こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
「どこかにビューン」を利用して、山形県の南陽市にある赤湯温泉に行ってきました。
日程:2026年7月5日(日)~6日(月)
「どこかにビューン」の利用は、2024年の盛岡、2025年の仙台、2026年の上田に続き、4回目になります。
旅行までの準備
「どこかにビューン」で新幹線を予約

6月18日に、以下の4択で「どこかにビューーン」に申込み、Bの新庄駅に決定。
- A 福島駅(やまびこ)
- B 新庄駅(つばさ)
- C 長岡駅(とき)
- D 佐久平駅(あさま)
列車は以下の通り。
| 列車 | 行程 | |
| 7/5 | つばさ137号 | 東京 12:00 – 15:30 新庄 |
| 7/6 | つばさ150号 | 新庄 15:17 – 18:48 東京 |
新庄(15:30着)までは行かず、赤湯(14:19着)で途中下車して、温泉とワイナリー巡りを楽しむことにした。
帰りのつばさ150号は赤湯には停車しないので、在来線で新幹線停車駅まで移動する必要がある。
4,000円相当のポイントで新幹線往復利用できるのは驚異的。
ホテルの予約
赤湯温泉街の宿泊施設を調べて、比較的リーズナブルな「丹泉ホテル」(朝食付き)をヤフートラベルから予約。ヤフートラベルはポイントの即時利用が可能で、9,835円。
「つばさ137号」で赤湯駅へ
少し早めに東京駅に行き、グランスタの「駅弁屋 祭」で「米沢牛と鮭はらこめし」を購入。12:00発の「つばさ137号」に乗車。


米沢牛のすきやきに、鮭はらこめし。美味を両方味わえるのはいいね。この駅弁にしたのは、今回、米沢で米沢牛は食べられないだろうから(苦笑)

福島駅で「やまびこ137号」と切り離し。「つばさ137号」は高架から地上に降り、在来線区間を走る。
在来線区間のため踏切も通過する。これは上越、北陸、東北新幹線では見られない光景なので面白い。

山を越えて、米沢市内に。

高畠ワイナリーで有名な高畠駅を過ぎ、まもなく赤湯駅。田植えが終わってしばらくの田園が続く。

14時20分に赤湯駅に到着。この光景も面白い。

赤湯駅からタクシーで宿へ
赤湯駅の駅舎。

赤湯温泉駅からはタクシーで宿へ向かう。初訪問の街の風景楽しい。
運転手によると「いま、『ブラスト』というバンドのメンバーとスタッフが大勢、赤湯温泉に泊まっている」とのこと。「飲み屋に行くと会うかもよ」と。
参考:日米音楽集団「ブラスト!」、シェルターなんようで1ヶ月余合宿|米沢日報デジタル
宿に到着。

今日は8グループの宿泊客がいるらしい。

なお、宿の隣が「酒井ワイナリー」というワイナリーだった。

丹泉ホテルにチェックインして、一番風呂
玄関で靴を脱いでスリッパに。靴はスタッフがしまうので放っておいていいと言われた。フロント前には広いロビーラウンジ。

部屋は2階。一人で和室に泊まるのは、コロナ禍の2020年に泊まった鳳明館 森川別館(東京都文京区)以来かな。




よく掃除が行き届いていて、気持ちがいい。
街の中なので景色はこんな感じ。

一番風呂
早速、1階にある温泉へ。1番風呂だった。他に利用客いないので、旅館の人に許可を得て写真撮らせてもらった


硫黄臭の強さは今までで一番かもしれない。
露天風呂も利用したが、気温も高いので、半身浴程度で済ませた。
風呂上がりに休めるラウンジのようなものがあった。ケトルや電子レンジの用意。


さて、ワイナリー巡りをしてこよう。
続きは以下をご覧ください。
