新幹線

桑名・名古屋1泊2日旅行記 (1) 東京駅から桑名駅まで移動して、「はまぐり食道」で昼飯

はまぐり食道の焼き蛤

今回は、桑名を訪れ、名古屋に泊まる1泊2日旅行。

日程は2017年6月8日から9日。

6月6日に、マリオットリワードのポイント(30,000ポイント)を使って、前から気になっていた名古屋マリオットアソシアホテルの無料宿泊を予約した。

マリオットのゴールド会員なので、アップグレードを期待したい。

その後の制度変更でマリオットゴールドの特典は変更されている。

47都道府県の中で唯一、三重県には足を踏み入れたことがなかった。今回で47都道府県制覇を果たしたい。

「のぞみ23号」で東京駅から名古屋駅へ

10時前に東京駅に到着。

東北/北海道/秋田/山形/上越/北陸新幹線なら、iPhoneのモバイルSuicaで特急券を購入できるが、今から乗る東海道新幹線は対応していない

後記)現在は「ビュー・エクスプレス特約」で可能。

参考:ビュー・エクスプレス特約で東海道・山陽新幹線に乗る方法とそのメリット

券売機へ。普通席は真ん中席しか空いていなかった。

特急券に加えて乗車券も同時に購入しようとすると、東京駅までのきっぷ/Suicaを登録する必要があるのだが、モバイルSuicaは登録することができない。とりあえず、10時10分発の「のぞみ23号」の特急券だけ購入。

で、特急券とiPhoneを持って、東海道新幹線の改札へ。駅員にモバイルSuicaでここまで来たことを告げると「モバイルSuicaで来た場合は、みどりの窓口に精算してもらう必要があるんだよねぇ」とのこと。

みどりの窓口は例によって行列ができている。

「10分後くらいの特急券を購入したので、並んでたら間に合わなくなってしまう」と伝えたら、特急券にスタンプを押してくれて「車内で精算してください」と言ってくれた。

車内では、首カックンカックンしながら寝ていた。

11時48分に名古屋駅に到着。

窓口で乗車券の精算をする。

関西本線で名古屋駅から桑名駅へ

JR関西本線に乗り換え。

「その手は桑名の焼き蛤」で有名な桑名駅へ向かう。車内で昼飯場所を探す。焼き蛤が食べられるところ。

JR関西本線

広大な木曽三川を超える。

広大な木曽三川

12時半くらいに桑名駅へ到着。47都道府県足タッチ完了!

桑名駅の標識

後記)2019年6月に「三重県宿泊」も完了。

参考:伊勢志摩旅行記 (1) アマネム ナギスイート 宿泊記

「はまぐり食道」で昼飯

駅のコインロッカーに荷物を預けて、焼き蛤が食べられるお店へ。

その名も「はまぐり食道」。はまぐりだけに、「食堂」ではなくて「食道」。

参考:はまぐり食道 – 桑名/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

はまぐり食道の外観

中の様子。先客はゼロだった。あとから数組入ってきた。

はまぐり食道の内観1

はまぐり食道の内観2

メニュー。はまぐりセットを注文。

はまぐり食道のメニュー

店員さんが早口で食べ方を説明してくれた。はまぐりのしぐれ煮が入ったご飯は半分食べた後、お出汁を入れて食べてくださいとのこと。あとはハマグリの開け方。

はまぐりセット

はまぐり大きい。実はハマグリあまり好きではないのだけど、美味しく食べられた。

はまぐりのお吸い物

焼蛤

店には30分ちょっと滞在。

この後は桑名城跡に行ってみよう。

続きは以下をご覧ください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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