サッカー

FC東京サポのアウェイ長崎遠征記~天皇杯2022

こんにちは。

FC東京サポーターのjun(@odakyu_de_go)と申します。

2泊3日で長崎県を訪れて、天皇杯3回戦を観戦してきました。

2022年6月21日(火)~6月23日(木)。

残念な結果に終わりましたが、遠征旅行自体はとても楽しかったです。

旅行記という形で記録に残しておきます。

アウェイ長崎遠征の準備

天皇杯2回戦の富士大学戦はきっと勝ってくれるであろうという期待の下、6月上旬から準備を進める。

ホテルの手配

宿を長崎駅近くに取るか、スタジアム最寄りの諫早駅に取るか迷ったが、短い滞在時間を有効活用したいので後者に。

6月3日に、禁煙ルームがあって、値段が安い諫早ターミナルホテルを予約した。1泊6,000円。

飛行機の手配

富士大学戦の前日に、以下の便を予約。支払いは全て(ANA SKYマイルから交換した)ANA SKYコイン。いずれも窓席にした。

便名 クラス 時刻表
6/21 ANA663 プレミアムクラス 10:55-12:50
6/23 ANA666 普通席 13:35-15:15
ANAアメックスの入会キャンペーンで「大量」のANAマイルを「短期間」で稼ぐことができる。

参考:【紹介が鍵】ANAアメックス入会キャンペーン獲得マイル最大化

初日の晩飯場所の予約

22日の試合は19:00からなので、その日の晩飯はスタグルくらいしか食べられない。

食事を満喫できるのは初日のみ。

食べログとグーグルマップでお店を調べて、「鮨 海治」という評判のいい寿司屋を予約。

参考:海治 – 本諫早/寿司 | 食べログ

ANA663便で長崎空港へ

10時に羽田空港に到着。

ANAラウンジでコーヒー飲みながら、昨日の驚きの選挙結果についての記事を読んでいた。

ANAラウンジで東京新聞を読む

今回のプレミアムクラスのシートはこのタイプ。

ANA663便のプレミアムクラスの座席

薄曇りの東京を離陸。

薄曇りの羽田空港を離陸するANA663便

機内食を昼飯代わりにする。

ANA663便のプレミアムクラスの機内食1

ANA663便のプレミアムクラスの機内食2

西の方が厚い雲に覆われていた。

ANA663便から厚い雲

12:40前に着陸。

空港の外に出るととても湿度が高い。

大村市の「ミライon図書館」を見学する

諫早駅に直行せず、大村市に立ち寄って、「ミライon図書館」を見学する。

バスに乗って、15分ほどで大村駅前に到着。

ANA663便から厚い雲

大村駅のコインロッカーにスーツケースを預けようと思ったが、コインロッカーがなかった・・・

スーツケース引きながら5分弱で到着。

ミライon図書館は、長崎県と大村市が共同運営する図書館だそうだ。

ミライon図書館の外観1

ミライon図書館の外観2

内観写真はエントランスからのみ撮影可とのことなので、これ一枚だけ。

ミライon図書館の内観

各フロアが区切られず、1階から4階までが「ひな壇」上にひとつづきの空間となっている、おしゃれ図書館だった。

設計したのは、「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」を中心としたヒューリック両国リバーセンターや、高崎芸術劇場なども手掛けた佐藤総合計画。

佐藤総合計画の公式サイトで、ミライon図書館の外観・内観写真をたっぷり見られるので参考に。

https://www.axscom.co.jp/project/no04080/

併設カフェで休憩。ここにしばらくスーツケースを預かってもらって、3階まで見学。

ミライon図書館のカフェで休憩

勉強している学生を多く見かけた。老若男女に広く活用されていた。

14:52発の諫早行きの電車に間に合うように大村駅に戻る。

大村駅の跨線橋

15分ほどで諫早駅に到着。

諫早ターミナルホテルにチェックイン

今年秋に西九州新幹線(武雄温泉~長崎)が開業。諫早駅も停車駅となっている。

諫早駅の西九州新幹線の乗り場

新幹線開業に合わせて駅舎がリニューアルされたようできれいだった。

駅前風景。眼の前に見える諫早ターミナルホテルに泊まる。

諫早駅前風景

V・ファーレン長崎ロードの案内。

諫早駅のV・ファーレン長崎ロードの案内

諫早ターミナルホテルのシングルルーム、12平米。

諫早ターミナルホテルの内観

諫早ターミナルホテルのベッド

諫早ターミナルホテルの机

ここまで狭いユニットバスは初めてかな・・・笑

諫早ターミナルホテルのユニットバス

ホテルから見た駅ビル。

諫早ターミナルホテルからの諫早駅

駅ビルの右に「SHIN-HOTEL(新ホテル)」という綺麗なホテルがある。

ここに泊まればよかったんだけど、調べたときには出てこなかった。

気付いたときにはもう満室だった。

「鮨 海治」で晩飯

17:00から「鮨 海治」を予約している。

駅前からバスに乗って、「竹の下」というバス停で下車。「鮨 海治」はそこからすぐ。

諫早の「鮨 海治」の外観

私が最初の客だった。

お通しはつぶ貝。

諫早の「鮨 海治」のつぶ貝と熱燗

お腹の調子イマイチだったので、ビールはやめて、最初から熱燗にする。確か、「杵の川」だったかな?

とりあえず刺盛り。

諫早の「鮨 海治」の刺盛り

昆布締めはアコウだったかな。アジも、マグロも美味しかった。

東京からサッカー見に来たと伝えたら、驚かれた。

長くFC東京で活躍した徳永悠平選手(長崎県・国見高校出身)もたまにこちらの店に来られるらしい。店主が「人間性が素晴らしい」と褒め称えていたよ。

同じくFC東京に在籍していた平山相太、渡邉千真も国見出身だね。

ネタケースの中にあった茹でたアシアカエビを注文。

鳴門で食べて絶品だったんだよね。

二尾出てきた、一尾で良かったが・・・笑

諫早の「鮨 海治」のアシアカエビ

次の注文迷っていたら、「小イカ美味しいよ」とおすすめされたので注文。

諫早の「鮨 海治」の小イカ

日本酒は既に2合目。

後から老夫婦が2組来た。

握りのおすすめを聞いて、長崎のウニと長崎のアナゴ。

諫早の「鮨 海治」のウニ

諫早の「鮨 海治」のアナゴ

いやぁ、旨いわ。

長居しすぎて、後から来た老夫婦2組の方が先におかえり。

こちらも長崎のクルマエビ、ズワイガニのほぐし身。

諫早の「鮨 海治」の生け簀のクルマエビ1

諫早の「鮨 海治」の生け簀のクルマエビ1

諫早の「鮨 海治」の生け簀のズワイガニのほぐし

クルマエビは絶品だった。

頭は炙ってくれた。

諫早の「鮨 海治」の生け簀のクルマエビの頭の炙り

大将は、諌早湾の干拓事業のせいで平貝が取れなくなったのを凄く残念がっていたけど、水害はなくなったとのこと。

それ以前には、近くを流れる本名川が氾濫して浸水したことが2回あったらしい。

お酒は結局4合も飲んじゃった・・・

料金は11,600円。もっと行くかと思ったけどよかった。

なお、この記事の末尾で今回の旅行でかかった総費用をまとめているので参考に。

酔っ払っちゃったので、帰りはタクシーで。迎車料金はかからなかった。

諫早駅に立ち寄り、コンビニ、スタバ、ミスドの営業時間を確認して、FC東京サポ向けにツイートした。

明日の予定を立てる

20時頃、ホテルに到着。

先週の富山市旅行右のアキレス腱を痛めてしまった。

その後安静にしていたら回復して、今日の昼間も大丈夫だったのだが、ホテルに帰ってきたら、まさかの再発。

明日、フルーツバス停を見に行く予定だが大丈夫かな・・・

フルーツバス停は全部で5種類16基あるようだ。

全部見て回ることはできないので、井崎バス停の2つと大久保バス停の1つを見ることにする。

バスは1時間に一本なので綿密に計画を立てる。

22:00過ぎ。ほぼ人がいなくなった諫早駅前。

22時過ぎの諫早駅前

25時位に就寝。

冷蔵庫が「ブオンブオン」うるさいので電源切ったが、切ってもうるさかった・・・笑

Boseの睡眠用イヤホンを使用して寝たが、熟睡できなかったな。

諫早ターミナルホテルで無料の朝食

7:30前に起床。

一晩寝たらアキレス腱痛治っているかなと思ったけど、そうじゃなかった。参ったな。

出かける前にドラッグストアに行って、湿布とサポーターを買おう。

このホテルでは、ラウンジで無料の朝食を提供しているということなので、慎重に歩きながら2階のラウンジへ。

大きな窓から諫早市民の通学、通勤風景を見ながら頂く。

諫早ターミナルホテルのラウンジ

パン、スープ、コーヒー、ジュースいずれもお代わり可能。

諫早ターミナルホテルの朝食

軽食って感じだけど、無料提供は助かるね。

フルーツバス停を見に行く

諫早駅近くのサンドラッグに行って、湿布とサポーターを買ってから、駅前のバスターミナルへ。

5番のバス乗り場から「小長井・高来」方面のバスに乗車。

遠くからだが、水門も確認することができた。

路線バスから諌早湾の水門

40分くらい乗車して、11:00前に目的地のイチゴのフルーツバス停に到着。

井崎のバス停のイチゴのフルーツバス停1

中はこんな感じ。

井崎のバス停のイチゴのフルーツバス停2

フルーツバス停設置の由来については以下参照。

市内中心部から国道207号を佐賀方面に向かい、小長井地域に入るとフルーツをかたどったバス停があちこちに見えてきます。
地元ではすっかりおなじみとなったこのフルーツバス停。設置のきっかけは、1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために当時の小長井町が整備したものです。

おとぎの世界の「BUS STOP(バス ストップ)」・フルーツバス停 | 諫早市公式ホームページ

反対車線にはメロンのフルーツバス停。

井崎のバス停のメロンのフルーツバス停1

井崎のバス停のメロンのフルーツバス停2

反対車線に渡る。

井崎のバス停のメロンのフルーツバス停3

なんか晴れてきたぞ。

井崎のバス停のメロンのフルーツバス停4

メロンバス停の窓から見る有明海。

井崎のバス停のメロンのフルーツバス停5

「かまあげ生パスタ ぱすたろう」で「すっぴん on the meat」

昼飯を食べる予定の「かまあげ生パスタ ぱすたろう」へ向かう。

日が照ってきて暑くてたまらない。半袖1枚になる。

ガソリンスタンド新設の建設現場を見かけた。

JR長崎本線がものすごく近くを通っていた。

JR長崎本線がものすごく近くを通る

井崎バス停から徒歩10分ほどで「かまあげ生パスタ ぱすたろう」に到着。

諫早の「かまあげ生パスタ ぱすたろう」の外観

店内は広くて、テーブル間隔も広い。ただ、椅子じゃなくてソファなので、重心が後ろにかかり、食事しづらい。

メニューをじっくり見て、「すっぴん on the meat」とスープ、ゆずスカッシュを注文。

「すっぴん」とはバターとパルミジャーノチーズと黒胡椒のシンプルなパスタで、自慢のもちもちパスタをダイレクトに味わってもらうためのもの、とのこと。

来た。

諫早の「かまあげ生パスタ ぱすたろう」のすっぴん on the meat1

諫早の「かまあげ生パスタ ぱすたろう」のすっぴん on the meat2

お店が言うだけあって、シンプルな味付けのもちもちパスタ、激ウマ。

シンプルな味付けを楽しんだあとに、麺の下にあるミートソースと混ぜる。こちらも美味しい。これは近くにあったら通いたくなる

諫早の「かまあげ生パスタ ぱすたろう」のすっぴん on the meat3

量が少なかったからまだ食べられる。アミ漬けとほうれん草ときのこのクリームリゾットも食べてみたかったが、帰りに40分くらいバスに乗るのでトイレの心配もあるのでやめておいた。

満足のランチだった。料金は1,298円。

会計時にサンドラッグで使ったクレジットカードがないことに気付いた。

忘れてきてしまったのかも。

バス車窓から有明海と干拓地を眺める

近くの大久保というバス停に向かいながらサンドラッグに電話。やっぱり忘れていた。駅に戻ったら取りに行くことに。

大久保バス停に向かう途中に撮った有明ブルー、とてもきれいだった。

有明ブルー

大久保バス停はトマトバス停。

諫早のトマトバス停1

諫早のトマトバス停2

これ、トマトの中に入っているとバスの車掌から見えないけど、ちゃんと停まってくれるのだろうか?

私は外で待っていた。

諫早のトマトバス停3

乗車時の乗客は私一人。

あれが雲仙岳なのかな?

バス車窓から雲仙岳

駅のホームが海ととても近い小長井駅。

諫早の小長井駅

どんどん天気が良くなってきて、干拓地(?)の水面に青空が反射していてとても綺麗だった。

諫早の干拓地の水面に青空が反射

「環境調査のための開門反対」との横断幕を見た。

諫早湾干拓事業については私もよく知らないので、このあたりで概要を確認した。

参考:【そもそも解説】諫早湾干拓とは? これまでと今、繰り返される裁判 [【そもそも解説】]:朝日新聞デジタル

まだ、天皇杯のチケットを発券してなかった。発券できるのはセブンイレブンだけ。

昨日降りた竹の下のバス停で下車。すぐ近くのセブンイレブンで発券した。

諫早の眼鏡橋

眼鏡橋は明日の午前中に見に行こうと思っていたが、ここからそう遠くない。ついでに見ていくことにした。

これが本名川か。ちょろちょろだけど、かつてこの川が氾濫して、諫早大水害を起こしたのね。

諫早の眼鏡橋近くの本名川

暑い中歩いて眼鏡橋に到着。

諫早の眼鏡橋1

逆光なので裏手から撮ったほうがきれいに撮れた。

諫早の眼鏡橋2

長崎の眼鏡橋よりでかいな。2倍。

また、長崎の眼鏡橋と違って、中央部がちゃんと下がっていて、より眼鏡っぽくなっている。

諫早の眼鏡橋3

諫早の眼鏡橋4

この眼鏡橋の歴史については、以下の記事で学んだ。

昭和32年7月25日、諫早地方をおそった記録的な集中豪雨のため、本明川をはじめ付近の諸川はほとんど氾濫しました。市街地は水没し、死者・行方不明630人もの犠牲者がでました。
そんな中、眼鏡橋は奇跡的に欄干の一部を破損した程度で流されずにすみましたが、その堅固さゆえにこの橋が流木を受け止め、川の流れを堰き止めたためにさらに多くの被害を生んだとされ、その功罪をめぐって大論争が巻き起こりました

人々が願った永久不壊の橋・静かに歴史を語る眼鏡橋 | 諫早市公式ホームページ

隣の高城公園には1/5モデルの眼鏡橋が展示されていた。

諫早の1/5モデルの眼鏡橋

ここからサンドラッグまで歩くのはきついので、昨日利用したタクシー会社のレシートを見て配車手配。

サンドラッグでクレジットカードを受け取って、14:30前にホテルに戻る。

午前中からハードに活動して疲れた。試合まで休憩する。

湿布のおかげかアキレス腱痛は感じなかった。よかった。

V・ファーレンロードでおもてなしを受ける

アキレス腱痛再発可能性を考慮して、スタジアム近くまでバスで行こうかなと思ったが、スタジアムまでのV・ファーレンロードでは「おもてなし」があるという。

それも体験してみたい。

決行する。

「V・ファーレンロードマップ」を片手に歩いて行く。

駅から比較的近い「お茶処しまだ」が1つ目のおもてなしポイント。

V・ファーレンロードの「お茶処しまだ」でおもてなし1

V・ファーレンロードの「お茶処しまだ」でおもてなし2

振る舞われたのは、

  • ほうじ茶のシャリシャリ勝氷
  • 勝利のパンパカパン
  • 勝とう茶
  • 勝とう茶スカッシュ
  • 勝おこし
  • 玉露の勝ほうてん
  • おからの勝ちんとう

ほうじ茶の勝ち氷は美味。店主さんは「スタバより美味しいよ」とのこと。

お菓子やパンは持ち帰り。

V・ファーレンロードの「お茶処しまだ」でおもてなし3

暖かくおもてなししてくれてありがたい限りである。

しかし、V・ファーレンロードを歩いている人が私以外に一人もいない。

V・ファーレンロードの階段

上の写真の階段を上った先を歩いていたら、すれ違ったおじいちゃんに、

「今日試合あるん?」
「(私のユニフォームを見て)え、向こうから来たん?!お金かかるでしょう?」と笑われてしまった・・・笑

2つ目のおもてなしポイントの「シモハマ不動産前」は、撤収の準備中だった。

早い時間から活動してるのか?

最後に一つ残った「諌美豚の焼肉」をくれた。美味しかった。

V・ファーレンロードの「シモハマ不動産前」でおもてなし

これは西九州新幹線の高架か。

西九州新幹線の高架

17:50くらいにトランスコスモススタジアムに到着。

トランスコスモススタジアム長崎1

トランスコスモススタジアム長崎2

トランスコスモススタジアムのスタグルで晩飯

スタグル売り場を見て回ったが、やはり東京サポはかなり少ない感じ。

少ないので東京ユニを着ていると結構注目されてる感じがする。

買おうと思っていたコラボキーホルダーは完売だった。残念。

FC東京コラボキーホールダー

スタグルをひと通り見て回って、長崎本多蒲鉾店でニラ天、たまねぎ天を購入。

長崎本多蒲鉾店1

長崎本多蒲鉾店2

あと、別の店でうなぎ丼を購入、また別の店で生ビールを買って、切り株をテーブルにして早晩飯。

トランスコスモススタジアム長崎でスタグルの晩飯

汗かいたのでビールがしみる。

ビールのつまみに唐揚げも購入した。

トランスコスモススタジアム長崎のからあげ専門店・十兵衛

天皇杯3回戦を観戦する

スタジアム内へ。

トランスコスモススタジアム長崎で天皇杯3回戦を観戦1

小雨が強風で煽られて屋根下にも吹き込んでくる。

長崎の太鼓隊が長崎選手を鼓舞している。

東京サポは合計100人くらいだろうか。予想通り少なかった。

「蝗の大群が押し寄せるからスタグルの量増やしておいて」とか言っていた人は無責任だったね。

サポが分散して座っていたので、太鼓の人が(集まって応援できるように)協力を呼びかけていた。

開始前に諫早駅行きの最終バス(県営バス?)が20時30分台と案内され、どよめくゴール裏。

トランスコスモススタジアム長崎で天皇杯3回戦を観戦2

試合開始。

前半3分、紺野が右サイドをドリブル突破、渡邊凌磨のクロスをレアンドロがボレーシュート。先制に成功する。

これでかなり試合を有利に進めるかと思ったが。

14分、長崎の大竹の中央ドリブル突破でPK内に進入され、チャンスを作られ追いつかれる。

大竹は以前FC東京に所属していたが、巧さは相変わらずだった。

32分には、CKから安部大晴選手にスーパーミドルを決められ、逆転される。

しかし、前半ATに今度はアダイウトンの胸トラップボレーで同点。

安堵して後半を迎えた。

後半はほぼ東京が攻める展開だったが、点を奪えず、延長戦へ。

トランスコスモススタジアム長崎で天皇杯3回戦を観戦3

延長前半のAT、柏から加入したクリスティアーノのスーパーミドルで失点。

膝から崩れ落ちたよ。

後半は最後まで攻めたがタイムアップ。

無情。

早くも天皇杯終了・・・

高萩は誰よりも早くゴール裏に来て、誰よりも深く長く頭を下げていた。

怒声をあげたり、指笛、ブーイングをする人が数人いた。

悔しいのは分かるが、ガイドライン守ろう。

長崎サポは大盛りあがりだったな。

トランスコスモススタジアム長崎で天皇杯3回戦を観戦4

帰り道、中学生くらい3人の男の子がいたんだけど、一人が「今日マジ見に来てよかったー」と飛び跳ねていて、笑ってしまった。気持わかるよ。

この試合のハイライトは以下で見られるので参考に。

歩いて諫早駅まで戻る

足きつかったけど、帰りも歩く。

というか、どこでタクシーを待っていいのか分からなかった。

足をかばってゆっくり歩いていたので、何人もの人に抜かされたな。

街灯が少なく暗い夜道だった。

駅の近くにはFC東京のフラッグを掲げてくれてるワインバーがあった。

参考:駅前ワインカフェ bar-ba (エキマエワインカフェ バーバ) – 諫早/カフェ | 食べログ

諫早のFC東京のフラッグを掲げてくれてる店

今日は延長戦になっちゃったから、利用客は少なかったのではないか・・・

諫早駅ビルの「麺屋富貴」

22:30に駅ビル2階のラーメン屋「麺屋富貴」に。

カウンターに長崎サポの人が一人いた。

プレモルが染みる旨さ。

諫早の「麺屋富貴」のプレモル

ちょっと辛い博多ラーメン、旨かった。

諫早の「麺屋富貴」の赤丸ラーメン

店長さん(?)は長友選手が来てくれるのではないかと期待していたよ・・・笑

選手たちはどこに泊まったのかな?

ホテルに戻って、ビール飲みながら、Twitterでサポのツイートを見ていた。

諫早ターミナルホテルをチェックアウト

9:00前に起床。

昨日飲みすぎたので朝食は抜く。

10:15にチェックアウト。

限界までコンパクトなこの部屋も2日もいれば慣れるもんだね・・・笑

長崎空港のレストランでちゃんぽんとハトシロール

10:37発の空港行きのノンストップバスに乗車。

睡眠時間少なかったから眠いわ。

11:15くらいに長崎空港に到着。

荷物を預けてから2階のレストランへ。

ミニちゃんぽんとハトシロールを注文。

長崎空港のレストランでミニちゃんぽんとハトシロール

ハトシロールは初めて食べた。すり身をパンで巻いてあげたもの。酒のつまみにいい感じだね。

ANA666便で羽田空港へ

長崎空港にはANAラウンジもJALのサクララウンジもない。

食後はカードラウンジ「アザレア」で作業。

長崎空港のアザレあの入口

ここのラウンジはちょっと面白くて、到着時でも使える。

あと、対象カード1枚提示で2時間まで滞在できるシステムで、2枚出すと合計4時間滞在できる。

ANA666便に搭乗。

後方左側の窓席。

南東に向かって離陸。

長崎空港から離陸するANA666便

風が強く、離陸時に左右に凄く揺れた。ちょっと怖かった。

有明海の(長崎の)反対側だね。

長崎空港から離陸するANA666便

雲の上は青い世界。

雲の上のANA666便

関空が明瞭に確認できた。

ANA666便から関空

浜名湖。

ANA666便から浜名湖

無事に羽田空港に到着。

長い旅行記、ご覧いただきありがとうございました。

2泊3日のアウェイ長崎遠征でかかった費用

最後に今回の長崎遠征でかかった費用をまとめておく。

往復の飛行機は、(ANA SKYマイルから交換した)ANA SKYコインで支払ったので無料。

ANAアメックスの入会キャンペーンで「大量」のANAマイルを「短期間」で稼ぐことができる。

参考:【紹介が鍵】ANAアメックス入会キャンペーン獲得マイル最大化

諫早ターミナルホテルが2泊で12,000円。

飲食費の合計は、20,125円。半分以上が「鮨 海治」だね。

交通費の合計が、5,990円。

トータルで43,258円。

分類 細目 費用
飛行機 ANA663便 0円
ANA666便 0円
宿泊 諫早ターミナルホテル(2泊) 12,000円
飲食 カフェミライノ 450円
鮨 海治 11,600円
ファミリーマート 1,767円
かまあげ生パスタ ぱすたろう 1,298円
セブンイレブン 100円
スタグル 2,100円
麺屋富貴 1,480円
長崎空港レストランエアポート 1,220円
交通 タクシー 900円→0円
電車 785円
バス(長崎空港→大村駅) 240円
電車(大村駅→諫早駅) 280円
バス(諫早駅→竹の下) 150円
タクシー 870円
バス(諫早駅→井崎) 650円
バス(大久保→竹の下) 650円
タクシー 940円
空港バス 640円
電車 785円
タクシー 900円→0円
その他 天皇杯チケット 1,600円
サンドラッグ 1,784円
お土産 1,759円
合計 43,258円
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jun
陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記などを紹介しています。

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