鹿児島、奄美、沖縄ホップステップジャンプの旅行記

[記事公開日]2018/01/13
[最終更新日]2018/01/16

2017年最後の旅は、鹿児島、奄美大島、沖縄ホップステップジャンプ。それぞれ1泊ずつ3泊4日の旅。

日程は、2017年12月12日~15日。

奄美大島出身のフォロワーの方がいることもあり、前々から奄美大島に行きたいと思っていた。そのために、昨年は奄美市にふるさと納税をして、奄美市で使える宿泊クーポンを得ていた。

また、来年の大河ドラマが『西郷どん』。『西郷どん』の舞台の鹿児島・奄美を訪ねる旅というテーマにしたら面白そうだと考えた。

奄美まで行くなら、せっかくだから沖縄にも飛んで、那覇の女の子と飲んでこよう。

というわけで、鹿児島、奄美大島、沖縄ホップステップジャンプの旅が決まった。

航空券とホテルと晩飯の手配

以下の旅程で旅することにした。

日付 便名 時刻表
12/12 JAL645 10:15羽田-12:15鹿児島
12/13 JAL3729 13:20鹿児島-14:15奄美
12/14 RAC854 14:10奄美-15:20那覇
12/15 JAL918 18:40那覇-20:50羽田

全てJALマイルで特典航空券を取ってもいいのだが、JALの特典航空券はBritish Airways(以下BA)のマイルを使っても取れる。そして、BAマイルの方が必要マイルが少なくて済む。以下の記事参照。

そこで、以下のように手配した。

  • JAL645(羽田-鹿児島)
    ⇒JALだと7,500マイル、BAだと4,500マイル。BAマイルで特典航空券を取った。
  • JAL3729(鹿児島-奄美)
    ⇒JALだと6,000マイル、BAだと4,500マイル。ここもBAマイルで押さえようと思ったが、今年になってまだ一度もお金を払ってJALに乗ってないことに気付いた。つまり、初回搭乗ボーナスマイル5,000マイルを貰ってない。5,000マイルを貰うため、ここはマイルを使わずお金を出して買った。
  • RAC854(奄美-那覇)
    ⇒RACはワンワールド未加盟なので、BAマイルでは手配できない。JALマイル6,000マイルで特典航空券を手配。
  • JAL918(那覇-羽田)
    ⇒JALでもBAでも7,500マイル。それなら、「JALタッチ&ゴーサービス」が使えるJALマイルで予約。

次はホテル。

  • 鹿児島は、楽天トラベルから「リッチモンドホテル鹿児島金生町」を予約。前回泊まったのと同じホテル。
  • 奄美大島は、ふるさと納税で貰った宿泊クーポンを使って、「ホテルウエストコート奄美」を予約した。無料。
  • 那覇は、「ダブルツリーbyヒルトン那覇」を予約。アメックス・プラチナの特典でヒルトンゴールド会員になっているので、ヒルトンゴールドの特典を享受したい。

次は晩飯。

  • 鹿児島は、旅先で訪れた寿司屋の中でもベスト3には入る「鮨匠のむら」を予約。
  • 奄美大島は、食べログで見つけた「喜多八」という店が良さそうだったので、予約しようとしたが、「お一人様なら当日予約無しでお越しください」とのことだったので予約せず。
  • 那覇、度々訪れている「かわじ」を予約。ワイワイ騒げて、魚も旨い店。

目次

1日目

2日目

3日目

4日目

電車を乗り継いで羽田空港へ

6時起床。

そう早い便ではないので、電車を乗り継いで羽田空港に向かうことに。

小田急線の千歳船橋から乗車したが、下北沢までは圧死するほどの混雑ぶりだった。

いつも真剣にこの二択に悩んでいる。

今日は75分どころではない。空港まで105分もかかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

疲弊しすぎたせいか、ぼんやりしてて、ANA側に出る始末(笑)

羽田空港のANAとJALをつなぐ通路

JAL645便で鹿児島空港へ

JGCカウンターへ。

羽田空港のJGCカウンター

BAの予約番号を見せて、紙のチケットを発券。

JGC会員の情報をこの紙のチケットに登録してもらう。これによって、サクララウンジ利用も優先搭乗時も紙のチケットをかざすだけで済むようになる。

サクララウンジに立ち寄る。富士山の頭がきれいに見えた。

サクララウンジから見えた富士山

JAL645便に搭乗。

JAL645便の普通席のシート

東京上空からの富士山。

東京上空からの富士山

富士山上空。

富士山上空

機内では、みなもと太郎の『風雲児たち 幕末編』を読んでいた。

ここは都城市上空。

都城市上空

曽於(そお)市上空。霧島連山が見えてきた。

曽於市上空から霧島連山

鹿児島空港に到着した機体と霧島連山。

鹿児島空港から見た霧島連山

シャトルバスで鹿児島市内へ

シャトルバス乗り場へ。

鹿児島市内までの直通バスと、吉野経由のバスがあって、直通の方が早いのだが、出発は吉野経由の方が早い。外で待ってるの寒いので、先に出発する吉野経由のバスに。

バスの中で昼飯場所を調べる。前回訪問した「黒福多」に行って、今回は衣まで黒いとんかつを食べよう。

宿泊先の「リッチモンドホテル鹿児島金生町」目の前のバス停で下車。

とんかつ川久 ドルフィンポート店

時刻は13時過ぎ。

昼飯前にチェックインを済まそうかなと思ったが、まだ部屋の掃除が終わってなくて入室できなかった。荷物だけ預ける。

歩いて「黒福多」へ。

ホテルの前にある山形屋。読み方は「やまかたや」。鹿児島・宮崎に5店舗を展開する「山形屋」百貨店グループの旗艦店。クラシックな建物だよね。

鹿児島の山形屋

お目当ての「黒福多」お休みだった。。。

再度、食べログ検索。「とんかつ川久 ドルフィンポート店」という店に行くことにする。

ドルフィンポートとは、鹿児島港のウォーターフロントに造られた複合商業施設だった。

ここから眺める桜島が雄大。

ドルフィンポートから桜島1

とんかつ川久 ドルフィンポート店 (トンカツカワキュウ) – 朝日通/とんかつ [食べログ]

黒豚ロースの定食を注文。

「川久」の黒豚ロース定食1

「川久」の黒豚ロース定食2

とろける脂身が甘い。脂が肉全体に行き渡る。

肉にはコショウが強めに降られていて、脂身の甘味とコショウのスパイシーさがちょうどいい塩梅だった。

ただ、食べながら、少し胃に重いかな、とも感じた。けれど、肉は完食。

今14時過ぎで、晩飯は18時から予約している。ご飯は少し残した。

フェリーで桜島へ渡る

「川久」を出ると、日が出ていて、桜島の山肌の陰影もよく見えた。

ドルフィンポートから桜島2

よし、桜島に行ってみようということで、歩いてフェリー乗り場へ。

桜島フェリーターミナル

運賃は後払いとのこと。15時のフェリーに乗る。

運賃後払い

第二桜島丸。この間、直島に行くときに乗ったフェリーと同じ感じだった。

第二桜島丸

第二桜島丸の内部

デッキに出て、写真撮ってる人がいたので、俺も外へ。

ゴツゴツとした山肌がよく見える。

桜島の山肌1

桜島の山肌2

所要時間15分で桜島に到着。

サクラジマアイランドビュー

フェリー乗り場を出て、観光案内図を見ていたら、タクシーの運ちゃんがしきりに勧誘してきた。

タクシーで温泉のあるホテルに行って、オーシャンビューの立ち寄り湯に入るのも魅力的だったが、島の西部を周遊する「サクラジマアイランドビュー」というバスがちょうど出るところだったので、こちらにした。たった500円しかかからないし。

周遊バスは、烏島、赤水展望広場、湯之平展望所というところで停車して、しばらく待ってくれるとのこと。

ここは烏島展望台。もともとは、桜島の沖合に浮かぶ島だったらしいが、大正3年の噴火で溶岩の下に埋もれてしまったらしい。案内板によると「海を隔てた1つの島が溶岩で埋もれてしまうというこの現象は火山史上でも非常に珍しい」とのこと。

烏島展望台から錦江湾

バスを降りて、写真パシャパシャ撮ってる人の8割は中国人観光客であった。

バスは満席だったので、ちゃちゃっと撮影して、早めにバスに戻り、席を確保。

ここは烏島展望台から5分ほどのところにある赤水展望広場。

南岳山頂火口まで6.2kmとのこと。

赤水展望広場から桜島

錦江湾の先に鹿児島市街地を望む。

赤水展望広場から鹿児島市街地

これは「叫びの肖像」。平成16年の夏に行われた「長渕剛オールナイトコンサート」を記念して作られたものとのこと。人口6千人の桜島に7万5千人の観客が集まったんだとか。

桜島の「叫びの肖像」

16時5分頃、湯之平展望所に到着。

ごつごつした山肌がよりはっきり見える。

湯之平展望所から桜島

なお、桜島は、北岳と南岳という二つの火山が合わさってできた火山で、北岳の火山活動は休止していて火口も塞がっているらしい。噴煙を上げているのは右側の南岳だそうだ。

確かに、北岳(下の写真左)と南岳(写真右)では色が違う。

山肌のシワが太く深く、山頂もギザギザしている北岳のほうが古い火山とのこと。

湯之平展望所から北岳と南岳

フェリー乗り場へ帰る。バスの中でウトウトした。

フェリーで鹿児島市に戻る

16時半にフェリー乗り場に到着。

桜島丸

山の上の茶色の建物は、前回温泉に入った城山観光ホテルだろうか?

桜島フェリーターミナルから城山観光ホテル

昼に食べたとんかつがヘビーでまだ全然お腹空いていない。

「鮨匠のむら」に電話して、開始時間を18時から19時に変更してもらった。

照国神社に参拝

晩飯時間をずらしたことで少し時間ができたので、照国神社(てるくにじんじゃ)に参拝に行くことに。祭神は、西郷隆盛が崇拝した島津斉彬。

この巨大な鳥居が凄い。後ろには、さきほど桜島から見た「城山観光ホテル」。

照国神社の大鳥居

湊川神社や靖国神社と並ぶ別格官幣社。

別格官幣社の照国神社

照国神社の本殿

祭神の島津斉彬公。来年の大河ドラマでは渡辺謙が演じるらしい。

祭神の島津斉彬公

タクシーを拾って、リッチモンドホテル鹿児島金生町へ。

リッチモンドホテル鹿児島金生町

部屋に入ったのは17時半。

リッチモンドホテル鹿児島金生町の禁煙シングルの窓側

リッチモンドホテル鹿児島金生町の禁煙シングルのベッド側

リッチモンドホテル鹿児島金生町の禁煙シングルのバスルーム

無料貸出スマホなんてあるのね。

リッチモンドホテル鹿児島金生町の禁煙シングルの無料貸出スマホ

2時間睡眠で朝の6時から活動してたから、お疲れである。

19時までに少しでも体力回復しておこうと、ベッドで横になっていたら、胃もたれがひどくなってきた、、、

ゲップも止まらなくなり、、、

ここまでの胃もたれは経験ない、、、

キャンセルできるならキャンセルしたいくらいの気持ち悪さ。

でも、俺のためにネタを仕込んでくれているからキャンセルするわけにもいかない。

どうしよう?

食べ始めたら胃が元気になってくるかもしれない。

そんな淡い期待と不安を抱えながら「鮨匠のむら」へ。

最悪の胃もたれで「鮨匠のむら」へ

鮨匠 のむら – 天文館通/寿司 [食べログ]

鮨匠のむらの入口

意を決して入店。

カウンターは5人グループと、2人グループがいて、間に私が一人。

前回同様、テーブルには醤油やポン酢、味噌、塩のセットが置かれている。まずはビールを頼む。小で。

鮨匠のむらの調味料セット

「嫌いなものはなかったですか?」と聞かれたので、「ない、けれど、ツマミも握りも全体的に少なめにまとめてもらって、余裕があったら追加したい」と伝えた。

前回は大将とお手伝いさん一人だった気がしたが、今回はお手伝いさんが二人。

最初にだし巻き卵と飛魚のさつま揚げ。

鮨匠のむらのだし巻き卵と飛魚のさつま揚げ

だし巻きをひとくち食べて、絶望した。胃が食べ物を受け付けないことをはっきり悟った。

でも、おまかせの店なので、これから何品も出てくるわけだ。

どうしよう・・・

かわはぎ。肝は別添えで。肝大好きなのに、今は肝がくどい・・・

鮨匠のむらのかわはぎ

ぷるんぷるんで噛みごたえと旨みたっぷりのタコ。塩つけて食べると超ウマイ

鮨匠のむらのたこ

かんぱち。大将が色々説明してくれるが、自分の体調のことでそれどころではない。

鮨匠のむらのかんぱち

もう少し食べて、限界が来たら、大将に打ち明けようと思った。

大将が最高といって出してくれた白子。モチモチ具合がたまらないが、ここでもう限界だと思い、体調の悪さを大将に告げた。

鮨匠のむらの白子

「では、もう極小シャリで握りにしましょうか?」と言われたので、「はい」と告げて、2、3カン食べたら終わりにしようと思った。

ハガツオ。鹿児島ではカツオを食べなくていい、ハガツオを食べてほしいとのこと。これは前回も聞いた気がする。熟成したふわっとした食感に、さっぱりポン酢だれ。

鮨匠のむらのハガツオ

あたたかいお茶を入れてくれた。

大好きアオリイカ。普通より細かく刻んでくれた食べやすくしてくれた。ねっとりしていて超うまい。

鮨匠のむらのアオリイカ

真鯛。

鮨匠のむらの真鯛

メイチダイ。iPadでメイチダイを紹介してくれた。以前来たときは「寿司図鑑」の話をしたなぁ。

鮨匠のむらのメイチダイ

さより

鮨匠のむらのサヨリ

温かいものがいいでしょうということで雑炊。

鮨匠のむらの雑炊

あと解毒作用があると行って、がりをくれた。

車海老茹でているところでストップをかけた。

鮨匠のむらの車海老

大将が、先にスタートしてた隣のグループに「まだまだ色々ありますので、是非食べていただきたい」と言ってるのを羨ましく聞いた。

最後に「これは是非食べていただきたい」とそばを出してくれた。ゆずはいいな。

鮨匠のむらのそば

めちゃくちゃ楽しみにしていた鮨なのに、悔しい。

大将に是非近いうちに再訪すると伝えた。

お会計は「申し訳ないけど、こういう商売なので2万円ください」と言われた。もちろん。

タクシーを呼んでもらい、ホテルへ戻る。

「カメリア」の小雪さん

ホテルに戻ったら、お店で迷惑かける心配もなくなって安心したのか、それとも胃がこなれてきたのか、元気が出てきた。

飲みに行くか?!

事前に調べていた「カメリア」の小雪さんの宣材写真が美形すぎるので(気になる方はググってください(笑))、実際にこんなに美形なのか、フォトショップで加工してあるのか、確かめたい。

店に電話して、小雪さん出勤してるかどうか確認したところ、出勤してるとのこと。

では、出動(*_*)\バキッ

天文館の飲み屋街。九州に共通する特徴として、人口の割りに飲み屋街が発達しすぎている。

天文館の飲み屋街

「カメリア」へ。

天文館のカメリアの内装

入店してすぐトイレに行ったのだが、外で待ってくれていためちゃ背の高い人が小雪さんだった。

最初、別の人がついてくれた。

桜島の降灰について聞いていたら、アミュプラザのスタバには降灰対策の包装があると教えてもらって、ワラタ。

さて、小雪さんは、想像通りの美形であった。

そして、びっくりするほど若かった。

俺の息子とそう変わらないやんけ・・・(+д+)

お父さん、何してますのん(*_*)\バキッ

しかし、年齢の割にすごくしっかりしている。接客態度も素晴らしい。

指名被りで席を離れる時間もあったのだが、それは仕事で仕方のないことなのに、そのことに対して、凄く申し訳なさそうに謝ってくれたり。

ヘルプで付いた女の子も、小雪さんのことすごく褒めていた、容姿だけじゃなくて性格も含めてね。

小雪さんは、「カメリア」は、女子校みたいないい雰囲気と言っていた。

系列の「椿」からヘルプに来てる女の子もいた。

WEB指名も本指名扱いとなり、本指名だと、グラスのコースターが赤いものになる。
※場内指名だとまた別の色、フリーだとまた別の色になる。

だから、ヘルプで付いた子の中には、赤いコースターを見て、俺がこの店の常連と思う人もいたのだけど、「ここ来たの2回目だし、前回は2年半前」と言ったら、驚いていた。

明日もあるので、25時前には撤収。

※この記事投稿は、小雪さんの許可を頂いている。

この頃になると、胃も元気になってて、今からなら「鮨匠のむら」の一通り食べられる感じだった(苦笑)

ホテルに戻ってからもビールを。

明日の飛行機の時間を確認して、タイマーを掛けて、2時半ごろに寝た。

「K10カフェ」で興味深い話を聞く

2日目。

9時に起床。

快晴。

快晴の鹿児島市内

城山観光ホテルも見える。

城山観光ホテル

西郷銅像の隣に、西郷さんの子孫がプロデュースする喫茶店があるらしいので、コーヒーでも飲んでこよう。

10時にホテルをチェックアウト。

歩いて西郷銅像の前まで。

このビルの5階だそうだ。

西郷銅像隣のビル

「K10カフェ」のメニュー。あぁ、「K10=敬天」か(笑)

K10カフェのメニュー

入店時、ちょうど店主が席を外しているときだった。上から写真を撮らせて頂く。

K10カフェから西郷銅像

店主いらしたので、挨拶をして、コーヒーを頂く。

「桜島灰干し弁当」という駅弁も食べられるらしいので、朝食としていただいた。

桜島灰干し弁当1

桜島灰干し弁当2

上野公園にある西郷銅像を見て、奥さんのイトさんが「こんな人じゃない」と言った逸話があるので、「どの肖像が一番似てると思いますか?」と聞いたところ、関係者の間では「キョッソーネの肖像画」ということだった。

店主は、『西郷どん』の原作の所々に付箋を貼っていた。

その箇所を読んで、店主が何を思っているのか理解した。

その場面、大河ドラマでは描くのかなぁ?

あとから、歴史好きそうなおじさんがやってきた。事前にアポを取っていたようだ。

店主にいろいろと質問をしていた。

大変興味深い話が聞けた。まだ聞きていたかったが、空港行きのバスの時間に間に合わなくなるので11時前に店を出た。

加治屋町の西郷隆盛・大久保利通生誕地を訪ねる

タクシーを拾って、加治屋町にある西郷どん生誕の地へ。

西郷隆盛生誕地

甲突川を挟んで反対には、大久保利通の生誕地もあるようなので行ってみる。この界隈は明治の大物を大勢輩出している。

甲突川

維新ふるさとの道

甲突川に架かる高麗橋から眺める桜島も絶景。

甲突川の高麗橋から桜島

大久保利通生誕地

西郷隆盛と大久保利通、生誕地の扱いの差がひどい・・・(笑)

さて、駅に向かう。タクシーを拾いたいが、捕まらない。

シャトルバスで鹿児島空港へ

結局歩いて鹿児島中央駅まで。

観覧車から眺める桜島も良さそうだねー。

鹿児島中央駅の観覧車

地下道をくぐって、11時40分にバスターミナルに到着。

鹿児島中央駅のバスターミナル

11時45分発の鹿児島空港行きのバスに乗車した。

JAL3729便で奄美大島へ

12時半前に鹿児島空港に到着。

JALのカウンターでスーツケースを預ける。

現在、サクララウンジ改装中だそうで、代わりにリフレッシュクーポンを貰った。

「BLUESKY」に持っていったら、ツマミと飲み物に変えてくれた。

JALのリフレッシュクーポン

展望デッキがあったので行ってみる。

鹿児島空港の展望デッキ1

これ、今から乗るJ-AIRかな?

鹿児島空港の展望デッキ2

JAL3729便に搭乗。

こんな小さな機材でもしっかりJAL SKY NEXTの座席。

JAL3729便

飛行機から桜島を眺めることができた。北風で噴煙は南に流れているね。

飛行機から見た桜島

また、開聞岳も。

飛行機から見た開聞岳

奄美大島上空に。山がちな島だ。

奄美大島上空

着陸間際。

奄美空港到着間際

14時15分頃、奄美空港に到着。

奄美空港から龍郷町役場へ

空港を出ると、思わず声が出るほど、空の色が青い。沖縄と同じだ。

奄美の青い空

泊まるホテルは、名瀬という市街地にあるが、そこに行く前に西郷南洲流謫(るたく)跡に行きたい。

バスカウンターで時刻表を調べてもらう。

「龍郷役場前」というバス停で降りて、そこからタクシーで行くのが良さそう。

14時45発の名瀬市街地行きのバスに乗車。

名瀬市街地域のバス

タクシー会社に電話して、「龍郷役場前」到着時間にタクシーを手配した。

ここは笠利町というところ。青い空、青い海で超きれいだ。

奄美大島の笠利町の海1

奄美大島の笠利町の海2

龍郷役場前で降りたら、既にタクシーが待っていた。

西郷南洲流謫跡へ

西郷南洲流謫跡に向かってもらう。

山の木が枯れている。運転手に聞いたら、リュウキュウマツという針葉樹らしい。松くい虫による被害らしい。

奄美大島の琉球松の枯れ

運転手は、西郷松もそれでやられたと言っていた。

ここが西郷松があったところらしい。上の方の松枯れが悲しい。

安政6年(1859年)1月12日、月照事件の後、潜居を命じられた西郷隆盛は阿丹崎(龍郷町久場)の港に上陸、そのときに船の艫綱(ともづな)を、ここにあった松に結びつけたという。

西郷松

車で5分ほど北に向かい、西郷南洲流謫跡に到着。

南洲流謫(るたく)跡は、西郷が愛加那と生まれてきた菊次郎のために新居を構えたいと考え、自ら設計し、新居を建てる場所も西郷自身で台風が当たらない場所を村じゅうくまなく歩き回り、現在の場所に決めたそうです

南洲流謫(るたく)跡 | 龍郷町

敷地内は有料(200円)。タクシーの運転手に待ってもらって、少し見学してきた。

建物は再建だが、原型そのままとのこと。

西郷南洲流謫跡1

西郷南洲流謫跡2

西郷南洲流謫跡3

愛加那さんの子孫というおじいちゃんが一通り話しをしてくれた。

この手紙は、菊次郎さんが母親の愛加那さんに宛てた手紙らしい。

西郷南洲流謫跡4

帰路に、運転手が停めてくれた場所。

ボタンを押すと、島の人ならだれでも知っているという「島のブルース」が流れた。

島のブルース

15時45分頃に、龍郷町役場前まで戻ってきた。

寒風吹きすさぶ中、名瀬市街地行きのバスを待つ

Google Mapsで調べると、16時16分に名瀬市街地域のバスがあるとのこと。

奄美空港を出たときは南国気分だったが、北風が強くて今はとても寒い。

風を避けるために、生涯学習センターへ。

その入口に西郷松を活用したという西郷隆盛・愛加那さんの木彫り彫刻があった。

西郷隆盛・愛加那さんの木彫り彫刻

ここの館長に話を聞いたら、西郷松は松くい虫にやられたのではなくて、年齢的なものだったとのこと。

「東京から来ました」と言ったら、二階の展示も是非と案内された。

西郷隆盛が龍郷町で残した足跡に関する展示などを見た。

時間が来たのでバス停へ。

16時16分にバスが来たが、名瀬市街地には行かないバスとのこと。えっ?

時刻表を見ると、名瀬市街地行きのバスは16時45分だった。Google Mapsめー。

龍郷町役場前の時刻表

近くに喫茶店でもあればいいのだが、ないようだ。

じっとしていると寒いので、しばらくあたりを散策。

最後は、龍郷町役場のロビーで寒さをしのいでいた。

ようやくバスに乗車。

まさか、奄美でこんなに寒い思いするとは思わなかった。。。

Google Mapsで気付いたが、今通ってる道は国道58号線なのだね。あの、沖縄を南北に縦断する国道58号線と海を隔てて繋がっているのだ。

奄美大島の国道58号線

寒いので、銭湯がないか調べた。一件ヒットしたが、もう廃業してるようだった。

ふるさと納税で「ホテルウエストコート奄美」に泊まる

17時20分に「ホテルウエストコート奄美」に到着。

ホテルウエストコート奄美シングルルームの窓側

ホテルウエストコート奄美シングルルームのベッド側

ホテルウエストコート奄美シングルルームのユニットバス

今日の晩飯は予約していない。

食べログで見つけた「喜多八」ってところが良さそうだったので、予約しようとしたのだが、「お一人様なら当日予約無しでお越しください」と言われたから。

今日も昨日に引き続き、胃が元気ではない。

ただ、昨日とは違い、飲めば治りそうな気がする。

「喜多八」で晩飯

18時半過ぎに飲みに出かける。

ここが奄美大島の繁華街か。

奄美大島の屋仁川通り

喜多八 – 奄美市その他/郷土料理(その他) [食べログ]

奄美大島の喜多八の外観

1階はカウンターメインで、テーブル席も幾つか。

カウンターは結構混んでたので、入れてよかった。

島料理のおまかせのみとのことだった。

昨日の今日なんで、店員の兄ちゃんに「少食なんで、量少なめにお願い」と伝えた。

ビールとお通し。生姜の佃煮、島らっきょ、巻き貝。

喜多八のお通し

ビールとツマミを胃に流し込み、胃と対話。よし、今日は大丈夫だ!

刺し身は、タイとタコ、キハダマグロ。酢味噌で食べるのが奄美流みたいだよ。

喜多八の刺し身

揚げ出し豆腐。

喜多八の揚げ出し豆腐

ここまで結構早いペースで出てきたので、ゆっくり目でとお願いした。

カウンターは俺みたいな一人の男客多し。みんな、スマホとにらめっこしながら黙々と食べている。

温かい冬瓜と鶏肉のしぶり汁。奄美では冬瓜のことを「しぶり」と言うらしい。沖縄では「しぶい」だとか。胃に優しい感じで旨い。

喜多八のしぶり汁

普段、焼酎飲まないが、せっかく奄美に来たので黒糖焼酎を飲むことに。お兄ちゃんに選んでもらって、「じょうご」。

奄美大島の喜多八のじょうご

公式ホームページによると、「じょうご」とは、今日訪れた龍郷町を流れる川らしいよ。

奄美大島酒造で製造している黒糖焼酎は、100%奄美大島産純黒糖のみを使用しています。また仕込みに使用する水は、奄美で一番美味しいとされる龍郷町の「じょうごの川」から汲み上げた天然の地下水を使用しています。

高倉 浜千鳥乃詩 じょうご 本格奄美黒糖焼酎の製造・販売 | 奄美大島酒造

店員の兄ちゃんに、「じょうご」を製造している奄美大島酒造の場所を尋ねた。

「ペースゆっくり目で」と伝えたせいで、それ以後、かなりタイミングに気を遣って料理を出してくれるようになった。こういうの嬉しい。

「みんぐり炒め」と言って出されたこの炒めものも超美味しかった。きくらげ、しいたけ、ねぎ、なす、塩豚。奄美では「きくらげ」のことを「みんぐり」と呼ぶらしい。

喜多八のみんぐり炒め

煮付け。豚、人参、フキ、大根、里芋、青菜。素材の味がよく出て美味しい。

喜多八の煮付け

「じょうご」の後は、またお兄ちゃんおすすめの「高倉」へ。

うどんは結構量あったw

喜多八の油うどん

でもまだ行けたので、卵で巻いたおにぎりも。

喜多八のおにぎり

ゆっくり頂いた。

2時間20分滞在。

上質な家庭料理いただいてる感じだった。

店員さんの接客もすごくよかった。

会計をしてビックリ。コースメニューとビール1、焼酎2で、なんとたった4,000円。

ちなみに、ツマミで出てきた貝は島のどこでも取れるらしい。

コンビニで買い物をした後、一旦ホテルに帰る。

奄美大島のスナックへ

部屋で奄美のガールズバーやスナックについて検索してみた。

しかし、こういう問題があるんだよね。

22時過ぎに、ホテルを出て、スナックビルへ。

ドアに傍耳を建てて、静かな感じの店に入った。

スタッフはママとバイトの子一人いるだけの小じんまりした店だった。

ママは奄美育ち、バイトの子は奈良出身とのこと。

島の人以外が入ってくることはめったにないとのこと。

しかも、ほとんどの人は料金聞いてから入ってくるのにいきなり入ってきたから相当珍しいと言われた(笑)

「奄美遊ぶところがない」と言っていたけど、自分は東京住んでいても、ほとんどずっと家にいて、ネットがあればたいてい退屈しないから、あまりピンと来なかった。

あぁ、でも、ちょっとした飲み屋・レストランが近くにいっぱい無いとダメかな。

明日沖縄に行くといったらすごく羨ましがられた。

1時間いて、料金は5,000円。

23時半位の奄美の繁華街。

奄美大島の繁華街

その後、別の店にも突撃してみたが、満席だった。

明日も遅くまで寝てられないし、諦めて、ホテルへ。

24時前にホテルに戻るとか初めてではないか(笑)

一番軒 屋仁川店

ただ、お腹空いてきたので、2時近くにラーメン屋に。

一番軒 屋仁川店 – 奄美市その他/ラーメン [食べログ]

一番軒屋仁川店

塩ラーメン、うめぇ。

一番軒屋仁川店の塩ラーメン

帰りに、繁華街の中心にある「アーバンボックス」というコンビニへ。地元産のおにぎりが売っているのが島っぽくていい。

奄美大島のコンビニ「アーバンボックス」の外観

奄美大島のコンビニ「アーバンボックス」のおにぎり

ホテルに戻ってからも少し飲んで4時位に寝た。

目覚ましを多段的にかけて、、、

おがみ山公園の展望台へ

3日目。

さすがに寝不足が続いてつらい。

10時にホテルからのコールで起きた。1時間の延長をお願い。室料の20%かかるとのこと。「ふるさと納税」の返礼品の宿泊クーポンで無料のはずだったが、結局、有料に(笑)

11時にホテルをチェックアウト。ただし、荷物は預けておく。

昨日、奄美出身のフォロワーさんに海が展望できるところを教えてもらった。おがみ山公園から見られるということなので、歩いて向かう。

不動産屋で物件チェック。

奄美大島の賃貸物件の相場

奄美にもアーケード街が。

奄美大島のアーケード街1

奄美大島のアーケード街2

奄美大島のアーケード街3

小学校を右手に見て、水の枯れた川沿いに歩くと、おがみ山公園の入り口に着いた。

奄美大島の小学校

奄美大島の水の枯れた川

おがみ山公園案内図

おがみ山、傾斜のきつい坂道が続く。

おがみ山公園の坂道1

甘く見ていたが、相当きつい。

おがみ山公園の坂道2

鳥のさえずりが聴こえて、ひんやりとしている。

ようやく展望広場に。

おがみ山公園展望広場1

おがみ山公園展望広場2

晴れていればもっときれいに映るのにね。

今の位置はここね。

おがみ山公園の位置情報

現在の時刻は11時40分。下山開始。

疲れたので、公園の前をたまたま通りがかったタクシーを拾って、ホテルへ。

シャトルバスで奄美空港へ

ホテルのスタッフに、龍郷町にある奄美大島酒造は、進行方向どちら側で見られるか教えてもらう。右らしい。

ホテルのロビーでバスを待っていたら、おがみ山登山の疲れがどっと出てきた。

12時20分発のバスに乗って、奄美空港へ。

30分寝てしまった。そのせいで、龍郷町の奄美大島酒造を見損ねた・・・

奄美空港近くには、ペンションっぽい建物が何軒かあった。

リゾート気分を楽しむならこっちなのかな。

RAC854便で那覇空港へ

13時20分に奄美空港に到着。スーツケースを預けて、お土産を物色。

RAC854便(奄美-那覇)は、プロペラ機だった。

RAC854

RAC854

RAC854のJAL SKY NEXTシート

搭乗率は低かった。

プロペラの音と振動が凄い。

RAC854のプロペラ1

速すぎて止まってるように見えるプロペラ。

RAC854のプロペラ2

RACにはWiFiサービスはなし。

この旅行記の下書きを書いていた。

徳之島が見られた。

RAC854から見た徳之島

沖永良部島も。

RAC854から見た沖永良部島

どちらも『西郷どん』繋がりだね。

与論島は確認できなかった。

飛行機は、一旦、本島の南に抜けた後、Uターンして着陸態勢に。

糸満の綺麗なビーチが見えた。

RAC854から見た糸満のビーチ

15時20分に那覇空港に到着。

ヒルトンゴールドを活かして「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に泊まる

今日一緒に飲むSも20分後に到着予定とのことなので、せっかくなので待つことに。

東京から来たSと合流。

Sはこの後、免税店に行くという。

私の宿泊先のダブルツリーbyヒルトン那覇までタクシーに同乗した。

16時半にダブルツリーbyヒルトン那覇に到着。

ダブルツリーbyヒルトン那覇

アメックス・プラチナのお陰で、ヒルトンゴールド会員になれている。

朝食なしのプランで予約していたが、ヒルトンゴールドの特典で、朝食が無料で付くようだ。まぁ、どうせ食べないが・・・笑

朝食は8時から9時が特に混むらしく、希望の朝食時間帯を聞かれた。一応、10時としておいた。

ウェルカムドリンクのクーポンも貰った。

また、14時までのレイトチェックアウトも可能だった。

部屋も、予約した18-19平米の部屋から、26平米の部屋にアップグレードされていた。

ダブルツリーbyヒルトン那覇のデラックスルーム(窓側)

ダブルツリーbyヒルトン那覇のデラックスルーム(ベッド側)

ダブルツリーbyヒルトン那覇のデラックスルーム(バスルーム)

ダブルツリーbyヒルトン那覇のデラックスルーム(アメニティ)

ウェルカムギフトも置いてあった。

ダブルツリーbyヒルトン那覇のデラックスルーム(ウェルカムギフト)

部屋で少し仕事。

今日も昨日と同様、胃の調子が悪い。これが初めて経験する「胃がムカムカする」ってやつなのか。

胃酸に胃の内壁がアタックされている感じ。

「かわじ」で晩飯

19時に「かわじ」へ。

かわじ 本店 – 県庁前/寿司 [食べログ]

前回同様、カウンターのコーナー部分に並ぶ。これだと話しやすいからね。

乾杯。

かわじで乾杯

おつくり。

かわじでお造り

ビールを飲んで、刺し身を食べて・・・よし、今日も胃は大丈夫だ。

店員に「胃を元気にしたいんで、まず温かい汁物を」を言ったら、「おじいちゃんか」とディスられた(笑)

一昨日の鹿児島の寿司屋での大失敗の話をした。

白子の七味焼き旨かったなぁ。子持ち昆布もね。

かわじで白子の七味焼き

かわじで子持ち昆布

そういえば、前回、隣席にいて話に割り込んできた爺さん、Sのことが忘れられないらしくて、たまにこの店に来てSの話題をしてるらしい。。。笑

まりもに今後のキャリアプランの話を聞いた。

沖縄では、母ちゃんが金を稼ぐと、男は働かなくなると言っていた・・・笑

私とまりもはビールの後日本酒に。Sはワイン。

からすみは、生と炙りで。いいつまみだ。

かわじでからすみ

かわじでイカ握り

かわじでヒレ肉

かわじで中トロ

かわじでウニ

かわじで車海老

Sはこれから友達の家に行くそうで、21時半過ぎにバイバイ。

我々はまだ1時間くらい寿司を食べていた。

22時半過ぎに店を出る。

その後、まりもの働いているお店に。

まりもの友達のAや、Iちゃんもちょっと顔出してくれて、懐かしく楽しかった。

1時過ぎまで飲んでいた。

帰りにコンビニに寄って、追加ビールとカップ麺買ったが、部屋に戻って横になったらそのまま寝てしまった。

「やまや」でゆし豆腐そば

4日目。

8時過ぎに一度起床。昨晩寝落ちしたので、ベッドの上にパソコンや携帯やコード類が散乱。

隣のベッドで寝直した(笑)

13時に起床。

快晴。

ホテルのすぐ前に「ゆいれーる」の「旭橋」駅がある。

ダブルツリーbyヒルトン那覇から旭橋駅

14時にチェックアウト。荷物はフロントに預けておく。

さて、リッチモンドホテル那覇久茂地近くの沖縄そば屋「やまや」へ行こう。

タクシーを拾って、前島交差点まで。空が青いね。

快晴の前島交差点

やまや – 美栄橋/沖縄そば [食べログ]

那覇市のやまや

「ゆし豆腐そば」の小を頼んで、そばを少なめにと言ったが、随分と入っていたな。

ゆし豆腐そば、胃に染み入る。

那覇市のやまやでゆし豆腐そば1

那覇市のやまやでゆし豆腐そば2

ここで一時間くらいゆっくりした。

「ほぐし手 すっきりん」でマッサージ

この後、マッサージ屋さんに行くことに。

ダイワロイネットホテル沖縄県庁前近くの「ほぐし手 すっきりん」というところへ。

40分、2,300円のマッサージを受けた。

那覇市の「ほぐし手 すっきりん」でマッサージ

かなり痛くて、もう少し弱めにと言ったら、「一番弱くしているが、凝りが凄いから痛く感じる」と言われた。いやいやいや・・・笑

まぁ、でも、終わったら、だいぶ体が楽になった。

この後、歩いて、ダブルツリーbyヒルトン那覇へ。

ダブルツリーbyヒルトン那覇の建物

ゆいレールに乗って、那覇空港へ

ロビーでしばらく休憩。

瀬長島に行って、飛行機の離着陸を見ようかと思っていたが、その時間はなかったな。

ヒルトンのクッキーにキャラクターがいたとは・・・笑

ヒルトンのクッキーのキャラクター

せっかくなのでゆいレールで空港へ行こう。

マリオカート軍団を見かけた。

国道58号線のマリオカート軍団

ゆいレールで那覇空港へ行くのは初めてだ。

ゆいレールで那覇空港へ

JAL918便で羽田空港へ

17時15分位に那覇空港に到着。

お土産を物色。

JGCカウンターで荷物を預ける。

那覇空港のJGCカウンター

保安検査場が大混雑していたが、、、JGC会員なんで優先レーンが使える、超ありがたい。

那覇空港の優先レーン

サクララウンジに寄って、旅行記の下書きを書いていた。

那覇空港のサクララウンジ

JAL918便は満席で、定刻を30分近くオーバーしてからようやく離陸体制に入った。

21時半に羽田空港に到着。

新宿駅西口までのバス、小田急線と乗り継いで帰宅した。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

2017年の旅はこれにて終了。

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