旅行記

東京から日帰り函館旅行記 (3) 谷地頭のすり鉢地形を確認し、谷地頭温泉に入ってから、立待岬へ

函館の谷地頭のすり鉢地形

東京から日帰り函館旅行記の「(3) 谷地頭のすり鉢地形を確認し、谷地頭温泉に入ってから、立待岬へ」です。

前後の旅行記もあわせてご覧ください。

谷地頭のすり鉢地形

nimocaポイント交換機操っていたら、酔いが覚めてきた(笑)

再び、市電に乗って、谷地頭温泉に行ってみよう。

来た市電は、函館どつく前行きだった。

五稜郭公園前駅

もう慣れたもんです(笑)

ANA VISA nimocaで函館市電に乗車2回目

こういうグリーンベルトは、函館大火の後に作ったらしい。

函館のグリーンベルト

乗り換えのため、十字街という電停で下車。

十字街の交差点にはアクロス十字街というビルが建っていて、ここにもnimocaポイント交換機があるみたい。

函館のアクロス十字街

また、この交差点には、「北海道 坂本龍馬記念館」が建っていた。坂本龍馬、北海道に来たことないのに・・・(笑)

谷地頭行きの市電が来たので乗車。

今回のは現代的な車両だ。

函館市電

3回目。

ANA VISA nimocaで函館市電に乗車3回目

宝来町駅から青柳町駅へは急な坂を登る。

函館市電の宝来町から青柳町

しかし、青柳町駅を過ぎると、急に下り坂に。

函館市電の青柳町から谷地頭へ1

函館市電の青柳町から谷地頭へ2

函館市電の青柳町から谷地頭へ3

函館市電の青柳町から谷地頭へ4

谷地頭駅。

函館市電の谷地頭駅

すり鉢状の地形になっている。

これも「ブラタモリ 函館」によれば、江戸時代の古地図では、この辺りは巨大な湿地として描かれていているらしい。

なぜ、ここが巨大な湿地になったかというと、「火山が噴火した後に地底から水が湧き出て湿地になった」という説が有力らしい。

ちなみに、函館大火の火元もこの辺とのこと。最大瞬間風速39メートルに及ぶ強風によって市街地の1/3が焼失したそうだ。

今日も風速10メートル近い風が吹いていて、肌寒い。

谷地頭駅から歩いて、谷地頭温泉へ向かう。

谷地頭温泉

谷地頭温泉。駐車場は車でいっぱいだ。

谷地頭温泉

入浴料410円で、手ぶらセットが500円。

なお、毎月第2・第4火曜日が定休日らしいので気を付けて。

脱衣場へ。おじいちゃんばっかり!

内湯へ。何十人入れるんだろうという大きい箱だ。

鉄分が多いようで、湯は茶褐色に濁っている。有馬温泉の金泉もそうだったね。

内湯は一番ぬるいもので41度、露天風呂は42.5度。すぐのぼせてしまった。

でも、凄く温まって、風呂出た後も発汗が続く。

この後、柱状節理が見られるという立待岬に行ってみよう。Google Mapsで調べると徒歩15分、往復で30分か。

実は、旅行直前に右膝の内部の方から痛みが生じるという、ちょっと怖い症状が。

寒いし、膝に爆弾抱えているということで、「全国タクシー」配車アプリでタクシーを呼ぶことにした。

函館で全国タクシーで配車

北海道の北見もそうだったが、函館も迎車料金無料だった。

タクシー会社の電話番号が分からなくても、今いる場所にタクシーを呼べる「全国タクシー」(現・JapanTaxi)アプリ、とても便利。以下の記事も参考に。

タクシーで立待岬へ

配車した函館タクシーに乗車して、立待岬へ。

16時20分ころ、立待岬に到着。

函館市街地が望める。

立待岬から函館市街1

風がすごいのよ。体持っていかれそうなくらい。

「柱状節理」(マグマが冷却されて収縮する時に発生する柱状の割れ目)が見られたが、写真では逆光になってしまって、ダメだね。

立待岬の柱状節理

柱状節理は、東尋坊、日向市でも見ているね。

これも「ブラタモリ 函館」で知った知識だが、この柱状節理が見られるから、函館山は溶岩が隆起してできた島だと考えられるらしい。

黄砂のせいなのか、晴れてるのに遠くまで見通せない。そう言えば、熊本の阿蘇山に行ったときも同じ現象が。

立待岬から

立待岬の柱状節理

寒さに震えて、タクシーに戻る。

立待岬へのアクセスは一方通行。

帰りに通った道から、函館市内をきれいに見ることができた。ちょうど有名な夜景の「くびれ」の部分。

立待岬から函館市街地2

立待岬から函館市街地3

続きは以下をご覧ください。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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