旅行記

金沢1泊2日旅行記 (2) 金沢城の内惣構の名残らしき高低差を確認した後、主計町を散策

金沢城の内惣構の名残らしき高低差

金沢1泊2日旅行記の「(2) 金沢城の内惣構の名残らしき高低差を確認した後、主計町を散策」です。

前後の旅行記もあわせてご覧ください。

内惣構の名残らしき高低差

この後、金沢城の内惣構(うちそうがまえ)を見に行くつもりだが、どこの内惣構を見に行くか決めずにタクシーに乗ってしまったので、とりあえず城方面に行ってと伝える。その前にコンビニに寄ってお金を下ろす。

ビューティーホクリクさんが内惣構マップを作ってくれている。それを参考に、大手町あたりで降ろしてもらった。

内惣構マップ

内惣構というのは、徳川家康から謀反の疑いをかけられた前田利長(前田家2代当主)が、高山右近に命じて造らせた堀と土塁のセットによる防御施設。その高低差が現在にも残っているという。

歩き始めの時点から既に内惣構の名残らしき高低差が。

内惣構の名残の高低差1

これも。

内惣構の名残の高低差2

これも。

内惣構の名残の高低差3

惣構の復元整備事業もあった。右が残っていた石垣、左が復元した石垣。

東内惣構枯木橋詰遺構

浅野川大橋方面へ。

たばこの吸える喫茶店「禁煙室」というのがあった。松江の「うどん屋のび太」の「座って食べられる立ち食いうどんの店」を思い出すね(笑)

参考:米子・松江1泊2日旅行記 (3) 米子から松江に移動して、「呉竹鮨」で晩飯

たばこの吸える喫茶店「禁煙室」

浅野川大橋から上流方面。

浅野川大橋から上流方面

主計町散策~「暗がり坂」と「あかり坂」

浅野川沿いの主計町(かずえまち)という茶屋街へ。前回訪れたひがし茶屋街とは浅野川を挟んで反対側にある。ひがし茶屋街ほどは流行ってなくてひっそりとしている。すぐ右手は浅野川。

浅野川沿いの主計町茶屋街

主計町の端にも、西内惣構の復元整備事業が。

主計町の旧西内惣構の復元事業

主計町の狭い路地。

主計町の路地

これは「暗がり坂」。日中も日の当たらない暗い坂道なのでこう呼ばれているらしい。

暗がり坂

「暗がり坂」を登ってみると、久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)という神社の裏手に出た。主計町茶屋街に行く旦那衆は表通りから茶屋街に行くのを憚って、この神社の裏にある「暗がり坂」からこっそり通ったということらしい(笑)

暗がり坂の入口

さっき登った「暗がり坂」を上から。

暗がり坂を上から

「暗がり坂」とは反対に「あかり坂」という坂もあるらしいので行ってみる。

狭いんだよねぇ。防火のことを心配してしまう。

主計町茶屋街の狭い路地

「あかり坂」。命名は五木寛之とのこと。

あかり坂

坂の多い金沢。金沢の坂道マップというサイトまであった。

金沢フォーラスの「てもみん」でマッサージを受ける

時刻は16:50。

浅野川大橋の近くでタクシーを拾う。歩きすぎて、腰が痛い。金沢フォーラスのてもみんに電話して、予約を取った。

17:00過ぎにフォーラスに到着して、マッサージを受ける。

前回、ここでマッサージ受けた時、下手くそだなぁと思ったが、どうも、私がよく行っている「リラックス」や「もみーな」とはマッサージ方法が違うみたいだ。

「リラックス」や「もみーな」はツボをピンポイントで押すスタイル、「てもみん」は動かしてほぐすスタイル。

マッサージしてる最中、寝そうになった。

続きは以下をご覧ください。

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