ANA JCBプリペイドカードは【こう使う】とメリット大

[記事公開日]2017/09/22
[最終更新日]2017/10/30

ANA JCBプリペイドカード券面デザイン

ANA JCBプリペイドカードは、ジェーシービーとANAが提携して発行する「プリペイドカード」です。

世界中のJCB加盟店で使える「JCBプリペイドカード機能」と、「ANAマイレージクラブ機能」が一体となっています。

地味なカードに思われるかもしれませんが、大きなメリットが2つあります。

1つ目は、「プリペイドカード」のため、信用審査がなく、高校生でも持てることです

2つ目は、チャージ&利用で「ANAマイルの2重取り」ができることです

チャージ&利用で「ANAマイルの2重取り」とは?

ANA JCBプリペイドカードへのチャージには、現金、もしくは、JCBブランドのクレジットカードを使うことができます

Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)で、ANA JCBプリペイドカードにチャージすると、その利用分はポイント付与対象となり「Tポイント」が貯まります。

楽天カード(JCBブランド)で、ANA JCBプリペイドカードチャージすると、その利用分はポイント付与対象となり、「楽天ポイント」が貯まります。

楽天ポイントもTポイントもANAマイルに移行できますね。

そして、ANA JCBプリペイドカードを使うと、「1,000円(税込)=5マイル」の「ANAマイル」を獲得できます。

よって、「ANA JCBプリペイドカードへのチャージ」で「ANAマイルへ移行できるポイント」が貯まり、「ANA JCBプリペイドカード利用」でANAマイルが貯まり、「ANAマイルの2重取り」ができるわけですね。

ここで耳寄りな情報です。

クレジットカードである「ANAカード」には「入会ボーナスマイル」がありますが、プリペイドカードである「ANA JCBプリペイドカード」には「入会ボーナスマイル」がありません。

しかし、以下の「申込者情報登録用URL」に、わたくしの「紹介番号」「カナ氏名」を登録してから、ANA JCBプリペイドカードに申込みをすると、「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」として「100マイル」獲得できます。

ANAカードの入会であれば、最大5,500マイルの「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」が貰えます。

申込者情報登録用URL https://cam.ana.co.jp/psz/amcj/jsp/renew/anaCardIntro/anaCardRegist1.jsp
紹介番号 00007762
カナ氏名 サイトウ ジユン

「マイ友プログラム」の利用で、100マイル貰える

上でも紹介しましたが、ANA JCBプリペイドカード入会時に、「マイ友プログラム」を利用すると、「100マイル」の「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」が貰えます。

「マイ友プログラム」とは、既存のANAカード会員/ANAプリペイド会員から「紹介」を受けて、「初めて」カードに入会すると、ボーナスマイルが貰える制度です。

ANAプリペイドカードに「初めて」申し込む場合に限ります。同種類のカードであるANA VISAプリペイドカードに既に申し込まれている場合は、対象外となります。

クレジットカードの「ANAカード」は持っているが、プリペイドカードは持っていない場合は対象となります。

最大5,500マイルの「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」が貰える、ANAカードの「マイ友プログラム」については、以下の記事を詳しく注意点などが書いてありますのでご覧ください。

プリペイドカードとしてのメリット

高校生以上であれば、国籍問わず持てる

ANA JCBプリペイドカードは「プリペイドカード」であって「クレジットカード」ではありません。

そのため、信用機関による審査がありません

日本国内在住の高校生以上であれば、国籍を問わず、誰でも持つことができます。

申込みから受取りまでも、わずか「6日」というスピーディーさです。

離れて暮らす子供への仕送りに最適

ANA JCBプリペイドカードは、オンラインからいつでも、クレジットカードで追加チャージができます。

クレジットチャージの方法は以下の記事を参考にしてください。

チャージに使う「クレジットカードの名義人」と、「ANA JCBプリペイドカードの名義人」が異なっていても、チャージ可能です。

そのため、親元を離れて一人暮らし・寄宿生活・海外留学をする子供への仕送りにも便利です。

銀行口座を開設する必要もありませんし、銀行口座に入金・送金する必要もありません。

また、親元に同居する子供への「お小遣い」として利用するのもいいでしょう。

うちも、息子への小遣い5,000円の一部をANA JCBプリペイドカードへのチャージで支給するようになりました(笑)

使いすぎの心配なし

ANA JCBプリペイドカードは、「プリペイドカード」ですので、事前に入金した範囲内でしか利用できません。

残高の上限額は、30万円です。

そのため、使いすぎの心配がありません。

本人認証サービス「J/Secure」に対応

ANA JCBプリペイドカードは、プリペイドカードとしては珍しく、「本人認証サービス」に対応しています。

「本人認証サービス」は、nanacoチャージの際に求められます。

ANA JCBプリペイドカードの「マイページ」に登録したログインID、ログインパスワードが、「本人認証サービス」のログインID、パスワードとなります。

ANA JCBプリペイドカード以外で、本人認証サービスに対応しているプリペイドカードを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

nanacoチャージが可能

本人認証サービス「J/Secure」に対応しているANA JCBプリペイドカードは、nanacoチャージに利用できます。

そのため、改悪されてnanacoチャージでポイントがたまらなくなった楽天カードを使って、ANA JCBプリペイドカードにチャージして、ポイントを稼ぎ、ANA JCBプリペイドカードでnanacoチャージするという裏技も実行できます。

ANA VISAプリペイドカードも「本人認証サービス」に対応しているのですが、ANA VISAプリペイドカードはnanacoチャージが不可能ですので、この点はANA JCBプリペイドカードが有利です。

マイルかキャッシュバックが貰える

ANA JCBプリペイドカードにチャージしたり、ANA JCBプリペイドカードを使ったりすると、ANAマイル、もしくはキャッシュバックがもらえます。

マイルコース

ANA JCBプリペイドカードを使うと、「1,000円(税込)=5マイル」の「ANAマイル」がもらえます。

「前月16日から当月15日までの利用代金の合計」に対して、換算され、「当月末日」までにANAマイルが付与されます。

また、半年間のチャージ合計額によっても、ANAマイルが貰えます。

  • 24万円以上 ⇒ 一律360マイル
  • 12万円以上 ⇒ 一律180マイル
加算方法 付与日
3月16日から9月15日までのチャージ合計額に応じ付与 9月末日まで
9月16日から3月15日までのチャージ合計額に応じ付与 3月末日まで

キャッシュバックコース

ANA JCBプリペイドカードを使うと、「200円(税込)=1円」の「キャッシュバック」が受けられます。

また、半年間のチャージ合計額によっても、キャッシュバックが受けられます。

  • 24万円以上 ⇒ 一律360円
  • 12万円以上 ⇒ 一律180円
加算方法 付与日
3月16日から9月15日までのチャージ合計額に応じ付与 9月末日まで
9月16日から3月15日までのチャージ合計額に応じ付与 3月末日まで

「ANA JCBプリペイドカード」へのチャージでポイントが貯まるカード

ANA JCBプリペイドカードへのチャージには、現金、もしくは、JCBブランドのクレジットカードが使えます。

是非、「『ANA JCBプリペイドカード』へのチャージでポイントが貯まるJCBブランドのクレジットカード」をお使いください。

「ANA JCBプリペイドカード」へのチャージでも、ポイントが貯まりますし、「ANA JCBプリペイドカード」の利用でも、マイルもしくはキャッシュバックが貰えます。

「2重取り」ができます。

冒頭でも記しましたが、「『ANA JCBプリペイドカード』へのチャージでポイントが貯まるJCBブランドのクレジットカード」としては、

  • Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)
  • 楽天カード(JCBブランド)

が知られています。

Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)は、nanacoチャージでもポイントが貯まる優れものです。

楽天カード(JCBブランド)は、nanacoチャージが改悪されて、2017年11月利用分からポイントが貯まらなくなります。

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