JAL特典航空券で行く白浜・和歌山1泊2日旅行記

[記事公開日]2016/05/17
[最終更新日]2016/11/08

今回はANAではなくJAL特典航空券で行く白浜・和歌山1泊2日旅行。日程は2016年5月10日~5月11日。

2週間くらい前に、まだ行ったことがない和歌山県のことが気になり始めた。

白浜で夏を感じてから和歌山に移動して、寿司と和歌山城を楽しむというおおまかなプランを策定。

食べログを見てたら、客単価2万~3万で、「紹介者が必要」とレビューされている「鮨 義心」というお店が気になった。試しに電話したら、「ネット上にはそう書かれてるみたいですが、うちは紹介制ではありません」と言われ、普通に予約できた。

この段階で和歌山行きが決定。

白浜-和歌山コース(南紀白浜IN、関空OUT)にするか、和歌山1箇所コース(関空IN、関空OUT)にするかしばらく迷ったが、白浜-和歌山コースに。

また、JAL213便(7:25発)で行くか、JAL215便(10:25発)で行くか迷ったが、膝痛も直ってはいないので、無理しない10:25発に。

旅行4日前に特典航空券を予約した。

ちなみに、南紀白浜空港に就航しているのはJALのみである。

目次

1日目

2日目

特典航空券で搭乗したJAL213便(羽田-南紀白浜)の普通席

久し振りの羽田空港第1ターミナル。

久し振りの羽田空港第1ターミナル

第2ターミナルのおみやげ屋の配置に慣れきっていたので違和感(笑)

例によってヨックモックのアソートをお土産に。

JALグローバルクラブのカウンターでスーツケースを預ける。ANA SFC修行を行う前年にJAL JGC修行も行っており、JGC会員なのである。

隣席の空き状況を確認。予約段階では隣は空席だったが、現時点では埋まっていた。再度、隣がいない席に変更してもらう。

羽田空港のJALグローバルクラブのカウンター

霧で高松行きが欠航になったというアナウンスがあった。南紀白浜行きは大丈夫か?

JGCカウンターを抜けるとちょうど目の前にISETAN HANEDA STORE。JGC会員の平均世帯年収は1,412万円らしいので、この配置は正解だね。

そういえば、今年JAL初搭乗だった。しかし、特典航空券なので、JALカードのボーナスマイル「毎年初回搭乗ボーナスの2,000マイル」も、JGC会員の「初回搭乗ボーナスマイルの3,000マイル」も貰えない。

南紀白浜行きは優先搭乗の客がほとんどいなかった。優越感。

変更後の座席は1Aだったのだが、なんともう既に1Cに人がいた。優先搭乗で真っ先に乗ったと思ったのだが・・・

雲に覆われて機窓の風景は全く楽しめず。『和歌山県謎解き散歩』という本と『るるぶ』を読んで、今日の予定を考えていた。

白浜上空の写真。見たことない景色で面白い。

白浜上空の写真1

白浜上空の写真2

白浜上空の写真3

雨はまだ降っていない。

Scarpettaのケンケン鰹

南紀白浜空港に到着。

タクシーに乗り、『るるぶ』に載っていた「Scarpetta(スカルペッタ)」というイタリアンの店に向かう。

「フィッシャーマンズワーフ白浜」という漁師直営の鮮魚市場に併設されているらしい。夜は寿司を食べるからね、昼は洋風で。

スカルペッタ (Scarpetta【旧店名】コスタ ビアンカ) – 白浜町その他/イタリアン [食べログ]

空港から「フィッシャーマンズワーフ白浜」まで10分もかからなかった。「空港」と「市街地」の距離の近さはピカイチじゃないか(笑)

また、その間、全然観光客を見かけなかった。「観光客がいない観光地」は大好物なのでテンション上がる。

フィッシャーマンズワーフ白浜。

フィッシャーマンズワーフ白浜の外観

建物の2階に「Scarpetta(スカルペッタ)」はあった。

白浜のScarpetta(スカルペッタ)の入り口

レストランに入ったらそこそこ客がいた。年配の方ばかり。

ケンケン鰹のパスタがおすすめというので、前菜、スープ、パスタのピッコロランチ(1,400円)を注文。

雨が降っていない今のうちにテラス席で写真を撮ろうと思って、外に出たらもう降ってきた。

白浜のScarpetta(スカルペッタ)のテラス席

前菜。ケンケン鰹が旨すぎ!

白浜のScarpetta(スカルペッタ)の前菜

店員さんに「ケンケン鰹ってこういうスモーキーでチーズのようなコクのある鰹のことなんですか?」と聞いたら、そうではなく、「ケンケン漁」という方法で釣った鰹のことを言うらしい。

ケンケン漁とは、

主に10トン未満の小型漁船で船の両側や中央から長い竿をはりだし、その竿から釣り糸で擬餌針をたらし、船を走らせながら、餌が泳いでいるようにみせてカツオを1本ずつ釣りあげる漁法です。(中略)釣上げた後、直ちに活け締め・氷温保存し、その日のうちに市場へ水揚げされるため鮮度が抜群です。

ケンケン釣りカツオ|和歌山県|全国のプライドフィッシュ|プライドフィッシュ

パンとスープ。

白浜のScarpetta(スカルペッタ)のパンとスープ

パスタも絶品で、東京で出したら、話題になる旨さだと思った。

白浜のScarpetta(スカルペッタ)のケンケン鰹のパスタ

美味しいご飯を食べて、ビールも飲んでハッピーだが、雨はますますひどくなり、視界も悪くなってきた(笑)

土砂降りの白浜

只今の時刻は13時。15:18の電車で和歌山に向かおうかなと考えている。

「崎の湯」という海まで10メートルという露天風呂に行ってみたかったのだが、こんな天気だし、雨風しのげるちゃんとしたホテルの立ち寄り湯に行こうということで、ホテルラフォーレ南紀白浜に電話。男風呂なら今の時間でも入れるという。

タクシーを呼んでから、会計。

1階は鮮魚市場兼おみやげショップになっていて、ここで買ったものをテラス席でBBQすることもできるらしい。

フィッシャーマンズワーフ白浜のモチガツオ

フィッシャーマンズワーフ白浜のBBQの案内

白良浜

で、建物の外に出てみると、なんと雨が止んでいた!ラッキー。

雨が止んでる内にと、ホテルラフォーレ南紀白浜に行く前に白良浜(しららはま)に寄ってもらう。

かなりキレイな海だ。

白良浜1

白良浜2

白良浜3

円月島

まだ雨が一時停止中なので、観光名所らしい円月島(えんげつとう)というところにも行ってもらう。5分位。

円月島遠景

円月島近景

ホテルラフォーレ南紀白浜の展望温泉

その後、ホテルラフォーレ南紀白浜へ。13時半くらいに到着。

フロントで1,080円支払って、スーツケースを預けて、タオルをもらう。

展望露天風呂は最上階の11階。

眺めが素晴らしい。海の綺麗さもよく分かる。晴れていたらより透明感が出ていただろう。

ホテルラフォーレ南紀白浜から白良浜1

ホテルラフォーレ南紀白浜から白良浜2

11階に人の気配がしない。

これは恐らく、鳥取県米子市の皆生温泉と同様に温泉独り占めできるかなーと思ったら案の定そうなった。ラッキー。

誰もいなかったのでパシャリ。

ホテルラフォーレ南紀白浜の露天風呂1

ホテルラフォーレ南紀白浜の露天風呂2

ホテルラフォーレ南紀白浜の内湯

気持ちがええのう。30分弱入っていた。

今度、家族で白浜を訪れることがあったら是非利用してみたいホテルだと思った。なお、PARCOカード クラスSの会員であれば、会員特別価格で宿泊できるようだ。

さて、時刻は14時20分過ぎ。

和歌山行きの特急は1時間に一本で、次の時間は15時18分。ここからJR白浜駅まではタクシーで10分位らしい。ちょっと駅で待つことになるね。

1階のフロントで少し休憩してから、タクシーの配車を頼み、白浜駅へ。

くろしお24号で白浜駅から和歌山駅へ

白浜駅駅前の風景。

JR白浜駅前のパンダ像

JR白浜駅前の風景1

JR白浜駅前の風景2

駅の待合所にはすでに20人位の人が。

窓口で和歌山までの特急の指定席を購入。3,860円。始発だから、指定席じゃなくても余裕で座れるみたいだけどね。

JR白浜駅前のクエ太郎とクエ美

待合所にあったクエの人形。クエ太郎とクエ美。

JR白浜駅前のクエ太郎とクエ美

くろしお24号は、0番線らしい。

JR白浜駅の0番線

特急くろしお24号

ホームのすぐ脇に水田が広がるのどかなJR白浜駅。

JR白浜駅の隣の水田

15:18に出発。ルートはこんな感じで、所要時間は1時間半。

白浜駅から和歌山駅までのルートマップ

車内には南海トラフ地震による津波を想定したこんな案内が。

くろしお24号内の津波の注意案内

眠い。ノイズキャンセリングイヤホンをしてウトウトモードに。熟睡はできなかったけど休めたかな。

ダイワロイネットホテル和歌山の禁煙スタンダードダブル

和歌山駅からはタクシーでダイワロイネットホテル和歌山へ。17時頃到着。

5階にフロントがあり、6階から20階までがホテルらしい。結構な客室数があると思うので、和歌山市の基幹的なホテルなのかな。

部屋は19階の禁煙スタンダードダブル。部屋から和歌山城が見える。

ダイワロイネットホテル和歌山の禁煙スタンダードダブル(窓側)

ダイワロイネットホテル和歌山の禁煙スタンダードダブル(ベッド側)

ダイワロイネットホテル和歌山の禁煙スタンダードダブル(バスルーム)

ダイワロイネットホテル和歌山から和歌山城(雨)

晩飯は19時から。時間があるので、少しこの旅行記を書いた。

ダイワロイネットホテル和歌山が入っているビルの前にタクシーの待合所があるので、そこでタクシーを拾って、お店まで。

鮨 義心

鮨義心の外観。

和歌山の義心の外観

若い大将と女将さんが笑顔で迎えてくれた。

カウンターの一番左側に案内される。

先客はおじさん3名グループ。

大将が女将さんに「東京からわざわざ食べログ見て、来てくれたひと」と。お客さんはほとんど地元の人らしい。

ビールは白浜の地ビール「ナギサビール」。白浜のScarpettaで飲もうと思ったが置いてなかったんだよね。ここで飲めてよかった。

白浜のナギサビール

最初に出てきたのは、優しい酸味のもずく酢に、白子、鯛の子、ソラマメを入れたもの。白子が爽やかで甘い。こんな美味しい白子食べたの初めてかも。

白子、鯛の子、ソラマメ、もずく酢

イサキの昆布締めとアジの酢締め、うめぇなぁ。

義心のイサキの昆布締めとアジの酢締め

大将はまだ32歳という若さ。カウンター6席しかないこちらの店を出してもう7年になるという。その前は大阪で2店舗修行したらしい。

ふわふわのイカ。

義心の焼きイカ

ビールあっという間に飲みきり、「南方」という辛口の日本酒に。色々試したいので半合にしてもらったがすぐ飲み干してしまったので追加でもう半合。意味なし。

日本酒「南方」

毛蟹の青海苔ソース。カニは味薄いから青海苔ソースと合うなぁ。

義心の毛蟹の青海苔ソース

先客のおじさん3人グループはお帰りになり、その後、2人組と3人組来店。どちらも常連さんのようだ。

ここから握りで。

ケンサキイカ。

義心のケンサキイカの握り

白エビ。

義心の白エビの握り

福井のお酒の「火いら寿」というものはワイングラスで出してくれた。

火いら寿

6席しかないカウンターで、ほか、2人組、3人組だからぼっちなのだが、女将さんが気を利かしてくれて、だいたい私のそばに居て、話を振ってくれるからありがたい。

3人組の話が面白くて、傍で聞いていてもたまにくすっと笑ってしまった(笑)

タイ。

義心のタイの握り

マグロのづけ。

義心のマグロの漬けの握り

コハダ。

義心のコハダの握り

エビの笹の葉寿司。

義心のエビの笹の葉寿司

ミニうに丼。手前ムラサキウニ、奥バフンウニ。

義心のムラサキウニとバフンウニ

あなご、しおとたれ。ふわふわで超旨い。なんでこんなに皮も綺麗なんだろう。

義心のムラサキウニとバフンウニ

伊達巻とほおづき。

義心の伊達巻とほおづき

ツマミ5品、握り10貫、ビール1、日本酒3合で、18,000円だった。ツマミ、握りは1品900円程度。

最後まで気持ちよく食べられた。

欲を言うと、もうちょっと量食べたかったかな。

タクシーを呼んでもらい、新内(アロチ)という繁華街へ。

新内(アロチ)

予め目星をつけておいた大手の系列店に。

入店時にボーイに好みを伝える。

最初に付いてくれた子も、次の子もいい感じで、機嫌を良くした私は誰も指名していないのにシャンパンを飲み始める。

その後、ちょっとした事件が。

副店長という男が、「シャンパン凄いですね。私もご一緒していいでしょうか?」と言うので、一杯ご馳走した。

5人目の女の子の時かな、ボトルが空に。ちょっと休憩してから、この後どう飲むか考えようと思っていたら、さっきの副店長が来て、「ボトルがもう空ですね(笑)」、「お次はどうされますか?」とか聞いてくる。

この後もボトル頼むのが当然みたいな感じで、女の子に「こんなのががあるよ。見てみたら。」と赤ワインのリストを見せるから「ハァ?」って感じで。

「自分が好きなのしか頼まないから」と2回強調して言った。そして、いつまでこの席にいるんだよと思って、「もう向こう行きなよ」と。

これでだいぶ調子狂わされたな。

本当はもっとローテーションして欲しかったけど、なんとなく、その時付いてくれた子を指名する流れに・・・

その副店長、懲りてないのか、また後でやって来て、「好みに合わせて最初からレベルの高い子を付けさせてもらいましたが、ずっとローテーションしてたので焦りました」と。「(指名した子の名前)ちゃんなんて最適じゃないですか」と。はぁ、その面の皮の厚さは大したもんだよ、あなた。

結構酔っ払ってしまった。話題的に女の子に結構助けてもらったかも。

タクシーを呼んでもらい、ホテルへ。

ラーメン食べたい気分だったので、コンビニでパスタとビールを買ったが、ベッドにゴロンと横になったらそのまま寝てしまった。

イゾラ ベーラでカレー

2日目。

11時頃、ドアをノックする音で起こされた。「タオル類だけ新しいのをドアノブにかけておいて」と伝えて二度寝。13時20分頃、起床。

食べログで近くのカフェ、カレー屋を検索。ホテルから至近距離におしゃれなカレー屋があるみたいなので向かう。

目当てのカレー屋はホテルの目の前にあった。

イゾラ ベーラ (ISOLA BELLA) – 和歌山市/カレー(その他) [食べログ]

入店したのは14:40頃。

チキンカレーとビーフカレーのハーフ&ハーフをセットで注文。トッピングで黒あわび茸を追加。

アルコールの脱水症状でノド乾いているのでビールごくごく。

イゾラ ベーラのサラダ

シンプルなビーフカレー、香辛料を利かせたチキンカレー、どちらも美味しい。

「ご飯2/3くらいで」と言ったのだが、女性向けのこの店、元々ご飯少ないみたいで、むしろ足りないくらいだった。

イゾラ ベーラのチキンカレーとビーフカレーのハーフ&ハーフ

コーヒーは薄い感じだった。

イゾラ ベーラのコーヒーとデザート

店内はこんな感じ。

イゾラ ベーラの内観

カップを選べるサービスも。

イゾラ ベーラのカップを選べるサービス

15:30くらいに退店して、和歌山城へ。

和歌山城の天守閣に登る

和歌山城と紀州藩について簡単におさらい。

和歌山城は、羽柴秀吉が紀州平定後、弟の秀長に命じて造らせた城。

紀州藩(紀伊藩/和歌山藩)の藩主は、1600年から1619年までは浅野氏、以降明治の版籍奉還までは御三家の紀州徳川家。

ちなみに、浅野氏はその後、福島正則改易後の広島藩に加増移封し、維新まで続いている。

大手門と一の橋。

和歌山城の大手門と一の橋

大手門を抜けた処。

和歌山城の大手門を抜けた処

「切込み接ぎ(きりこみはぎ)」の石垣のヘアピン。「切込み接ぎ」とは、整形した石材を隙間なく積み上げる方法。

和歌山城の石垣のヘアピン

ヘアピンを抜けた先に伏虎像。

和歌山城の伏虎像

江戸時代、和歌山城は、別名「虎伏山竹垣城」と呼ばれている。和歌山城の建つ山が、海上から見ると猛虎が伏している姿に似ているからである。現在では、「虎伏城」、「伏虎城」などとも呼ばれている。

和歌山城の伏虎像の説明

高台へ。

和歌山城の階段1

和歌山城の階段2

和歌山城の階段3

進む。

和歌山城の階段3

動物の鳴き声が聞こえた。崖の下に動物園が。

和歌山城の動物園

突き当たると、攻め手からしたら一瞬方向感覚が分からなくなる場所。

和歌山城の食い違い

天守閣見えてきた。

和歌山城の天守閣1

天守閣に登るには入場料が必要。

和歌山城の天守閣への入場料

和歌山城の天守閣2

天守閣の中は資料館になっている。

私の知識不足のせいもあり、資料館は余り楽しめず・・・

天守閣最上階へ。

東側。紀の川沿いに和歌山平野が広がる。右の山の奥に高野山があるらしい。

和歌山城の天守閣から高野山

北側。茶色い建物は、宿泊しているダイワロイネットホテル和歌山

和歌山城の天守閣から高野山

西側。紀の川とその向こうに大きな淡路島。

和歌山城の天守閣から紀の川と淡路島

和歌山出身の二人の外交官

和歌山県出身の著名人の紹介コーナーがあった。

日米開戦当時の駐米大使・野村吉三郎も和歌山出身らしい。

和歌山出身の野村吉三郎

そして、陸奥宗光も。

和歌山出身の陸奥宗光

野村吉三郎は同郷の陸奥宗光を尊敬していたらしく、海軍士官・中山定義の『一海軍士官の回想』には、こんな記述がある。

中山と野村吉三郎はアメリカに向かう日本郵船「鎌倉丸」にたまたま乗り合わせていた。

大使は航海中、よく陸奥宗光(日清戦争当時の外務大臣、和歌山出身で大使と同県人)の『蹇蹇録』を読んでいたらしく、時に上甲板でそれを手にしているのを見かけることもあった。ある時などは、「陸奥は偉かったね。松岡なぞくらべものにならぬ」と深く嘆息していたこともある。そこには陸奥や小村寿太郎のような明治の名外交官への敬慕と、昭和の松岡外交に対する不信不安のひびきとも聞きとれるものがあり、私にしてみれば、この時機きわめて不幸なことだと嘆ぜずにはいられなかった。

ホテルに戻る。

ダイワロイネットホテルが入っている複合ビル。

ダイワロイネットホテル和歌山の外観

部屋から和歌山城。

ダイワロイネットホテル和歌山から和歌山城(晴れ)

帰りの飛行機は関西空港からで、21:25発。

19時過ぎまで部屋にいた。

お陰でライトアップした和歌山城も見ることができた。

ライトアップした和歌山城

和歌山市駅から関西空港へ

ホテルをチェックアウトし、和歌山市駅へ。和歌山市駅は和歌山駅ほどは繁盛してない感じ。

和歌山市駅

関西空港まではこういうルート。駅員に聞いたら、関西空港までSuicaで行けるらしい。楽ちんだね。

和歌山市駅から関西国際空港までのルート

関西空港で初めてラピートを見た。

関西空港に停車中のラピート

特典航空券で搭乗したJAL228便(関西-羽田)のクラスJ

第1ターミナルの国内線乗り場へ向かう。

関西空港の第1ターミナル

JGCカウンターに。スーツケースを預ける。予約時には隣は空席だったが、現時点では席が埋まっていた。隣がいない席に変更してもらう。

関西空港の第1ターミナルのJGCカウンター

お陰で、こんな感じのクラスJ。快適。

JAL228便のクラスJ

JAL228便には国際線からの乗り換え客と思しき外国人客が多かった。

JAL SKY Wi-Fiは、15分間の無料サービスを行っていたけれど、なぜか繋がらなかった。

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