サッカー

日産スタジアム遠征ついでの新横浜2泊3日滞在記

こんにちは。

FC東京サポーターのjun(@odakyu_de_go)と申します。

日産スタジアム遠征ついでの新横浜2泊3日のレポートです。

日程は、2021年11月5日(金)~7日(日)。

「新横浜くらい日帰りしろよ!」と言われそうですが、今年は楽しみにしていたアウェイ遠征がほぼできなかったので、近場ですけど泊まりでいくことにしました。

新横浜2泊3日の旅の準備

9月9日に新横浜プリンスホテル公式サイトからシングルルームを予約。2泊で17,912円。

10月13日に、横浜Fマリノス戦のビジターサポシートを購入。3,400円。

前日に、プリンスポイント5,000ポイントを、新横浜プリンスホテル「トップ オブ ヨコハマ」のディナー券に交換。

ホテルに連絡して、5日の17:00にディナーの予約をした。

以下のキャンペーンを知ったので、ワクチン接種済証を撮影しておいた。

首都圏のプリンスホテルにご宿泊されるワクチン接種済みの方またはPCR検査陰性の方に、5つの特典からお選びいただけるプレゼントキャンペーンを展開いたします。

プリンスホテルで安全で快適なホテルステイをお楽しみください。

ワクチン接種者向けご宿泊特典 │ プリンスホテルズ&リゾーツ

新横浜プリンスホテルの「シングルルーム」はこんな感じ

小田急と横浜線を乗り継いで、16時前に新横浜駅に到着。

ホテルに向かって歩いていると、バモバスを見かけた。

新横浜のバモバス

チェックイン。

ワクチン接種済証を見せて、「ワクチン接種者向けご宿泊特典」の適用をお願いする。

対応してくれた人は、このキャンペーン内容をよく理解していなかった。

特典の中から2つ選べたはずなのに、1つしか選べないと案内され、(私もちゃんと理解していなかったので)それに従ってしまう。

選んだのは、ワンドリンククーポン。

部屋は9階とのこと。低層階だね。そんなに今日混んでいるのかな。

16.9平米のシングルルーム。

前回、高松で泊まったのが9.2平米の部屋だったので、広く感じる・・・笑

新横浜プリンスホテルのシングルルームの内観1

新横浜プリンスホテルのシングルルームのベッド

新横浜プリンスホテルのシングルルームのデスク

新横浜プリンスホテルのシングルルームの内観2

シャワーは2つの蛇口をひねって温度を調節するタイプだった。

新横浜プリンスホテルのシングルルームのバスルーム

部屋からの眺めは立体駐車場。いい眺めは最上階のレストランで拝もう。

新横浜プリンスホテルの9階からの眺め

「トップ オブ ヨコハマ」で5,000ポイント交換商品のディナー

17:00前に、最上階42階のバー「トップ オブ ヨコハマ」へ。

日産スタジアムを見下ろす写真だけ撮影させてもらう。

新横浜プリンスホテルの「トップ オブ ヨコハマ」から日産スタジアム1

新横浜プリンスホテルの「トップ オブ ヨコハマ」から日産スタジアム2

その後、41階のレストランへ。バー、レストランともに名前は「トップ オブ ヨコハマ」。

時間が早いので客は私以外誰もいない。

新横浜プリンスホテルの「トップオブヨコハマ」の客入り

席によっては、こんなふうに日産スタジアムを見ながら食事できる。明日はライトアップされてもっと明るいのだろう。

新横浜プリンスホテルの「トップ オブ ヨコハマ」から日産スタジアム3

5,000ポイントで引き換えたディナーコースのメニューはこんな感じ。スパークリングワインも一杯無料だった。

新横浜プリンスホテルの5,000ポイントディナーコースのメニュー

アミューズブーシュ。

新横浜プリンスホテルの5,000ポイントディナーコース2

日が落ちる。新横浜から見る横浜の夜景。

新横浜プリンスホテルの「トップ オブ ヨコハマ」から横浜の夜景

前菜。サーモンとホタテ、野菜のゼリー寄せ。

新横浜プリンスホテルの5,000ポイントディナーコースの前菜

かぼちゃのスープ。

新横浜プリンスホテルの5,000ポイントディナーコースのスープ

赤ワインを追加。オーストラリアのミトロというワイナリーで作られたシラーズ。旨かった。

真鯛のポワレ。

新横浜プリンスホテルの5,000ポイントディナーコースの真鯛のポワレ

牛フィレ肉(60g)の網焼き。

新横浜プリンスホテルの5,000ポイントディナーコースの牛フィレ肉の網焼き

デザート。

新横浜プリンスホテルの「トップオブヨコハマ」のデザート

美味しく頂いた。量も私にはちょうどよかった。

若いスタッフに日産スタジアムまでの所要時間を聞く。

マリノスファンだった。

追加分のワインは部屋付けで会計。宿泊者は20%割引になった。

※記事の最後に今回の横浜ステイでかかったトータルの費用を紹介している。

就寝

部屋に戻って、Twitterしたり、ニュース見たり、記事編集したり。

21時から金曜ロードショーの『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形』というのを見てみた。

新横浜プリンスホテルで「ヴァイオレット・ガーデン」を視聴

この絵を作った京都アニメーションの人達が亡くなったのかと思うと、涙が出てきた。

Twitterで「新横浜 名物」で検索したら、「洋食キムラ」のハンバーグが出てきた。

気になる。

明日の予定を考えながら、26時過ぎに寝た。

「新横浜プリンスペペ」でパンを買ってきて、朝食に

10:30に起床。

上手く寝付けず、寝不足気味。

ホテル直結の「新横浜プリンスペペ」に「成城石井」が入っていたので、サンドイッチでも買ってこよう。

新横浜プリンスペペ

「成城石井」に置いてあったサンドイッチは1種類のみ。店員に聞いたら、地下にパン屋があるという。

地下1階の「ポンパドウル」で、米子市の大山ハムとのコラボ商品の高菜フランクと野菜ジュースを購入。西武プリンスクラブのアプリを提示すれば、ポイントも貯まる。

SEIBU PRINCE CLUB アプリ

SEIBU PRINCE CLUB アプリ
開発元:株式会社 西武ホールディングス
無料
posted withアプリーチ

ホテル1階のエレベーターホールには、「ご自由にお取りください」ということで読売新聞が置いてあった。ありがたい。

部屋に戻り、お湯沸かして、バリューブックスの古本買取キャンペーンで貰った丸山珈琲のコーヒーバッグでコーヒーを淹れる。

新横浜プリンスホテルの部屋で朝食1

大山ハムのソーセージ旨いし、高菜の辛味がいい感じ。

日産スタジアムへ向かう

14:00過ぎに今日のスタメンを確認。

14:40過ぎにホテルを出て、スタジアムへ向かう。

新横浜駅前の円形歩道橋。みなとみらいにもこういうのあったね。

新横浜駅前の円形歩道橋

そこから見た新横浜プリンスホテル。円柱なのよ。

新横浜駅前の円形歩道橋から見た新横浜プリンスホテル

ラーメン博物館でサクッとラーメン食べようかなと思っていたが、入場料380円が必要という。

新横浜ラーメン博物館の外観

とりあえずスルー。

人の流れに沿って進んでいく。

マリノスカラーの青とアウェイカラーの黒の人が多くて、怖いよ・・・笑

横浜Fマリノスサポーター

到着。

日産スタジアムに到着1

日産スタジアムに到着2

歴史的大敗

ゴール裏2階席の最上段から。

日産スタジアムのゴール裏から1

2階席の下の方に太鼓の応援団がいて、太鼓の音が腹に響く。

近くはほぼ空いていた。

日産スタジアムのゴール裏から2

マリノスの試合前応援歌は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の「民衆の歌」。

マリノスのチームカラーがフランス国旗と同じトリコロールということに因み、この曲が使われているらしい。

他チームの応援歌ではあるが、好きな曲である。

さあ、始まった。

マリノスは前線のスピードを生かして、裏抜けを狙っているようで、開始早々に危ないシーンがあった。

そして、10分、スピードを活かした前田大然に突破され、先制される。

18分には森重がペナルティエリア内で仲川を倒し、PK献上。0-2に。

24分にはゴールキーパー波多野の判断ミスで0-3。

飲水タイムまでに0-3という情けない結果に。

39分に再び森重がPA内で相手選手を倒してしまい、PK献上&退場。0-4。ジ・エンド。

一瞬、混まないうちにラーメン博物館に行こうかとも考えた。でも、最後まで虐殺を見届けることにした。

後半に5点、6点、7点。

ただ、応援を止めないサポーターもいる。

0-8。

歴史的敗戦となった。

サポーターのメンタルもそうだが、選手のメンタルも心配だ。

日産スタジアムで歴史的敗戦

苦い気持ちで スタジアムを去る。

日産スタジアムを去る

ラーメン博物館で熊本ラーメンを食べる

帰りにラーメン博物館に立ち寄る。そんなには待たなそうなのでここで食べて帰ることに。

ラーメン博物館の待ち時間

入場料380円を払って、地下へ。

なるほど、『ALWAYS 三丁目の夕日』のような世界観が再現されているのか。

ラーメン博物館の雰囲気1

ラーメン博物館の雰囲気2

一番空いていた「こむらさき」という店へ。王様ラーメン(800円)を注文。

右も前も東京サポというテーブルだった。

「凄いもの見ましたねぇ」とお互い、失笑・・・

ラーメン博物館のこむらさきの

ラーメンは期待とは違う柔らか麺で、スープもなんでこれがそんなに人気なのか分からない普通のスープだった。

食べ終わった頃にはさらに行列が伸びていた。

ラーメン博物館の行列

「トップ オブ ヨコハマ」でビールを飲む

ホテルに戻り、42階のバーへ行って、無料クーポンでビールを飲もうと思ったが、今日は17時で営業終了だった。

41階のレストランへ行ったものの、晩飯時ということで満席。

空いたらいたら連絡くれるというので一旦部屋に。

20時近くに再び、「トップ オブ ヨコハマ」へ。

さっきまでいたスタジアムを見ながら、ビールゴクゴク。

新横浜プリンスホテルの「トップ オブ ヨコハマ」で生ビール

こんなときでもビールは旨い。

フレンチフライとビールのおかわりを頼む。

新横浜プリンスホテルの「トップ オブ ヨコハマ」でフレンチフライ

軽く揚げられ、トリュフ塩がかかったフレンチフライがめちゃ旨い。

ビール飲みながら決意した、来年もここに来ようと。

今日とは違う気持ちでビールを飲めることを期待して・・・

部屋付けで会計。

就寝

部屋に戻って、さらに飲酒。

新横浜プリンスホテルの部屋でビール

DAZNで今日の試合を振り返る。

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継
開発元:DAZN Limited
無料
posted withアプリーチ

裏抜けスピード、テンポよく繋げるパススピード、サイド攻撃、切り替えの速さ、全てにおいてマリノスが上回っていたね。

フロントに連絡して、プリンスステータスゴールドの特典である「3アワーズフリープログラム」(チェックアウト時間の3時間延長)の適用をお願いする。

11時→14時になるところ、なぜだか分からないが、「15時まで滞在OK」と言われた。

25時には寝た。

再び「新横浜プリンスペペ」でパンを買ってきて、部屋で朝食

10時前に起きる。

昨日と同様、「新横浜プリンスペペ」のパン屋で朝飯を調達。

ポンパドウルのホットサンドで朝飯

読売新聞のスポーツ欄を見たら、長谷川健太監督退任の記事。

読売新聞の長谷川健太監督退任の記事

その後、FC東京公式サイトでも辞任のお知らせ。

残り3試合残しての辞任とのこと。

新横浜プリンスホテルをチェックアウト

部屋でゆっくり過ごして、前回の香川旅行記をほぼ完成させる。

14:30にチェックアウト。

レストランの追加ドリンクとフードで合計3,872円。

アメックスプラチナで決済。

キュービックプラザの「洋食キムラ」でハンバーグを食べてから帰路に

朝食はホットサンド一つだけだったからお腹空いた。

昨晩、Twitter検索で見つけた、「洋食キムラ」で昼飯を食べて、帰ることにする。

新横浜駅直結の「キュービックプラザ」のレストラン街へ。

参考:洋食 キムラ キュービックプラザ新横浜店 – 新横浜/洋食 | 食べログ

5分くらい並んだ。

ハンバーグ定食(1,450円)を注文。

食感がなめらか。例えていうなら、普通のハンバーグが「木綿豆腐」だとすると、「絹ごし」のような食感。

肉もソースも美味しく、これは当たりだった。

横浜線と小田急線を乗り継いで帰宅した。

【御礼】

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今年は、他にも以下のようなサッカー遠征レポートを書いていますので、よかったらご覧ください。

新横浜2泊3日でかかった費用

最後に新横浜2泊3日でかかった費用をまとめておく。

新横浜プリンスホテルの宿泊代は、初日(金曜日)が6,491円、2日目(土曜日)が11,421円で合計17,912円。

食費の合計は8,200円。「トップ オブ ヨコハマ」のディナーコースは、プリンスポイント5,000ポイントで引き換えたもの。

交通費の合計は1,244円。「GOタクシーアプリ」のクーポンを2回利用して、合計2,000円割引。

※上のリンクから「GOタクシーアプリ」登録で、合計2,000円割引(1,000円割引x2)のクーポンが貰える。

チケット代が3,400円。

トータルで30,756円。これぐらいの金額なら来年も来られるね。

分類 細目 費用
宿泊 新横浜プリンスホテル 6,491円
新横浜プリンスホテル 11,421円
飲食 トップ オブ ヨコハマ ディナーコース 0円
トップ オブ ヨコハマ 1,496円
ポンパドウル 365円
ラーメン博物館入場料 380円
こむらさき 800円
ファミマ 990円
トップ オブ ヨコハマ 2,376円
ポンパドウル 343円
洋食キムラ 1,450円
交通 タクシー 1,000円→0円
電車 622円
電車 622円
タクシー 1,000円→0円
その他 観戦チケット 3,400円
合計 30,756円
ABOUT ME
jun
jun
陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記などを紹介しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。