こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
11年ぶりに倉敷を訪問し、水島臨海鉄道と夜の美観地区、(少し足を伸ばして)備中高松城址、国宝の本殿・拝殿を持つ吉備津神社を楽しんできました。
期間:2026年5月25日(日)~26日(月)
これまでの旅行記は以下をご覧ください。
JAL237便で岡山空港へ
ほろ酔い気分で第1ターミナルに戻る。
北ウイングのサクララウンジはリニューアル中。

ラウンジを利用しないと申請したら、羽田空港で当日中に使える1,000円分のクーポンが貰えた。
ようやく飛べる。

頭を雲の上に出した富士山。

機内読書は、新潮社のPR誌『波』の書評で知った、水生大海(みずきひろみ)の『私のせいではありません』。

美術業界の話。第1章は自分の思い込みにはっとさせられた。第二章は視点人物が変わる。回想シーンになってぐいぐい引き込まれた。
名古屋市上空から。木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の河口域は湿地帯で道も作れなかったため、東海道は熱田から桑名までが唯一海路。

これは和気郡和木町の上空らしいが、河川の曲がり具合が凄い。

岡山桃太郎空港に到着。

バスで倉敷駅へ、ホテルにチェックイン
リムジンバスに乗り、約35分。17時前に倉敷駅に到着。駅の北口前には「アリオ」という巨大なショッピングセンターが広がっている。

こちらが美観地区がある南側。

徒歩5分くらいでホテルに到着。

落ち着かない部屋だな・・・




水島臨海鉄道に乗車
さて水島臨海鉄道に乗ってこよう。「水島臨海鉄道って地元の人にとってどんな路線?」と思ってホテルのスタッフに聞いてみたが、2人とも外国にルーツがある人で、「知らない」とのことでパソコンで検索していた。わたしの質問自体がおかしかったようで笑っていた。
それなら、と、駅前の観光案内所でも聞いてみたが、スタッフ2人のうち1人は外国にルーツがあるっぽい人で、手が空いていたのはそちらの人だったので、やはり要領を得ず。
とりあえず、乗り場に。



窓口で「終点の三菱自工前まで行ったら工場が見えるのか?」と聞いたら、駅員は私が夜景を見たいのだと分かったらしく、「手前の水島駅で降りて、亀島山花と緑の丘公園に登って見るとよい」と教えてくれた。
また、「何回か乗り降りするなら、1日乗車券を買った方がいいよ」とも。「まだ夜景には早いから先に飲むか」と言ったら爆笑され、「飲むなら栄駅か常磐駅がいいよ」と。これは事前リサーチ済み。
プラットフォームに行くと、ちょうど電車が到着したところで、驚いたことに高校生や普通の社会人がワンサカ降りてきた。なんとなく工場勤務者が利用するだけの路線かと思っていたが、普通に生活の足となっていた。
あと、ディーゼル車だった。

先頭車両に陣取る。
複線区間で何度かすれ違い。


ここは栄駅。

沿線は、これも予期に反して住宅地が広がっていた。

終点手前の水島駅で多くの人が降りて、無人に。

車掌さんに「この電車は終点で何分停止するのか?」と聞いたら4分との事。
乗車時間27分。18時10分に終着の三菱自工前に到着。駅には工場での仕事終わりと思われる人が何人かいた。




時刻表。これ(今乗ってきた電車)を逃したら次は約40分後だ。

続きは以下をご覧ください。
