全日空(NH)

札幌・小樽1泊2日旅行記 (1) 「松尾ジンギスカン 小樽支店」で昼飯を食べ、北のウォール街散策、「小樽 天然温泉 湯の花」へ

小樽運河

2016年初旅行は、小樽札幌

日程は、1月26日(火)~27日(水)。

kmタクシーの定額料金で羽田空港へ

例によって、kmタクシーの定額タクシーで羽田空港まで。

待ち合わせ時間に遅れたせいか、運転手、愛想なく無言でトランクを開ける。

用賀インターから羽田空港第2ターミナルへ。

時々ブツブツ独り言言ってる・・・

車内では小樽の「北のウォール街」や北海道開拓使などについて調べていた。

8:05くらいに羽田空港に到着。

運転手、カードで決済後、「はぁ」とため息ついてからトランクを開けに。

私が後から出ると、スーツケースを路上に放置したまま、車に戻っていた。

え、ちゃんと受け渡そうよ?

ANA55便のプレミアムクラスとPremium GOZEN

ヨックモックでお土産購入。

ANA PREMIUM CHECK-INにて、株主券を2枚渡す。

羽田空港のANA PREMIUM CHECK-IN

ANAラウンジには寄らずに52番搭乗口へ。

この日の東京の空は澄んでいて、スカイツリーもキレイに見えた。

澄んだ東京の空

※写真では、右から1本目と2本目の塔の間にー。

ANA55便(羽田-札幌)に搭乗。

座席は最前列窓際の1A。

空が澄んでるせいで、人口密集の東京の街並みが綺麗に撮れた。遠くには富士山も見える。

ANA55便からの東京の街並み

9時半前。これは猪苗代湖かな?

ANA55便からの猪苗代湖

9時半過ぎにPremium GOZENの提供開始。

ANA55便のPremium GOZEN

9:40近くになると、雲で地上の風景は見えなくなってしまう。『るるぶ』を見て、観光の予定を立てる。

小樽というと、「運河のある観光の街」というイメージだが、大正期の小樽は、銀行や商社が並ぶ道内屈指の金融街だったらしい。

19世紀末から築港された小樽港は1899年に外国貿易港となり、20世紀前半は石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、樺太やロシアとの交易で栄え、「北のウォール街」と呼ばれた。

小樽市 – Wikipedia

行ったことないけど、筑豊炭田と結びつき、朝鮮、中国、台湾との交易で栄えたという門司に似てるね。門司港レトロとして観光地になってるところも含めて。

「北のウォール街」見てみたい。あと、寒いだろうから温泉にも浸かりたい。また、鰊御殿も見てみたい。

快速エアポート111号で小樽へ

新千歳空港に到着。気温も低くないし、防寒対策してきたせいもあって、全然寒さを感じない。

これから電車で小樽まで行く。ちなみに新千歳空港と札幌、小樽の位置関係はこんな感じだ。

新千歳空港、札幌、小樽の位置関係

新千歳空港駅の改札近くのKIOSKで手袋を購入。

小樽までの電車賃、1,780円もするのね。

新千歳空港から小樽までの電車賃

乗車時間が1時間以上(1時間13分)あるので、指定席を取ることに。310円。窓際席は空いてなかった。

昨年、家族でさっぽろ雪まつりに来た時は、改札に入ると冷気を感じたものだったが、今回はそうでもなく。

11:03出発の快速エアポート111号に乗車。

快速エアポート111号

快速エアポート111号の指定席

札幌の気温をチェックしたが、2℃で拍子抜け。今回の札幌旅行は、来週行く極寒ソウルの寒冷地対策も兼ねていたのだが。日露戦争を想定した八甲田山雪中行軍のごとく。

札幌の気温

札幌駅で大分降りたが、又乗ってくる人がいた。隣が空いたので窓際席に移動。

札幌駅で乗ってきた中国人グループは指定席券を取ってなかったようで検札で乗務員に「STAND UP」と言われていた。と思ったら、別の席の老夫婦も同様で「立ってください」。一気に空いた(笑)

札幌までは晴れていたのだが、札幌過ぎたらどんよりした曇り空。

食べログで昼飯場所を調べる。ジンギスカンを食べたいね。

札幌を出てしばらくすると、電車は石狩湾沿いを走るようになる。結構な降雪量だ。やっぱり寒そう(笑)

石狩湾沿いの函館本線

小樽駅到着。電車のドアが開くと、振り方の凄さがダイレクトに伝わる。

雪の降る小樽駅

改札に降りる階段の先に石原裕次郎のパネルを見つけた。石原裕次郎は3歳から9歳までの間、小樽で過ごしたようだ。なお、ホームから小樽駅の1階部分を見下ろすことができる。

小樽駅の石原裕次郎のパネル

小樽駅のホームから改札の眺め

改札を出る。振り返ると、さっきそこから見下ろした場所が見える。

小樽駅の改札からホームの眺め

改札を出て左側にコンビニやおみやげショップがあり、その先にコインロッカーがある。コインロッカーにスーツケースを預ける。

小樽駅のロッカーの場所

小樽駅前。

小樽駅前

松尾ジンギスカン 小樽支店

タクシーを拾い、ジンギスカンの店へ。先ほど調べていた「小樽ジンギスカン倶楽部 北とうがらし 本店」という店に向かってもらう。が、現地まで来たがお店がなかった。運転手もおかしいなぁと言っていた。移転したのか。

別の店に行ってみる。訪問時、店に誰もいなくて休業日かと思ったが、店員のおばちゃんが出てきてくれた。

松尾ジンギスカン 小樽支店 – 小樽/ジンギスカン [食べログ]

カウンターと座敷があったが、カウンターに。

メニューについて簡単な説明を受ける。「特上ラム」と薬味の「雪わさび」を注文。

松尾ジンギスカン 小樽支店のメニュー

すぐ出てきた。コンロに火をつけて、自分で焼く。というより、すき焼きのように煮込む。

松尾ジンギスカン 小樽支店の特上ラム1

松尾ジンギスカン 小樽支店の特上ラム2

松尾ジンギスカン 小樽支店の特上ラム3

食べごろ。

松尾ジンギスカン 小樽支店の特上ラム4

ラムの臭みもなく、味がよく染みていて美味しい。ご飯とよく合いそうだ。食べ終わってからそういえば、雪わさびが出てなかったことに気づく(笑)。伝えたら「あ、そうだったね」と言って無料でサービスしてくれた。

アサヒの瓶ビールを頼む。その後、小樽ビールに。小樽ビールはピルスナーと濃いタイプがあるようだったが、ピルスナーに。

おばちゃんはこの道48年で、現在75歳で、孫が7人もいるそうだ。孫ともカラオケに行く元気なおばあちゃんのようで、愛情あふれる素敵家庭の話にほっこりした。75歳とは思えないくらい肌が綺麗だった。

客はカウンターに俺一人だったので、ガールズバー貸切状態で楽しませてもらった。

札幌在住のカップルが、後から入店。他にも「松尾ジンギスカン」はあるが、ここが一番おすすめ、いい店に来ましたね、と言われた。嬉しいね。

いい気分で酔っ払ってきて、観光するのが面倒になってくる。

会計をして、タクシーを呼んでもらう。料金は2,520円だった。

そういえば、ラムステーキ(2枚)を1枚でも頼めるかと聞いて、OKと言ってくれたが出てこなかったな(笑)。会計にも入ってなかったからいいんだけど(笑)

なお、店の外観はこんな感じでそれらしき看板もなく目立たない。

松尾ジンギスカン 小樽支店の外観

北のウォール街散策

タクシーで日銀小樽支店前まで行ってもらう。待機してもらって、写真撮影。

旧日本銀行小樽支店

「北のウォール街」と呼ばれるこの辺りのゾーンを散策したくなった。この先に運河があり、そこに観光客が集まっているらしいので、タクシーにはそこで待っててもらうことにした。

こんな感じの通り。雪が凄くって、写真撮るのも大変よ。しかし、電線が多くって景観を損なっているな。

小樽市の北のウォール街

運河前では多くの観光客が写真を撮っていた。私も運転手に記念撮影してもらいたかったが、運転手にiPhoneに雪が入らない撮影をお願いするのは難しいので諦めた。

小樽運河

小樽 天然温泉 湯の花

タクシーに戻る。現在の時刻は14:45。鰊御殿に行きたかったが時間が厳しいようだ。「小樽 天然温泉 湯の花」という日帰り温泉に行くことに。

公式サイト:小樽 日帰り温泉 天然温泉 湯の花 | 手宮殿

小樽 天然温泉 湯の花の外観

大人利用券650円と手ぶらレンタルセット(フェイスタオル、バスタオル、館内着)400円。

小樽 天然温泉 湯の花の料金

小樽 天然温泉 湯の花の男湯入口

打たせ湯、バイブラバス、露天風呂に浸かり、温まった。

温まりすぎて、モンベルのインナー着たら、汗が止まらないくらい。

16:20頃、タクシーを呼ぶ。先ほどより雪が収まっていたので、運河前で停めてもらって、記念撮影してもらった。

小樽駅へ。

小樽駅

ロッカーに預けたスーツケースを回収して、16:41の快速エアポートに乗る。

睡眠不足、飲酒、のぼせで超絶眠い・・・

19時に「薄野 鮨金」という寿司屋を予約しているが、開始時間を1時間遅くしようかどうか迷う。そしたら1時間仮眠をとって体調回復してから臨めるから・・・

続きは以下をご覧ください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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