こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
「どこかにビューン」を利用して、7年ぶりに上田に行ってきました。
日程:2026年6月14日(日)~15日(月)
目次
旅行前の準備
新幹線の予約
5月29日に以下の4択で「どこかにビューーン」に申込み。
- 新潟駅(とき)
- 北上駅(やまびこ)
- 村山駅(つばさ)
- 上田駅(はくたか)
翌日、上田に決定。7年ぶりの上田再訪が決まった。
ホテルの予約
5月30日に、前回も泊まった「相鉄フレッサイン長野上田駅前」を公式サイトから予約。
「相鉄ホテルズクラブ」に会員登録していると貰える「誕生日クーポン」(1,000円割引)を使って、5,560円。
昼飯、晩飯、モーニングの調査
「あんかけ焼きそば」と「美味だれ(おいだれ)焼鳥」が上田の名物らしい。
食べられる店を調べて、グーグルマップにブックマークしておく。
モーニング対応店も同様に。ただ、関西圏と違って対応店は少ない。
上田がロケ地になっている『犬神家の一族』を再見
上田は市川崑の『犬神家の一族』(1976年)のロケ地になっていたことを思い出し、再見。以下は石坂浩二演じる金田一耕助が旧北国街道の柳町を歩いているシーン。

はくたか559号で上田へ
東京駅10時33分発のはくたか559号に乗車。

安中榛名を過ぎ、長い碓氷トンネルを抜けると軽井沢。そこから15分で上田。駅舎に真田氏の家紋の六文銭。

宿泊する「相鉄フレッサイン上田駅前」は駅のすぐ目の前で便利。荷物を預ける。
上田の繁華街へ、「福昇亭」であんかけ焼きそばを食べる
上田駅からバスに乗って、あんかけ焼きそばの「日昌亭」の最寄りで降りる。
繁華街には古い建物が多く残っていて、いい感じ。夜の街もある。



「日昌亭」に行ったら、外で待ってる人多数。中に入ってウェイティングリストを見たら、20名ぐらい待っていた。想定外。
もう一つの候補である「福昇亭」に行ってみる。こちらは3組8名待ち。こちらで食べることにする。

あんかけ焼きそばxミニワンタンのセット(1,170円)を注文。あんかけ焼きそば、確かにおいしい。かなりボリュームがある。酢で溶いたからしをかけるのが上田流らしい。ワンタンも美味しかった。


地元の人も普通に来ていて、お土産で買っていく人も多かった。
※なお、この旅行記の最後に旅行でかかった費用をまとめてある。
旧北国街道柳町を散策
旧北国街道柳町へ。

前回も訪れたが、風情があっていいねぇ。
入り口近くにあるこの店は、「コトバヤ」という古本屋だった。


市川崑の『犬神家の一族』(1976年)にも登場した岡崎酒造。「亀齢」で有名だ。

店内には酒樽を使った如水荘という茶室が。これ、『居酒屋新幹線2』の上田編に出てきた。


いま日本酒を買うと荷物になる。16時までに来れば買えるとのことだったので、行きはスルー。
『犬神家の一族』のロケ地で、映画と同じカットを再現
旧北国街道を武田味噌前で左折したところ。
ここで、『犬神家の一族』の金田一耕助(石坂浩二)と那須ホテルの女中はる(坂口良子)が出会うシーンが撮影された。


映画と同じカットを再現。なかなか満足のいく1枚が撮れた。建物に隠れながら撮っていたので傍から見れば不審者だが・・・苦笑

ちなみに、奥に見える屋根が特徴の建物は「おお西」という蕎麦屋。前回はここで昼飯を食べた。
その「おお西」の前に「保命水」という水が湧いている。
ペットボトルで大量に汲んで行く人がいた。飲用にするらしい。
さて、帰る。
うだつのあるこの家は鍼灸院だ。

真田の六文銭デザインの灯籠。

岡崎酒造に寄って、亀齢を購入。
ちなみに、ここの杜氏さんと夫の社長は共に、うちの近くにある東京農大の出身らしいよ。


