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高知・高松2泊3日旅行記 (5) ロイヤルパークホテル高松にチェックインし、「鮨舳」で晩飯

高知・高松2泊3日旅行記の「(5) ロイヤルパークホテル高松にチェックインし、「鮨舳」で晩飯」です。

前後の旅行記もあわせてご覧ください。

特急「いしづち」で丸亀から高松へ

が、駅に到着して、コインロッカーから荷物を出すと、特急がホームに入ってくるとのアナウンス。乗れるかも!?ラッキーなことに丸亀駅はSuicaが使えた。改札をダッシュで抜けて、ギリギリで特急に間に合った。

乗車したはいいが、アナウンスによると、多度津駅で前の2両と3両目以降が切り離され、前2両は高松に行くが、3両目以降は岡山に行くという。私が乗車したのは3両目以降なので、電車内を移動。

なんとか座ることができた。汗かいた。

いしづちの座席

車内で特急券を購入。520円。

特急いしづちの特急券

18時前に高松駅到着。ちなみに乗車した特急「いしづち」はこんな電車。

特急いしづち

高松駅前。大都会(笑)

高松駅前の風景

タクシーに乗って、宿泊先のロイヤルパークホテル高松に。

ロイヤルパークホテル高松にチェックイン

チェックインは高級ホテルみたいにソファに座って行う形式だった。若い女性の初々しい接客だった。男性がスーツケースを持って、部屋まで来てくれた。このホテルは一ヶ月前くらいに改装が終わったばかりとのこと。

部屋にゴージャス感がある(笑) 外国人が好みそうな感じ。

ロイヤルパークホテル高松のスペリオアダブルルームのベッド

ロイヤルパークホテル高松のスペリオアダブルルームのソファ

ユニットバスだけど、バスタブが広めだった。バスアメニティはイブレスというところの「TAYIV」というものだった。

ロイヤルパークホテル高松のスペリオアダブルルームのユニットバス

ロイヤルパークホテル高松のTAYIV

ただ、バスルームの扉とクローゼットの扉がぶつかるなど設計上難がある。枕元に電源がないのも使い勝手が悪い。

18:30に「鮨舳」の前で待ち合わせ予定だが、間に合いそうもないので、店と女の子に遅れる旨伝える。

大急ぎでシャワーを浴びて、鮨舳へ。

鮨舳

店の前でさなさんと5ヶ月ぶりに再会。私の行動は読まれていて、「店の(外観)写真撮らなくていいんですか?」と気を遣われる(笑)

先客がいた。香港の方っぽかった。

高松の鮨舳の外観

サワラでスタート。

日本酒に備えて、ビールはグラス(小)を頼んだのだが、のどが渇いていたのでほぼ一気に飲み干してしまった。

鮨舳のサワラ

アワビは蒸しアワビが一番好きだなー。

鮨舳のサワラ

最初はいつも緊張して、早口でいっぱい喋って空回りする(笑) 酒が入ると落ち着く(笑)

サンマのなめろう。

鮨舳のサンマのなめろう

なんだっけ???

鮨舳のかます

ここで握りに移行しそうになったのだが、もう少しツマミをお願いした。

鮨舳のサバ

鮨舳の昆布締めの甘エビ

鮨舳のウニといくら

ここから握り。

鮨舳のイカ

鮨舳のサヨリ

鮨舳のノドグロ

鮨舳のカツオ

鮨舳の煮ハマグリ

日本酒二合目は、常温で「悦凱陣 興 うすにごり生 純米吟醸」。くわっと来ましたな。私にはまだ早すぎるお酒のようだ。

鮨舳の煮ハマグリ

鮨舳のコハダ

鮨舳の赤身

鮨舳の中トロ

鮨舳のアナゴ

最後にサワラとイカをおかわり。

鮨舳のサワラとイカ

21時前に鮨舳を出る。

高松ドレスの「ガール」さん文化

ライオン通りのネオンが懐かしい。

高松のライオン通りの入口

あの看板も(笑)

高松のライオン通りのポスター

高知カエラにも「ボーイ」さんじゃなく「ガール」さんがいたけど、この高松ドレスにもいる。さなさんによると、同性ということで色々相談しやすいらしいので、ガールさん文化もっと広まればいいのにと思った。

さなさんの担当のガールさんは、頭の回転が早くて、盛り上げ上手で凄くいい。今回は3人で話すことが多かった。

「高知でもこの系列のキャバクラに行ったんですよー」と言ったら、「今後の参考に」と、系列の店の女の子を紹介している冊子をくれた。水着写真などもあるので「今日のおかずにでも」と言われたが(爆笑)

さなさんから今後に関する話を聞いた。嬉しかった。いい報告を期待したい。

あれ、さなさんに関する文章よりガールさんに関する文章のほうが多い、まいっか(笑)

楽しく飲めた。

店を出た後、そのガールさんがホテル前まで送ってくれた。いい人だ。

ホテルでビール一杯飲んで寝た。

高松のホテルでビール

翌日の旅行記は以下をご覧ください。

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