京都家族旅行で初Airbnbしてみたら、新築物件の初訪問客になった話。

[記事公開日]2017/04/02
[最終更新日]2017/04/05

3月の三連休(3月18日-3月20日)に家族で京都へ旅行に行きました。

今回、初めて、民泊サービス「Airbnb」を利用してみました。

とてもいいステイとなり、次回以降もAirbnbを検討してみようという気になりました。

Airbnb体験談

家族で京都2泊。

ゲストとして初めてAirbnbを利用してみました。

Airbnbを選んだ理由

Airbnbを利用してみようと思った理由ですが、3連休の京都のホテル料金がバカ高かったからです。

これは楽天トラベルの「ホテルマイステイズ京都四条」の料金です。

ホテルマイステイズ京都四条の料金

大人2人/2泊で74,028円(税別)。2部屋取ると、148,056円(税別)。

「これは流石にないだろ」ということで初めてAirbnbを検討してみた次第です。

妻に宿をサーチしてもらって(予算は2泊で6万くらい)、決めた宿がこちら。

https://www.airbnb.jp/rooms/17481708

宿を決めてからは、「私は怪しい人物ではありませんよ」というアピールのために、プロフィールを充実させました。

そして、予約申し込み。

料金は2泊で59,101円でした。

Airbnbの料金

なお、以下の私の紹介リンクからAirbnbに加入すると、最初の旅行に使える4,200円分のクーポンが貰えます。私には紹介料として2,100円分のクーポンが入ります。

“4,200円分のAirbnbクーポンが貰える招待リンクはこちら”

http://www.airbnb.jp/c/juns96

事前のやり取り

3月5日の昼過ぎに予約申し込みをしました。

そして、その日の夜に、ホスト主に対して、以下のようにメッセージ。

jun
海外赴任する弟家族に会いに行きます。

すると、

Mikiさん
Thank you for choosing my house.
Access map and detailed house rules will be sent by e-mail by March 15.

あれ、ホストさんは日本人かと思ってたけど違うのか・・・(^_^;)

15日までに詳細をメールすると言われていたので、特に何も催促しなかったのですが、15日になっても連絡が来ない。

16日のやりとり。

jun
そろそろ宿泊予定日も迫ってきたので、よろしければお宅の住所と入室方法等、詳細についてお返事をいただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
Mikiさん
本日中にメールにて送付させていただきます。よろしくお願いいたします。

18時頃、Access MapsとKey Numberを記したPDFファイルが届きました。

17日のやりとり。

Mikiさん
明日の到着予定は何時頃でしょうか?
スタッフが家で待機して家の説明をさせていただきますので、チェックインのお時間が分かればご連絡宜しくお願い致します。
jun
恐らく、18時から19時くらいになると思います。
Mikiさん
また京都駅に着きましたらご連絡宜しくお願い致します。

Airbnb宅を訪問

16日に届いたEメールには、MANAGERの電話番号が記されていました。

大阪府内の弟家族の訪問を終えて、京阪線で京都へ向かう途中、到着時間を伝えるために電話。

すると、出たのは男性。思わず「Mikiさんですよね?」と聞いてしまった。

この男性はホスト主のMikiさんから宿の管理の委託を受けている方らしい。

三条駅で降りて、タクシーで法然院町へ。

住所を伝えたら、「京都では住所言われてもわからないんですわ。◯◯通り上がる下がる、東入ル西入ルって言われへんと。大阪では通じはりますけどな」(方言は適当に再現)と、まぁ、嫌味なこと言う運転手でしたわ。

家族一同「ナビくらい入れろw」と全会一致の意見でしたわw

17時20分すぎに、現地に到着。

これか。

京都のAirbnbの家の外観

京都のAirbnbの家の外扉

京都のAirbnbの家の玄関のドア

番号を入力してドアを開けようとすると、中から管理人が出てきた。

玄関が泥だらけで驚いた。けれど、部屋の中はきれいそうだ。

管理人から部屋の案内を受ける。

新築で、なんと、私たちがこの物件の初めての客らしい。びっくり。傷つけたり汚したりしたら全て俺らのせいだ(笑)

Airbnb宅を紹介

1階のリビング。何かお店が開けそう(笑)

京都のAirbnbの家の1階リビング1

京都のAirbnbの家の1階リビング2

管理人の方から「(オーナーから)高価なものと伺っております」と言われた着物。

京都のAirbnbの家の1階リビングの着物

娘が踏みつけたりしないか心配。また、この右側がトイレ、洗面所、お風呂になっているので、お風呂上がりで濡らしたりしないか心配。

外国人が好むから置いているのだろうけど・・・・

裾を奥にしまって、左の壁につけておいた。

坪庭。

京都のAirbnbの家の坪庭

玄関入ってすぐ右にある畳の部屋。物置部屋となった。

京都のAirbnbの家の1階畳の部屋

キッチンの収納棚の中に、グラス類と橋やフォーク類が。

京都のAirbnbの家のキッチン1

京都のAirbnbの家のキッチン2

棚の上にはこのような可愛らしいものが。しかし、これも娘が引っ掛けて倒しそうなので、端に寄せておいた。

京都のAirbnbの家のキッチンの棚の上の置物

部屋の感じを伝える動画を撮ったのでご覧ください。

2階には寝室が二つ

京都のAirbnbの家の2階の寝室1

鎧兜(笑)

京都のAirbnbの家の2階の寝室2

こちらはもう一つの寝室。

京都のAirbnbの家の2階の寝室3

2階にもトイレがある。2階の様子は以下の動画でご確認ください。

初Airbnbの感想

20平米くらいのビジネスホテルを2部屋取るより、今回のAirbnb宅のほうが全然良かった。しかも、料金も半分以下。

大満足です。

「ここをこうしたほうがもっといいのに」という不満点はいくつかあったが、次回以降の家族旅行のときにもまたAirbnbを検討してみようという気になった。

選択肢が広がったのはよかった。

この物件の周りの環境

本当に閑静な住宅地です。夜は街灯もまばらです。少し坂を下るとすぐに哲学の道に出ます。

静かな住宅地ですが、そこは観光都市・京都。美味しそうな店が点在しています。

美味しそうな店については以下の旅行記でも紹介しています。よろしければご覧ください。

「2泊3日の京都家族旅行」の目次

初日の夜

2日目

3日目

Airbnb宅の周辺を散策

Airbnb宅の写真を撮った後、近所を散策しに。息子は「疲れた」と言って家に残る。

家から歩いてすぐのところに「哲学の道」がある。

哲学の道1

三連休の京都とは思えないほどシーンとしている。いい感じ。

哲学の道2

哲学の道を銀閣寺方面に少し歩くと「monk」という一軒家レストランが。

monk (モンク) – 元田中/ピザ [食べログ]

京都monk

また、少し歩くと、Barが。

哲学の道沿いのバー

法然院の方に上がると、湯豆腐屋。一杯店があるなぁ。

喜さ起 (きさき) – 蹴上/豆腐料理・湯葉料理 [食べログ]

湯豆腐屋

京都盆地の際に当たるこの辺りは標高が90メートル近くあり、少し京都市街地が望める。

法然院町から京都市街地

「銀水湯」という銭湯の場所を確認。

銀水湯の外観1

銀水湯の外観2

家に戻る。しかし、街灯もまばらで道もくねくねしてるのでスマホがなかったら迷子になってた。

帰宅後、どこかにモンベルの手袋を右手だけ落としてしまってきたことに気づく。お気に入りだったのに・・・

「あん」で焼鳥

さきほどの「monk」に電話してみたが、予約でいっぱいとのこと。「あん」という焼鳥屋を予約した。

19時前に店に向かう。

途中には、お好み焼き屋。

お好み焼き屋

スナック。

スナック サンキストン

おしゃれカフェ。

おしゃれカフェ

いい香りを漂わせている蕎麦屋など、良さそうな店が点在している。

いい香りを漂わせている蕎麦屋

「あん」に到着。

京都の焼鳥屋「あん」の外観

座敷席に。

京都の焼鳥屋「あん」の座敷席

メニュー。焼き物の追加は時間がかかるとのことだった。

京都の焼鳥屋「あん」のメニュー1

京都の焼鳥屋「あん」のメニュー2

鳥刺しを食べて、この店は当たりだと確信。

家族皆「うまいうまい」といってバクバク食べた。

京都の焼鳥屋「あん」のだき身に湯引き

京都の焼鳥屋「あん」のもも焼き

京都の焼鳥屋「あん」のもも串とレバー

京都の焼鳥屋「あん」のもも天

京都の焼鳥屋「あん」の日本酒

ダラダラ日本酒タイムが始まる前に、家族に切り上げられた。

会計時にビックリ。7,000円ちょっとだった。安い。

フレスコで買い物

「あん」を出た後、近くのファミリーマートに向かう。

バス通りの白川通に出ると明るくなった。

お食事処 ブラウン

らーめん川藤屋 銀閣寺店

「フレスコ」という24時間営業のスーパーがあったのでこちらで買い物。

フレスコ白川店の外観

家族が旅行ハイでやたらめったら買う。Polletカードで支払えば現金減らずに済むなと思ったら、ここ、カード使えなかった。

帰り道。街灯も少なく暗い夜道。

街灯が少ない京都の夜道

ハイの娘が、花屋の軒先にあった棚に乗って、割ってしまった。お詫びする。三連休で親戚が集まっていたようで、親戚の子供まで出てきた。

帰ったら、娘がノリノリで女将役をやってくれた。

女将役の娘

妻、ドラム式洗濯機を初めて使う。

京都のairbnb宿のドラム式洗濯機

檜の香りが気持ちいい風呂に入って、25:30頃就寝。

布団はフカフカで寝心地良かったのだが、夜中起きてしまい、その時、隣に甲冑があるのは怖かった(笑)

京都のairbnb宿の甲冑

比叡山延暦寺に

10時半頃起床。昨晩「フレスコ」で買ったパンを食べる。

二日目の今日は男女別行動。妻・娘は雑貨屋さん巡りなどをするらしい。我々は比叡山に行くことに。

比叡山のケーブルカー乗り場までタクシーで行こうと思い、配車アプリで配車を試みるが全く捕まらない。

今日の哲学の道。

哲学の道3

バス通りに向かって歩いていたら、たまたまタクシーが来たので乗車。比叡山のケーブルカー乗り場まで向かってもらう。

ケーブル八瀬駅

ケーブルカー&ロープウェイで山頂を目指す。延暦寺はそこからさらにバスに乗るようだ。

比叡山ケーブルカーガイドマップ

ケーブルカーは高松の八栗寺以来かな。

叡山ケーブルカー

比叡山に登ろうなんて酔狂な人は少ないのか、空いている。

叡山ケーブルカーの車内

凄い勾配だな。

急勾配を登る叡山ケーブルカー

京都盆地一望。

叡山ケーブルカーから京都市街地

次は叡山ロープウェイに。

叡山ロープウェイの駅

叡山ロープウェイ

比叡山の山頂付近はまだ雪が残っていた。

天気良ければ、きれいだったろうなぁ。

叡山ロープウェイから京都市街地

ロープウェイを降りてから、バス乗り場までは5分位歩いた。

途中分かれ道があって、延暦寺の東塔・西塔まで向かう山道だった。遭難しそうだ(笑)

東堂・西塔まで向かう山道

比叡山頂のシャトルバス亭の脇には売店もあった。お腹へってきたな。

比叡山頂のシャトルバス停1

比叡山頂のシャトルバス停2

バスはSuica/PASMO対応だった。私はiPhoneにSuicaオートチャージ設定をしているし、息子もPASMO定期を持っているので支払いも楽。

比叡山ドライブウェイを進んで、延暦寺東塔まで。

暫く歩くと、比叡山延暦寺の入口が。

比叡山延暦寺の入口

国宝の「根本中堂」は改修中だった。

最澄が灯して以来1200年間消えてないという「不滅の法灯」を遠くから拝んだ。

なお、「根本中堂」内は写真撮影禁止。

「文殊楼」に登る階段。息子から「膝大丈夫?」と心配される(笑)

比叡山延暦寺の文殊楼に登る階段

階段を登って振り返ると「根本中堂」。

比叡山延暦寺の文殊楼から根本中堂

「文殊楼」は素通りして、昼飯が食べられそうな「延暦寺会館」に向かった。

比叡山延暦寺の入口

「延暦寺会館」内のカフェに入ったが、お茶が飲めるだけだった。このカフェからは琵琶湖が望める。

比叡山延暦寺会館から琵琶湖

隣の売店で思いつきで数珠を買った。息子も欲しいというので買ってやった。仏教の総本山の延暦寺で買った数珠。ストーリーとしては面白くない?(笑)

比叡山延暦寺会館の数珠

さて、比叡山を下るわけだが、来た道を戻るのはあまり面白くない。帰りは滋賀側に降りてから京都に戻ることにした。

花粉が凄そうな杉並木の歩道を通って、「坂本ケーブル」のケーブル延暦寺駅へ。行きに買った往復チケットを払い戻す。

比叡山延暦寺からケーブル延暦寺駅までの杉並木

ケーブル延暦寺駅

琵琶湖を見下ろせる。

ケーブル延暦寺駅から琵琶湖

行きのケーブル八瀬駅からのケーブルカーはガラガラだったが、こちらは乗車率100%以上。日本一長いケーブルカーだそうだ。

満席の坂本ケーブル

ケーブルカーを降りた後、バスで、JR湖西線の比叡山坂本駅へ向かう。バス通り沿いの石垣が印象的。石垣造りで有名な穴太衆(あのうしゅう)はここ近江坂本の出身らしい。

坂本の石垣

ラーメン 一徹

比叡山坂本駅に行けばカフェくらいあるかなと思ったが、食べログで調べたところ、全然店がない。

駅のすぐ隣りにあるラーメン屋に。

ラーメン 一徹 (いってつ) – 比叡山坂本/ラーメン [食べログ]

ビールとおつまみセットを頼んだら、「グラスは二つ?」と聞かれた(笑) 高校生にはまだ早い。

ラーメン 一徹のおつまみセット

味噌ラーメン旨かった。「晩飯があるから」と言ってるのに息子はスープまで飲み干した。

ラーメン 一徹の味噌ラーメン1

ラーメン 一徹の味噌ラーメン2

湖西線で比叡山坂本駅から京都駅へ

16時過ぎに比叡山坂本駅へ。駅のホームからは琵琶湖がうっすら見える。

比叡山坂本駅から琵琶湖

息子に、「三十三間堂でも行って観光らしいことするか?」と聞いたら、「うん」とのこと。

湖西線で京都駅へ。

湖西線の車両

途中、長等山トンネルを抜ける。

湖西線で京都駅へ

南禅寺の水路閣

京都駅に着いた後、タクシーで三十三間堂に行こうとしたが、運転手によると「もうしまっとるで」とのこと。17時まで営業だが、入場は16:30までらしい。

女チームはもう家に戻ってるらしいので、帰宅しようかと思ったが、南禅寺の水路閣を見てみたかったので寄ることにした。

水路閣。琵琶湖疏水の水路橋。脇に流れてる小川の水もきれい。

南禅寺の水路閣1

南禅寺の水路閣2

哲学の道

ここから法然院町のAirbnb宅までは徒歩で15~20分くらい。

歩いて帰ることにした。

鹿ヶ谷通沿いに歩いて、若王子神社の手前に。

若王子の山頂には新島襄(妻は『八重の桜』のヒロイン八重)のお墓があるらしい。

「平和の使徒 新島襄」。群馬県人なら誰でも知っている有名人。

新島襄の墓の案内

若王子神社の手前から哲学の道に入る。ここが哲学の道の起点のようだ。

哲学の道の起点

錆びた案内板の奥に手押し車が。中には猫が寝ていた。

若王子の猫1

若王子の猫2

若王子の猫3

息子が甘いもの食べたいと言っていたので、抹茶ソフトを。

抹茶ソフト

18時頃に帰宅。

銀水湯

女性陣は銭湯に行く準備をしていた。

少し遅れて息子と銭湯に。外国人の方もちらほら。旅行者なのか在住者なのかわからないが。

銀水湯ののれん

銀水湯のコーヒー牛乳

倖元

帰宅した後、昨日気になっていた蕎麦屋「倖元(ユキモト)」に電話をかけて予約する。

倖元 (ユキモト) – 蹴上/そば [食べログ]

20時頃訪問。

倖元の外観

奥の個室を案内された。

メニュー。酒のツマミ充実。嬉しいねぇ。

倖元のメニュー

店主はこれでそばを打ってるらしい。

倖元のそば臼

倖元の酒盗チーズ

倖元の銀杏

倖元の日本酒

倖元のトマトサラダ

倖元の焼き味噌

倖元のすてーきなつくね

倖元の鴨南蛮

妻と日本酒を酌み交わしつつゆっくり食べられた。満足。

22時頃店を出る。

その後、またスーパー「フレスコ」に。

フレスコ白川店

家帰ってもまた追加で。

家で追加ビール

Airbnb宅をチェックアウト

3日目。

チェックアウト時間は10時。

起きるの辛かった。

妻が早起きして、近くのパン屋に朝食を買いに行ってくれていた。

キーレス錠なので、鍵の返却も必要ない。

二条城

今日は息子が行きたいと言っていた二条城にでも行ってみよう。

これが、妻が買いに行ったパン屋。

ベーカリーヤマダ – 蹴上/パン [食べログ]

ベーカリーヤマダ

バスと電車を乗り継いで二条城へ。

荷物は地下鉄東西線の「京都市役所前駅」のコインロッカーに預けた。

東大手門は改修工事中で、北大手門まで歩かなければならなかった。結構歩く。

北大手門前には行列ができていた。

二条城の北大手門の行列

二の丸御殿を見学。

二条城の二の丸1

二条城の二の丸2

二条城の二の丸の唐門

大政奉還が行われた歴史的な舞台を見られてよかった。息子も満足したみたい。

本丸にかかる橋の上から鯉の餌をやる子どもたち。

二条城の本丸

疲れてるので本丸にはいかず。

娘がおなかいたいと訴え、息子がおぶってくれた。息子も頼もしくなったもんだ。

無料休憩所で今後の予定を考える。疲れて動きたくなくて、1時間くらい休んでた。

二条城の無料休憩所

本能寺

タクシーを拾って、京都市役所に。市役所前は家族連れの憩いのスペースになっていた。

京都市役所前の憩いのスペース

近くの本能寺に立ち寄る。

本能寺1

本能寺2

寺町通をそぞろ歩き

この後、寺町通をそぞろ歩き。

寛延4年(1751年)創業という古書店「竹苞書楼(ちくほうしょろう)」。

寺町通の竹苞書楼

妻娘が「鳩居堂」で雑貨を見てる間、「小松屋」でいちご大福(黄身餡)をぱくつく。

寺町通の鳩居堂

寺町通の八方焼本舗 小松屋

カフェ・アンデパンダンで昼飯

三条通を右折したところにある、この「1928ビル」(1928年竣工)の地下にある「アンデパンダン」というカフェで昼飯を食べることに。

アンデパンダン (Independants) – 河原町/カフェ [食べログ]

京都の1928ビル

階段には飾りタイルが。

アンデパンダンへ降りる階段の飾りタイル

中は廃墟風のオシャレな感じ。

アンデパンダンの内観

アンデパンダンのメニュー

シメイレッドとポークステーキ。

アンデパンダンのシメイレッド

アンデパンダンのポークステーキ

16時頃店を出る。

帰路に

京都市役所前駅に戻って、コインロッカーから荷物を回収。

京都駅へ。

妻子はお土産を買う。

のぞみで帰路に。

1年前にトマムに行った時は往復で3回吐いた娘も今回は一回も吐かず。

駅の階段では、息子が「スーツケース持とっか?」と気を遣ってくれたり、子どもたちの成長も感じた旅となった

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