軽井沢マリオットホテルに「無料宿泊」する2泊3日の家族旅行記

[記事公開日]2017/11/08
[最終更新日]2017/11/10

今回は、軽井沢マリオットホテルに泊まる2泊3日の家族旅行。

日程は11月3日から5日。

9月21日に、マリオット リワード ポイント140,000ポイントを利用して、軽井沢マリオットホテルの「温泉ビューバス付プレミアルーム」を2部屋予約。

「えきねっと」から、東京駅15:24発の「はくたか569号」、軽井沢駅14:59発の「あさま620号」を予約。

11月3日に娘が行きたがっていた東京海洋大学の学園祭があるので、出発時間を遅らせた。

目次

1日目

2日目

3日目

補記

新宿駅で新幹線のチケットを発券

妻子は午前中に家を出て、東京海洋大学の学園祭に。

私は、13時半頃を家を出る。

東京駅の券売機は混雑が予想される。新宿駅の券売機で予約したきっぷを発券した。

なお、発券の際には、予約時に登録してあるクレジットカードが必要となる。

先日発行したばかりのビューゴールドプラスカードを登録していたつもりだったが、自信がなかったのでビックカメラSuicaカードも持っていった。

券売機にビューゴールドプラスカードを挿入したら、予約履歴がないと表示された。自分の記憶力に自信を持たずによかった(笑)

「はくたか569号」で軽井沢駅へ

14時半頃に東京駅に到着。

行き交う人の99.9%は気にも留めないが、新幹線改札に向かう階段の前にあるマークは、1930年(昭和5年)11月14日、浜口雄幸首相が右翼活動家に狙撃された場所を示したもの。

東京駅の浜口雄幸首相狙撃場所

実際は10番線の東海道線のホームで狙撃されたのだが、ホームにマーキングはできないので、その真下の中央通路にマーキングしてある。

妻子と合流。

日本史が得意な息子に、マークを指し示して「何の場所?」と聞いてみたが、息子が答えるより先に妻が答えてしまった・・・

軽井沢ビールと国技館焼鳥を仕込んでから、「はくたか569号」に乗車。

東京駅のはくたか569号

まずは無事乗車で乾杯。

軽井沢ビールと国技館焼鳥

東京海洋大学の文化祭で娘が初めて釣りをした話や、大学生のお兄ちゃんと話をさせてもらってモチベーションがアップしたという話を聞く。

追加ビールは、金沢の地ビール。

金沢の地ビール

飲みつつも、今日の晩飯候補の店を食べログで調べる。

軽井沢駅に到着間近。プリンスホテルスキー場に駐車された大量の車に驚いた。

プリンスホテルスキー場に駐車された大量の車

軽井沢の夕日

16:31に軽井沢駅に到着。あっという間だ。

軽井沢駅に到着

改札が人でごった返してる。

ちょうど日が落ちる時間。好天だったので、いい夕日写真が撮れた。

軽井沢駅の夕日

その夕日を受けて、プリンススキー場の紅葉が赤く染まる。

プリンスホテルスキー場の紅葉

プリンスショッピングプラザというアウトレットに駐車された車車車・・・

プリンスホテルスキー場の紅葉

秋に避暑地にやってくる人はそう多くないと思ったが、アウトレット目当てで来る人がこんなに多いのね(°_°)

タクシーでホテルへ

タクシー乗り場に。寒くて、スーツケースの中からダウンジャケットを取り出した。

10分くらい待ってに乗車。

道が混んでいる。

軽井沢の渋滞

別荘地を通って、ホテルに向かった。

軽井沢の別荘地の道路

運転手さんが、「ここは松岡修造の別荘、最近はあまり来ないけどね」とか「ここはみのもんたの家」とか案内してくれた。

この時間を利用して、新幹線の中で調べた店に電話したが、予約でいっぱいだった。

アウトレットに駐車されたおびただしい数の車を見たあとなので、「晩飯難民になる可能性もあるのでは?」と焦る。

急いで次の候補の店に電話をかけたら、無事予約が取れた。良かった。

軽井沢マリオットホテルの「温泉ビューバス付プレミアルーム」

17時15分に軽井沢マリオットホテルに到着。駅からホテルまでのタクシー代は3,000円。

夜の軽井沢マリオットホテル本館

フロントに行って、チェックインしようとしたが、ここはメインウィングで、我々の部屋はノースウィングとのことだった。

さて、先程予約した店。焦って電話したので、場所を全く考慮してなかった。確認したら、軽井沢駅の北側。

うわ、駅から3,000円かけてホテルまで来て、今度は往復6,000円以上かけて晩飯喰いに行くことになるのか。

こりゃ馬鹿らしいということで、ホテル近くのレストランを探す。

2軒目で予約できた。

先程予約した店に電話をして、キャンセルを伝える。

こちらがノースウィング。

夜の軽井沢マリオットホテルのノースウィング

フロントにてチェックイン。

マリオットリワードポイントを使用して「ポイント宿泊」した場合、朝食はつかないのだが、マリオットゴールド特典で4人分の朝食が無料になった。2日分で28,000円分の朝食がただだから大きい。

夜の軽井沢マリオットホテルのノースウィングのフロント

17時半頃、部屋に。

客室露天風呂付きの部屋。

軽井沢マリオットホテルの温泉ビューバス付プレミアルーム1

軽井沢マリオットホテルの温泉ビューバス付プレミアルームの和室

夜の軽井沢マリオットホテルのノースウィングのベッド側

軽井沢マリオットホテルの温泉ビューバス付プレミアルームの温泉1

軽井沢マリオットホテルの温泉ビューバス付プレミアルームの温泉2

軽井沢マリオットホテルの温泉ビューバス付プレミアルームのトイレ

夜の軽井沢マリオットホテルのノースウィングの洗面所

フロントに連絡して、19時にタクシーの手配をお願いする。

今日は旧暦9月15日で、ほぼ満月。

温泉の窓を開けて、月を見ながらの露天風呂は最高だった。

風呂から出た後、メインウィングのカクテルタイムを見に行く。

カクテルタイムと言っても、ビュッフェ形式で頂けるつまみはなかった。

軽井沢マリオットホテルのカクテルタイム

とりあえず、スパークリングワインだけ頂いて、席に。

軽井沢マリオットホテルのスパークリングワイン

スタッフに声をかけると、ツマミが入った箱を持ってきてくれるようだった。声をかけたが、なかなか持ってきてくれず。

タクシーが来たので、もう出ようと思ったタイミングで持ってきてくれた。声をかけてから20分たっていた。

軽井沢マリオットホテルのカクテルタイムのつまみ

しかも、カトラリーもなしで。

少しだけ摘んで、すぐタクシーに。

行き先の「ル・ボン・ヴィボン」を伝えると、すぐに伝わった。

タクシー代の現金がないので、途中ローソンに寄ってもらった。軽井沢のタクシー会社で、カードが使えるのは第一交通のみだそうだ。

「ル・ボン・ヴィボン」で晩飯

19時20分頃、「ル・ボン・ヴィボン」に到着。

ル・ボン・ヴィボン – 中軽井沢/フレンチ [食べログ]

ル・ボン・ヴィヴォンの外観

ラッキーなことに個室に案内された。これで少しくらい娘が騒いでも大丈夫(笑)

店員さんに聞いたところ、やはり、今日のお客さんは県外からの観光客が多いらしい。

コースは6,000円からあったが、それぞれアラカルトで注文することに。

これは私が頼んだフォアグラのブリュレ。濃厚。

ル・ボン・ヴィボンのフォアグラのブリュレ

南房総サザエのサンタロッサ。程よい苦味の肝ソースで相当うまい。

ル・ボン・ヴィボンの南房総サザエのサンタロッサ

お酒は、「ホルダン・デ・アソ ブリュット ナチュール」というカバをボトルで。少し淡白すぎたかな。

ル・ボン・ヴィボンの南房総サザエのホルダン・デ・アソ ブリュット ナチュール

娘はバターの美味しさに喜んでいた。

ル・ボン・ヴィボンのバター

ラム好きの息子が頼んだ「メルゲーズ 仔羊の自家製ソーセージ」。クミンの香りが食欲をそそる。

ル・ボン・ヴィボンのメルゲーズ 仔羊の自家製ソーセージ

娘は、友達関係でストレスを抱えていて、その話をしてたら、機嫌を損ね、テーブルの下に潜ってしまった。個室でよかった(苦笑)

実はパパも仲間と上手く行かなかったことがあったんだという話をしたら、とても興味深そうに聞いていた。

「コルシカ風 栗のポタージュ」。栗っぽさはそれほどないのだけど、おいしい。

ル・ボン・ヴィボンのコルシカ風 栗のポタージュ

私がメインに頼んだのは、群馬県産やまと豚のリヨン風。

ル・ボン・ヴィボンの群馬県産やまと豚のリヨン風

写真では上手く伝わらないが、こんな分厚い豚肉は、角煮以外では初めて食べた。プルプル柔らかい豚肉、表面はしっかりローストしてあって、びっくりするくらい美味い。

濃い目のワインが飲みたいね、ということで、「アニョー・ルージュ(AGNEAU ROUGE)」という赤ワインをハーフボトルを追加で。

デザート。もも、柿、巨峰、りんごにエッグベネディクトのソースがかかっている。

ル・ボン・ヴィボンのデザート

2時間半くらいかけてゆっくり頂いた。料金は、38,770円。思いの外高くなってしまった。

外へ出ると、月が高く上がっていた。

ル・ボン・ヴィボンと月

帰りにコンビニに寄ってもらう。

軽井沢ビールがたくさんあったので、6種類購入。

運転手によると、軽井沢のコンビニは23時には閉まってしまうらしい。それ以降は、隣の御代田町(みよたまち)に行かないといけないらしく、23時以降にコンビニに行ってくれというお客さんはとてもありがたいのだとか(笑)

部屋で晩酌

ホテル到着後、こちらの部屋に集合して、晩酌。

息子はハリーポッターの映画を見ていた。

軽井沢マリオットホテルでTV鑑賞

妻娘が部屋に帰った後もダラダラと飲酒。

結局、買ってきた6種類の軽井沢ビールを飲み干してしまった。一番好みだったのは右下の「クラフトザウルス」というビール。

軽井沢ビール飲み比べ

風呂場にはずっとお湯が流れているが、フロントに言えば止めてくれた。

28時くらいに寝た。

軽井沢マリオットホテルの朝食

9時15分に妻娘に起こされる。

二日酔いだし、眠いし、きっつい。

朝食会場は、隣のメインビルディングの1階。

ダウンジャケットを着て、部屋を出る。

昨日は夜にホテルに着いたから分からなかったけど、紅葉がきれい。

軽井沢マリオットホテルの紅葉

スタッフに人数とソファ席希望の旨伝える。

席が用意できるまで時間かかった。

また、案内された席は、テーブルの拭きも不充分だったし、床に食べかすがいっぱい落ちてて、ちょっとなぁと思った。

軽井沢マリオットホテルの朝食1

軽井沢マリオットホテルの朝食2

軽井沢マリオットホテルの朝食3

軽井沢マリオットホテルの朝食4

軽井沢マリオットホテルの朝食5

軽井沢マリオットホテルの朝食6

食欲なく、これだけに。

軽井沢マリオットホテルの朝食7

軽井沢マリオットホテルの朝食8

料理の味はまぁまぁかなぁ。

ホテルの周りを散策

朝食後、ホテルの周りをぐるっと一周。息子と娘は追いかけっこして楽しそうだ。

紅葉をバックに記念撮影したりした。

軽井沢マリオットホテルの裏手1

軽井沢マリオットホテルの裏手2

軽井沢マリオットホテルの裏手3

部屋に戻った後、二度寝。

軽井沢タリアセン

妻に「ねぇ、今日はこのままずっと部屋でダラダラするの」と言われて起床。

時刻は12時過ぎ。

妻によると「塩沢湖がある『軽井沢タリアセン』ってところがよさそう。ボートに乗れたり、ゴーカートがある」とのこと。

出かける準備をする。と思ったら、急に雨が降ってきた。

タクシーを呼んでもらい、14時前に出発。

途中、しまむらとか大型スーパーなどを通過した。

10分ほどで「軽井沢タリアセン」に到着。

軽井沢観光は軽井沢タリアセンへ

娘が「寒い」というので、途中の「しまむら」で服を調達すればよかったと後悔。

紅葉が綺麗。

塩沢湖の紅葉

娘と息子が鯉の餌やりをしたら、鯉の群れでエグいことになった(笑)

塩沢湖の鯉の餌やり

ボート乗り場の方に行こうとしても、餌を求めて追いかけてくるカモ。

私はローボートに乗りたかったが、妻子はペダルボートがいいという。

別れて乗ることに。

「がんばっていきまっしょい」な気分。

塩沢湖でローボート

ぐいぐいスピードが出て、ローボート楽しいのだが、雨がポツポツ降ってきたし、寒いので10分くらいで退散。

屋根付きのペダルボートの妻子は、湖を2周するほど満喫していた。

塩沢湖でペダルボート

その間、私はアントニン・レーモンドの「夏の家」を見て、近くのレストランでコーヒーを飲んでいた。

レーモンド「夏の家」

しばらくした後、妻子も合流し、それぞれが撮った写真をAirdropで共有。

ここで今日の晩飯場所を妻と相談。「ここはどう?」「いいね」と言われたレストランに次々と電話をかけていったのだが、どこも満席。三連休の中日は昨日以上にレストランの予約が困難なようだ。

ようやく取れた場所が「ビストロじゅん」。これは運命だ(笑)

寒くなってきたので帰りたかったが、子供たちはゴーカートに乗りたいという。

15時半にレストランを出て、ゴーカートがある方に向かう。

途中、ヴォーリズ設計の別荘「睡鳩荘」に立ち寄る。こんな別荘に住んでみたいねぇ。

塩沢湖の睡鳩荘1

塩沢湖の睡鳩荘2

塩沢湖の睡鳩荘3

窓から見る塩沢湖の景色も最高だね。

塩沢湖の睡鳩荘4

ヴォーリズは軽井沢に沢山の別荘を設計したようだよ。

湖畔の雨で少しぬかるんだ道を往く。

塩沢湖の湖畔の道

子供たちが、サイクルモノレールに乗ってからゴーカートに乗るという。

久しぶりに乗ったけど、高くてスリルあるね。

サイクルモノレールから見る紅葉も素晴らしい。

塩沢湖のサイクルモノレール

その後、ゴーカートに。ここでも無茶苦茶楽しんでいた二人だった。

私も乗ったけれど、子供たちを追跡して楽しかったよ。

塩沢湖のゴーカート

充分遊んだので帰路に。

湖面が鏡のように紅葉した木々を映している。

いやぁ、紅葉をこんなに楽しんだのは初めてではないかな。

塩沢湖の湖面に映った紅葉

軽井沢タリアセンを出る。ここに来たとき、タクシーが停まっていたので、それを期待したが、タクシーはおらず。

受付の人にタクシーを呼んでもらった。

自販機で温かい飲み物を買って、寒さを凌ぐ。

15分くらい待ってようやくタクシー到着。ホテルへ戻る。

軽井沢タリアセンからの帰り道

部屋に戻った後、温泉で冷えた体を温めた。

「ビストロじゅん」で晩飯

18時40分にタクシーを呼び、「ビストロじゅん」へ。

ビストロ じゅん – 中軽井沢/ビストロ [食べログ]

ビストロじゅんの外観

ハートランドの小瓶で乾杯。

ビストロじゅんのハートランドビール小瓶

お店の雰囲気が昔梅ヶ丘にあった「パンの笛」に似ている。妻にそれを言ったら、同じことを考えていたと言われた。

メニューはアラカルト形式。

最初に出てきた、スモークサーモンとパテのタルティーヌの旨さでこのお店正解と思った。

ビストロじゅんのスモークサーモンとパテのタルティーヌ

続々と出てくる料理がどれも美味い。

ムラサキウニとあおさ海苔とクラッカーのスキレットオムレツ。

ビストロじゅんのムラサキウニとあおさ海苔とクラッカーのスキレットオムレツ

タルトフランベ。

ビストロじゅんのタルトフランベ

きのこのクリームスープ。

ビストロじゅんのきのこのクリームスープ

そして、お店のおばさんの対応がとても丁寧で、温かい。

かぼちゃを練り込んだニョッキの3種類のチーズのソースが美味いのなんの。

ビストロじゅんのかぼちゃを練り込んだニョッキ

「シェフがじゅんさんなんですか?」と聞いてみたら、やはりそうだった。漢字は違った(笑)

エゾジカのワイン煮込み、煮込みハンバーグも絶品。

ビストロじゅんのエゾジカのワイン煮込み

ビストロじゅんの煮込みハンバーグ

締めはたこ飯。浦霞を合わせた。

店主のじゅんさんは宮城県の塩竈出身らしい。

ビストロじゅんのたこ飯

塩竈は4年前に訪れているが、津波の被害で大変だったところなんだよね。

2時間くらいかけて、ゆっくりご飯を楽しんだ。

料金は、23,878円。

同席した2組の夫婦は、どちらも毎年来られる常連さんだった。

食べログレビューを書かない人に愛されてる店は、レビュー評点とは関係なく高レベルの可能性があるんだなと感じた。

最後にシェフに深くお礼を述べた。

タクシーが去るまで手を振ってくれた。

帰りにローソンへ。

昨晩、軽井沢ビール6種飲み比べをして、一番好きなのは「クラフトザウルス」だったから、それを買おうと思ったのだが、置いてない(笑)

セブンイレブンにあって、ローソンにはないのか(苦笑)

部屋に戻って、また晩酌。

27時近くまで飲んだり、Twitterしたりしてたが、いつの間にか畳でゴロン。

途中で気づいて、ベッドへ。

軽井沢マリオットホテルをチェックアウト

3日目。

妻娘が「もう起きなよ、朝食食べられなくなるよ」と起こしにきたが、私は起動不能。

朝食はスキップして、ギリギリまで寝ていた。

10時40分くらいになって、ようやく準備。

なんとか11時10分位に部屋を出た。でも、よく考えたら、私はマリオットゴールド会員なので、いようと思えば16時まで部屋にいられたのだった・・・

チェックアウト時に、入湯料1,200円をカードで支払い。

11時20分の軽井沢駅行きのバスになんとか間に合った。

軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢駅到着後、荷物をコインロッカーに預けて、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」に。アウトレットモールだね。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

軽井沢プリンスショッピングプラザ

息子が通学用のレインコートとリュックを欲しがっていたので、この機会にコロンビアで購入。安く買えてラッキー。

軽井沢プリンスショッピングプラザのコロンビア

なるほど、セゾンカードの「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」ってこういうところで使うとお得なのか。

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンのポップ

求人情報が凄かった。

軽井沢プリンスショッピングプラザの求人情報

娘がこのセグウェイみたいなのをやりたがった。10分1,000円。私も乗ってみたかったが、1,000円は・・・

この後、娘はお友達へのお土産を買いたいとのことなので、小物屋さんないかと探しに行く。

とことこ歩いて、「スーベニアコート」というところに。

簡単字(中国大陸の文字)で書かれた案内。

軽井沢プリンスショッピングプラザの簡体字

朝食抜いたせいで腹減っていたので、白樺堂の太陽のどら焼きをつまみ食い。

白樺堂の太陽のどら焼き

この後、子供たちが行きたがった「あそびパーク」というゲームセンターへ。

ここのクレーンゲーム、捕獲率が異常なほど高い。

ほぼ100%捕れる。

子供たちは興奮して次々と景品をゲットするので、荷物が膨れ上がってしまった。君たち後先考えなさい・・・(笑)

軽井沢プリンスショッピングプラザのクレーンゲーム

息子は「こんなに取れちゃって大丈夫なのかな?」と言っていたが、ゲーセン自体は赤字でも、軽井沢・プリンスショッピングプラザ全体で儲けるつもりなんだろう。

14時10分ころ、ゲームセンターを出る。

娘はゲーセンするためにまた軽井沢に来たいと言っていた(笑)

駅に向かう途中の店で昼飯を調達。私と妻は「明治亭」のソースかつ丼、子供たちはパン。

コインロッカーから荷物回収後、駅へ向かう。駅の改札は2階なのだが、エレーベーターが一つしかなく、混んでいた。

軽井沢駅から見るプリンススキー場。

軽井沢駅からプリンススキー場1

軽井沢駅からプリンススキー場2

「あさま620号」で東京駅へ

車内でビールを買うつもりだったが、アナウンスによると車内販売はないらしい。残念。

14:59発の「あさま620号」に乗車。

「明治亭」のソースかつ丼、旨い!

なんと、妻が軽井沢駅でトイレに行ったついでにビールも調達してくれていた。しかも、一番好きなやつ(笑)

「明治亭」のソースかつ丼

高崎市箕郷町付近からの榛名山。上毛かるたでは「登る 榛名のキャンプ村」と歌われる。

高崎市箕郷町付近からの榛名山

高崎市浜川町付近からの赤城山。上毛かるたでは「裾のは長き 赤城山」と歌われる。

高崎市浜川町付近からの赤城山

座っていたら、どっと疲れが出てきた。軽井沢・プリンスショッピングプラザで歩きすぎた。

16:12に東京駅到着。

17時過ぎには最寄りの経堂駅に到着した。

早く帰ると楽だねと皆で話し合った。

軽井沢駅で買った「峠の釜めし」とソーセージで晩飯。

峠の釜めし

酒に酔った私は20時には寝てしまった。

軽井沢2泊3日旅行でかかった費用

最後に、今回の軽井沢2泊3日旅行でかかった費用をまとめておく。

軽井沢マリオットホテルは、マリオットリワードのポイントを使用して予約したので、宿泊費は0。

往復の新幹線代が、41,360円。

現地交通費(タクシー)が、15,410円。

晩飯代が、予想より多めにかかり、62,648円。

内容 金額
新幹線きっぷ はくたか569号 20,680円
あさま620号 20,680円
食費 駅弁屋祭グランスタ店 1,250円
ル・ボン・ヴィボン 38,770円
セブンイレブン 3,486円
軽井沢タリアセンレストラン 350円
ビストロじゅん 23,878円
ローソン軽井沢鳥井原店 2,133円
しらかば 464円
Delifrance 920円
明治亭 3,121円
現地交通費 タクシー 800円
タクシー 3,000円
タクシー 2,080円
タクシー 2,180円
タクシー 1,380円
タクシー 1,880円
タクシー 1,680円
タクシー 1,680円
タクシー 730円
アクティビティ 軽井沢タリアセン入園料 2,800円
ローボート 700円
ペダルボート 1,500円
サイクルモノレール 600円
ゴーカート 1,500円
お土産 軽井沢ショッピングプラザ 2,410円
軽井沢ショッピングプラザ 4,428円
合計 145,080円

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