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高知・高松2泊3日旅行記 (6) 八栗寺を訪れ、「うどん本陣山田家」でうどんを食べた後、ANA540便で帰路に

高知・高松2泊3日旅行記の「(6) 八栗寺を訪れ、「うどん本陣山田家」でうどんを食べた後、ANA540便で帰路に」です。

これまでの旅行記もあわせてご覧ください。

琴電志度線で八栗駅へ

旅行3日目。

昨晩、半裸でベッドに横になって、そのまま寝てしまっていた。

12:30頃、起床。晴天だ。屋島が見える。

晴天の高松市内

準備して13:15頃、チェックアウト。レイトチェックアウト料金は1,500円。スーツケースを預かってもらう。

ロイヤルパークホテル高松のロビー。

ロイヤルパークホテル高松のロビー1

ロイヤルパークホテル高松のロビー2

屋島か八栗寺に行こうと思う。

歩いて、ことでん瓦町駅まで。日差しが強い。

ことでん瓦町駅

八栗駅から八栗寺行きのケーブルカー乗り場までは結構距離がある。この日差しの中徒歩は辛いな。駅の係員に八栗駅ですぐタクシーが捕まるか聞いたらすぐ近くにタクシー乗り場があるという。

よし、より遠い八栗寺に行くことに決めた。赤のラインの琴電志度線で320円。

琴電志度線の料金

時刻表。20分に一本って感じ。

琴電志度線の時刻表

13:46発の電車に乗車。

琴電志度線の車両

土日祝日は自転車を持ち込めるらしい。

琴電志度線のサイクルトレイン

動き出したことでん。民家の軒先をかすめて進んでいく。江ノ電や世田谷線を彷彿とさせる。スピードもちょうど自転車くらい。

民家の軒先をかすめる琴電志度線

刻々変わる車窓の風景が面白いので、ずっと外を見ていた。

急に干潟が現れた。その先には屋島が。

干潟と屋島

八栗ケーブルに乗って八栗寺へ

琴電八栗駅に到着。

八栗駅

すぐ近くに八栗タクシーがある。

八栗タクシー

八栗寺に行くケーブルカー乗り場まで向かってもらう。寺のすぐ近くまでタクシーで行くことも可能なようだ。まぁ、でも、ケーブルカー乗ってみたいので。

2,3分ですごい景色が見えてきたので、一旦降ろしてもらって写真撮影。あんなところまで行くのか!?

五剣山

ここ牟礼町や、五剣山の北側の庵治町で最高級の花崗岩=庵治石が採掘されているそうだ。

香川県高松市の東に位置する牟礼町、庵治町は、南に五剣山(八栗山)の霊峰がそびえ立ち、穏やかな瀬戸内の海に囲まれた町です。

両町にまたがる五剣山の麓で、庵治石の採掘及び加工は行われています。庵治産地は採掘業者が約40社、加工業者が約220社あり、日本三大産地の一つに上げられています。「庵治石」に携わる石工たちは、1200年に及ぶ昔から山の恵みに手を合わせ、丁寧な作業により採石・加工しています。

庵治石の産地 | 株式会社大川石材 建材サイト

タクシー乗り場から5,6分で八栗寺行きのケーブルカー乗り場に到着。15分間隔の運行で、あと2分でケーブルカーが出ちゃうみたいなので急いで写真撮影。料金は往復で930円。

八栗寺行きのケーブルカー乗り場

未塗装なケーブルカー。逆に貴重だったみたい。乗客は運転手を除くと2人(笑)

八栗寺行きのケーブルカー(未塗装)

レールは一本。

公式サイトによれば、「1本の長いワイヤーロープの両端に車両がぶらさがり、山上の電気モーターでつるべ式に車両を上下させるようになっています。車両重量は10.2トンありますが、傾斜とつるべ式のためにそれほど大きな力は要りません」とのことだ。

八栗寺行きのケーブルカーのレール

対向列車とはここですれ違う。

八栗ケーブルのすれ違い1

八栗ケーブルのすれ違い2

山上駅に到着。ここからトコトコ歩いて本堂に向かう。

八栗ケーブルの頂上駅

途中にあったお店は閉まっていた。

八栗寺の伏見屋支店

八栗寺の参道1

八栗寺は、四国八十八ヶ所霊場の第85番札所。お遍路さんも多い。

八栗寺のお遍路さん

五剣山の切り立った岸壁を背に建つ本堂。迫力ある。

八栗寺の本堂

このような切り立った岸壁が形成された理由については、香川大学工学部の長谷川修一氏による以下の記事が詳しい。屋島の形との比較が面白い。

屋島では安山岩溶岩が堆積後、五剣山では火山角礫岩・凝灰角礫岩が堆積後約1300万年の年月をかけて大半の地層が侵食されましたが、かろうじて現在の山頂部が残っています。屋島では讃岐岩質安山岩溶岩が五剣山の火山角礫岩・凝灰角礫岩より侵食に対して抵抗力が大きいので、五剣山より大規模に山体が残っています。

屋島のメサはどのようにしてできたのか?

展望台があるようなので向かってみる。

八栗寺の展望台1

屋島とその麓に広がる高松市街が望める。

八栗寺の展望台から屋島

いい景色だな。

八栗寺の本堂

展望台の近くにはちょっとした売店があった。

八栗寺の売店

また、宿もあった。左の店は廃業してるようだが、右側の岡田屋旅館さんは現役らしい。

八栗寺の高田屋旅館

帰路に。帰りはちゃんと塗装してあるケーブルカーだった。

八栗寺のケーブルカー(復路)

最前列に陣取る。次回は屋島に行こう。

八栗寺のケーブルカーの最前列

うどん本陣山田家本店

登山口駅の近くには、高柳食堂というところてんやうどんの店と、そば屋があった。

八栗寺の高柳食堂

八栗寺のそば屋

ただ、私の目当てはうどん屋。行きのタクシーの運転手が「(東京スカイツリーの)東京ソラマチに出店しているうどん屋がある」と教えてくれた。

登山口駅から歩いて5分ほどで到着。うどん本陣山田家本店。

うどん本陣 山田家

うどん本陣山田家本店の入口

うどん本陣山田家本店の庭

座敷席とテーブル席があったが座敷に。

うどん本陣山田家本店の座敷席

阿波尾鶏と鱧の天ぷら(880円)と、冷やしうどん(550円)をオーダー。

もちもちうどんがとても旨い。天ぷらも美味しい。けれど、ちょっと衣が厚すぎて胃に持たれる。

うどん本陣山田家本店の阿波尾鶏と鱧の天ぷら

うどん本陣山田家本店の冷やしうどん

しばしまったり。

この後、タクシーでロイヤルパークホテル高松へ。スーツケースを回収し、中央公園前の高松空港リムジンバス乗り場へ。

中央公園前の高松空港リムジンバス乗り場

バスに乗って空港へ向かう。

ANA540便(高松-羽田)のプレミアムクラス

高松空港内の三越で前回も購入した瀬戸内レモンケーキを購入。

高松空港の三越

瀬戸内レモンケーキ

なお、高松空港内の三越でもエムアイカードを使えばエムアイポイントが貯まるらしい。

時間ないので利用しなかったけど、空港ラウンジの「讃岐」と、特別待合室「屋島」。

高松空港の空港ラウンジ「讃岐」

高松空港の特別待合室「屋島」

ANA540便に搭乗。

ANA540便(高松-羽田)のプレミアムクラスの座席

東京に帰ったら、代々木上原で寿司を食べる予定なので、Premium GOZENの提供はなしにしてもらった。お茶だけもらう。

飲み疲れ、歩行疲れで旅行記の下書きを書く元気もなかった。

羽田空港から初めてUberを利用する

羽田空港到着後、Uberでタクシーを呼ぶ。

Uberは何度か利用したことあるが、羽田空港で呼ぶのは初めて。

羽田空港でUberを利用

1番のタクシースタンドを指定したが、バゲッジ・クレームを出たら、13番のタクシースタンド付近だった。運転手に電話をして、19番のタクシースタンドに来てもらうことにした。この辺は運転手と直で話せるUberの便利な所。

羽田空港第2ターミナルのハイヤー乗り場

車種はトヨタのハイエースグランドキャビンだった。一人で乗るにはもったいなさすぎる。

なお、詳しいUber利用方法や利用した感想などは以下の記事を参考に。

Uberのトヨタハイエースグランドキャビン

代々木上原の「艪」に寄って、最後の美食を堪能。

家に帰ったら、1日遅れの中秋の名月が綺麗だった。

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