iPhoneのApple PayにSuicaオートチャージを設定するまでの手順を1から解説

[記事公開日]2016/12/04
[最終更新日]2017/04/05

Apple Pay対応の「iPhone 7 Plus」を手に入れたので、「iPhone 7 Plus」に「Suicaオートチャージ設定」をしました。

今までは、ビックカメラSuicaカード(ビューカードの中で唯一年会費が無料)を財布に入れて、Suicaオートチャージを利用していました。

※AndroidのSuicaアプリにビックカメラSuicaカードを登録して、モバイルSuicaオートチャージを利用していた時期もあります。

ビックカメラSuicaカードはSuicaのためだけに財布の中に入れていたので、「iPhone 7 Plus」にSuicaオートチャージ設定をすることによって、財布の中のカードが一枚減りました。

iPhoneにSuicaオートチャージ設定をすると本当に便利ですよ!

先日、「福島第一原発20km圏内ツアー」に参加するために、小田急線の経堂駅から常磐線の相馬駅まで行ったのですが、(私鉄・JR・新幹線を含む)以下のルートの全ての改札をiPhone1台だけで通過できました。この超絶快適さを多くの人に味わっていただきたい!

  1. 小田急線経堂駅⇒小田急線新宿駅
  2. JR新宿駅⇒JR東京駅
  3. 新幹線東京駅⇒新幹線仙台駅
  4. JR仙台駅⇒JR相馬駅

経堂駅から相馬駅までのルート

iPhoneでSuicaオートチャージを設定するまでの手順をまとめます。

事前準備

事前にビューカードを用意しておいてください

AndroidのモバイルSuicaでオートチャージできるのもビューカードだけでしたが、Apple PayのSuicaでオートチャージできるのもビューカードのみです。

ビューカードには、株式会社ビューカードが発行するビューカードと、提携他社が発行するビューカード2マークマークの付いたビューカードの2種類があります。

株式会社ビューカードが発行するビューカードとしては以下のものがあります。

提携他社が発行するビューカード2マークマークの付いたビューカードには、ANA VISA SuicaカードイオンSuicaカードなどがあります。

Apple Payにそのビューカードを登録しておいてください

登録方法は以下の記事で詳しく解説しています。

Suicaアプリ上でSuicaを新規発行する

Suicaアプリ上でヴァーチャルなSuicaを新規発行できます。

わざわざカードタイプのSuicaを作る必要はありません。

  1. App StoreからSuicaアプリケーションをインストールします。

    App StoreのSuicaアプリ

  2. 初めてSuicaアプリを起動すると以下の画面になります。

    「Suica発行」ボタンをタップします。

    「Suica発行」ボタンをタップ

  3. 「Suica(無記名)」「My Suica(記名式)」「Suica定期券」の中から追加するSuicaを選択します。

    私は「Suica(無記名)」を選択しました。

    「Suica(無記名)」を選択

  4. 「定期券、グリーン券、新幹線のきっぷなどの購入、払戻しには、会員登録が必要です。新規発行の際は入金(チャージ)が必要です。入金(チャージ)は、Apple Payでのお支払いが可能です。」

    という注意事項を確認して、「次へ」をタップします。

    注意事項を確認する画面

  5. 「同意する」をタップします。

    注意事項を同意するをタップ

  6. 「SFチャージ」画面になります。「金額を選ぶ」をタップします。

    「SFチャージ」画面

  7. チャージ金額を選択します。私は3,000円にしました。

    チャージ金額の選択画面

  8. 支払い方法にApple Payが表示されますので、タップします。

    支払い方法にApple Pay

  9. 残高を確認して、「次へ」をタップします。

    残高確認画面

  10. 「カードを追加中 カード会社に問い合わせ中…」と表示されます。

    「カード会社に問い合わせ中」画面

  11. 「利用条件」が表示れますので、右下の「同意する」をタップします。

    利用条件画面

  12. 「カードを追加中 Apple Payに利用するカードを設定中…」と表示されます。

    「Apple Payに利用するカードを設定中」画面

  13. 「カードの追加」と表示されます。「次へ」をタップします。

    「カードの追加」表示画面

  14. 「エクスプレスカードに設定完了」と表示されます。

    エクスプレスカード設定とは、説明にもある通り、Touch IDを使わなくても、改札機を通過できる設定のことです。必要とあらば、「WalletとApple Pay」設定から変更することができます。

    また、WALLETアプリから「SuicaがApple Payで利用可能になりました」というプッシュ通知も届きます。

    「エクスプレスカードに設定完了」画面

  15. 再度、Suicaアプリを起動すると、「Suica(無記名)」が追加されています。

    「Suica(無記名)」の追加

  16. WALLETアプリを起動すると、一番上にSuicaカードが登録されているのが確認できます。

    WALLETアプリのSuicaカード

Suicaオートチャージ設定をする

登録した「Suica(無記名)」にSuicaオートチャージの設定をします。

  1. Suicaアプリを起動します。

    Suicaアプリを起動

  2. 「オートチャージ設定」をタップします。

    「オートチャージ設定」をタップ

  3. 「現在、選択中のSuicaにクレジットカード情報が登録されていないため、このサービスをご利用いただくことができません。ご利用を希望される場合は、ご本人名義のクレジットカード情報を登録してください。
    オートチャージをご利用いただくためには、ビューカードをご登録いただく必要があります。」と表示されます。

    「クレジットカード情報登録へ」をタップします。

    「クレジットカード情報登録へ」をタップ

  4. お手持ちのビューカードのカード番号と有効期限を入力して、「次へ」をタップします。

    ビューカードのカード番号と有効期限を入力

  5. セキュリティコードを入力して、「次へ」をタップします。

    セキュリティコードの入力

  6. 「登録する」をタップします。

    「登録する」をタップ

  7. 「クレジットカード情報登録完了」画面になりますので、「オートチャージ設定」をタップします。

    「クレジットカード情報登録完了」画面

  8. 「オートチャージ申込/変更」をタップします。

    「オートチャージ申込/変更」をタップ

  9. オートチャージに関する特約を確認の上、「同意する」をタップします。

    オートチャージに関する特約への同意画面

  10. オートチャージ金額を設定の上、「次へ」をタップします。

    私はコンビニ、タクシーなどでもSuicaを使う機会が多いので、10,000円以下になったら10,000円チャージする設定に。

    オートチャージ金額の設定

  11. 内容確認の上、「申込/変更する」をタップします。

    「申込/変更する」をタップ

  12. オートチャージの申込/変更設定が完了しました。

    オートチャージの申込/変更設定が完了

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