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桑名・名古屋1泊2日旅行記 (5) 愛知環状鉄道線で岡崎に移動し、岡崎城を訪問して、東京へ帰る

こんにちは。

jun(@odakyu_de_go)と申します。

桑名・名古屋1泊2日旅行記の「(5) 愛知環状鉄道線で岡崎に移動し、岡崎城を訪問して、東京へ帰る」です。

これまでの旅行記とあわせてご覧ください。

愛知環状鉄道線で岡崎へ

八草駅に到着。

八草駅

ここで愛知環状鉄道線に乗り換え。昨日から今日まで全ての路線でSuicaが使えていたが、愛知環状鉄道線では使えなかった。

きっぷ買って、発車ギリギリで乗車。

学生の帰宅時間と重なり、立ち客が出るくらいに混んでいる。

濃尾平野の東のキワを走る。

愛知環状鉄道線のルート

これは、水質浄化センターかな。

八草駅

徳川家康が産まれた岡崎城を訪れる

岡崎城に近い中岡崎駅で下車。

コインロッカーに荷物を預けて、岡崎城を目指す。時刻はもう17時半過ぎだが、日が長くてよかった。

中岡崎駅

岡崎城の天守閣が見えた。川沿いは散歩道が整備されている。

岡崎城の川沿いプロムナード

藤棚。

岡崎城の藤棚

乙川河川緑地。乙川(おとがわ)はすぐ近くを流れる矢作川に合流する。

乙川河川緑地

数分の登山。

岡崎城の石垣

岡崎城の天守閣。1959年に鉄筋コンクリート構造で復元されたとのこと。

岡崎城の天守閣

「人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず・・・」という家康の遺訓が亀趺(きふ)に刻まれている。亀趺は松江藩主のお墓にもあったね。

岡崎城の東照公遺訓の亀趺

隣の龍城神社と岡崎城。

龍城神社と岡崎城

産湯の井戸。

東照公産湯の井戸

駅に戻る。

「ホテルワルツ大使館」というラブホテルが岡崎城よりでかかった(笑)

ホテルワルツ大使館

こだま678号で豊橋駅から東京駅へ

時刻は18時20分。

東京に帰ろう。

中岡崎駅から徒歩10秒ほどしか離れていない名鉄の「岡崎公園駅」から名鉄名古屋本線に乗車して、「東岡崎駅」で特急に乗り換えて、19時過ぎに「豊橋」駅に到着。

19時35分発の「こだま678号」の特急券を自動販売機で購入しようとしたが、ここでも、豊橋駅までの乗車券情報を読み込ませる必要があり、それはモバイルSuicaでは不可なので、結局、窓口に。

次回までにEX-ICを作ろうと思ったが、EX-ICを持っていても、モバイルSuica+EX-ICで自動改札機を通ることはできないようだ。意味なし。

EX-ICの説明

後記:

現在は、スマートEXアプリで自動改札機を通過することが可能。

参考:「エクスプレス予約」と「スマートEX」の違いをわかりやすく解説

豊橋駅で30分ほど時間を潰す。

「こだま678号」に乗車。22時前にようやく東京駅に到着した。

鮨 廣金

帰りに代々木上原で途中下車。たびたび寄っている「鮨 廣金」さんへ。

鮨 廣金 (Sushi Bar Hirogane ひろがね) – 代々木上原/寿司 [食べログ]

23時近かったこともあり客は私一人。

2時間くらいかけてゆっくり寿司を楽しんだ。

鮨 廣金の蒸し鮑

鮨 廣金の焼きタイラガイ

鮨 廣金の赤身

鮨 廣金の穴子

名古屋1泊2日旅行でかかった費用

最後に、今回の名古屋1泊2日旅行でかかった費用をまとめておく。

宿泊した名古屋マリオットアソシアホテルは、マリオットリワードを利用しての無料宿泊なのでお金はかからず。

項目 店名 金額
食費 はまぐり食道 2,500円
Rocca 972円
江戸前寿司 大塚 26,100円
デイリーヤマザキ 1,297円
コメダ珈琲店 長久手店 750円
鮨 廣金 26,020円
交通費 タクシー 1,040円
電車 390円
のぞみ23号 10,890円
電車(名古屋駅→桑名駅) 350円
タクシー 830円
タクシー 890円
電車(桑名駅→名古屋駅) 440円
タクシー 1,410円
タクシー 810円
タクシー 1,650円
電車 300円
電車 230円
電車 230円
電車 230円
電車 650円
電車 550円
こだま678号 8,940円
電車 154円
タクシー 650円
タクシー 3,290円
観光 六華苑 310円
遊興 ザナドゥ 非公開
雑費 110円
合計 91,983円
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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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