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新生銀行「新生ゴールド会員」のメリットと、ローコスト&ノーリスクで新生ゴールドになる方法

新生銀行「新生ゴールド会員」のメリットと新生ゴールドになる方法

新生銀行には、「新生ステップアッププログラム」というサービスがあります。

新生銀行の口座開設者が所定の条件を満たすと、優遇サービスが受けられるサービスです。

口座開設時点では、新生スタンダード会員ですが、所定の条件を満たすと、

  • 新生ゴールド会員
  • 新生プラチナ会員

にステップアップすることができます。

ちなみに、私は新生ゴールド会員です。

新生ステップアッププログラムのイメージ図

当記事では、新生ゴールド会員のメリットと、新生ゴールド会員に「ローコスト&ノーリスク」なれる方法を紹介します。

少しの手間はかかりますが、お金はかかりません。

まだ、新生銀行の口座開設をしていない人は、以下のバナーから申し込んでください。

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新生ゴールド会員のメリット

まずは、新生ゴールド会員のメリットです。

大したメリットがなければ、新生ゴールド会員になる必要もありませんからね。

提携金融機関ATM手数料が毎回0円

新生スタンダード会員の場合、提携金融機関のATM手数料が、毎回110円かかります。

新生ゴールド会員になると、提携金融機関のATM手数料が、毎回無料になります。

提携金融機関ATM手数料
新生スタンダード 110円
新生ゴールド 0円

他行宛の振込手数料が月5回無料

新生スタンダード会員の場合、(インターネットによる)他行宛の振込手数料は月1回のみ無料です。2回目以降は毎回、314円の手数料がかかります。

新生ゴールド会員の場合、(インターネットによる)他行宛の振込手数料が月5回無料になります。6回目以降は毎回、210円の手数料になります。

提携金融機関ATM手数料
新生スタンダード 月「1回」無料
※2回目以降は314円
新生ゴールド 月「5回」無料
※6回目以降は210円

被仕向送金手数料が実質無料

新生銀行では、外国の銀行から、日本円を含む13通貨の受取が可能です。

外国の銀行からの送金を受け取る際には、被仕向(ひしむけ)送金手数料というものがかかります。

新生スタンダード会員の場合、日本円の被仕向送金手数料は2,000円です。その他の12通貨の被仕向送金手数料も円換算額が2,000円相当になるように随時調整されています。

参考:銀行の被仕向送金手数料の比較

日本円 2,000円
米ドル 18米ドル
ユーロ 16ユーロ
英ポンド 14英ポンド
豪ドル 31豪ドル
NZドル 32NZドル
カナダドル 24カナダドル
香港ドル 145香港ドル
シンガポールドル 25シンガポールドル
南アフリカランド 340南アフリカランド
ノルウェークローネ 195ノルウェークローネ
トルコリラ 125トルコリラ
人民元 125人民元

新生ゴールド会員になると、この被仕向送金手数料が実質無料になります。

外国からの送金を受け取る際に、2,000円相当の手数料がかかりますが、月末までに2,000円キャッシュバックされます。

外貨預金の為替手数料がさらに安くなる

新生銀行で外貨預金をする際の為替手数料はとても安いです。

例えば、新生スタンダード会員であっても、米ドル預金をする際の為替手数料は、0.15円です。

ソニー銀行と並んで、業界最安レベルです。

日本円から米ドルへの為替レート
新生銀行 0.15円
ソニー銀行 0.15円
三菱UFJ銀行 0.25円
楽天銀行 0.25円
三井住友銀行 0.5円
みずほ銀行 1円
りそな銀行 1円
SMBC信託銀行 1円

新生ゴールド会員になると、為替手数料が更に安くなります。

新生スタンダード 新生ゴールド
米ドル 0.15円 0.09円
ユーロ 0.4円 0.32円
カナダドル 0.5円 0.4円
豪ドル 0.4円 0.32円
NZドル 0.4円 0.32円
英ポンド 0.6円 0.48円
香港ドル 0.25円 0.2円
シンガポールドル 0.5円 0.4円
南アフリカランド 0.25円 0.2円
ノルウェークローネ 0.12円 0.09円
人民元 0.4円 0.32円
トルコリラ 1円 0.8円
ブラジルレアル 1円 0.8円

ローコスト&ノーリスクで新生銀行の「新生ゴールド会員」になる方法

以上、新生ゴールド会員のメリットについて紹介してきました。

新生ゴールド会員になるには、「新生銀行が定めた13条件の内のいずれか1つ」を満たさなくてはいけません。

ここでは、ローコスト&ノーリスクで新生銀行の「新生ゴールド会員」になる方法を紹介します。

それは、新生銀行グループのプリペイドカード「GAICA」の発行と活用です。

プリペイドカード「GAICA」の発行と活用

「GAICA」はVisaブランドのプリペイドカードです。

GAICA券面画像

日本在住の13歳以上の人であれば、どなたでも発行できます。

参考:GAICA公式サイト

発行手数料無料、年会費も無料。

あらかじめGAICAにチャージ(入金)した範囲内で、 クレジットカードと同じように、Visa加盟店のお店で支払いができます。

残額がなくなると会員サイトから24時間365日いつでもチャージをすることができ、繰り返し利用できます。

それでは、この「GAICA」を活用して、新生銀行の「新生ゴールド会員」になる方法を紹介します。

GAICA発行後、新生銀行の口座からGAICAに1万円チャージしてください。それだけで、新生ゴールド会員になることができます。

新生銀行の口座からGAICAに1万円チャージのイメージ図

GAICAにチャージされた1万円は、コンビニやネットショッピングで利用してください。

私はGAICAでアマゾンギフト券を購入しています。

新生ゴールド会員として判定される時期についても確認しておきましょう。

新生銀行の口座からGAICAに1万円チャージした月の翌々月から新生ゴールド会員になれます。

新生ゴールド会員の判定時期

新生銀行に新規口座開設をしてから、新規口座開設月を含めた3ヵ月目までは、入会特典として、無条件で新生ゴールドのサービスを利用できます。

新生銀行の口座を開設したら、すぐにプリペイドカードGAICAも発行して、新生銀行からGAICAに1万円チャージするといいでしょう。

口座開設からずっと新生ゴールドのメリットを享受できますよ。

「GAICA」の発行&活用以外で新生ゴールド会員になる方法

「GAICA」の発行&活用以外にも、新生ゴールド会員になれる方法があります。

しかし、以下に紹介するような、コストとリスクのある方法になります。

  • 円普通預金+パワー預金+2週間満期預金の合計の月間平均残高が100万円以上
  • 外貨預金の合計の月間平均残高が30万円以上
  • 新生銀行FXの新規取引で10万基本通貨単位以上約定
  • 新生銀行カードローン エルの借入残高があること

ローコスト&ノーリスクの「GAICA」の活用がおすすめです。

新生ポイントプログラムとの併用でさらにお得

新生銀行には、新生ポイントプログラムというサービスもあります。

新生ポイントプログラムのバナー

新生銀行関連のサービスを利用すると、ポイント(Tポイント/dポイント/nanacoポイント)が貯まるサービスです。

例えば、新生銀行に、1回1万円以上の振り込みがあるたびに、25ポイント(月最大200ポイント)獲得できます。

新生銀行から、クレジットカード、公共料金の引き落としがあると、1回につき50ポイント(月最大100ポイント)獲得できます。

結構お得でしょう?

GAICAをVisa加盟店で使うと、200円=1ポイント(月最大100ポイント)獲得できます。

新生ポイントプログラムのGAICAの例

新生ポイントプログラムの特典を受けるためには、エントリーが必要ですので、欠かさずエントリーしておくといいですよ。

まとめ

まとめです。

かなりメリットのある新生銀行ゴールド会員。

プリペイドカード「GAICA」の発行&活用で、簡単に新生ゴールド会員になることができます。

新生銀行の口座未開設の方は、この機会にお申し込みください。今なら、7,000円相当のポイントを獲得できます。

参考:新生銀行公式サイト

口座開設したら、続けてプリペイドカード「GAICA」をお申し込みください。

参考:GAICA公式サイト

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

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