こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
「どこかにビューン」を利用して、山形県の南陽市にある赤湯温泉に行ってきました。
日程:2026年7月5日(日)~6日(月)
これまでの旅行記は以下をご覧ください。
- (1) 在来線区間も走る「やまびこ137号」で赤湯駅へ、丹泉ホテルにチェックインして、一番風呂に
- (2) 「酒井ワイナリー」と「大浦葡萄酒」を巡って、「海鮮炭焼まるき」で晩飯
- (3) 「龍上海 栄町支店」は休業、「明月館」で締めの冷麺
丹泉ホテルの朝食会場に
2日目。
7時20分くらいに朝食会場へ。広い宴会場にテーブルが10卓ぐらい置いてあった。

自分の部屋番号のテーブルへ。昨日の下駄箱でも確認できたが、やはり、私以外にも一人客が何組かいるみたい。
お椀に熱々の味噌汁を注いでくれた。ここの名物は「つきたての餅」の提供らしい。3種類(あんこ、納豆、大根おろし)全ていただいた。美味しかった。

これとは別にご飯もあり、朝からお腹いっぱいに。
今日の予定を考える
食休みしながら今日の予定を考える。
チェックアウトした後に、裏山の烏帽子山八幡宮に行ってこよう。“継ぎ目なしの石鳥居としては日本一大きい鳥居”があるらしい。
昼くらいに隣の高畠駅に移動し、高畠ワイナリーを見学して、どこかで昼飯を食べよう。
そして、米沢16:39発の「つばさ150号」に間に合うように米沢に移動する。
赤湯→高畠、高畠→米沢の在来線の時刻表も確認する。
朝風呂を浴びて、チェックアウト
朝風呂を浴びて、9時半にはチェックアウト。
荷物は預かっていてもらう。宿の人に烏帽子山八幡宮へのアクセス方法を尋ねる。
烏帽子山八幡宮の「日本一大きい継ぎ目なしの石鳥居」
裏山にある烏帽子山八幡宮へ向かう。ものすごい急階段。



小高い裏山からは赤湯温泉街が眺められる。
泊まっていた丹泉ホテルも見える。紫陽花が見頃だった。

これがその「継ぎ目なしの石鳥居としては日本一大きい鳥居」。




手水舎に季節の花が飾られていてきれいだった。そこに風鈴の音。



烏帽子山八幡宮の境内からの眺め。日が出て、暑くなってきた。

なお、この裏山は桜の名所でもあるらしい。そういえば、タクシー運転手さんが、春は外国人でいっぱいだったって言ってたな。

続きは以下をご覧ください。
