広島空港IN・佐賀空港OUTの旅 (1) 鞆の浦観光と広島「吉鮨」

[記事公開日]2017/11/24
[最終更新日]2017/11/27

今回は、広島空港IN・佐賀空港OUTの2泊3日旅行。

日程は、11月9日~11日。

1日目は、鞆の浦観光した後、広島泊。
2日目は、博多に移動して、Twitter仲間とオフ会。
3日目は、武雄市を観光する予定。

9月23日に楽天トラベルからザ・ビー福岡天神を予約して、9月25日にシェラトングランドホテル広島をスターポイントを使って予約。

9月29日に、ANA673便(羽田-広島)の特典航空券を予約。10月3日に、ANA458便(佐賀-羽田)を「旅割28」で予約。

広島から博多までは東海道新幹線を利用するため、スマホだけで新幹線の改札を通過できる「スマートEX」の会員登録も済ませた。

目次

1日目

定額タクシーで羽田空港へ

前回に続き、一睡もせずに当日を迎えてしまった。

6時45分に東京無線の羽田空港定額タクシーに乗車。

朝日が眩しい。サイドウィンドウにつけるサンシェード用意してくれると助かるんだけどな・・・

以前、Uberで乗ったトヨタクラウンロイヤルにはサンシェードがビルトインされていた。

予約時に「余り飛ばさないで」と言っていたお陰で、終始マイルドなスピードだった。それでも、40分で羽田空港に到着。

ANA673便(羽田-広島)に特典航空券で搭乗

お土産を買ってから、ANA PREMIUM CHECK-INに。スーツケースを預ける。

羽田空港のANA PREMIUM CHECK-IN

ANAラウンジで少し待機。

ANA673便(羽田-広島)に搭乗。

東京上空は空が澄んでいる。

羽田空港の形がよく分かりますな。

羽田空港の形

見渡す限りの住宅。東京、凄いな。

東京の住宅密集

富士山北側から見た甲府盆地。甲州ワインの産地。

富士山北側から見た甲府盆地

南アルプスの紅葉が空からも確認できる。

飛行機から見た南アルプスの紅葉

南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那谷。天竜川沿いに南北に広がる。

飛行機から見た伊那谷

広島空港に到着したら、CAさんがアナウンスで「宮島の紅葉の見頃は来週16日あたり」と言っていた。ほほぅ。明日早起きできたら、宮島を経由してから博多に行くのもいいかも。

シャトルバスで福山駅へ

今日の広島空港は混んでいる。

券売機で福山駅西口行きのシャトルバスのチケットを購入。1,350円。

10時30分発のバスに乗車。

山陽自動車道を通って、11時35分に福山駅に到着。

バスで鞆の浦へ

11時40分発の鞆港行のバスがちょうど出るところだったので飛び乗った。

乗ってから、「あれ、鞆港にスーツケース預けられる所あるのかな・・・?」と不安になる。

ググってみたら、なさそう・・・

スーツケース持ったままの観光超辛いだろう・・・

バスの時刻表を調べてみたら、福山駅から鞆港行きのバスは20分間隔で出ていた。1時間に一本くらいかと思って焦って乗っちゃったよ・・・

参考:時刻表 鞆鉄道株式会社(トモテツバス)

ほとんどが山の沼隈半島(ぬまくまはんとう)を南下する。

福山駅から鞆の浦までのルート1

福山駅から鞆の浦までのルート2

なお、この半島の西側は半年前に訪れた尾道だ。

バスのアナウンスを元に、観光情報センターに近いバス停「鞆の浦」で下車。荷物の預け場所について聞こう。なお、終点は一つ先の「鞆港」。

鞆の浦観光

鞆の浦観光情報センター

鞆の浦観光情報センター。

鞆の浦観光情報センター

コインロッカーについて尋ねたら、ここで1個200円で荷物を預かってもらえるとのことだった。よかったー。

鞆の浦が、テレビドラマ『流星ワゴン』の舞台になっていたことは知っていたが、映画『ウルヴァリンSAMURAI』の舞台にもなっていたのか。

『流星ワゴン』のロケ地の鞆の浦

『ウルヴァリンSAMURAI』のロケ地の鞆の浦

現在の時刻は12時20分。

観光マップを手にして出発。

桝屋清右衛門宅

鞆の浦、のどかな港町。

のどかな港町の鞆の浦1

のどかな港町の鞆の浦2

のどかな港町の鞆の浦3

まずは「龍馬の隠れ部屋」があるという「桝屋清右衛門宅」(ますやせいえもん たく)に向かう。

鞆の浦の桝屋清右衛門宅1

鞆の浦の桝屋清右衛門宅2

「いろは丸沈没事件」の後、坂本龍馬が「才谷梅太郎(さいだにうめたろう)」の偽名で宿泊したという。開館日は金土日月祝ということで今日は休館日だった。

しまなみ信用金庫鞆支店

同じ通りに、レトロな造りの「しまなみ信用金庫鞆支店」。調べたら、昭和13年(1938年)竣工。広島の福屋八丁堀本店と同年だね。

しまなみ信用金庫鞆支店

「しまなみ信用金庫鞆支店」の前の「ともせん」もなかなか古そうだった・・・(笑)

鞆の浦のともせん

同じ通りに「保命酒」という薬味酒を売るお店。

鞆の浦の入江友三郎本店

江戸末期の建築という商家。

鞆の浦の商家

福禅寺「対潮楼」に向かうため、細い路地に入る。

鞆の浦の路地1

鞆の浦の路地2

福禅寺「対潮楼」

福禅寺の本堂。平安時代の天暦年間(950年頃)創建と伝えられる真言宗の寺院とのこと。

鞆の浦の福禅寺

多くの韓国人観光客と入れ替わりでの観覧。

本堂の奥にある客殿「対潮楼」は朝鮮通信使の迎賓館。

「対潮楼」からの眺め。手前に弁天島、奥に仙酔島。

福禅寺対潮楼からの日東第一形勝

正徳元年(1711年)、第8回目の朝鮮通信使として「対潮楼」を訪れた一行は、ここから眺めを「日東第一形勝」(朝鮮より東で一番美しい景勝地)と激賞したという。

なお、坂本龍馬は「いろは丸沈没事件」の賠償金交渉を紀州藩との間で3回行うが、その3回目の談判が行われたのがここ「対潮楼」だったという。

この福禅寺「対潮楼」の南側を見ると、崖の上にお寺が見えた。円福寺という寺で、「いろは丸沈没事件」の際には、紀州藩の宿泊地とされたという。宮﨑駿は、その円福寺の隣の別荘にこもり、『崖の上のポニョ』の構想を練ったということだ。

鞆の浦の常夜灯と雁木

港の方へ向かう。

鞆港1

鞆港の雁木1

雁木の復元工事をしていた。

鞆港の雁木復元中

細い路地。

鞆港の路地1

鞆港の路地2

雁木と常夜灯。鞆の浦の代表的な景観が見られた。

鞆港の雁木と常夜灯1

鞆港の雁木と常夜灯2

鞆港の雁木と常夜灯3

「鞆の浦 a cafe」で昼飯

常夜灯のすぐ手前にあるカフェで昼飯にすることにした。

鞆の浦 a cafe (トモノウラ ア カフェ) – 福山市その他/カフェ [食べログ]

鞆の浦 a cafeの外観

サンドイッチもあったが、じゃことアサリのトマトソースパスタにした。

前菜の野菜が瑞々しくて美味しい。

鞆の浦 a cafeの前菜の野菜

ピリ辛のトマトソースパスタも美味しかった。

鞆の浦 a cafeのパスタ

鞆港を見ながら食事できる。1,500円と少し高めだが満足。

鞆の浦 a cafeからの眺め

いろは丸展示館

店の外を出て改めて思った。のどかである。

「鞆の浦 a cafe」の隣の「いろは丸展示館」に。

いろは丸展示館の外観

「いろは丸沈没事件」について詳しく知ることができた。

いろは丸沈没事件の詳細1

いろは丸沈没事件の詳細2

福山藩ということで、福山藩主で老中首座として「安政の改革」を行った阿部正弘推しであった。勝海舟や永井尚志を登用したのもこの人。

阿部正弘推し

太田家住宅

次に向かったのが、杉玉が吊るされた「太田家住宅」。

保命酒の独占販売権を福山藩から得て、財を成した旧中村家の建物だという。明治になり、専売権を失うと衰退し、廻船業を営んでいた太田家に継承されたとのこと。

鞆の浦の太田家住宅

入場料は400円。

自分で見て歩くだけかな、と思ったら、スタッフの女性がつきっきりで早口でガイドしてくれた。

土間の床は、黒い瓦と漆喰の市松文様。

太田家住宅の床の市松文様

土間の天井は、茶室や床の間の天井に使われる網代天井。

太田家住宅の網代天井

土間を抜けると、炊事場。

海風を利用して火勢を保てるように、石は少し隙間を開けて積んであるとのこと。

太田家住宅の炊事場

炊事場を抜けると、なまこ壁の酒蔵。

瓦には、サイコロの目のようなデザインが施されている。ここは「1」。

太田家住宅のなまこ壁の文様1

ここは「4」。

太田家住宅のなまこ壁の文様2

屋敷に上がる。

鞆七卿落遺跡1

鞆七卿落遺跡2

文久3年(1863年)の「8月18日政変」で都落ちした「七卿落ち」のメンバーは、8月23日の夜、数時間だけ鞆の浦に立ち寄ったとのことだが、その内の「五卿」は、翌年の元治元年(1864年)7月18日、上洛途中で鞆の浦に立ち寄り、19日から20日にかけて、ここに滞在したとのこと。

なお、元治元年(1864年)7月19日は「禁門の変」が勃発し、長州藩が「朝敵」となった日。「五卿」はこの報告を香川県の多度津で聞き、再び長州に戻ったとのこと。長州征伐の後、「五卿」は大宰府の「延寿王院」に幽閉されることになる。

以下は、太宰府の「延寿王院」を素通りしたした時の旅行記(笑)

「五卿」が泊まったこの部屋からは肉眼で海が望めた。写真では光ってしまっているが。

鞆七卿落遺跡3

きゅうきゅうと鳴る鶯廊下。

太田家住宅の鶯廊下

廊下にもわざわざ変化をつけてある。

太田家住宅の廊下の変化

番頭さんの気分。

太田家住宅の番頭さん

つくろい空間 松右衛門帆

太田家住宅を出てから、立ち寄った「つくろい空間 松右衛門帆」。

「松右衛門帆」(まつえもんほ)とは、

江戸時代の海運業に大きな発展をもたらした革新的な織帆布「松右衛門帆布」を独自に再現し、その製作者「御影屋(工楽)松右衛門」のようにさまざまな知恵・技術を集約して現代に通じる製品を創造するブランド

松右衛門帆

とのこと。

「御影屋(工楽)松右衛門」は、港湾整備事業も行っていたようで、この店のポストカードによれば、「彼により造られた江戸の港湾設備【雁木・波止場・船番所・焚場・常夜灯】が全て残るのは日本で唯一鞆の浦だけ」とのこと。

つくろい空間 松右衛門帆の外観

丈夫そうでおしゃれなポーチだったので、妻土産として購入。自分の分も買えばよかった。

松右衛門帆のポーチ1

松右衛門帆のポーチ2

御舟宿 いろは

時刻は15時。鞆の浦観光情報センターに戻ることにする。

その途中にあった「御舟宿いろは」(旧・魚屋萬蔵宅)は、「いろは丸沈没事件」の第1回・第2回談判が行われた場所らしい。

ステンドグラスを利用した洒落た建物は、宮崎駿監督のデザイン画をベースにしているとのこと。

鞆の浦の魚屋萬蔵宅

バスで福山駅へ戻る

鞆の浦観光情報センターに戻り、スーツケースを回収。

お土産を物色して、鯛茶漬けの素を買った。

※後日、飲んだ後の締めに食べたが、いい出汁が出ていて旨かった。

15時20分発のバスに乗車。

既に述べたように、昨晩一睡もしてないので眠さがピーク。

16時前に福山駅に到着。

のぞみ35号で広島駅へ

福山駅前の風景。

福山駅前の風景

昨晩、東海道・山陽新幹線ネット予&チケットレスサービス「スマートEX」の会員登録をした。

iPhoneだけで東海道新幹線に乗るため」である。

「スマートEX」で、16時13分発の「さくら561号」を予約したのだが、なぜか「IC未登録」となっている。これではスマホだけで改札を通過できない。

スマートEXのIC未登録

昨晩、IC登録も済ませたはずなのにな・・・

理由が分からず、あれこれしてる内に、時間が来てしまったので、「さくら561号」はキャンセル。キャンセル手数料として310円取られた。

再度、16時45分発「のぞみ35号」を予約。「IC未登録」の理由を探ったが分からず、結局、この発券機できっぷを受け取った。意味ない。

スマートEXの発券機

新幹線までの時間を利用して、福山城を見に行こうかと思ったが、時間が厳しそうだったので、石垣だけ見て引き返した。また今度。

福山城の石垣

駅の待合室で、「スマートEX」にIC情報を登録したつもりでしていなかった(最後のOKボタンを押してなかった)ことに気付いた。アホだ。

「のぞみ35号」に乗車。

福山駅の「のぞみ35号」

眠すぎて、車窓の風景を撮る元気もなく。

17時8分に広島駅に到着。

シェラトングランドホテル広島のデラックスルーム

この疲労がピークなときに、駅近接ホテルはありがたいのう。

シェラトングランドホテル広島

チェックインの際に、「SPGゴールド」特典の「ウェルカムギフト」として、スターポイント250ポイント、もしくは、ウェルカムドリンクのクーポンが貰える。無難にスターポイントにしておいた。

「SPGゴールド」会員資格のメリットについては、以下の記事を参照。

「SPGゴールド」特典で、クラブフロア(20階・21階)を除くと最上階の19階を手配してくれた。

シェラトングランドホテル広島のデラックスルーム(窓側)

シェラトングランドホテル広島のデラックスルーム(ベッド側)

シェラトングランドホテル広島のデラックスルームの洗面所

シェラトングランドホテル広島のデラックスルームのシャワー

究極に眠いけど、寝たら起きられる保証がないので我慢。

18時40分に部屋を出て、タクシーで「吉鮨」に向かう。

吉鮨

徹夜で恐らく目がギンギンなので、近くの薬局で目薬を購入。

店の前でさらさんと待ち合わせ。

さらさんはこういう店初めてで緊張していた(笑)

吉鮨 (よしずし) – 本通/寿司 [食べログ]

感じの良さそうな大将と女将さんが迎えてくれた。

まずはビールで乾杯。

煮タコ。身がしまっていて柔らかい。酒だけで煮ると柔らかくなるんだそうだ。

広島の吉鮨の煮タコ

今年の鱧は旬が遅いのだそう。あっさりした鱧を、オリーブオイル&白トリュフ、梅肉、からすみで。早く日本酒が飲みたい。

広島の吉鮨のはも

食感感じられる厚みに切ったカワハギとその肝。この肝の量、贅沢すぎるし、美味すぎる。

広島の吉鮨のかわはぎ

さらさん、とある仕事を継ぐことになるそうで、その話について突っ込んで聞いたりした。

ビール飲み干したので、大将に日本酒をおまかせ。「宝剣」。あっさりしていて、白身に合いそう。

広島の吉鮨の宝剣

子持ち昆布。つゆが旨い。

広島の吉鮨の子持ち昆布

ここで焼き物。アマダイの塩焼き。脂たっぷり

広島の吉鮨のアマダイの塩焼き

2合目は、越乃寒梅の純米吟醸。さらさんはこちらのほうが飲みやすいと言っていた。へぇ。

広島の吉鮨の越乃寒梅の純米吟醸灑(さい)

母娘のお客さんが入ってきた。常連さんっぽい。

ここから握り。ゆっくり目の提供でお願いしたので、この時点で入店から1時間以上経ってる。

かすご。

広島の吉鮨のかすご

しゃりの量が多かったので、少なめにしてもらう。

イカ。絶対おかわりしようと思った。

広島の吉鮨のイカ

これも脂の乗りが凄いサバ。

広島の吉鮨のサバ

タイラガイ。

広島の吉鮨のタイラガイ

コハダ。

広島の吉鮨のコハダ

3合目は、確か、黒龍の純米吟醸だった気がする。写真撮り忘れた。

大将、実はお酒が飲めないとのことだった。意外。

ここであっさりとした茶碗蒸し。

広島の吉鮨の茶碗蒸し

煮穴子。

広島の吉鮨の煮穴子

広島の吉鮨の煮穴子

煮穴子のタレ。

広島の吉鮨の煮穴子のツメ

入店から2時間経っている。お腹も膨れてきた。

サヨリ。

広島の吉鮨のサヨリ

車海老。

広島の吉鮨の車海老

白板昆布付きのサバ。

広島の吉鮨の白板昆布付きのサバ

甘いトロ。

広島の吉鮨のトロ

「ちょうどウニがない時期なんで申し訳ない」と言って出してくれたトロタク。

今の時期は、利尻・礼文・三陸沖のウニも取れず、道東・道南のウニも取れない端境期とのこと。

広島の吉鮨のトロタク

2時間以上かけてゆっくり食べた。

カードで支払いをしようとしたら、カード不可とのこと(°_°)

え、現金も持ってないよ。

女将さん、優しく「請求書を遅らせていただきますので、大丈夫ですよ」とのこと。す、すみません・・・

住所と名前書いて、ネット専用の名刺も置いてきた。

マドレド

タクシーを拾って、さらさんの勤める「マドレド」へ。

繁華街に来たら、インスタ映えしそうな写真が撮れそうだったので、待っててもらった。

広島市の繁華街

入店後、さらさんは着替えに。

その間、別の女の子がヘルプとして付くのだが、SNSを更新したかったので、ヘルプ無しにしてもらった(笑)

「マドレド」は、「(情熱の国スペインの)マドリード」と「レッド」に由来するとおぼしく、店内のカラーが赤。

前回、マジックを見せてくれた若い兄ちゃんは不在だった。残念。

店長、私のこと覚えていてくれたらしく、挨拶に来た。そして、ちゃっかりお酒も飲んでいった。

副店長も挨拶に来てくれて、「明日博多に移動する」と言ったら、博多の美味しい牛たん屋さんを教えてくれた。

25時にお開き。

ホテルの部屋で締め

コンビニでビールを調達してから、ホテルへ戻る。

締めビールは、グランドキリンIPA、美味しい。

グランドキリンIPA

広島駅南口で深夜までネオンが灯ってる場所があるんだね。

広島駅南口のネオン

27時過ぎにお腹空いてきて、「マルちゃん正麺」。

マルちゃん正麺

28時くらいに寝た。約40時間くらい起きていたことになる。

この旅行記の続きは、以下でご覧ください。

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