エミレーツ航空 エアバスA380 ファーストクラスで行くドバイ2泊4日旅行記

[記事公開日]2017/08/17
[最終更新日]2017/11/22

毎月約1万マイルずつ失効していくJALマイルの使い道を考えたとき、ふと思いついたのが10万マイルを使ってのエミレーツ航空のファーストクラス体験。

エミレーツ航空の成田-ドバイ(EK319/EK318)は、エアバスA380という2階建ての飛行機で運航されていて、ファーストクラスのデッキにはシャワールーム、バーカウンターまであるという。

面白い体験ができそう。

というわけで、奥さんに了解を得て、成田-ドバイ往復のファーストクラス特典航空券を予約。

  • 7月3日 EK319:成田(2200)→ドバイ(0340)
  • 7月5日 EK318:ドバイ(0240)→成田(1735)

旅行当日までの準備をまとめる。

メイン目的が「エミレーツのエアバスA380のファーストクラス体験」だったので、直前までろくにドバイのことを調べなかった。

日付 準備行動
4月28日 JAL国際線予約デスクに電話して、成田-ドバイのファーストクラス特典航空券を予約。
5月4日 マリオットリワード7万ポイントを使って、JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイの宿泊予約。
6月29日 1日目のディナーとして、アトランティス・ザ・パームの寿司屋「NOBU」を予約。
6月30日 VELTRAで「ヘリコプター遊覧飛行ツアー」を予約。
アメックス・プラチナのカードデスクに電話して、2日目のランチとして、ブルジュ・アル・アラブの「アル・ムンタハ」の予約を依頼。
→翌日、席確保の連絡。
7月1日 ホテルに電話して、早朝3:40に空港到着なので、アーリーチェックイン希望を伝える。
→「最善を尽くすが、保証はできない。アーリーチェックインできなくても、あなたはマリオットのゴールドメンバーなので、クラブラウンジでリラックスできる」とのこと。
7月2日 「えきねっと」で、新宿駅17:09発の成田エクスプレスを予約。
往路EK319便のオンライン・チェックインをして、座席変更。

目次

往路

ドバイ1日目の旅行記

ドバイ2日目の旅行記

復路

成田エクスプレスで成田空港へ

新宿駅17:09発の成田エクスプレスに乗車。

成田エクスプレス45号

こんなに早く出かけるのは、成田空港のエミレーツラウンジを色々探検してみたいから。

車内では、amazonプライム・ビデオで、ドバイが舞台として出てくる『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を見ていた。後ろの席の外国人の姉ちゃん共が騒がしかったが、ノイズキャンセリングイヤホン&映画でシャットダウン。

18:24に成田空港第2ターミナルに到着。

以前、芝山町に10万円ふるさと納税して3万スカイコインもらった。その芝山町は成田空港のすぐ南に立地している。

成田空港の南に位置する芝山町

成田空港にて

エミレーツのファーストクラスカウンターに。

成田航空のエミレーツのファーストクラスカウンター

2日前に、オンライン・チェックインは済ませてある。オンライン・チェックインすると、座席選択の幅が広がるから事前にやっておいたほうがいいよ。詳しくは以下の記事参照。

搭乗券を発行してもらう。

EK319便のファーストクラス搭乗券

両替所で、2万円だけ現地通貨(UAEディルハム/AED)に交換した。

一応、プライオリティ・レーンから保安検査へ。しかし、この時間空いてるから、プライオリティ・レーン使う意味ほとんどない。

成田空港のプライオリティ・レーン

出国審査も、去年2月のソウル旅行のときに登録した「自動化ゲート」を敢えて利用したが、やはり空いてるので使う意味がなかった。

成田空港のエミレーツラウンジ

出国審査後、エレベーターで4階へ上がり、エミレーツラウンジへ。この時点で19時20分。

成田空港のエミレーツラウンジ

赤い帽子、白いスカーフという特徴的な衣装のお姉さんが出迎えてくれる。

搭乗券を示して、中へ。

ホール。

成田空港のエミレーツラウンジの内観

その右手はこんな感じ。

成田空港のエミレーツラウンジの内観

早い時間帯なので、客は4-5人程度。

係の人に聞いたら、このラウンジは、1日1便のEK319便の搭乗者(ファーストクラス・ビジネスクラス搭乗者とエミレーツスカイワーズの上級会員)のためだけに設けられているらしい。なんと贅沢な。

ビュッフェのフードとドリンクをチェック。

成田空港のエミレーツラウンジの食事

成田空港のエミレーツラウンジのお酒

シャンパンはモエが用意されていた。見えづらいけど、日本酒(南部美人 大吟醸)もあったよ。

成田空港のエミレーツラウンジのシャンパン

成田空港のエミレーツラウンジのホットミール1

成田空港のエミレーツラウンジのホットミール2

成田空港のエミレーツラウンジのステーキ

こんな感じでチョイス。

成田空港のエミレーツラウンジの食事1

成田空港のエミレーツラウンジの食事2

チキンカツにインド風野菜カレー。

いやぁ、美味いんだわ。もっと食べたいけど、機内食のために我慢。

6日ぶりに飲む酒が染み入る。

デザートも。

成田空港のエミレーツラウンジのデザート

20時になると、少し客が増えてきた。

ラウンジ内を探訪する。

受付抜けて、左に行くと、こんな感じ。

成田空港のエミレーツラウンジの食事2

上の奥に行くと、このようになっている。

成田空港のエミレーツラウンジの食事2

奥の左に行くと、プレーヤールームがあり、トイレ、シャワー室がある。

成田空港のエミレーツラウンジのプレーヤールーム

成田空港のエミレーツラウンジのトイレ・シャワー室

搭乗時間近くになると、シャワー室も混んでくるそうなので今のうちに利用。

成田空港のエミレーツラウンジのシャワー室1

成田空港のエミレーツラウンジのシャワー室2

成田空港のエミレーツラウンジのシャワー室3

成田空港のエミレーツラウンジのシャワー室4

シャンパン2杯飲んで、顔が脂ギッシュになっていたので、シャワー浴びてさっぱりしたよ。

シャワーを出たら、もう21時近くになっていた。

ラウンジを出て、搭乗口へ向かう。

免税店はもう閉店時間だ。

成田空港の免税店の閉店時間

エミレーツ航空 EK319(成田-ドバイ)ファーストクラス搭乗記

2階建てで縦長フォルムのエアバスA380。

エアバスA380の形

飛行機に乗るとCAさんが席まで案内してくれる。席は「1A」。

他に4人くらい搭乗していたかな。

出発までまだ時間があるので、日本人CAのSさんに声かけて、スロヴァキア人スタッフも交えて記念撮影してもらった。

アルゼンチン人の男性スタッフが、デーツとアラビックコーヒーのサービス。

デーツとアラビックコーヒー

デーツはこの間、代々木上原のモスク(東京ジャーミー)で食べたのが初めてだけど、好きになりそう。

出発までの時間を利用して、設備をチェックしたり、キャビンを見て回ったり。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラス座席1

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラス座席2

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラス座席のタブレット

これは結局使わなかったけど、どういう用途の化粧品だったのだろう?

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラス座席のアメニティ

プライベート性が高すぎて、他の客が全く見えない。

22時に出発。

しばらく機内食のメニューを見たり、KindleでUAEに関する本を読んでたりした。

22時50分くらいから機内食サービス開始。

機内食は洋食にした。

エレミーツのファーストクラスのシャンパンはドンペリ。

照明を落としているので暗いが、テーブルセッティングしてくれた。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの機内食

前菜はキャビア。山盛りで食べられるのが嬉しい。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの機内食のキャビア

成田のエミレーツラウンジから数えると、もう既にシャンパン4杯飲んでいる。

サーブしてくれたCAさんには出身国を聞いてみたのだが、今のところ、スロヴァキア、ルーマニア、アルゼンチン、そして、日本。

CAのSさんに「機長はどこ出身か」訪ねてみたら、機長はフランス出身で、副機長はフィジーだという。

UAE人が一人もいないところが面白い。Sさんも「UAE人のクルーは見たことない」と言っていた。

ドバイ初日の晩飯は、アトランティス・ザ・パームの「NOBU」という寿司屋を予約している。Sさんにドバイの寿司情報を聞いたら、「NOBU」は高くて行ったことないが、「TOMO」という寿司屋には行ったことがあるとのこと。美登利寿司出身の方がいるとか。

ドバイ2日目の昼飯で訪れる「アル・ムンタハ」には「スマートカジュアル」というドレスコードがあった。

今私が来ている服でも大丈夫か判定してもらった(笑) Tシャツ、短パン、穴の空いている靴(ビーチサンダル等)がNGなので、多分大丈夫そうなことを言ってくれた(笑)

「YOUはどうしてドバイに?」と聞かれたので、メイン目的は、このエアバスA380のファーストクラス体験だと伝えた。

メインは牛バラ肉の煮込み。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの機内食の牛肉

それに合わせて、「Xisto, Roquette & Cazes 2012」っていうポルトガルの赤ワインを頼んでみた。果実味たっぷりで、浅くなく、楽天にあったら買いたい感じのワインだった。

乾燥する機内であるが、パンもなかなかうまい。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのパン

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの機内食のバター

時刻は日本時間24時。お腹も膨れてきたし、睡眠不足だから眠いのだけど、まだドバイは19時なんだよね。

「ワインに合わせて、チーズどうですか?」と聞かれたので、「少量で」と言ったのだけど、どどん。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのチーズ

少しだけ摘んで残した。

食事の後、シャワーを浴びる。

ファーストクラスの前方に2箇所設置してあるトイレにシャワーが併設されている。

これはトイレに入ったところ。左下にあるのがトイレね。

エミレーツ航空エアバスA380のシャワールーム1

振り返ったところ。

エミレーツ航空エアバスA380のシャワールーム2

洗面所。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの洗面所

こんな感じのシャワールーム。

エミレーツ航空エアバスA380のシャワールーム3

エミレーツ航空エアバスA380のシャワールーム4

一人に割り当てられた時間は5分。シャワー横のメモリが残り時間を表している。

エミレーツ航空エアバスA380のシャワールームのメモリ

シャンプーして、流すくらいなら余裕。

水勢が弱いので、全身ボディシャンプーで洗った後流そうとすると5分じゃ足りないかも(笑)

シャワーのお湯を止めると寒かった(笑)

一方、トイレの床は余熱?でとても暖かい。

アメニティは「voya」というものだった。

エミレーツ航空エアバスA380のシャワールームのアメニティ

このシャワー室兼トイレは、利用毎に、フィリピン人のメイドが清掃し直してくれているようだった。

なお、ファーストクラスの前方にはこのようなバースペースがあり、勝手に飲むこともできる。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのバーカウンター

ビジネスクラスにはもっと広いバーがあるようだが、結局利用しなかった。

スポーツ中継がある時は、ビジネスクラスのバーカウンターが混雑しているとCAさんが言っていた。

時刻は日本時間の25時頃(ドバイ時間20時)。

席に戻ると、デザートの用意が。シャワーついでに、歯を磨いちゃったのだが(笑)

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのデザート

飲み物を聞かれて、緑茶と答えたら、急須付きで出してくれた(笑)

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの緑茶

睡眠不足とちょうどいいアルコール量で、機内でもすぐ眠れそうなくらいに眠くなってきた。

歯を磨きに行く際に、ターンダウンサービスをお願いする。

席に戻ると、ベッドが用意されていた。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのベッド

アメニティのパジャマに着替える。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのパジャマ

アメニティのパジャマ、肌触りが良くて、着心地がいい。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスのベッド

ボタンでドアを閉めることができ、個室にすることができる。

天井には星空が。春菜さんがマルタ留学に行くときに見たという星空だね。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの星空

耳栓を使って、26時位に寝た。

3時間後、日本時間の朝7時(ドバイ時間朝2時)に、CAさんに起こされ、起床。

早速朝食の準備をお願いする。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの朝食の準備

朝も洋食。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの朝食

乾燥してるからか、いつもよりフルーツを美味しく感じる。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの朝食のフルーツ

シリアルは、コーンフレークかミューズリと言うものを選べたので、よく分からないミューズリに。

いろんな穀物、ナッツ、ドライフルーツが細かく砕かれてて、味が濃かった。

パンも美味しい。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの朝食のフルーツ

メインは卵焼きクレープ。

エミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスの卵焼きクレープ

食事間が短く、ちょっと食べ過ぎだわ。

人気の高いエミレーツのCA。せっかくなので、Sさんに就活ポイントを聞いてみた。

エミレーツのCAは濃い目の赤いリップを塗るので、「勤務したときの化粧がイメージできる化粧」で面接に臨むと良いのでは、ということだった。

時刻はドバイ時間朝3時前。フライトモニターを見ると、アラビア湾上空を飛行しているらしく、街の光が見える。随分と遠い所まで来ちゃったなぁ(笑)

アラビア湾上空

アラビア湾沿岸の都市の光

10時間の長旅だったが、あっという間だった。

なお、機内WiFiも使えたのだが、貧弱すぎて、文字のみのツイートもできなかった・・・

ドバイ空港にて

ドバイ空港到着。

iPhoneの通信はNTTドコモの「海外パケ・ホーダイ」(1日2,980円)を使う。

気温を確認したら、深夜3時半で33度。今日はどこまで上がるのか。

ドバイの気温

電車に乗って、ターミナルを移動。

ドバイ浮く構内のトレイン

その後、入国手続。

ドバイ国際空港の入国手続

入国手続にいた白い衣装(「カンドゥーラ」というらしい)のUAE人男性が、『あさがきた』の新次郎さんみたいに紐クルンクルンさせて、同僚とくっちゃべっててなかなか仕事しない。そのために待たされる。

15時間後、「NOBU」の大将に、この手のUAE人の公務員の初任給が1,500万円と聞いてたまげることになる。

ドバイ空港からタクシーでホテルへ

空港の外にはいっぱいタクシーが停まっている。

せっかくならUberを使ってみようと、アプリを見たら、多くのUberタクシーが近くを走っている。

ドバイ国際空港のUber状況

しかし、空港前には沢山のタクシーが停まっている。また、ちょっとGPSの情報が間違っているみたいなので、呼んでも見つけられなさそう。というわけで、今回は普通のタクシーに乗ることにした。

シェイク・ザーイド・ロードという高速道路を100kmくらいで飛ばすタクシー。

ドバイの高速道路を飛ばすタクシー

15分位でJWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイに到着。

料金は確か65ディルハムくらいだったが、チップ込みで70ディルハム渡した。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイにアーリーチェックイン

時刻は朝の4時半。

ムギシャさんというベルボーイに案内され、フロントへ。

事前に電話で、アーリーチェックイン希望の旨を伝えていた。

朝の6時になったら部屋の準備ができるから、それまでラウンジで休んでいてくれとのこと。

ムギシャさんがラウンジまで案内してくれた。ムギシャさんはルワンダ出身の24歳。ドバイに来て4年とのこと。俺が28歳に見えると言ってくれた(笑)

いろいろ世話を焼いてくれて、温かくて、癒やされたわ。

誰もいない深夜のラウンジを探訪。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのクラブラウンジ1

ラウンジは凄く広い。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのクラブラウンジ2

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのクラブラウンジ3

最終的にはこのソファで寛いでいた。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのクラブラウンジ4

5時半位になったら、別のスタッフが鍵を持って迎えに来てくれた。

部屋は43階。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイの

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイの

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイの

バスルーム。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのバスルーム1

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのバスルーム2

この右のやつ、何かなと思ったが、足を洗うところらしいね。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのトイレ

シャワールーム。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのシャワールーム

アメニティ。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのアメニティ

デスクとコンセント。日本のコンセントもそのまま使えた。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのデスク

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのコンセント

マリオットゴールドの特典でアップグレードされたかどうかは分からなかった。

でも、朝の5時半にアーリーチェックインさせてくれただけで充分ありがたいと思っている。

時刻は5時45分。外を見ると、これからドバイの気温をガンガン上昇させていくであろう太陽が登ってきていた。

ドバイの朝日

タイマーを掛けて、2時間半くらい仮眠を取った。

モール・オブ・ザ・エミレーツ

さあて、出発しよう。

まずは、モール・オブ・ザ・エミレーツ(Mall of the Emirates)に行く。

9:40に部屋を出る。

エレベーターホールから外を見ると、大地が白くて異世界。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイからの景色

ホテルからモール・オブ・ザ・エミレーツまでUberで行くことにする。

概算だと58.93ディルハムだそうだ。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイからのモール・オブ・ザ・エミレーツのUber料金

Imranさんの運転するLexus ESが来てくれるそう。

Uberの運転手情報

来ました。

レクサスES

涼しいホテル内から一歩外出てみると、そのモワッとした暑さが凄い。一瞬で眼鏡が曇る。息するのも大変な感じ。

車窓の風景。

ドバイの車窓の風景1

運転手は、パキスタン出身で、ドバイに来て10年だとか。

さっきホテルから見えた「白さ」はこの砂の白さか。

ドバイの白さ

いたるところで工事中。ドバイは日中暑すぎるので、肉体労働をしてはいけない時間帯があるらしい。

ドバイの白さ

10:15にモール・オブ・ザ・エミレーツの駐車場入口に到着。

どこにでもあるショッピングモール。買い物には関心がない。

モール・オブ・ザ・エミレーツ

モール・オブ・ザ・エミレーツ

お腹空いてきたので、DALLOYAUで朝食兼昼食を食べようかと思ったけど、あまり面白くないのでやめた。

モール・オブ・ザ・エミレーツのDALLOYAU

UAEの伝統食を食べられるという「LOGMA」に寄ってから来ればよかったな、と後悔。

おもちゃ売り場では、砂漠でも使えそうなセグウェイが気になった。価格は12万円以上。

買い物に関心がないのに、なぜここに来たのかというと、スキー場が見たかったから。

これね。ちゃんと、リフトまである。

モール・オブ・ザ・エミレーツのスキー場

外は40度の灼熱地獄なのに、室内はスキーウェア必須の寒さにするとか、これがドバイらしさなのか?

訪日タイ人観光客には、雪が見られる北海道が人気だと聞くし、見たことのない世界に憧れるんだろうか。

チケット売り場。

モール・オブ・ザ・エミレーツのスキー場のチケット売り場

近くには、スキーウェアが買える店がある。

モール・オブ・ザ・エミレーツのスキー用品店

モール・オブ・ザ・エミレーツにはハイブランドの店だけではなく、ファストファッションの店もあって、以下の店でタグをチェックしたら、メイド・イン・バングラディシュが多かった。

モール・オブ・ザ・エミレーツのBershka

時刻は11時、次の目的地、イブン・バトゥータ・モールへ行こう。

Uber呼びたかったが、場所指定が難しかったので、出口に停まっていたタクシーに乗った。

イブン・バトゥータ・モールの「世界一美しい」スタバ

タクシー乗ってる途中に、メルカリアプリから通知が来た。最近出品したばかりの商品が売れていた。なぜこんな時に(笑)

イブン・バトゥータ・モール(Ibn Battuta Mall)近くには、このように送電線が沢山走っている場所があった。このあたりまで来ると高層建築が一切なくなっている。

ドバイの送電線

運転手に、「おすすめのビーチはないか?」と聞いたら、「ジュメイラビーチがクリーンでいいとのこと」。

イブン・バトゥータは世界中を旅した旅行者。

イブン・バトゥータ・モールは、そのイブン・バトゥータが訪れた地域をテーマとしたコートに分かれている、とのこと。

中国コートの前で降ろされた。

イブン・バトゥータ・モールの入口

イブン・バトゥータ・モールの中国コート

モール内で最初にしたことは・・・メルカリのメッセージ送信(笑)

中国コートのホール、馬鹿でかい。

イブン・バトゥータ・モールの中国コートのホール1

イブン・バトゥータ・モールの中国コートのホール2

こちらはインドコート。

イブン・バトゥータ・モールのインドコートのホール1

イブン・バトゥータ・モールのインドコートのホール2

さて、ここに来た目的は、「世界一美しい」と評判のスタバ。

「世界一美しい」スタバというと、富山の環水公園にあるスタバを思い出すが(笑) 気になる人は以下の記事を見てね。

その「世界一美しい」スタバはペルシャコートにあるらしい。

あった。

イブン・バトゥータ・モールのスタバ1

イブン・バトゥータ・モールのスタバ2

イブン・バトゥータ・モールのスタバ3

商品チェック。パンがでかいよね。

イブン・バトゥータ・モールのスタバのパン

スターバックスカードも売っていた。聞いたら、やはりUAE国内でしか使えないとのこと。

イブン・バトゥータ・モールのスターバックスカード1

キッシュにした。こんな感じで頂く。

イブン・バトゥータ・モールのスタバのキッシュ

アラベスク模様がきれい。

イブン・バトゥータ・モールのスタバのアラベスク模様

12時半くらいに店を出て、プラプラ。

日本にもある「PAUL」。モール・オブ・ザ・エミレーツでも見かけた。

イブン・バトゥータ・モールのPAUL

ここはエジプトコートのホールみたいだね。

イブン・バトゥータ・モールのスターバックスカード1

時刻は12:45。

15時から、「スカイダイブ・ドバイ」のヘリ体験を予約していて、14時に現地集合になっている。

移動しよう。

ドバイでのUber利用について

店員にタクシー乗り場を聞いて、外の乗り場へ。

屋外に出た瞬間、眼鏡が真っ白に曇る(笑)

下手したら死ぬレベルの暑さ。

タクシーはこのようにズラッと並んでいたのだが、先頭の運転手は「アブダビ?アブダビ?」と叫んでいて、長距離客以外乗せない方針の模様。

ドバイでタクシーの乗車拒否

他の女性が何人かのドライバーに乗車拒否されているのを見て、こりゃ、こんなところで体力使ったら大変ということで、モールに戻って、Uberで配車手配した。

Uberタクシーが来るまで、モール内のニトリのような家具販売店のソファに座って待機。

イブン・バトゥータ・モール内の家具販売店

やっぱり、乗るならレクサスだよね。

ドバイのUberのレクサスの車内

なお、最終的にドバイでは10回もUberを利用。その経験を元に書いたのが以下の記事。御覧ください。

運転手はまたパキスタンの方で、ラホール近くの出身とのこと。「暑すぎる」と言ったら、「まだ40度だよ」と笑っていた。

大量の送電線。福島第一原発20km圏内ツアーを思い出すな。

ドバイの送電線2

直接「スカイダイブ・ドバイ」に行く予定だったが、その近くにビーチがあるようだ。立ち寄ることにした。

JBRビーチ

13時半頃、JBRビーチ近くで下車。日差しがきつすぎるよ。

ドバイのJBRビーチ1

ドバイのJBRビーチ2

海水に触れてみたが、ぬるい温泉のようだった。

数分だけビーチに滞在。

また、Uberを呼ばなきゃいけないが、屋外にいるのが辛すぎるので、近くにあった映画館に入った。

ドバイの映画館

Uberを呼んで、スカイダイブ・ドバイへ向かう。

スカイダイブ・ドバイでヘリコプター体験

車が入れるギリギリのここで降ろされた。

スカイダイヴドバイの位置

ここから、カートでスカイダイブ・ドバイの事務所へ。

スカイダイヴドバイ

中で受付。パスポートのコピーを取られた。

しばらく待機。

スカイダイヴドバイの待機所

客は6:4で中国人と欧米人。日本人は俺以外いなかった。

約1時間待機。。。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の続きを見ていた。

15時前になってようやく名前を呼ばれ、別の棟で白人ファミリーと一緒に安全講習ビデオを見せられた。

分かりやすいビデオなのだが、スタッフの映画が聞き取れなかったので少し不安になった。

白人ファミリーは12分のフライトを予約していたようで、22分のフライトを予約していた私は別のグループと一緒に乗ることになった。

持ってきたリュックは、駐機場手前の鍵付きのボックスに入れられる。

スカイダイヴドバイの鍵付きボックス

初ヘリコプター。

私は運転手の隣の席に。

渡されたごついヘッドセットを装着。運転手、搭乗者同士で会話もできる。

いよいよ出発。

動画のほうが伝わりやすいと思うので、動画で。

離陸すると、左手にドバイマリーナの高層ビル群。

出発しちゃったらもうあまりドキドキしなくなった。

その後、右手に人工島のパーム・ジュメイラ。

その後、前方に世界各国を表したワールドが広がる。

次に、ブルジュ・ハリファの方へ。泊まっているJWマリオット・ドバイ・マーキス・ホテルのツインタワーも収めることができた。

その後、オールド・ドバイの手前まで行き、Uターン。

明日、ランチを食べる予定のブルジュ・アル・アラブも見ることができた。

ヘリコプターからブルジュ・アル・アラブ

帰りはパーム・ジュメイラをばっちり拝めた。

22分間の空旅は終了。

その後、ヘリコプターをバックに写真撮影。

この写真、ただでくれるのかなと思ったら、有料だった。

最初100ディルハムって言われて、断ったら、半額になった。記念に購入。

時刻は16時前。またUberを呼んで、ホテルへ戻る。

このツインタワービルが、泊まっているJWマリオット・ドバイ・マーキス・ホテル。

JWマリオット・ドバイ・マーキス・ホテルのツインタワー

16時20分位にホテルに到着。

アトランティス・ザ・パームにある「NOBU」

1時間くらいホテルで休憩。

晩飯は18時からアトランティス・ザ・パームの「NOBU」。

また、Uberを呼び、パーム・ジュメイラに向かう。

これは建設中なのか、解体中なのか?

ドバイの建設中か解体中の高層ビル

パーム・ジュメイラのメインストリート(幹の部分)に建つマンション群。賃料どれくらいなのだろう。

なお、葉の部分には一軒家が建っている。

18時10分すぎに、アトランティス・ザ・パーム内の「NOBU」に到着。

アトランティス・ザ・パームの「NOBU」の入口

店内に入ると、「い(!!)らっしゃいま(!)せー」という独特の掛け声が聞こえてきた(笑)

まだ全然お客さんいない。

店員に枝豆すすめられたので、貰った。

まずはアサヒビール。

NOBUでビール

この日いた唯一の日本人で、つきっきりで対応してくれたイワタさん。

NOBUのイワタさん

おまかせでお願いした。

最初に出てきたツマミはこれ。

NOBUの3品メニュー

ソウルのウェスティンホテルの鮨朝(SUSHI CHO)は江戸前だったが、ドバイまで来るとさすがに洋風になるようだ。

サーモンのウニ乗せにしょうゆかけて熱々オリーブオイルがけ。なお、やはり、サーモンが一番人気があるとのこと。

NOBUの3品メニュー

トロだったかサワラだったかの炙りのキャビア乗せ。

NOBUの3品メニュー

ハマチのハラペーニョ乗せ。

NOBUの3品メニュー

これはこれで美味しい。

ちっちゃな手羽先。

NOBUの3品メニュー

日本酒飲みたくなったのだが、メニュー見ると、めっちゃ高いので、しばらく保留。

ドバイで銀鱈の西京焼き。

NOBUの銀鱈の西京焼き

スズキは塩で。

NOBUのスズキの握り

保留したが、やっぱり日本酒頂くことに。

「北雪」っていう佐渡のお酒の純米大吟醸で、2合で530ディルハム(約15,900円)。

「NOBU」が「北雪」を入れるようになったのは、ロサンゼルスで矢沢永吉さんに勧められたのがきっかけと言っていた。

NOBUの北雪

とろけるサワラのヅケ。

NOBUのサワラのヅケ

サーモンのトリュフ乗せ。

NOBUのサーモンのトリュフ乗せ1

ホタテの下にウニが隠されている。

NOBUのホタテとウニの握り1

NOBUのエビ

メニューにないやつと言って出してくれた。

NOBUのウニ・キャビア・いくら

鹿児島の和牛のあぶり。香りよくて、柔らかくて、ここは焼肉屋か。

NOBUの鹿児島の和牛(A5)のあぶり

20時近くになると、人入ってきた。

NOBUの混雑状況

酒のつまみにと出してくれたうざく。

NOBUのウニ・キャビア・いくら

ホタテとサーモンをおかわり。

NOBUのホタテとウニの握り2

NOBUのサーモンのトリュフ乗せ1

デザートは、すり傷の目立つお重に入って出てきた(笑)

抹茶アイスもフォンダンショコラも美味しいんだけど。

NOBUのデザート

NOBUのコーヒー

ふぅ、だいぶ酔っ払った。

イワタさんには、ドバイのことやイワタさん自身のことなど色々教えてもらった。

またドバイ来ることがあったら、ぜひ伺いたい。

イワタさんにお礼を言って、21時前に店を出た。

支払いは、

「おまかせ」が350ディルハム、北雪が530ディルハム、ビールが57ディルハム、枝豆が40ディルハム、コーヒーが30ディルハム、SM Fijiという謎のチャージが18ディルハム、チップが100ディルハムで、合計1,125ディルハム(35,523円)。

なお、今回の旅行でかかったトータルの費用については最後にまとめてある。

店を出た後、適当に歩いていたら、巨大な水族館があった。娘のためにサメを撮ってLINEで送る。

アトランティス・ザ・パームの巨大水族館

セクシーな水着の店が。目だけを除いて全身黒い衣装(「アバヤ」というらしい)で覆っている若い女の子が、こういう店の前を普通に歩いているから、なんか面白い。

アトランティス・ザ・パームの下着屋

この「バティール」という店で、ドバイ土産のデーツとチョコレートを買った。

アトランティス・ザ・パームのBateel

アトランティス・ザ・パームのBateelのデーツ

アトランティス・ザ・パームのBateelのチョコレート

アトランティス・ザ・パームを出て、タクシー乗り場へ。

行き先を告げたら「レクサス!ワンハンドレッド!」と言われた。お酒で気分が大きくなってて「オーケー、オーケー」と言ってしまい、レクサスでホテルへ帰ることに。

「100ディルハムは高かったかな?」と思ったけど、Uber呼んでもそれくらいかかるから、まいっか。

21時40分位にホテルに到着。

お酒を飲み足りない

旅先ではいつも深夜2時、3時まで飲み歩いているので、まだ飲み足りない。

ホテル最上階に「Vault」というバーがあったなと思い出し、行ってみたが、立ち客が出るほどの大繁盛。しかも、友達、恋人と楽しんでる人ばかり(笑) とても一人で入っていける感じではないので退散。

ルームサービスもこんな値段だし、その後は飲むことなく寝た。

JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイのルームサービスのビール料金

「LOGMA」で朝食

2日目。

朝6時に起床。

昨日ホテルに到着してから24時間以上たったんだね。

昨日行けなかった「LOGMA」に行ってみよう。

「Logma」があるBox Parkはドバイには20%しかいないといわれる現地のエミラティたちがよくたむろっているスポットでもある。

トランジットでまわれるドバイ観光スポット&過ごし方 | 進め!中東探検隊

であるそうなので、ぜひ行ってみたかった。

「エミラティ」とは、Emiratisでエミレーツ人のことだ。

8時半頃、Uberを呼ぶ。

ホテルのロビー混雑してる。

JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイのロビー

ドバイにも通勤ラッシュはあるようだ(笑)

ドバイの通勤ラッシュ

15分ほどで「LOGMA」に到着。

ドバイのLOGMAの外観

「LOGMA」がある通りはおしゃれな店が立ち並び、道路の反対側には大邸宅が建ち並ぶ。

ドバイのBOXPARK

8時50分くらいに入店。

ドバイのLOGMAの店内の様子1

ドバイのLOGMAの店内の様子2

アバヤを来た、多分中高生くらいの女の子4人組がいて、小さな声で話していた。

写真付きで分かりやすいメニューかな。

ドバイのLOGMAのメニュー1

ドバイのLOGMAのメニュー2

ドバイのLOGMAのメニュー3

ドバイのLOGMAのメニュー4

個人的には、3番目の写真のが「ケバブ」だと思っていたが、2番目の写真の真ん中のやつに「Chebab」と書いてあったので、混乱した。

対応してくれた女性店員はとてもフレンドリーで、色々世話焼いてくれた。

ChebabとEmirati Coffeeにした。

昼飯はブルジュ・アル・アラブの「アル・ムンタハ」で豪勢に行く予定なので、セーブした。

Emirati Coffeeは、デーツ付き。

ドバイのLOGMAのEmirati Coffee

Chebabは、パンケーキの中にクリームチーズが入っていて、上にデーツシロップがかけられている。旨いわ。

ドバイのLOGMAのChebab1

ドバイのLOGMAのChebab2

でも、2枚はちょっと多いわ(苦笑)

私が食べてる間にも、エミラティの方がちょくちょく来店していた。

お会計、Chebabが25ディルハム、Emirati Coffeeが24ディルハムで、合計49ディルハム。

9時40分位に退店。

辺りを少し散歩してみる。

ドバイのBOXPARK2

ドバイのBOXPARK4

ドバイのBOXPARK3

この辺りは「BOXPARK」と呼ばれる一画らしい。

しかし、暑すぎて、体力消耗が激しい。

Uberを呼んで、ドバイ博物館に向かう。

ドバイ博物館

今まで乗ったUberの運転手はパキスタン出身の人ばかりだったが、今回の運転手はインド出身だった。ケーララという南部出身らしい。

観光ガイド的なトークもしてくれた。しかし、私のヒアリング能力もいまいちだし、インド訛の英語も相当聞きづらく、よく分からなかった(笑)

オールド・ドバイ地区に入ると、街の雰囲気が全く変わった。低層住宅が立ち並び、特権階級ではない普通の人々が暮らしているような街になった。

なお、オールド・ドバイと言っても、生粋のエミラティが住んでいるわけではなく、外国からの出稼ぎ者が住んでいるようだった(苦笑)

10時10分頃、ドバイ博物館に到着。

ドバイ博物館の入口

3AEDの入場料を払って中へ。

ずっと屋外の博物館だったら嫌だなーと思ったが、そんなことはなかった。

入ってすぐのここくらいだった。

ドバイ博物館1

これがデーツの木らしいね。

ドバイ博物館のデーツの木

天井から下半身が見えてるこちらの展示は、漁労生活をイメージしたもの。

ドバイ博物館2

そんなに面白くなかったので、10分ちょっとで出口へ。

おみやげコーナーが混雑していたよ。

ドバイ博物館のおみやげショップ

さて、この後、ドバイ・クリーク(入江)の渡し船(アブラ)に乗って向こう岸まで渡りたい。

Google Mapsで調べると、アブラ乗り場まで徒歩で10分程度なので歩けない距離ではないのだけど、何しろ、40度近い炎天下である。

日焼けと体力消耗はできる限り避けたい。

というわけで、またUberを呼ぶことにした。近距離でも文句言わず来てくれるUber、ホントにありがたい。

Uberに乗って数分で目的地に到着。

アブラでドバイ・クリークを渡る

アブラに乗る前に周辺を散策。

お土産屋の店員が何かと声かけてくる。

オールド・ドバイのお土産屋1

ローカルな食堂があったので、オレンジジュースゴクゴク。

オールド・ドバイの食堂

アブラ乗り場へ向かう。

以下の写真のあたりで、いきなり握手を求めてくる男が。無視して立ち去ろうとしたのだが、「握手だけ握手だけ」というので、危険性一切ないドバイで油断していた私は握手してしまった。

オールド・ドバイのお土産屋2

「日本から来たの?東京?大阪?大阪に友だちがいる、ほら、この写真見て」

へぇーと聞いていたのだが、一緒に写真撮ろうと言う。

まぁ、いいよということで、自分のスマホで自撮りしようとしたら、首を横に振って、スマホを渡してきて、あっちで撮ろうといって、スマホを私に渡したまま向こうに行こうとする。

怪しいので、スマホ返して立ち去ろうとするが受け取ろうとしない。ので、その辺の椅子に置いた(笑)

そしたら、スカーフかぶせてきたので、ムカついて、振り払って、立ち去った。

船着き場に到着。

バール・ドバイ地区のアブラ乗り場

特に運賃も払わずに乗船。

乗船後、隣の客に運賃を催促されたので、10ディルハム渡した。バトンリレーで船主へ。その後、バトンリレーで9ディルハムお釣り返ってきたよ。

普通に市民の足になっている感じだった。

オールド・ドバイのアブラ

立ち上がって写真を撮っていたら、船主に怒られた(苦笑)

5分ほどで向こう岸に到着。

スパイク・スークとゴールド・スーク

船着き場前の大通りを渡る。

デイラ地区のアブラ乗り場前

スパイク・スークという香辛料専門市場を見て歩く。

ドバイのスパイク・スーク1

ドバイのスパイク・スーク2

先程と同様めっちゃ声かけられる。一人で歩いているせいもあるだろう。外国人観光客グループに混じって勧誘をかわしていた。

少し北にある、ゴールド・スークという金製品専門市場も見て歩く。

ドバイのゴールド・スーク1

ドバイのゴールド・スーク2

買い物する気はないので、見て歩くだけ。

時刻は11:20。

12:30に、ブルジュ・アル・アラブの「アル・ムンタハ」のランチを予約している。

通りに出て、Uberを呼ぶ。

ブルジュ・アル・アラブの「アル・ムンタハ」でランチ

今日の昼飯場所=ブルジュ・アル・アラブに向かう。

ブルジュ・アル・アラブ遠景

30分ほどで、ブルジュ・アル・アラブの検問所に到着。ここから先は、宿泊客とレストラン予約客以外入れない。レストランの予約番号を見せる。

ブルジュ・アル・アラブの入場ゲート

私がパシパシ写真を撮っていたら、運転手が、撮りやすいように超ゆっくり運転してくれた。

ホテル到着後は、すぐには中に入らず、写真撮影しに。

対岸のホテルは、Jumeirah Al Naseemで、その前のビーチはホテルのプライベートビーチとのこと。

Jumeirah Al Naseemのプライベートビーチ1

こちらは、ジュメイラ・ビーチ・ホテルで、やはり、プライベートビーチとのこと。

ジュメイラ・ビーチ・ホテルのプライベートビーチ1

きれいやわ。

ジュメイラ・ビーチ・ホテルのプライベートビーチ2

Jumeirah Al Naseemのプライベートビーチ2

プライベートビーチだし、糞暑いので、遊んでる人は数えるほどしかいなかった。

さて、向かおう。

ブルジュ・アル・アラブを正面から

ロビーにはとてもカジュアルな中国人観光客がたくさん。

ブルジュ・アル・アラブの中国人観光客

こういうの『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』のインド編にあったね。

ブルジュ・アル・アラブの噴水

エスカレーターに乗りつつ撮った。

上から撮った写真。向こう側は、アフタヌーンティが楽しめるラウンジ。

ブルジュ・アル・アラブのアフタヌーンティ

吹き抜け。

ブルジュ・アル・アラブの吹き抜け

レセプションのお姉さんに名前を告げる。

中国人観光客が多い。アル・ムンタハを予約した時にドレスコードを伝えられたが、中国人観光客は一様にラフな服装。なかには、NIKEの短パン、スニーカーというぶっちぎった人も。勘弁してくれ。

名前を呼ばれて、皆でエレベーターで27階へ。

レストランの入口。

アル・ムンタハの入口

眺望のいい席を希望していたけど、独り者だったので、一番いい席は用意されなかった。

アル・ムンタハの席

席の配置はこんな感じ。

メニュー。ドンペリが1杯15,000円。店員は他にも特別なシャンパンがあるとか薦めてきた(笑)

アル・ムンタハのアルコールメニュー

ドンペリは帰りのエミレーツで飲めるので、一番安いルイ・ロデレールを。それでも1杯6,000円。ちびちび飲もう。

メニュー。

アル・ムンタハの料理メニュー

どれも高くって吟味しまくり。あとで、degustationという少量多品種来るコースメニューを頼めばよかったのだと気づいた。

結局、フォアグラテリーヌとブルターニュ産ブルーロブスターのローストを頼んだ。

乾杯。

アル・ムンタハのルイ・ロデレール

最初にパンが来た。

アル・ムンタハのパン

サラダ。ナッツ類が滋味深くて旨い。

アル・ムンタハのサラダ1

アル・ムンタハのサラダ2

10分後ぐらいに、フォアグラテリーヌが美しい盛り付けで来た。

アル・ムンタハのフォアグラテリーヌ

このタイミングで女性店員に写真撮影をお願いしたら、「彼がプロフェッショナル」と言って男性店員が撮ってくれた。

このフォアグラ、今まで食べた中で一番うまいわ。

パーム・ジュメイラをイメージした小さな葉っぱが可愛い。

ブルーロブスター来た。この頃には、パンの食べすぎてお腹いっぱいになってた。

アル・ムンタハのブルターニュ産ブルーロブスターのロースト

ロブスター、ぐにゅぐにゅした感じがあまり好きじゃないな・・・

ロブスターの下にマカロニが敷かれている。

前に座っていた欧米人夫婦が帰った後は、エミラティのカップルがやってきた。

欧米人夫婦はちゃんとドレスアップしていて、エミラティは民族衣装だ。見習いたい。

最後にデザート。

アル・ムンタハのデザート

お腹いっぱいでもう何も入らない。

14:30くらいに店を出た。

なお、一人で来ていたのは当然私だけだった(苦笑)

ホテル前のタクシーに乗り、ホテルへ戻る。

「Vault」で日没を見る

15時にホテルに到着。

ブルジュ・ハリファに入居するアルマーニホテルのスパ体験もしてみたかったけど、次回だな。

16時から2時間くらい仮眠。

18時半くらいから、サンセットを見に、きのう昨日行けなかったホテルのバー「Vault」へ。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのバー「vault」1

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのバー「vault」2

ブルジュ・ハリファも見える。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイからブルジュ・ハリファ

モヒートとちょっとしたツマミを。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイのバー「vault」のモヒート

日が沈む。

ドバイのサンセット1

ドバイのサンセット2

ドバイの夜景1

ドバイの夜景2

1時間くらいのんびりした。

JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイをチェックアウト

部屋に戻り、帰り支度をする。

22時にチェックアウト。

「Vault」の飲食代のみ支払う。

マリオットリワードで「マイル獲得コース」を選択していて、提携航空会社をシンガポール航空にしているので、クリスフライヤーのマイルが貯まる。

しかし、あとで、「マイル獲得コース」より「ポイント獲得コース」の方が全然お得だと気付いた。詳しくは以下の記事参照。

Uberで空港へ向かう。

次回はブルジュ・ハリファにも登りましょうね。

ブルジュ・ハリファの夜景

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジ

22時半前にドバイ空港に到着。

チェックインして、スーツケースを預ける。

ドバイ空港のエミレーツファーストカウンター

電車に乗って、移動。

ドバイ空港のトレイン移動

エレベーターで3階の出発フロアへ。

残った3,000円位のディルハムを米ドルに交換。日本円に交換したかったけど、両替所には1万円札しかなかった。

エレベーターで4階へ。

エミレーツ航空のファーストクラスラウンジの入口。

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジ

レセプションで搭乗券を提示して、中へ。

この4階フロア全体がファーストクラスラウンジとなっていて、免税店まである。

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジの免税店

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジの椅子1

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジの椅子2

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジの椅子3

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジの椅子4

ここで体験したいことは、「Fine Dining」での食事と、timeless spaでのマッサージ、あと、シャワー。

まずは、「Fine Dining」に向かう。

子連れのUAE人夫婦が乳母を伴って、ファーストクラスラウンジに来ていたよ。どんだけ金持ちー。

ファーストクラスラウンジのフロアから3階の出発フロアを見下ろしたところ。

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジから出発フロア

プレイルームもある。

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジのプレイルーム

23時10分ころ、「Fine Dining」に到着。

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジのFine Dining

席に案内され、メニューを貰う。

Fine Diningのテーブル

アジア系のスタッフがうやうやしくサーブしてくれる。

どこでもシャンパン。シャンパンはモエ。

ドバイ空港のエミレーツファーストクラスラウンジのFine Diningのモエ

野菜不足なので、前菜は、ピンクグレープフルーツとアボカドのサラダ。

Fine Diningのピンクグレープフルーツとアボカドのサラダ

エビのビスク。

Fine Diningの海老のビスク

メインはTボーンステーキ。

Fine DiningのTボーンステーキ

これが超旨いのよ。がつがつ食ってしまった。

普通にビュッフェもある。

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ2

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

Fine Diningのビュッフェ1

12時半くらいに「Fine Dining」を出て、timeless spaへ向かう。

timeless spaは、ファーストクラスラウンジの入口の外にある。

エミレーツファーストクラスラウンジのtimeless spaの入口

ファーストクラス利用者は、15分間無料でマッサージを受けられる。2日間、歩き疲れたので、足マッサージにした。

エミレーツファーストクラスラウンジのtimeless spaのメニュー

しかし、「今すぐ」はマッサージできないということで予約をして、外へ。

待ち時間に「Quiet Area」に潜入。アナウンスメントもなく仮眠が取れる部屋だ。

一人だけお休みの方がいた。

エミレーツファーストクラスラウンジのQuiet Area1

私も少し横になって、新聞の見出しを見ていた。やはり、カタールとの断交問題がヘッドラインだった。

エミレーツファーストクラスラウンジのQuiet Area2

エミレーツファーストクラスラウンジのQuiet Area3

シャンパンを飲んで汗をかいたので、この後、シャワールームへ。

ここで受付をする。

エミレーツファーストクラスラウンジのシャワールーム受付

エミレーツファーストクラスラウンジのシャワールーム1

エミレーツファーストクラスラウンジのシャワールーム2

エミレーツファーストクラスラウンジのシャワールーム3

1時20分ころ、シャワールームを出る。予約時間になったので、timeless spaへ。

timeless spa内はこんな感じ。

エミレーツファーストクラスラウンジのtimeless spa内1

エミレーツファーストクラスラウンジのtimeless spa内2

エミレーツファーストクラスラウンジのtimeless spa内3

ここで15分間、足マッサージ受けた。

エミレーツファーストクラスラウンジのtimeless spa内4

愛想のないおっさんがやってくれたが、腕はいい。

シャワー浴びた後に、マッサージまで受けて、もう寝そう・・・

1時45分頃、終了。

搭乗口ではもう人がたくさん待っている。

エミレーツファーストクラスラウンジの搭乗口

しかし、4階のファーストクラスラウンジフロアから搭乗口に降りるゲートがまだ空いておらず、しばらく待機。

ゲートが開いたので、下へ降りる。

エミレーツファーストクラスラウンジの搭乗口へのエレーベーター

エミレーツ航空 EK318(ドバイ-成田)ファーストクラス搭乗記

深夜2時過ぎに搭乗。

帰りも「1A」。

エミレーツEK318便のファーストクラス座席1

エミレーツEK318便のファーストクラス座席2

子連れのUAE人夫婦もいて、帰りは賑やかな機内。

ウェルカムドリンクはカフェインが入っていないカモミールティーをいただく。

日本人CAのKさんがとても可愛らしかったので、一緒に写真撮らせてもらった(笑)

定刻より少し遅れて離陸。

食事はいつでもお願いできる。ラウンジでTボーンステーキ食べてきたので、とりあえず睡眠優先。

3時半にはベッドを用意してもらう。

CAさんに到着3時間前に起こしてもらうようにお願いする。

9時半くらいに起床。5時間半くらい眠れた。ちょうど北京あたりを航行中だった。

シャワーを浴びる。

帰ってくると、フルーツが用意されていた。

エミレーツEK318便のファーストクラスのフルーツ

空が青い。

エミレーツEK318便のファーストクラスの機窓

11時くらいから洋風の朝食をいただく。

メインは、クラシックオムレツ、パンケーキ、ヨーロッパ風の冷製料理から選べたが、クラシックオムレツに。

まずはドンペリ。

エミレーツEK318便のドンペリ

テーブルをセッティングしてもらう。

エミレーツEK318便のファーストクラスの朝食1

エミレーツEK318便のファーストクラスの朝食2

エミレーツEK318便のファーストクラスの朝食3

エミレーツEK318便のファーストクラスの朝食4

Kさんにいろいろ質問させてもらった。

後ろの席に、UAE人夫婦の乳母と思われる人もいたので、「乳母までファーストクラスの席取っているの?」と聞いたら、ホントはビジネスクラスに席を取っているのだが、子供がぐずっているので、特別に来てもらっているとのことだった。その方が、他のお客さんにも迷惑かけないし、ということで。

「せっかく(ファーストクラスの)席取っていただいたのにすみません」と恐縮していた。

UAE人の高校生が子供だけでビジネスクラスで東京ディズニーランドに行くという話も聞いた。

一方で、恵まれすぎているため、経済観念に乏しく、破産する人も多いんだとか。また、娯楽が少ないので、深夜に高速でスピード出しすぎて事故に遭うケースもあるとのこと。

CAさんの仕事は、アフリカ行ったり、日本に行ったり、時差との戦いとのことだった。

知り合いに、CAを目指してる子がいるので、行きと同様に、就活のポイントについて伺ったところ、ここ数年は採用を絞っているので、焦らずじっくり取り組むことが重要じゃないかとのことだった。

はぁ、しかし、可愛らしすぎたので、ダメ元でいいから名刺渡すべきだった!(笑)

食後にコーヒーとゴディバのチョコ。

エミレーツEK318便のファーストクラスの朝食5

UAE人の3歳くらいの男の子が、俺の席に来て、俺が飲んでるジュースを「レモンジュース?」と言って飲もうとしていて可愛かった(笑)

飛行機は福島あたりを通ってから、南下するルートだった。猪苗代湖?と思われる湖が見えた。

これは霞ヶ浦と思われる。

飛行機から霞ヶ浦

ドバイの白い大地と打って変わって緑の大地。

エミレーツEK318便の機窓2

無事、成田空港到着。

エミレーツEK318便のエアバスA380

ドバイ旅行でかかった費用

最後に今回のドバイ旅行でかかった費用をまとめておく。

航空券代は、特典航空券を利用したので、燃油サーチャージの14,400円のみ。

宿泊費用は、マリオットリワードの無料宿泊特典を使ったので0円。

食費は、69,015円。初日の「NOBU」と2日目の「アル・ムンタハ」が多くを占める。

交通費は、主にUberで30,564円。

観光費用は、VELTRAのヘリ体験などで31,163円。

通信費は、NTTドコモの海外パケ・ホーダイなどで、10,093円。

お土産費用が、2,013円。

合計157,248円。

分類 内容 金額
航空券 エミレーツ航空(EK319、EK318) 14,400円
宿泊 JWマリオット・マーキス・ホテル ドバイ2泊 無料
食費 イブン・バトゥータ・モール スターバックス 943円
NOBU 35,523円
LOGMA 1,500円
オレンジジュース 180円
アル・ムンタハ 28,179円
Vault 2,690円
交通費 燃油サーチャージ等 14,400円
成田エクスプレス 3,190円
タクシー(国内) 1,040円
タクシー(ドバイ) 2,100円
タクシー(ドバイ) 1,140円
タクシー(ドバイ) 3,000円
Uber 901円
Uber 1,299円
Uber 1,961円
Uber 1,855円
Uber 2,982円
Uber 629円
Uber 1,205円
Uber 1,220円
Uber 1,789円
Uber 2,473円
成田エクスプレス 3,190円
タクシー(国内) 590円
観光 VELTRA 31,073円
ドバイ博物館 90円
通信 NTTドコモ 海外パケ・ホーダイ 8,940円
ONAIR INTERNET SERVICE 1,154円
お土産 BATEEL 2,013円
合計 157,248円

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