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花蓮・台北旅行記 (2) 台鉄の「自強号」で台北から花蓮に移動する

台鉄の「自強号」で台北から花蓮に移動

花蓮・台北旅行記の「(2) 台鉄の「自強号」で台北から花蓮に移動する」です。

前後の旅行記は以下をご覧ください。

台北松山空港から台北駅へ

さて、松山空港から台北駅にへ向かう。冒頭に記したように、台北駅-花蓮駅のきっぷはネットで購入済み。

タクシーで行ってもいいが、時間があるので地下鉄で向かう。

空港の目の前にMRTの松山空港駅の入口。

MRT松山空港駅

台北の今の気温は32度。くそ暑い。

ググったら、文湖線で忠孝復興駅まで行き、そこから板南線に乗り継げば台北駅に着くようだ。

窓口で、悠遊カード(EASYCARD)を200ドル分購入。

MRT松山空港駅で悠遊カード(EASYCARD)

MRT松山空港駅のホーム。

MRT松山空港駅のホーム

忠孝復興駅で乗り換えて、台北駅で降車。

台湾鉄路管理局(台鉄)の窓口にしばらく並んで、きっぷを発券。この際、パスポートの提出が必要。窓側が良かったので「I’d like a window seat」。往復ともに窓側席を取ってもらえた。

台北駅の台鉄の窓口

中山地下街で時間つぶし

さて、列車の時間まであと1時間ちょっとある。

隣の中山駅まで中山地下街というのが続いているみたいなので、どっかでお茶でもしてよう。

台北駅の中山地下街

と思ったけど、飲食店はほとんどなかった。ちっちゃいチェーン店が数店舗あるくらい。

この「Yamazaki」に入って、アイスコーヒーミルク(60ドル)とエッグタルト(34ドル)。ここでも悠遊カード(EASYCARD)が使えた。

台北駅の中山地下街のヤマザキ

エッグタルト旨い。

台北駅の中山地下街のヤマザキのエッグタルト

15時過ぎに店を出て、前にあるセブンイレブンでポテチとビールを購入。ここでも悠遊カード(EASYCARD)が利用可能。便利だね。

足早にホームに向かう。電光掲示板で乗車する電車の表示を確認。改札の中にもセブンイレブンあった。

台北駅の電光掲示板

車種が「自強号」。

「自強」(zi4 qiang2)とは、1971年に台湾の中華民国国民政府が国際連合を離脱した際のスローガンに由来するそうだ。

参考:自強号 – Wikipedia

台北駅から花蓮駅へ

到着したフォルム及び内部を見て、思ったよりぼろかった・・・

台北発花蓮行きの自強号1

台北発花蓮行きの自強号2

台北発花蓮行きの自強号3

ほぼ満席。意外に乗るんだね。

さて、これから2時間半の電車旅。

台北を出てしばらくすると、もう辺りはのどかになる。

ここは出発してから30分位の基隆市。

基隆市

出発して45分過ぎた辺りの新北市。

新北市

新北市

いい風景である。

さて、気になったのは、台湾の特急の車内でビールを飲んでいいのかどうか。

Twitterで調べたら、どうも台湾では電車内飲酒はあまり許されない雰囲気みたい・・・

翻訳アプリを使って、隣の女性に思い切って質問してみた。

「他の飲料ならいいけど、アルコールはNGかな」という反応。

そうなのか。日本では地下鉄や普通の電車ではNGだけど、特急や新幹線ならOKなんだ、と伝えた。

女性は台東にいるファミリーに会いに行くんだそうだ。

最近は毎年日本に旅行していると言っていた。

「日本へは友だちと行くんですか?」と聞いたら、「ハズバンドとチルドレン」と言うから、「あー、マザー」だったんだ、と(笑) 実は、私も「ファーザー」なんだと(笑)

お互いの仕事のこととかも話しあって、LINE交換させてもらった。

出発して1時間20分で宜蘭駅に。

宜蘭市

女性は台東まで行くと言っていたが、座席を確保していたのは羅東までみたいで、そこでバイバイした。

羅東を過ぎたあたりで見かけた信大水泥というセメント工場。

信大水泥工場

しかし、2時間超えの電車移動を3泊4日の旅程に入れるのはもったいなかったかな、と。

車内は冷房が効きすぎ。お腹が冷えたせいか、胃腸が元気なくなってきた。昨年末の鹿児島-奄美-沖縄のときみたいに。

参考:鹿児島→奄美→那覇 旅行記 (2) 「鮨匠のむら」へ行くも、昼に食べたロースカツが原因で途中退席

花蓮に近づいてきた。

この奥にタロコ国家公園があるようだ。

タロコ国家公園

水墨画のような厚い白い雲と緑の対比が美しい。

花蓮の白い雲と緑の対比1

花蓮の白い雲と緑の対比2

18時9分。花蓮駅に到着。

続きは以下をご覧ください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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