ANA特典航空券

TG677(A380)-TG660(B747)ファーストクラスで行くバンコク3泊4日旅行記

ワットパクナムの仏塔

今回は、往復ともにタイ国際航空のファーストクラスで行くバンコク3泊4日の旅行。

日程は、2018年1月16日~19日。

行きはA380、帰りはB747。

機材の違う二つのファーストクラスを体験できるのが楽しみ。

当日までの旅行計画を簡単に振り返る。

インターバル

1月7日に、以下の特典航空券を予約。必要マイルは105,000ANAマイル。

  • 往路:1月16日 TG677 17:30(NRT)-22:30(BKK)←機材はA380
  • 復路:1月19日 TG660 14:50(BKK)-22:30(HND)←機材はB747

大量にANAマイルを貯める方法は以下を参考に。

ANAマイルを「短期間」に大量に貯める方法と「中長期的」に貯める方法

同日に、バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの無料宿泊特典を予約。必要ポイントは75,000リワードポイント(3泊分)。決めてはルーフトップバー。

1月14日に、えきねっとから、新宿(13:10)⇒成田空港(14:29)の成田エクスプレスを予約。

1月15日に、タイで使えるSIMカードを入手。

行きたい場所として、ワットパクナム、タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット、ポッポンにあるオール日本人キャストのキャバクラをピックアップ。

目次

1日目

2日目

3日目

4日目

成田空港へ

当日は8時起き。

12時に家を出て、新宿駅13:10発の成田エクスプレスに乗車。

車内では、バンコクが舞台の『ハングオーバー2』を見ていたが、何回かこらえきれず爆笑したw

14:30に成田空港に到着。

トラベレックスで2万円をタイバーツに両替

Travelexで2万円だけタイバーツに両替。

「マイルが貯まる」というポップがあったので、ANAカードを提示。

ANAマイルが貯まるトラベレックス

1万円の両替につき20マイル貯まるらしい。

また、スーパーフライヤーズカードだと店頭公示レートより少しだけ優遇されるとのこと。これは知らなかったので、ANAスーパーフライヤーズカード(ANA SFC)のメリット・デメリットに追記しないと。

5階の出発フロアへ。

TGのロイヤルファーストカウンターでチェックイン

着てきたダウンジャケットをスーツケースに押し込む。

ロイヤルファーストカウンターでチェックイン。

タイ国際航空(TG)のロイヤルファーストクラスカウンター

事前に知ってはいたが、TGのファーストクラス客が利用できるラウンジは、「ANA SUITE LOUNGE」かUAの「ユナイテッド・クラブ」とのこと。

「保安検査場まで案内しましょうか」と言われたが、案内されるまでもないので断った。

半年ぶりのFクラスチケット。

タイ国際航空(TG)のファーストクラスチケット

GOLD TRACKで保安検査。なお、早速ここでFクラスチケットを落としてしまい、保安検査後、係の人が持ってきてくれた(;^_^A

成田空港のゴールドトラック

続いて出国審査。

「自動化ゲート」登録済みなので、ここもスムーズに通過。なお、「自動化ゲート」登録の方法については、以下の記事をを参照。

羽田/成田/中部/関西の自動化ゲートのメリット・デメリットと登録方法

エレベーターで「ANA SUITE LOUNGE」のある4階へ。

ANA SUITE LOUNGEは4階

「ANA SUITE LOUNGE」で「アヤラ」を頂く

「ANA SUITE LOUNGE」の入口。SQのサロンケバヤのお姉さん(POP)が迎えてくれる。

ANA SUITE LOUNGEの入口のサロンケバヤのお姉さん

入室すると、「ご希望の席はありますか?」と聞かれたので、「窓側で」と。

案内された席は、前にテーブルがない席。

ANA SUITE LOUNGEのソファ席

食事しづらいので、奥のテーブル席に移動した。

ANA SUITE LOUNGEのテーブル席

シャンパンは何かなー?と思ったら、アヤラだった。嬉しい驚き。

ANA SUITE LOUNGEのアヤラ

ニシンのダイヤ漬けと、レンズ豆とひよこ豆のスパイスサラダをつまみに一杯。

ANA SUITE LOUNGEのシャンパン

ラウンジからは今から乗るTG677便がよく見える。

ANA SUITE LOUNGEからTG677便

フードの内容は、半年前に訪れたエミレーツラウンジに比べると、見劣りするかなぁ、という感じ。

スターアライアンスの統合ラウンジが、エミレーツ一社のラウンジに負けたら面目が立たないと思うのだが・・・

でも、ANA SUITE LOUNGEは、パスタ、バーガー、カレー、うどん、そば、ラーメンなどの温かいメニュー頼めるところがいいね。ビーフバーガーは少し惹かれたが、機内食があるので我慢した。

ANA SUITE LOUNGEのキッチンメニュー1

ANA SUITE LOUNGEのキッチンメニュー2

「宗味」という島根県産の日本酒も頂いてみた。香りが華やかで甘みのある酒で、ちょっと食中酒には合わなかった・・・

ANA SUITE LOUNGEの「宗味」

「ANA SUITE LOUNGE」のシャワーを利用する

お酒を飲んで、脂汗をかいたので、シャワーを浴びたい。

スタッフに伝えると、準備ができたら案内するというので、しばらくソファで待っていた。

準備が整ったとのことで、スタッフに先導され、シャワールームへ。

ラウンジの受付で搭乗券を預け、代わりにシャワールームの鍵とアメニティを渡された。

ANA SUITE LOUNGEの資生堂のアメニティ

もらったアメニティとは別に、使い捨てのシャンプーなども用意されていたので、アメニティは持って帰ることに(笑)

ANA SUITE LOUNGEの使い捨てアメニティ

ANA SUITE LOUNGEのシャワールーム

ふー、さっぱり。鍵を返して、搭乗券を受け取る。

ラウンジに戻り、酔い覚ましにペリエを飲んでいたら、係の人が「お忘れ物では?」と言ってウエストウォーマーを持ってきてくれた。忘れ物多すぎ(笑)

さて、搭乗案内が流れたので搭乗口へ。

TG677(成田-バンコク)A380ファーストクラス搭乗記

ファーストクラス、ビジネスクラスは2階席。

タイ国際航空(TG)677便へ搭乗

ファーストクラスのキャビン。

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスキャビン1

私の席は3A。

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスキャビンの3A

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスキャビン2

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスキャビンの収納

男女のCAが挨拶に来てくれた。

よく見るリモワのアメニティ。

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスのアメニティ

中身はクラランス。

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスのアメニティのクラランス

ウェルカムドリンクを聞かれたので、もちろん「シャンパン」と。TGのファーストクラスのシャンパンは、ドンペリだ。エミレーツと一緒だね。

タイ国際航空(TG)ファーストクラスのシャンパン

機内食はタイ料理をオーダー。

3Aから横を見るとこんな感じ。エミレーツのA380に比べると、個室性は低いね。

タイ国際航空(TG)エアバスA380のファーストクラスキャビン3

出発前になって、スタッフが申し訳なさそうに「タイフードはもういっぱいと」。洋食で、メインは、和牛ショートリブの柔らか煮にした。

TG677便の航路。

タイ国際航空(TG)677便の航路

17時半ごろに動き始めて、18時頃離陸。

2階建ての2階部分のせいか、振動が少なく、離陸時も快適。これは前回のエミレーツのA380でも感じたこと。

座席をよく見てみると、経年劣化でへたっているのが分かる。そういうこと一切感じさせなかったエミレーツのA380はまだ新しかったんだな。

離陸後しばらくは、『ハングオーバー2』の続きを見ていた。

安定飛行に入ってから、WiFiの接続方法を聞いたら、20MB無料になるカードを持ってきてくれた。

タイ国際航空(TG)のWiFi無料カード

使ってみたけど、20MBなんてすぐ使い終わるよ。

18時半頃から機内食開始

奥の海老の甘辛のジュレが美味しかったなぁ。

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食1

テーブルセッティングしてもらって前菜。

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食2

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食3

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食4

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食5

パンも温かく、ふわふわでおいしい。

ドンペリが止まらない。

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食6

牛肉を食べ終わる前に、ピノ・ノワールも。香りよし、味よし、余韻よし。

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食7

20MBのWiFiカードもう1枚貰えないかと頼んでみたが、ダメそうだった。

仕方ないから、有料プランで決済したのだが、その後になって、カード持ってきてくれた(苦笑)

赤ワインのツマミに、チーズとフルーツの盛り合わせ。

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食8

これつまみながら、しばらくまったりしていた。

TGファーストクラスのトイレは、前方左に1箇所、後方右側に一箇所。後方右側のトイレは狭いらしい。

前方左のトイレのスペースは、エミレーツのA380と一緒かな。

タイ国際航空(TG)A380のファーストクラスのトイレ1

ただし、エミレーツではシャワーがあったスペースに、TGは座席が。

タイ国際航空(TG)A380のファーストクラスのトイレ2

また、前方の右側には、こんなラウンジ(?)スペースも。エミレーツのA380はここもトイレスペースだった。

タイ国際航空(TG)A380のファーストクラスのラウンジスペース

エミレーツのA380では、トイレ前にバーカウンターがあったが、TGのA380にはバーカウンターの設備はあったが酒は何も置いてなかった。

トイレから戻ると照明が落ちていた。

しかし、まだ絶賛飲酒中。メルローも貰った。こちらも旨い。

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスの機内食9

まだ食べられたので、8時半頃、キッシュをオーダー。

ぐにゃぐにゃしてるキッシュでいまいち・・・

タイ国際航空(TG)677便のファーストクラスのキッシュ

スタッフは、ちょこちょこ、酒とか水とか気を遣ってくれた。

離陸してから3時間、ようやく台湾上空へ。まだ、道半ばだ。

酒飲むのも辛くなってきたので、clear the tableしてもらって、今までの旅行記をメモ。

4時間睡眠で、お酒飲んでたので、超絶眠くなってきた。

到着まであと1時間半くらいしかないが、フルフラットにして体を休めた。個室性の低さを再確認。

タイ国際航空(TG)A380のファーストクラスのフルフラットベッド1

タイ国際航空(TG)A380のファーストクラスのフルフラットベッド2

30分位うとうとしたらしい。

バンコクの光が見えてきた。

タイ国際航空(TG)677便から見たバンコクの夜景

着陸態勢に入る前に、今日担当してくれたスタッフが挨拶に見えた。

着陸間際に、iPhoneのSIMカードを入れ替えたのだが、うまくいかない。

機内モードにして、電源を落としてから換えたのだが、それがよくないのか?

日本時間の24時半、現地時間の22時半にスワンナプーム国際空港に到着。

TGスタッフのバトンリレーでスワンナプーム国際空港を爆速で脱出

ボーディングブリッジを降りると、私の名前を書いたボードを持ってる人がいる。

「I’m Jun」というと、カートに案内されて、入国審査まで爆速で連れて行ってくれた。

カートに乗ってる間に、SIMカード交換。おいおい器用だな(笑)上手く繋がった。

入国審査を出ると、別のスタッフに担当が変わり、バゲッジクレームまで案内された。

その担当がスーツケースをカートに乗せてくれて、「タクシーを利用する」と伝えると、そのまま、タクシー乗り場まで連れて行ってくれた。

タイ国際航空(TG)の空港アテンドサービス

タクシーチケットも兄ちゃんが取ってくれ、スーツケースも積み込んでくれた。

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場1

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場2

本当に何もしないまま、TGスタッフのリレーでここまで来た。

数百円ぼったくろうとするタクシー

タクシー乗った後は、ちょっと一息ついて、Twitter見たり、LINE見たり。

タクシー乗る前までのロイヤルファーストな対応ですっかり油断していたのだが、乗車後しばらくたってから、一応、メーターを確認してみたら、それらしき数字が見つからない。

「TGのスタッフが案内してくれた客からぼったくるかね?さすがにそんなことはしないだろう」としばらくは希望的観測でいた。

しかし、気になるので、「メーターはどこ?」と聞くと、なんか色々言われた後に、路肩に停めて、「ホテルまで500バーツ、このままホテルに行くか、それとも空港に戻るか?」みたいなことを言う。

どうも本当にぼったくる気みたい・・・苦笑

タクシーの識別番号をわざとシャッター音出して撮影して、プレッシャーを与えてから「なんでメーター使わないの?」と何回か言ったら、しぶしぶ、メーターらしきものにスイッチを入れた。

これで一件落着かなと思ったのだが、このメーター全く表示が変わらない。ずっと「335」(バーツ)。時刻も2:02でずっと止まってる。

バンコクのぼったくりタクシー

500バーツぼったくるつもりだったが、文句言われても、335バーツは取るという二段階戦略らしい。

空港からバンコク市内まで高いときは400バーツかかるみたいだから、まぁ、いいかと思った。

外国人相手に数百円ぼったくろうというモラルの人相手に熱くなったところで、得る所は少ない。

そんなこんなで現地時間23:50に、宿泊先のバンコク・マリオット・ホテル・スクンビットに到着。

結局、335バーツに高速代を加えた385バーツを払った。

※なお、この時の体験を元に、以下の記事を書いた。

バンコクのぼったくりタクシー対策として「Uber」「Grab」がおすすめ。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットにチェックイン

愛想のいいベルボーイに、今のタクシーの話をしたら、渋い顔をしていた。「普通、空港からここまでどらくらいかかるの?」と聞いたら、250-400バーツとのことだった。

フロント前のロビー。

バンコクマリオットホテルスクンビットのロビー(夜)

フロントの兄ちゃんは、笑顔の絶えないナイスガイだ。「アップグレードできるの?」と聞いたところ、30階のキングか、39階のツインのどちらかを選べるとのことなので、高層階の39階のツインにした。

クラブラウンジは40階らしいので、ラウンジアクセスもしやすい。

目当てのルーフトップバーの営業時間を聞く。26時までとのこと。

部屋までスーツケースを持ってきてくれた兄ちゃんもニコニコナイスガイだったな。「微笑みの国」というのを感じる。

ちょうど日が変わる頃、部屋に入室。

ベッドルームも広くて、シャワールームも広くて、バスタブまで付いてナイスな部屋だ。

バンコクマリオットホテルスクンビットのプレミアデラックスルーム(窓側)

バンコクマリオットホテルスクンビットのプレミアデラックスルーム(ベッド側)

バンコクマリオットホテルスクンビットのプレミアデラックスルーム(バスタブ)

バンコクマリオットホテルスクンビットのプレミアデラックスルーム(シャワー)

バンコクマリオットホテルスクンビットのプレミアデラックスルーム(トイレ)

バンコクマリオットホテルスクンビットのプレミアデラックスルーム(アメニティ)

ルーフトップバーの「オクターヴ」へ

部屋で30分位ゆっくりしてから、このホテルを選ぶ決め手にもなったルーフトップバー「オクターブ(Octave)」へ。

エレベーターで45階へ。

バンコクマリオットホテルスクンビットのエレベーター

45階で降りると、スタッフがいて、エレベーターを乗り換えるように案内される。

なお、45階にもバーはある。

48階で降りて、さらに階段を登ると、お目当てのルーフトップバーだ。

バンコクマリオットホテルスクンビットのオクターブ

25時近くということもあり、混んではいない。

シンハー(25バーツ)を注文。ナッツが自動的についてくる。

「今日1日お疲れ、アンド、数百円のボッタクリは忘れようぜ」の一杯。

音楽がズンズンかかっていて、気分が上がる。

ふとCoincheckのアプリを立ち上げたら、仮想通貨が爆下げ(´゚ω゚):;*.’:;ブホッ

今、タクシーのボッタクリを忘れたばかりなのにw

シンハー2杯飲んで、料金は部屋付に。部屋付にしたら、マリオットのリワードポイントも貯まるしね。

まだ、ラウンジ空いてたら、ビール一杯飲みつつ偵察しようと思っていたが、24時で営業終了だった。

部屋に戻り、明日の予定を考えながら、26時半頃寝た。

クラブラウンジで朝食

朝6時に、前の人がセットしたアラームが鳴る。スヌーズにはできるけど、止め方がわからない。何度も鳴ってムカついたので電池を抜いたw

9時に起床。

部屋からの眺め。

バンコクマリオットホテルスクンビットからの眺め

ちゃちゃっと準備して、9時20分ごろ、40階のクラブラウンジへ。入室にはカードキーをかざす必要がある。

バンコクマリオットホテルスクンビットのエグゼクティブラウンジ

そんなに混んでいなくて、お一人様もそこそこいて、居心地いい。

バンコクマリオットホテルスクンビットのパン

バンコクマリオットホテルスクンビットの蒸し野菜

バンコクマリオットホテルスクンビットのお粥

バンコクマリオットホテルスクンビットのハム類

エッグコーナーには中に入れる具材がいっぱい。

バンコクマリオットホテルスクンビットのエッグコーナー

バンコクマリオットホテルスクンビットのジュース

こんな感じで頂いた。

バンコクマリオットホテルスクンビットの朝食(1日目)

どれも旨いけど、粥が旨いね。というか、朝粥いいね。

スタッフの笑顔のサービスがとても気持ちいい。

いやぁ、朝から愉快快適。

これは食事が下げられる10分くらい前の様子。

バンコクマリオットホテルスクンビットのラウンジの様子

食事後、ラウンジから外を眺めると、日本の城郭のような気になる建物が。

バンコクマリオットホテルスクンビットのラウンジからの景色

スタッフに聞いたら、娯楽産業で財を成した実業家の私邸とのこと。誰なんだろう???

ミネラルウォーターゲットして、部屋に。まぁ、電話で頼めば持ってきてくれるけど、めんどくさいしね。

部屋でダラダラ

今日の予定を考えつつ、部屋で3時間くらい色々作業。

マリオットゴールドの特典で、ローンドリーが2点まで無料らしいので、Tシャツとハンカチを頼んでみる。この特典は今まで利用したことがなかったが、数泊するときは使えるね。実例で紹介するマリオットゴールドのメリットに加えておこう。

マリオットゴールド特典のローンドリーサービス

テザリングでパソコンを繋いで、自分のブログにログインしようと思ったが、海外からはワードプレスにログインできない設定にしていたらしい。その場で設定を変える。

バンコクでは、Uberの他にGrabというタクシー配車サービスも使えるそうなので、バンコクの電話番号を使って登録。

Coincheckを覗いてみたが、相変わらずの状況(苦笑)

しかし、部屋が快適すぎて、外に行くのが億劫になってくる(笑)

バンコクマリオットホテルスクンビットのバスタブ

ワットパクナムへ

しかし、そうも言ってられないので、事前に調べていたワットパクナムに行ってこよう。

UberとGrabでホテルからワットパクナムまでの料金(概算)を確認したら、どちらも289バーツ。

せっかくなので、使ったことのないGrabで呼んでみた。

バンコクでGrabを使ってみる

MAZDA3(アクセラ)がやってきた。

MAZDA3(アクセラ)のGrab

ドライバーは人の良さそうな人で、Grab歴6ヶ月とのこと、Grabの前は魚の養殖場で働いてたらしい。

ここは、エカマイ駅から南に伸びるスクムビット通りソイ42という通りだが、無秩序な電線が凄い(笑)

高速に乗って、一路西へ。

改めて思ったが、高速は怖いね。帰りは電車で帰ろうと思った。

チャオプラヤ川を渡る。

チャオプラヤ川を渡る

バイタクから降りる人。

バイタクから降りる人

ワットパクナムの仏塔

14時20分頃に、ワットパクナムに到着。

ワットパクナムの前

上の屋根の付いた道を進む。オレンジ色の法衣をまとったお坊さんを多数見かける。

目立つ建物があった。これが本堂らしい。

ワットパクナムの仏堂

仏塔を訪れる人が多いのか、デカデカと案内されていた。

ワットパクナムの仏塔の案内

おお、これだ。

ワットパクナムの仏塔の全景

日差しが強くて、ネコも日陰に入るほど。

ワットパクナムの仏塔の日陰のネコ

間違えて、靴を履いたまま階段を上がってしまったが、ここで靴を脱ぐのだった。

ワットパクナムの仏塔の靴をぬぐところ

2階の入口。

ワットパクナム仏塔の2階の入口

2階は広いホールだった。

ワットパクナム仏塔の2階のホール

3階は仏像が沢山展示されていた。

ワットパクナム仏塔の3階の展示

4階。

ワットパクナム仏塔の4階

5階。これを見に来た。仏塔in仏塔。

ワットパクナム仏塔の5階の仏塔1

仏塔の前で、他の人の見よう見まねで礼拝。

ワットパクナム仏塔の5階の仏塔2

まばゆい天井画。菩提樹の樹の下で悟りを開いたお釈迦様が無数描かれている。

ワットパクナム仏塔の5階の仏塔3

ワットパクナム仏塔の5階の仏塔4

仏塔はガラスでできている。

ワットパクナム仏塔の5階の仏塔のガラス

壁際で汗を拭って、現地の人を観察。

皆、静かに祈りを捧げていた。

オレンジ色の僧衣をまとったお坊さんが仏塔の前で家族らしき人と記念撮影をしていた。僧侶になった息子の晴れ姿を見に来たのかな。

ワットパクナム仏塔のお坊さん

近くにいるおばさんは日本人のようだ。

ここは外の暑さをしのげ、時折風も入ってきて、過ごしやすい。

ワットパクナム仏塔の5階の窓

バルコニー部分に出てみた。風が心地よい。他の寺院の仏像の背面が見える。川下りを楽しんでいる人も。

ワットパクナム仏塔のバルコニー2

40分位滞在した。

なお、2階の受付には、日本人向けのパンフレット(一番右)もあった。私は見学した後に気付いた。

ワットパクナムの日本語パンフレット

ワットパクナムの本堂へ

このまま帰るかどうか迷ったが、せっかくなので、本堂にも寄ることに。これは結果的に正解だった。

本堂って、さっきのこの建物ね。

ワットパクナムの本堂

ここも入口で靴を脱ぐ。

奥へ入ると、蝋燭台に、香炉、その奥に黄金の像。

ワットパクナムの本堂の線香1

日本人は全然おらず、現地の人はかなり熱心に祈っていた。

やり方が分からないので、20分くらい現地の人の参拝方法を観察。その後、同じようにやってみた。

賽銭箱にお金を入れて、このロウソクと線香を取る。

ワットパクナムの本堂のロウソクと線香

ロウソクと線香を縛っていた輪ゴムは捨てるところがあったが、薄い紙は捨てるところがない。迷った末にポケットに押し込む。

線香とロウソクに火を付ける。蝋燭台にロウソクのロウを垂らし、ロウソクを固定する・・・はずが倒れて落ちてしまった(涙)

その後、線香を持ちながら、蝋燭台の前でお祈り。

ワットパクナムの本堂でお祈り

タイ人は、お祈り後、この棒がたくさん入った筒を、棒が飛び出るまで振っていた。おみくじだ。

同じようにやってみたが、なかなか飛び出ないので、一番長く延びたやつを取って、数字を確認。

ワットパクナムのおみくじ1

番号の札を引く。

ワットパクナムのおみくじ2

その後、柄杓で油をすくって、蓮のような入れ物に円を描いて流し込む。

ワットパクナムの柄杓

皆、この像に金箔を貼っているのだが、金箔がどこにあるか見当たらない。と思ったら、ロウソクと線香の巻紙の中に金箔が入っていた!捨てないでよかった!

ワットパクナムの金の像

さらに奥もあって、憩いのスペースになっていた。

ワットパクナムの鳩の餌やり1

ワットパクナムの鳩の餌やり2

本堂の中、普通に犬いる。

ワットパクナムの犬

仏塔だけじゃなく本堂も来てよかったなぁ。

16時半頃、本堂を出る。

ワットパクナム周辺を散策

帰りは、BTSの終着駅のBang Wa駅までタクシーで行って、BTSで帰ろう。高速は怖いからね。

さっきGrabを使ったので、今度はUberを呼ぶ。

Uberが来るまで辺りを散策。

隣には女子中学校があって、家族がバイクや車で迎えに来てたりした。

河の方に行くと、鶏の声が聞こえるのどかな風景だ。

ワットパクナムの裏手の川1

この川で洗濯(?)している人がいたのにはビックリした・・・

ワットパクナムの裏手の川2

水分補給で、ジュース(10バーツ)。サッカー少年が可愛かった。

ワットパクナムの裏手のサッカー少年

Uberに乗って、Bang Wa駅へ向かう。

行きは通らなかったルートに、ワットパクナムの門前町が栄えているのを発見。食堂も充実していたので、行けばよかった・・・

BTSでトンロー駅まで

BTS Bang Wa駅前。

BTS Bang Wa駅前1

BTS Bang Wa駅前2

駅前の屋台の食べ物を見るのが楽しい。

トンロー駅までは59バーツだそうだ。

BTSの料金表

これはコインしか受け付けてくれないらしい。

BTSの券売機1

お札も受け付けてくれるこちらで切符を購入。

BTSの券売機2

改札。

BTSのBang wa駅の改札

窓はあるんだけど、外からは中が見えない仕様になっている。

BTSの電車1

BTSの電車2

少しかび臭いにおいがした。湿度の高い国だからしょうがないか・・・

BTSの電車内

車内は冷房がかなりきいていて、しばらくしたら寒くなってきた。

サイアム駅で乗り換え、一つ下の階のEラインに乗り換え。

一本待たないと乗れないくらい混んでいた。

右の建物は前回来たときに訪れた気がするなぁ。

サイアムセンター

トンロー駅から歩いてホテルへ

トンロー駅で降りる。

安全基準が日本と違うから、子連れで来るときは気を付けないといけないよ。

トンロー駅の階段

この風景、凄くバンコクっぽい。

トンローの交差点

スクンビット通りを歩いてマリオットホテルへ向かう。

道は凸凹。4年前と変わってない(笑)

スクンビット通りの凸凹道

屋台がたくさん出ていて、いい匂いである。

スクンビット通りの屋台

18時過ぎにホテルに到着。

バンコクマリオットホテルスクンビットの外観

部屋でダラダラ

部屋に戻ると、清掃済み。

枕の使用状況から、枕の配分を変えてくれていた。ナイスだ(笑)

バンコクマリオットホテルスクンビットの枕の配分

目覚ましから抜いた電池が元に戻されていたw

2時間くらい、部屋でメール書いたり、今日の旅行記を書いたり。

晩飯はタイランド カルチュラル センター駅近くの「タラートロットファイ・ラチャダー」というナイトマーケットで食べることにする。

ナイトマーケット隣の「ESPLANADE」というショッピングセンターの駐車場からナイトマーケットを眺めると、屋根がカラフルでインスタ映えするらしい(笑)

タクシーで行っても混むみたいなので、電車を利用することにした。

タイランド カルチュラル センター駅へ

20時にホテルを出る。

ホテルの前には、こんな日本人向けの店が軒を連ねている。

日本語の看板の店

BTSでトンロー駅からアソーク駅へ。

4年前は政権批判のデモが行われていたアソーク交差点だ。懐かしい。

アソーク交差点

アソーク駅でMRTに乗り換える。

きっぷはトークンだ。また、仮想通貨を思い出してしまった(笑)

バンコクのMRTのトークン

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット

タイランド カルチュラル センター駅からは、人の流れに乗っていけばナイトマーケットに行けるだろう、と思っていた。

駅前の通りには出店がたくさん。

タイランド カルチュラル センター駅近くの出店1

タイに来るとお祭り気分になるのだが、その気分は、こういう道端の出店によって醸成されているのだな、と思った。しかし、ここも電線の数が凄い。

タイランド カルチュラル センター駅近くの出店2

さて、予想は外れて全く反対方向に進んでいた。人の流れは、ビッグCが目当てのようだった。

今来た道を引き返し、「ESPLANADE」というショッピングセンターを右に曲がると、ナイトマーケット会場だ。

タイランド カルチュラル センター駅近くのESPLANADE

タラートロットファイ・ラチャダーに続く道

この「タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット」は、国鉄の倉庫の跡地を活用して、3年前にオープンしたらしい。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット1

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット2

ライブが行われているレストラン。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット3

賑わっている。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット4

カラフルな寿司。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット5

焼き魚。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット6

この中で一人で飯食うの辛いな・・・笑

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット7

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット8

飲食エリアの奥に行くと雑貨エリアがあり、その奥にバーエリア。バーエリアは音楽がんがんで盛り上がってる。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット9

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット10

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット11

一周して、ココナッツジュース飲みながら、晩飯を物色。

ココナッツジュース

無難なチキンと豚串を買って、チャーンのお供に。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット12

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット13

合計で40バーツ(1バーツ=3.5円くらい)のツマミだが、旨いよ。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット14

食べ終わった後、雑貨エリアも覗いてみる。

スマホケースとか服とか売ってるエリアに、突然、床屋が現れた(笑)落ちた髪が汚ねぇ(笑)

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケットの床屋

ネイルサロンやマツエクの店もあった(笑)

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケットのネイル屋

ナイトマーケットの参加者を見ると、20代から30代が多い感じだね。

もう一杯飲みたかったので、バーエリアの店に入店。

ポークヌードル(80バーツ)を頼んだ。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケットのポークヌードル1

細いビーフンのヌードル。これはそれなりの味かな。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケットのポークヌードル2

飲んでいると、一瞬今どこにいるのか分からなくなる時がある。

コインチェックをチェックしたら、タクシー運転手にぼられた300円が目じゃないほどぼられてて我に返ったwww

Coincheckの仮想通貨相場

このバーで30分くらいまったりした。

この後、パッポンにあるオール日本人キャストというキャバクラに行ってみよう。さらにぼったくられないか、心配だが・・・

パッポンへ

タイランド カルチュラル センター駅近くで流しのタクシーを拾う。

「メーター使って」と言ったら、すぐ付けてくれた。

良心的な人だった

バンコクの中心部はめっちゃ混んでる。

23時過ぎにポッポンナイトマーケットの前で下車。

ちょっと見物。

パッポンナイトマーケット1

パッポンナイトマーケット2

バンコクにあるオール日本人キャストのキャバクラ

目当ての店発見。

パッポンのエンペラークラブ

いざ入店。

感じの良い接客で迎え入れられる。

入口付近で二人の女の子と挨拶したけど、どちらも可愛らしかった。

広めのテーブルについて、料金やシステムの説明を受ける。普通は自動延長らしいが、心配なので延長のタイミングで声がけをお願いした。

異国の地のキャバクラは初めてなので、緊張の面持ちの私。

初めに付いてくれた人は、バンコクに来て3ヶ月という人。19歳のときに美容のアフィリエイトをやっていたらしい(笑)

2人目の人は、ここに来て一ヶ月。バンコクに来る前は、宮古島でリゾートバイトをしてたらしいが、宮古島の気温が20度を切ったので、ここに来たらしい(爆笑)
友達も来てくれたので、久し振りにおしゃべりしながらショッピングを楽しんだと言ってた。

3人目の人は、まだ半月らしいが、アユタヤ行ったり、ホアヒン行ったり、一人旅を楽しんでいる人だった。

4人目の人は、なんと、2人目の人と一緒に宮古島でリゾートバイトしていた人だった。話が繋がった(笑)

5人目の人は、ここで働き始めてまだ3日とのことだが、在タイ歴5年とのこと。かわいらしいし、いろいろ興味深い話が聞けそうなので、指名させてもらった。そして、明日一緒にご飯を食べる約束も取り付ける。お店選びはお願いすることに。

結局、延長して、2時間半くらいいたな。

帰りは、タイ人のスタッフにタクシーを呼んでもらう。

2時過ぎにホテルに到着。ホテルすぐ近くのコンビニにビールを買いに行ったが、この時間は買えなかった。そういえば、そういうルールだったなぁ。

目覚ましから電池を抜いて、2時半に就寝。

クラブラウンジで朝食

3日目。

8時半に起床。

9時半過ぎにラウンジへ。

昨日と違うパンがあるー。そして、旨そうー。

バンコクマリオットホテルスクンビットのエグゼクティブラウンジのパン2

今日のお粥はエビ入り。

バンコクマリオットホテルスクンビットのエグゼクティブラウンジのエビ入りお粥

今日はこんな感じで。

バンコクマリオットホテルスクンビットのエグゼクティブラウンジの朝食(2日目)

今日も朝食旨いし、笑顔のスタッフのサービスが素晴らしい。このラウンジがすごく好きになった。

1時間弱ラウンジ滞在。

ファミリーマートでAISのSIMカードをリチャージしようとするが・・・

その後、部屋でSIMカードの残量調べたり、リチャージ方法調べたり。

SIMカードに付いてきた説明書によると、AISのショップ、ファミリーマート、TESCO Lotusという店でリチャージできると書かれていた。

13時過ぎにUberを呼んで、一番近いスクムビット通りソイ42沿いのファミリーマートへ。

スクムビット通りソイ42沿いのファミリーマート

店員にSIMカードのリチャージのことを伝えても、店頭にあるSIMカードは売り物じゃないとか言って、買えなかった・・・

バンコク大学へ

近くにバンコク大学があるようなので、行ってみる。

強い日差しの中歩くのは、短距離でも辛い。

バイク屋。

バンコクのバイク屋

この歩道橋を渡る。

バンコク大学前の歩道橋

捕まってる人がいた(笑)

バンコク大学前のバイク

バンコク大学前の通り、屋台が軒を連ねる。

バンコク大学前の屋台

バンコク大学構内へ。

バンコク大学構内

「大学生協」みたいな店でヤクルト(10バーツ)を買って、水分補給。

バンコク大学構内の生協っぽい店

バンコク大学構内の教務課前

バンコク大学の食堂でカオマンガイ

食堂も覗いてみる。

開放的な食堂だ。

バンコク大学の食堂1

バンコク大学の食堂2

何が売っているのか見て回っていたら、食べたいと思っていたカオマンガイがあった!

バンコク大学のカオマンガイ1

そんなにお腹すいてなかったが昼飯に。

おばちゃん、右二つのソースはスパイシーだが、左のはそうじゃないと親切に教えてくれた。

料金はたったの30バーツ(1バーツ=3.5円位)。旨いんだな、これが!

バンコク大学のカオマンガイ2

バンコク大学のカオマンガイ3

食べ終わったものは、残飯を片付ける人がいるので、その人のところへ持っていく。

ゲートウェイ・エカマイでAISのSIMカードをリチャージ

15時前にバンコク大学構内を出て、流しのタクシーを拾って、エカマイ駅へ。

エカマイ駅前のショッピングセンターにAISのショップがあるらしいので、そこでSIMカードをリチャージしよう。

到着。

ゲートウェイ・エカマイ

この「ゲートウェイ・エカマイ」というショッピングセンターには、見慣れた日本の看板がいっぱいあった。

ゲートウェイ・エカマイの丸亀製麺

ゲートウェイ・エカマイのダンキンドーナツ

ゲートウェイ・エカマイのペッパーランチ

案内係の人にAISの場所を聞く。3階とのこと。

AISショップで、店員に電話番号を伝えて、200バーツチャージ。

ゲートウェイ・エカマイのAIS

色んなショップがある。

ゲートウェイ・エカマイのmother care

ゲートウェイ・エカマイのiELTS First

ゲートウェイ・エカマイのトイザらス

「ゲートウェイ・エカマイ」を出て、歩いてホテルへ向かう。

渋滞が凄いね。今日、パッポンで晩飯を食べることになっているが、ポッポンに行くのに時間かかりそうだなぁ。

エカマイ駅からスクンビット通り

部屋でダラダラ

ホテルに戻った後、ビールを求めて、ラウンジへ。

現在時刻は16時前。まだ、カクテルタイムじゃなかった。

オレンジジュースで我慢。

バンコクマリオットホテルスクンビットのラウンジでオレンジジュース

部屋に戻ると、きれいになっていた。

バンコクマリオットホテルスクンビットのハウスキーピング

今回は、電池は抜いたままになっていた(笑)

また、頼んでいたクリーニングが戻ってきていた。

バンコクマリオットホテルスクンビットのクリーニング

1時間位部屋にいて、旅行記の下書きを書いたり。

SIMカードのデータ容量を確認したのだが、増えてなかった。

わざわざAISのショップまで行ったのに、電話の時間を追加しちゃったみたい?・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ルーフトップバー「オクターヴ」でサンセット鑑賞

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットを予約したのは、ルーフトップバー利用が主な目的だった。

そのルーフトップバーを使えるのも今日が最後だ。

17時ジャストにバーへ行き、素早くいい席を確保。

ハッピーアワーでタイモヒートを頼む。

オクターブでタイモヒート1

西日でも日焼けするくらい紫外線が強い。

スタッフに記念撮影してもらう。

オクターブのカウンター

段々と人が増えてくる。

4席テーブルを一人で座っているのが、申し訳なくなってくる。

17時40分。バンコクの夕暮れ。

オクターブでタイモヒート2

良い夕日鑑賞だった。

部屋に戻ると、昨日指名させてもらった女性(仮にKさんと呼ぶ)からLINEで今日のレストラン情報が送られてきていた。

RUEN URAIでディナー

Grabでタクシーを呼び、パッポンへ向かう。

Grabタクシーでパッポンへ

食べ過ぎで、車内でゲップが止まらない、困った。

19時前にポッポンナイトマーケット前に到着。

メインストリートから一本路地に入り、下のROSE HOTELに突き当たったら左へ。

パッポンのローズホテル

RUEN URAI。ここだ。

パッポンのRUEN URAIの入口

Kさんはもう既に来ていた。

RUEN URAIは一軒家レストランで、門をくぐると中庭が広がっていった。

外でも食べられるということだったが、中で。

ちゃんとしたレストランだ。

パッポンのRUEN URAIのテーブル

Kさん、おすすめを調べてきてくれたとのこと。タイ語も達者なKさんに注文をおまかせする。

スパークリングワインは、グラスで頼んだつもりだったが、ボトルで頼んでいた・・・笑

スパイシーなツナサラダ。

RUEN URAIのスパイシーなツナサラダ

スパイシーな牛肉炒め。

RUEN URAIのスパイシーな牛肉炒め

香辛料のパンチが効いてる。

トムヤンクンもスパイスがギュッと詰まってて旨い。

RUEN URAIのトムヤンクン

蟹肉たっぷりの炒め物。旨いこと旨いこと。

RUEN URAIの蟹肉たっぷりの炒め物

デザートまで食べてお腹いっぱい。

RUEN URAIのもち米のデザート

22時前にお開き。3時間近くも喋っていたんだなぁ。タイ歴5年のKさんの経歴が興味深く、色々質問攻めにしてしまった(^o^;

タイでこんなにゆっくり楽しく晩飯が食べられると思ってなかったので、Kさんに感謝。

さて、帰りだが、Kさんによると、ホテルまで距離があるので、乗車拒否する運転手もいそうだから、Grab/Uberがおすすめとのこと。

Grabでタクシーを捕まえようとしたが、ピックアップ場所が分からないとかで2台に乗車拒否された。

3台目でようやく捕まえることができた。その間、Kさん、ずっと待っててくれた。ありがとう。

22時45分にホテル前に到着。

今日はビール買えたぜ。

タイのセブンイレブンのビール販売

ホテル前にある屋台。こういうところで食べても大丈夫なのかなぁ・・・

バンコクマリオットホテルスクンビットの前にある屋台

この後、ラウンジもしくはルーフトップバーに行こうかとも考えたが、落ち着いて飲みたいのでやめた。

部屋で、明日の予定を考えながら、飲む。

コンビニで買ったビールが冷えてないので、ミニバーからシンハーを一本。

ミニバーのシンハー

25時半くらいに寝た。

クラブラウンジで朝食

4日目。

7時半頃起床して、8時頃から活動し始める。

9時前にラウンジに行って、朝食。

胃がお疲れなので、胃に優しそうな食事に。

バンコクマリオットホテルスクンビットの朝食(4日目)

朝食後、セブンイレブンに行って、タイのカップラーメンをお土産として購入。

タイのカップラーメン

荷物をまとめて、チェックアウト。

Uberを呼んで、スワンナプーム国際空港へ。

11時50分に到着。

スワンナプーム国際空港でロイヤルファースト対応

ポーターサービスで「ファーストクラス」と伝えると、おじさんがスーツケースを持ってくれ、先導してくれる。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストポーターサービス

ただ、色々写真撮りたかったので、ちょくちょく待ってもらっていた。

チェックインカウンターの入口。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストクラスカウンター入口

ここで座って、パスポートを提示。スーツケースを預ける。客は俺一人だけ。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストクラスチェックインカウンター

また、おじさんに先導され、進む。

ラウンジ利用者は、ここでエスカレーターを下へ。まっすぐ進むと免税店だ。

スワンナプーム国際空港のエスカレーター

ここでおじさんの役目終了。カートに乗り込む。

スワンナプーム国際空港のカート

ロイヤルファーストラウンジに到着。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストラウンジ入口

ロイヤルオーキッドスパでオイルマッサージを受ける

ラウンジ受付で、「ここから搭乗口まで歩いて15分位かかる」という注意事項を伝えられた。

「スパでオイルマッサージを受けたい」と伝える。今の時間空いてるみたい。

かわいいお姉さんがロイヤルオーキッドスパまで案内してくれた。お願いして写真撮らせてもらった。

ロイヤルオーキッドスパ入口

まずはここで待機。

ロイヤルオーキッドスパで待機

ちょっと甘いものをつまむ。

ロイヤルオーキッドスパのスイーツ

施術室へ。

ロイヤルオーキッドスパの廊下

ロイヤルオーキッドスパの施術室1

ロイヤルオーキッドスパの施術室2

ロイヤルオーキッドスパの施術室3

施術用のパンツに着替える。

ロイヤルオーキッドスパの施術室4

施術用パンツ以外は全裸でベッドに。タオルはかけてくれるけど、薄ら寒いね。

優しいマッサージだった。ちょっと物足りないくらい。

1時間のオイルマッサージということだったが、施術時間は40分位だったかな。もっとやってほしかった。

施術後、シャワーを浴びる。

新品のロクシタン。

ロイヤルオーキッドスパの施術室のロクシタン

その後、別の待合室に通されて、ジンジャーティーを頂く。

ロイヤルオーキッドスパの待合室1

気を利かして、さっき、私がつまんでいたスイーツを持ってきてくれた。

ロイヤルオーキッドスパの待合室2

時刻は13時20分。

ロイヤルファーストラウンジへ戻る。

ロイヤルファーストラウンジでグリーンカレーを頂く

ラウンジは広い。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストラウンジ

このような個室がいくつかある。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストラウンジの個室

係員が、タブレットを持って、注文を取りに来た。

グリーンカレー好きだけど、こっち来て食べてないので、グリーンカレーに。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストラウンジのメニュー(フード)

飲み物はもちろんシャンパン。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストラウンジのメニュー(ドリンク)

10分もしないで持ってきてくれたよ。シャンパンはモエかな。

スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストラウンジのグリーンカレー

旨い、けど、辛くて、さっきシャワー浴びたのに汗拭きでた(笑)

出発までまだ時間あるけど、免税店に寄りたかったので、ラウンジを後にする。搭乗口まで遠いというのも気になるしね。

タイ国際航空(TG660便)B747ファーストクラス搭乗記

免税店はラウンジの一つ上のフロア。

免税店であれこれ買っていたら、14時30分近くになっていた。飛行機の出発時間は14時50分。

広いスワンナプーム国際空港をダッシュ。ひたすらダッシュ。

10分近く小走りして、なんとか間に合う。こんなに走ったの久し振り。

今から乗るTG660便。機材はB747。面長フェイスはA380と似ているけど、B747の目は上の方にある。

B747機材のTG660便

ファーストクラスキャビン。前のほうが狭くなっている。

B747機材のTG660便のファーストクラスキャビン

座席は2K。

B747機材のTG660便のファーストクラスのシート(2K)1

B747機材のTG660便のファーストクラスのシート(2K)2

すぐそこは機長室。

B747機材のTG660便のファーストクラスのシート(2K)3

ずっと走ってきたので汗だく。しばらく、汗が止まらなかった。

ウェルカムドリンクでシャンパンを。

TG660便ファーストクラスのウェルカムドリンク

機内食のメニュー。タイフードを選択。

TG660便ファーストクラスの機内食メニュー

15時15分頃、離陸。バイバイ、バンコク。

TG660便の離陸

帰りも、行きと同じ色のリモアのアメニティが置いてあったが、色を変えてもらった。

TG660便ファーストクラスのリモワのアメニティ

ここで大事なことに気付いた。

家族に「今飛行機乗ったよ。何時間後に着くよ」と機内WiFiを使って連絡するつもりでいたが、よく考えたら、B747はWiFi未対応だった。

というわけで、向こう6時間くらい全く連絡付かない状態・・・失敗。

離陸して30分くらいでツマミが提供された。

TG660便ファーストクラスのツマミ

テーブルセッティング。

TG660便ファーストクラスのテーブルセッティング

サーモン。刻み野菜をソースに入れて、そのソースを掛けて食べる。

TG660便ファーストクラスのサーモン

白ワインはシャブリ。

TG660便ファーストクラスのシャブリ

メインは牛肩肉のグリーンカレー。グリーンカレー連続になっちゃったね(苦笑)

TG660便ファーストクラスのグリーンカレー1

TG660便ファーストクラスのグリーンカレー2

旨いから無問題。

この蟹の甲羅揚げと、豚挽き肉のナムプリック和えというのも美味しかった。

TG660便ファーストクラスの蟹の甲羅上げ

前菜からメインまで1時間くらいかけてゆっくり食べた。

ワインをゆっくり飲みながら、旅行前に買った『タイ旅行最強ナビ』を読む。

カオサンを振り返る記事が面白かった。

食後のデザート。

TG660便ファーストクラスのデザート

トイレに。

B747はファーストクラスでもトイレが狭いということが分かった。

17時位になると照明が落とされた。

照明が落とされたTG660便ファーストクラス

夕暮れに遭遇。

TG660便から見た夕暮れ

東に向かって飛んでいるので、5分後には青空に。

TG660便から見た青空

ワインのつまみに、ピンクマカロンとココナッツアイスクリームを注文。スタッフは「こいつよく飲むなぁ」と思っているはず(笑)

TG660便ファーストクラスのピンクマカロン

羽田到着まであと1時間位。

眠くなってきたので、シートを倒したが、フルフラットにはならなかった。

TGのB747のファーストクラスのフラット具合

タイ時間で20時20分、日本時間で22時20分ころ、羽田空港に到着。

往路は7時間かかったが、帰りは5時間40分。飲んで、本を読んで、眠くなる頃には着陸態勢で、あっという間だったな。

羽田空港に到着したTG660便

今年最初の旅行、無事に終わってよかった。

長い旅行記読んでくださった方、ありがとうございました。

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