦手だったかも。

花蓮の東大門夜市17

ビールは、近くにバー屋台があるので、そこで100ドルで調達。

いい気分になってきた。

スラムダンクのテーマ曲が流れる花蓮の東大門夜市。

涼しい風が吹いてきた。

締めはワインでも飲みながら洋食食べたいね。

夜の花蓮市中心部を散策

東大門夜市を離脱して、街の中心部に歩いていく。

夜市にはこんなデカい駐車場が。

花蓮の東大門夜市の駐車場

車の通りは少ない。

全身あんま350ドルはいいな。

花蓮の全身あんま350ドル

食堂。

花蓮の食堂

ステーキ屋。

花蓮のステーキ屋

ここでもマッサージ屋。

花蓮のマッサージ屋

かわいいパスタ屋。

花蓮のパスタ屋

クレーンゲームの店も多く見かけたな。

花蓮のクレーンゲーム屋

Google Mapsで良さげなバーを見つけたので、ファミリーマートでお金をおろしてから向かう。

komod’z

komod’z。

おしゃれな外観。

花蓮のkomod'zの外観1

花蓮のkomod'zの外観2

メニューを見たが、ワインはありそうでなかった。

REDPOINTというビールに。

REDPOINTビール

次に台湾ビールの生を頼んだが、梅フレーバーが入っているのか酸っぱかったw

台湾ビールの生

頼んだ鶏串と豚串、まずまず旨い。

花蓮のkomod'zの鶏串

花蓮のkomod'zの豚串

夜市で食べたさつま揚げのことを聞いたら、「天ぷら」と言っていた。

よく気が利いて優しい店員さんだった。

24時頃店を出る。

この時間になるとほとんどの店が開いていない。

深夜の花蓮1

深夜の花蓮2

ホテルに戻って、電車の中で飲めなかったビールを飲みながらツイッター。

25時位に寝た。

アルスマホテルの朝食(ビュッフェ)

昨晩、8時半に目覚ましをかけて寝た。

そしたら8時半過ぎに地震があった。それほどの揺れではなかったが。少し焦った。

9時位に起きる。エアコンを消して寝たので少し汗をかいていた。

カーテンを開けると快晴だ。海が見える。昨日行った夜市の会場(赤い屋根)も。

花蓮のアルスマホテルからの眺め

9時15分ころ、2階の朝食会場へ。

花蓮のアルスマホテルの朝食会場1

凄く空いてる・・・

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ1

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ2

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ3

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ4

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ5

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ6

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ7

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ8

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ9

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ10

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ11

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ12

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ13

花蓮のアルスマホテルの朝食ブッフェ14

こんな感じで頂いた。

花蓮のアルスマホテルの朝食(1日目)

花蓮のアルスマホテルの朝食(1日目)

いろいろな料理少しずつ食べられて美味しかった。

日式の料理も多くて、日本料理人気が伺える。

10時前にはもう誰もいなくなっていた。

花蓮のアルスマホテルの朝食会場2

花蓮のアルスマホテルの朝食会場3

10時前に部屋に戻る。

四八高地から七星潭

戻ったらもう部屋のクリーニングが行われていた。速いなぁ。

しばらく部屋でゆっくり。

七星潭が望める四八高地というところに行ってみよう。

12時前にフロントにタクシーを呼んでもらう。

ホテルからすぐ近く。今は駐車場のここが、倒壊したマーシャルホテルがあった場所らしい。

花蓮のマーシャルホテルがあった場所

花蓮ポートブリッジの近くを通り過ぎた。ここも観光名所みたい?帰りに寄ってみよう。

海が見えてきた。

花蓮のタクシーから海

12時15分頃、四八高地の入り口に到着。

花蓮の四八高地の入り口

運転手が名刺を渡してくれた。帰り、必要なら電話しろということなのだと思う。

私がタクシーを降りてもその場にいたので、しばらく待っていてくれるつもりなのだろうか。

いい空色、そして、植物の青臭い匂い。空気感が石垣島に似ている。

花蓮の四八高地への道1

花蓮の四八高地への道2

日差しが強くて日焼けしそうなので、シャツの襟を立てたよ。

着いた。

うひょーすごいね。

海と山が生み出した絶景。

花蓮の四八高地から七星潭1

花蓮の四八高地から七星潭2

花蓮の四八高地から七星潭3

足場はがけ崩れのようになっていて、足を滑らすと危険だよ。

花蓮の四八高地から七星潭4

陸軍営地という石碑が。日本軍と関係しているのかな。

花蓮の四八高地の陸軍営地の碑

更に奥に行ってみみる。

カメラマン&若い女の子4人というグループがいたので、カメラマンにiPhoneを渡して写真撮って貰った。ついでに、女子四人とも。ラッキー。

いやぁ、絶景っすね。

花蓮の四八高地から七星潭5

さらに奥もあったので行ってみたが、道なき道で怖いので途中で引き返した。

花蓮の四八高地から七星潭6

花蓮の四八高地から七星潭7

花蓮の四八高地から七星潭8

花蓮の四八高地から七星潭9

しばしこの絶景を堪能。

ここでパケットパック海外オプションの期限が過ぎたので更新。更新するとすぐ使えるようになるから心配ない。

入り口近くまで引き返すと、私が乗ってきたタクシーが停まっていた場所から、タクシーが去るのが見えた。

もしかして、行っちゃった???

先月のシンガポール旅行で大変お世話になったOBIKEのレンタサイクルがあった。見捨てられた感じで朽ちていた・・・

花蓮の四八高地のOBIKE

日陰に隠れながら運転手に電話してみたが、向こうは台湾語、こちらは英語なので全く話通じず。

「OKOK.Thank you very much.謝謝。」と言って、電話を切った。

近くの「七星潭洋基牧場」という店へ。

七星潭洋基牧場

とにかく暑くて体力消耗するので、近くに店があってよかった。

とりあえずハイネケン(100ドル)だけ頼む。

七星潭洋基牧場のハイネケン

翻訳アプリを使って、「ここにタクシーを呼んでください」と伝える。

すぐ伝わって、お兄ちゃん電話かけてくれた。

七星潭海浜公園

そのタクシーで七星潭海浜公園へ。

七星潭海浜公園には出店がいくつか

七星潭海浜公園の出店1

七星潭海浜公園の出店2

七星潭は砂浜じゃなくて砂利浜、それもかなり大きな石。

七星潭海浜公園の石

四八高地から見た場所に今いるんだね。そして、四八高地も見える。

七星潭海浜公園から四八高地

反対側はタロコ国家公園側か。

七星潭海浜公園からタロコ国家公園

波が相当高い。

高い建物が有る方へ進んでいく。

七星潭の建物

七星潭遊客服務中心の「微笑」で昼飯

七星潭遊客服務中心(Visitor Service Center)の2階に「微笑」っていうレストランがあったので、そこで昼飯にする。

七星潭の遊客服務中心

インドア席とアウトドア席がある。風があるので、インドア席に。

七星潭の遊客服務中心の飯屋1

七星潭の遊客服務中心の飯屋2

なかなか汗が止まらない。

メニューを見て、南洋鶏絲冬粉(Southeast Style Chicken Rice Noodle Soup)にした。

七星潭の遊客服務中心の飯屋のメニュー

おばちゃん、包丁でなにか切っている。丁寧に調理してくれてるようだ。

頼んで10分くらいで出てきた。

七星潭の南洋鶏絲冬粉1

七星潭の南洋鶏絲冬粉2

トムヤムクン風スープに、米粉じゃなくて春雨かな。

きゅうり、ゆでたまご、人参、高菜、パクチー、鶏肉がトッピング。

これは旨かった。

1時間くらいゆっくり滞在。ようやく汗も引いた。

会計時に、翻訳ソフトを使って「ハオチー、日本から来ました」と伝えた。

おばちゃんのシスターは今日本に行ってて、明日帰ってくるんだって。

外に出るとポツポツと雨が。

1階のお土産屋のお兄ちゃんにタクシーを呼んでもらう。

七星潭遊客服務中心(Visitor Service Center)の目の前の建物。夏のピークシーズンに備えて、改装中なのだろうか。

七星潭の改装中の建物

花蓮港景観橋

また女性ドライバーだった。

先月、初めて日本(沖縄)に行ったとのこと。

地震の影響を聞いてみた。とても地震が強くて怖かったが、倒壊したのは4つのビルだけ、「既に過去」とのことだった。

花蓮港景観橋(Hualien Port Bridge)が気になったので、寄ってもらった。

おばちゃん、15分位待ってるという。ありがたい。

なんてことはない跨線橋だった。

花蓮港景観橋1

花蓮港景観橋2

花蓮港景観橋3

電車と船の往来見られるからいいのかな・・・

タクシーに戻り、アルスマホテルに向かってもらう。

おばちゃんの話によると、昨日行った夜市がある場所は、もともと鉄道の駅があった場所なんだって。バンコクの「タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット」もそうだったね。

TG677(A380)-TG660(B747)ファーストクラスで行くバンコク3泊4日旅行記

当時、鉄道は台北から花蓮までしか通ってなくて、台東まで延伸するときに今の駅舎に移転したらしい。なるほどね。

16時前にホテルに到着。

SALT LICKで晩飯

ちょうど着いた頃から雨脚が強くなった。

花蓮の雨

日に当たりすぎて疲れたね。

シャワーを浴びて、ベッドに横になったらいつの間にか寝てしまった。

18時位に起きる。1時間半ほど寝たらしい

Google Mapsで評判のいいイタリアン「CHICAGO」と「Ginsman Bar」を見つけた。

19時半過ぎに出かける。

「CHICAGO」がある場所へ来てみたが、閉まっている。Facebookには営業中と書いてあるのだが・・・

仕方ないから、隣りにあるステーキの店に。昨日見かけた店だね。

花蓮のSALT LICK

店の前には機関車が。

花蓮のSALT LICKの機関車

まず、サミュエル・アダムズとDIY Combo Plate(サイドディッシュの3種盛り)を。

花蓮のSALT LICKのIPA

花蓮のSALT LICKのサイドディッシュの3種盛り

サイドディッシュ。ポークビーンズはいいんだけど、フレンチフライがイケてない。ハッシュパピーっていうとうもろこしの揚げ団子も。

これは全部食べずに残すことに。

次に「Our Signature dish」というリブステーキと赤ワインを。

赤ワインはカベルネ・ソーヴィニオンでなみなみと。

花蓮のSALT LICKのサイドディッシュの3種盛り

「Our Signature dish」というだけあって、リブステーキはなかなか美味かった。

ところで、店の前をゴミ収集車が通り過ぎたのだが、そのメロディ音が「乙女の祈り」だった。

子供の頃聞いたゴミ収集車の音が「乙女の祈り」だった気がしたので、不思議な感じがした。

この時、息子からLINEが来て、自転車を撤去されてしまったと。「パパの自転車のカギ貸して」と言うから、今ここにあるよと言ったら、「なんで、持っていっちゃうんだよー!」と。

知るか!笑

花蓮のSALT LICKにて

この店には1時間40分くらい滞在。

支払いはAMEXのカードが利用できたので、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードで。

なお、上のリンク先からアメックスプラチナに「紹介」で入会することもできる。しかも、今なら60,000ポイントのボーナスポイント付き。興味ある方はぜひ。

21時半ころ店を出る。

この頃はもうお客さんほとんどおらず。

内観はこんな感じ。

花蓮のSALT LICKの内観1

花蓮のSALT LICKの内観2

フットマッサージを受ける

昨日行った夜市会場を見に行く。

途中見つけた公衆電話。

花蓮の公衆電話

キッズ向けのエリアはもう閉まり始めていたが、若者が2ケツでまだ乗り付けていたので、飲食エリアは遅くまでやっているのかもしれない。

あとで調べたところ、24時まで営業とのこと。

この後、もう一杯飲みに行くか、マッサージに行くか迷って、マッサージへ。

花蓮のマッサージ屋の外観

「脚底按摩+中薬泡脚」という50分で650NTドルのコースを選んだ。

花蓮のマッサージ屋のメニュー

1階には15くらいのベッドがあって、8人位の人が同じコースを受けていた。

全身マッサージは2階かな?

更衣室で、短パンに着替える。

まず、足をお湯で温めてから、膝から下をオイルを使ってマッサージ。
これが凄く痛気持ちいい。

ほろ酔いもあって、寝そうになった。

22時40分位に終了。

支払いはVISAかMASTERCARDのカードが利用できた。AMEXは不可。

最後に撮らせてもらった室内。

花蓮のマッサージ屋の内観

Ginsman Bar

この後、目当てのバーへ。

見つけた、お洒落バーだ

花蓮のGinsman Barの外観

バーテンの男性とその補助の女性の二人でやっている。

女性が接客してくれた。

女性は日本語を喋れる。

メニューはなく、客の好みに合わせて作ってくれる。

女性のスペシャルリコメンドの緑茶を使ったカクテルをお願いした。

花蓮のGinsman Barの緑茶カクテル

ここをどうやって知ったの?と聞かれたのでGoogle Mapsで見たレビューがきっかけ、と。

女性いわく、ここのスタッフは英語を喋れるので、その評判が口コミで広まって、最近は外国の旅行者の来店が多いのだという。

でも、日本人はめったに来ないし、あなたは珍しいと言われた。

女性にどこで日本語を勉強したのか聞いてみたら、ハイスクールだという。

その高校では第二外国語で日本語を選択できるらしく、生徒の70%が日本語、20%がフランス語、10%がスペイン語だったらしい。嬉しいね。

「初めての台湾で花蓮は珍しい」と言われたので、東日本大震災の時は台湾が日本を厚くサポートしてくれた、花蓮地震の影響で観光客が少なくなったと聞いたから、私が行くべきと思い訪れた、と伝えた。

先月京都を訪れたらしいのだが、それはハネムーンで行った京都・長浜を再訪したかったからとのこと。

ちょうど桜の時期に行ったらしく、写真を見せてくれた。「こんなにきれいだとは思わなかった」と感動したとのこと。

書棚にあった、日本人女性が書いたエッセイを見せてくれた。この店についても触れられていたよ。

杉森千紘さんの本

1時間くらいいて、24時に会計。

料金はたったの330NTドル。

タクシーも呼んでもらった。

最後に店内風景を撮らせて貰った。

花蓮のGinsman Barの内観

台湾の人と色々話せていい夜だった。

タクシーには、途中のファミリーマートで一旦停まってもらって、ビールを調達。タイやシンガポールと違って、台湾はこの時間でも問題なくビール買える。

ホテル到着後は、ビール飲みながら、Twitter。

3時位に寝た

アルスマホテルの朝食(プリフィックス)

9時過ぎに起床

朝食会場へ。

あれ、誰もいない。そして、フードもない!?

花蓮のアルスマホテルの朝食会場(無人)1

花蓮のアルスマホテルの朝食会場(無人)2

この紙を渡された。今日はビュッフェではなく、プリフィックスみたい。

花蓮のアルスマホテルのプリフィックスメニュー

メキシカンチキンブリトー、ポークヌードルを選択。

しかし、朝からそんなに食べられないだろうなぁ。

最初にサラダとコーンスープ。

花蓮のアルスマホテルの朝食(2日目)のサラダとスープ

ポークヌードル。

花蓮のアルスマホテルの朝食(2日目)のポークヌードル

チキンブリトーには、チーズ入りオムレツが添えられており、美味しかった。

花蓮のアルスマホテルの朝食(2日目)のメキシカンチキンブリトー

全部食べるとはちきれそうだったから、どれも少しずつ頂いた。

あとから、一人だけ西洋人の客が来た。

今日は宿泊客が少ないから、プリフィックスになったのかな?

10時半位まで朝食会場にいた。

アルスマホテルをチェックアウト

その後部屋に戻って、帰りの準備。

今日は曇り。昨日、七星潭に行ったときに晴れていてよかった!

花蓮のアルスマホテルからの眺め(曇り)

12時にチェックアウト。

タクシーを呼んでもらう。

倒壊したマーシャルホテルの跡地

倒壊したマーシャルホテルの跡地にまず寄ってもらう。

現在は更地にされ、駐車場になっている。この辺りの切り替えの速さは、日本人とは違うところだ。

花蓮のマーシャルホテルがあった場所1

花蓮のマーシャルホテルがあった場所2

近くには「花蓮加油」の看板が。

花蓮加油

花蓮駅前をぶらぶら

花蓮駅の新駅舎が建設中。

花蓮駅の新駅舎1

花蓮駅の新駅舎2

駅前でOBIKE発見。

花蓮駅前広場のOBIKE

孫文の銅像がある駅前広場にあった4コマ漫画。

花蓮駅前広場の孫文の銅像

花蓮駅前広場の漫画1

花蓮駅前広場の漫画2

駅舎全景。背景の雲と山が独特。

花蓮駅の背景

花蓮駅から台北市内へ

駅構内は観光客でごった返している。

–>

改札。

花蓮駅の改札

プユマ号に乗車。

花蓮駅のプユマ号

空席がほとんどなかった。

今回は海側の窓際席なので、車窓風景もなかなか楽しめた。

プユマ号からの車窓風景1

河口なのにこんなに大きな石があるんだね、これが、七星潭が大きなジャリ浜だった理由かな?

プユマ号からの車窓風景2

途中、鬼の洗濯岩みたいな場所があった。

プユマ号からの車窓風景3

行きの電車で、空調が強いことは分かっていたので、帰りは腹巻きを用意しておいた。助かったよ。

台北駅までのきっぷを買っていたが、台北マリオットホテルに行くなら松山駅で降りたほうが近そうだ。

松山駅で下車。

駅に「Hi-Life」というコンビニがあったのでビールを購入。そして、デジタルPontaカードを提示。なんと台湾でもPontaポイントを貯められるのだ。

松山駅のHi-Life

松山駅の駅舎。

松山駅の駅舎

ここからタクシーを拾って、台北マリオットホテルまで。

タクシーのメーターが上がる音がうるさすぎた。

台北マリオットホテルのスイートルームにアップグレードされた

台北マリオットホテルにチェックイン。

なんと、スイートルームへアップグレードしてくれたとのこと。ラッキー過ぎる。

部屋は15階の1517号室。

16時過ぎに部屋に入る。

おぉ、ホントに居間と寝室のあるスイートルームだ。

マリオットゴールド会員でもスイートルームにアップグレードされることあるんだねぇ。

生涯19回目の宿泊にして初スイートルームアップグレードだよ。

これも今の時期がオフシーズンだからかな。

台北マリオットホテルのスイートルーム1

リビング。

台北マリオットホテルのスイートルーム2

台北マリオットホテルのスイートルーム3

ウェルカムスイーツ。何時も食べないけど・・・

台北マリオットホテルのスイートルーム4

台所と食器類。

台北マリオットホテルのスイートルームの台所

台北マリオットホテルのスイートルームの食器類

リビングにもトイレがある。

台北マリオットホテルのスイートルームのリビングのトイレ

ベッドルーム。

台北マリオットホテルのスイートルーム5

台北マリオットホテルのスイートルーム6

バスタブに洗面台。

台北マリオットホテルのスイートルーム7

台北マリオットホテルのスイートルーム8

シャワールーム。

台北マリオットホテルのスイートルームのシャワールーム1

台北マリオットホテルのスイートルームのシャワールーム2

台北マリオットホテルのスイートルームの詳細については、公式サイトの「部屋」から御覧ください。

台北マリオットホテルのラウンジで晩飯

雨が強くなってきた。

今日はラウンジで晩飯でもいいか。

ハッピーアワーオードブルは17時30分から。

その少し前にラウンジに向かう。

ラウンジは19階。

凄く空いていた。

というか、一人もいない?!

台北マリオットホテルのラウンジ1

台北マリオットホテルのラウンジ2

台北マリオットホテルのラウンジ3

台北マリオットホテルのラウンジ4

台北マリオットホテルのラウンジ5

台北マリオットホテルのラウンジ6

利用者は一人だけいた。

フードエリアにほどちかい特等席を確保。

混む前に写真を撮っちゃおうとパシャパシャ。

デザート・フルーツ。

台北マリオットホテルのラウンジのデザート・フルーツ1

台北マリオットホテルのラウンジのデザート・フルーツ2

台北マリオットホテルのラウンジのデザート・フルーツ3

ツマミ類。

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類1

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類2

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類3

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類4

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類5

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類6

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類7

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類8

サラダも。

台北マリオットホテルのラウンジのツマミ類9

アルコールはこんな感じ。

台北マリオットホテルのラウンジのアルコール1

台北マリオットホテルのラウンジのアルコール2

まず一皿目。

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル1

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル2

どれも良いつまみだ。

二皿目。

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル3

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル4

三皿目、四皿目。

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル5

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル6

四皿目の時点で、入室してから1時間半位たっている。

トイレに行きたくなった。トイレは隣のスパ内にあった。

最終的にはスイーツまで食べて、スパークリングワイン7-8杯飲んだ。

台北マリオットホテルのラウンジのハッピーアワーオードブル7

なんだか2時間飲み放題の店に来たみたいな利用方法。

たまにはこういうのもいいよね。

20時近くに部屋に戻る。

ミラマーの観覧車に乗る

酔い覚ましも兼ねて、近所を散策することに。

Google Mapsを見ると、「劍南山夜景」というところからの夜景がきれいみたいなんで行こうかなと思い、ラウンジのスタッフに聞いてみたが、スリッピーだし危険だという。

ホテルのドアマンに聞いても同様にデインジャラスだと。

やめて、ホテルから見える近くのFerris wheel(観覧車)に乗ることにした。

台北マリオットホテルから観覧車

途中にあった八百屋。スイカ安いなぁ。

台北の八百屋1

台北の八百屋2

ミラマーという複合施設の五階へ。

台北のミラマーの観覧車1

酩酊してて、テンション上がっている。

利用料は150台湾ドル。

台北のミラマーの観覧車2

台北のミラマーの観覧車3

あの高いツインタワーはなんだろね?

台北のミラマーの観覧車4

遠くに都心のタワーが見える。

台北のミラマーの観覧車5

ちょうどいい酔い覚ましになったね。

ミラマーの5階にはお洒落な日式レストランが入っていたよ。

台北のミラマーの日式レストラン

こういうエスカレーターの配置をするモールは親切だよね。

台北のミラマーの観覧車6

ミラマーの対面にあるビル1階のフードコートを見学。現在時刻は21時半。22時で閉店みたい。

台北のフードコート

マリオットホテルに戻って、ラウンジでビール一杯。ぬるくて、困る。

夜の台北マリオットホテル

台北マリオットホテルのラウンジでキリンビール

プールエリアに入らせてもらい、プールからの観覧車を撮影した。

台北マリオットホテルのプール1

台北マリオットホテルのプール2

FIFTY FORTY5 WINEHAUS

さて、ラウンジでお酒はガバガバ飲んだし、つまみも一杯食べたが、炭水化物は食べてない。

ラーメンでも食べたい気分。

辺りを散策してみる。

ホテルの前は人通りも車通りもなくめっちゃ静か。

夜の台北マリオットホテルの周辺1

夜の台北マリオットホテルの周辺2

周辺を15分くらい歩いてみたが、屋台とか屋台風の飯屋とか1軒も開いていない。

歩き回って疲れたのでタクシーを拾ってホテルへ戻る。

戻る途中、ホテル近くにまだやっている店があるのを発見。

それがこの店。「FIFTY FORTY5 WINEHAUS」。

台北のFIFTY FORTY5 WINEHAUSの外観

男性グループと女性グループがいた。

店員らしき人が見当たらなかったが、男性グループの人が「今トイレだよ」と教えてくれた。

台北のFIFTY FORTY5 WINEHAUSの内観

私が食べたい感じの炭水化物は残念ながらなかった。

白ワインとチョリソーを注文。チョリソーと行っても乾物。

台北のFIFTY FORTY5 WINEHAUSのワイン

店主、私を気にして、話しかけてくれる。

この辺りは静かなエリアで、夜遅くまでやってるのはこの店くらいと言っていた。

私の今回の旅程話したら、「なんで花蓮?」と。

Ginsman Barで話した理由を話したら、感謝された。

店主も花蓮が好きだという。兵役が終わった後、2週間くらい友達と台湾全土をバイクで巡ったそうだ。

兵役について興味があったので、いろいろ質問してみた。

大学が終わった年齢で皆兵役につくという。

彼の父親の代では、3年の兵役期間があったらしく、しかも、非常に厳しい訓練だったらしいが、今は期間も短くなったそうだ。

最初の一ヶ月は携帯電話の所持も許されず、早寝早起きの生活をするらしい。

「なんで兵役に興味があるの?」と聞かれたから、

日本は志願制だから、私は軍隊経験がない。だから、純粋に興味があると伝えた。

サービスで赤ワインをくれたり、スナックをくれたり、本当に親切ないい人だった。

台北マリオットホテル泊まる方は是非利用してみてください。

帰りにファミマに寄って、ビールを購入。

カップ麺を見たら、一平ちゃんの受験生応援バージョンがあった。

台北のファミマで一平ちゃん

そうか、日本と台湾の受験シーズンの違いを利用して、二毛作をしているのか。

ホテルに戻って、タイガービール飲みながらTwitter。

27時位に寝た。

台北マリオットホテルのラウンジの朝食

10時前に起床。

ラウンジへ。

全然人いないや。

ご飯の種類は少ない感じ。

台北マリオットホテルのラウンジの朝食1

台北マリオットホテルのラウンジの朝食2

台北マリオットホテルのラウンジの朝食3

Sunny Side Upを作ってもらう。

こんな感じで頂いた。

台北マリオットホテルのラウンジの朝食4

台北マリオットホテルのラウンジの朝食5

部屋に戻って、のんびり。

今日の天気は曇り。

曇りの台北1

曇りの台北2

リビング全く有効活用できなかったな。

とりあえず、テレビ付けてみたよ。

台北マリオットホテルのテレビ

帰りの飛行機は16:45。

妻から「サニーヒルズのパイナップルケーキ買ってきて」と言われていたのを思い出す。

調べたら、空港の近くみたい。

Uberで行ってみることに。

13時にホテルをチェックアウト。

サニーヒルズでパイナップルケーキを買う

日産エクストレイルが来た。

台北のUberの日産エクストレイル

サニーヒルズに到着。

台北のサニーヒルズ1

台北のサニーヒルズ2

テーブルがいっぱいあり、お茶付きで試食できる。

台北のサニーヒルズ3

パイナップルケーキと紅茶を購入した。

ここでもAMEX使えたので、アメックスプラチナカードで。

さて、空港へ向かおう。

店の近くにタクシーが停まっていて、勧誘を受けたが、また、Uberを呼んだ。近くにいたからね。

今度はToyota Altis。

台北Uberのトヨタアルティス

14時頃に台北松山空港に到着。

台北松山空港のラウンジ

ANAのカウンターは14:15にオープン。

台北マリオットホテルのラウンジで見かけた母娘がいた。

座席は7K。隣は開いてるらしい。

2階へ上がって、出国審査。

出国審査を抜けるとすぐ左前方に「AIRLINE VIP LOUNGE」というラウンジがある。

台北松山空港唯一のラウンジで、各航空会社共通のラウンジ。

台北松山空港のラウンジの入り口

そこかしこから日本語が聴こえてくる。

台北松山空港のラウンジの内観

フードの内容はこんな感じ。

台北松山空港のラウンジのフードの内容1

台北松山空港のラウンジのフードの内容2

台北松山空港のラウンジのフードの内容3

台北松山空港のラウンジのフードの内容4

台北松山空港のラウンジのフードの内容5

機内食の前に少しだけつまんだ。

台北松山空港のラウンジのフードの内容6

例によってビールは冷えてない。

かなり混雑してるようで、相席をお願いしますというアナウンスが何回か流れた。

このBarley Teaという甘いお茶がなかなか旨い。

台北松山空港のBarley Tea

この「AIRLINE VIP LOUNGE」の利用方法については以下の記事にまとめたので参考に。

台北松山空港の国際線ラウンジはこんなところ。利用方法も紹介。

ANA854便ビジネスクラスに搭乗

出国後エリアにもいくつか店がある。

また、「カンフーマッサージ駅」というマッサージ店があった。今度受けてみたい。

台北松山空港のカンフーマッサージ駅

7K。

ANA854便の7K座席

ANA854便の7K座席

機内食は、和食かリージェント台北メニュー。もちろん、リージェント台北メニューに。

17時50分ころから機内食開始。

ANA854便ビジネスクラスの機内食1

ANA854便ビジネスクラスの機内食2

ANA854便ビジネスクラスの機内食3

ANA854便ビジネスクラスの機内食4

美味しく頂いた。

夕焼け。

ANA854便ビジネスクラスからの夕焼け

羽田空港到着後、電車を乗り継いで自宅へ帰る。

今日は何もしてないので体力が余っている。

花蓮・台北3泊4日旅行でかかった費用

今回の3泊4日に花蓮・台北旅行でかかった費用をまとめておく。

航空券はANAマイル35,000マイルで手配。よって、かかった費用は燃油サーチャージの9,590円のみ。私のマイル獲得戦略を記した以下の記事も是非参考に。

ANAマイルを「短期間」に大量に貯める方法と「中長期的」に貯める方法

花蓮のアルスマホテルはExpediaで22,388円。台北マリオットホテルはマリオットリワードポイント30,000ポイントを使用しての無料宿泊。

飲食費はほとんどかからず。

分類 細目 費用
航空券 ANAマイル35,000マイルを使った特典航空券 9,590円
宿泊 アルスマホテル 22,388円
台北マリオットホテル 0円
飲食 Yamazaki 94ドル
東大門夜市 295ドル
komod’z
七星潭洋基牧場 100ドル
微笑 250ドル
SALT LICK 4,017円
Ginsman Bar 330ドル
ファミリーマート
Hi-Life 35ドル
FIFTY FORTY5 WINEHAUS 953円
ファミリーマート 172ドル
交通 羽田空港定額タクシー 7,800円
MRT(台北松山→台北) 20ドル
台鉄(台北-花蓮) 1,646円
タクシー(花蓮駅→アルスマホテル)
タクシー(アルスマホテル→四八高地)
タクシー(四八高地→七星潭) 130ドル
タクシー(七星潭→花蓮港景観橋) 185ドル
タクシー(花蓮港景観橋→アルスマホテル) 175ドル
台鉄(花蓮-台北) 1,647円
タクシー(松山駅→台北マリオットホテル) 200ドル
Uber(台北マリオットホテル→サニーヒルズ) 606円
Uber(サニーヒルズ→台北松山空港) 297円
サービス マッサージ 2,443円
Miramar観覧車 150ドル
お土産 サニーヒルズ 3,089円
合計 54,476円+2,136ドル

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。