ビューカード

ビューゴールドプラスカードのメリット・デメリットとお得に作る方法

こんにちは。

ビューゴールドプラスカードを数年継続して使用しているjun(@odakyu_de_go)と申します。

ビューゴールドプラスカード券面デザイン

年会費の安いビューカードもあるのに、なぜ年会費が11,000円(税込)もするビューゴールドプラスカードを使っているのか?

ビューゴールドプラスカードを使うメリットを紹介したいと思います。

今から紹介するメリットに「11,000円の価値がある」と思えれば、是非発行してください。

記事の最後に「お得にビューゴールドプラスカードを発行する方法」も紹介していますので、御覧ください。

ビューゴールドプラスカードならではのメリット

(年会費の安いビューカードにはない)ビューゴールドプラスカードならではのメリットを紹介します。

「えきねっと」で新幹線eチケットを購入すると、JRE POINT還元率が「10%」になる

「えきねっと」で新幹線eチケットを購入する際にビューゴールドプラスカードを使うと、「10%」のJRE POINTが貯まります。

これは大きいです。

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードなどで決済した場合は、「5%」です。

新幹線eチケットでチケットレス乗車でのJRE POINT還元率

出張や旅行で年間で10万円分「えきねっと」で決済したとすると、JRE POINT「5,000ポイント」分も差が付きます。

参考:「えきねっと」でビューゴールドカード決済すると実現還元率が『30%』!?

モバイルSuicaでグリーン券を購入すると、JRE POINT還元率が「10%」になる

モバイルSuicaにビューゴールドプラスカードを登録して、JR東日本の普通列車グリーン券を購入すると、JRE POINTの還元率が「10%」になります。

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードなどで決済した場合は、「5%」です。

私はたびたび湘南新宿ラインのグリーン車を利用するので、5%の還元率の差は大きいです。

定期券を購入すると、JRE POINT還元率が「6%」になる

モバイルSuicaにビューゴールドプラスカードを登録して、定期券を購入すると、「6%」のJRE POINTが貯まります。

ちなみに、JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードなどで決済した場合は、「5%」です。

たった「1%」の差ですが、年間の定期代が10万円の場合は、JRE POINT「1,000ポイント」の差が付きます。

新幹線グリーン車を購入するだけで、東京駅の「ビューゴールドラウンジ」が利用できる

東京駅の八重洲口には、当日東京駅発の「グランクラス」利用者が利用できる「ビューゴールドラウンジ」があります。

ビューゴールドラウンジの入口

ビューゴールドラウンジの内観(奥から)1

ビューゴールドラウンジのカフェラテ

ビューゴールドプラスカード会員は、当日東京駅発のグリーン車を購入していれば、この「ビューゴールドラウンジ」を無料で利用できます。

他のビューカードでは、例え、当日東京駅発のグリーン車を購入していたとしても、利用できません。

新規入会で無条件でJRE POINT「5,000ポイント」貰える

ビューゴールドプラスカードに新規入会すると、JRE POINT「5,000ポイント」が無条件で貰えます。

1年目の年会費11,000円(税込)は実質的に6,000円になる計算ですね。

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードの会員にはない特典です。

年間100万円利用すると、JRE POINT「5,000ポイント」が貰える

2年目以降は、前年1年間(入会月を含む12ヶ月間)のカード利用額が100万円以上の場合、JRE POINTが「5,000ポイント」プレゼントされます。

ビューゴールドプラスカードをメインカードにすれば、2年目以降の実質の年会費は6,000円になりますね。

こちらもJRE CARD、「ビュー・スイカ」カードの会員にはない特典です。

最大12,000ポイントの「ビューゴールドボーナス」が貰える

ビューゴールドプラスカード会員は、年間の利用額累計に応じて、最大12,000ポイントのボーナスポイント(ビューゴールドボーナス)を獲得できます。

ビューゴールドプラスカードのビューゴールドボーナス

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードにも「ビューサンクスボーナス」というボーナスポイントがありますが、年間5,250ポイントが上限です。

「ビュー・スイカ」カードのビューサンクスボーナス

空港ラウンジサービスが使える

ビューゴールドプラスカードは空港ラウンジサービス付きです。

国内の主要空港とハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港で利用できます。

対象空港のラウンジについては、以下の公式サイトをご覧ください。

https://www.jcb.jp/ws/gold/lounge.html

「ラウンジ・キー」のサービスが付いている

「ラウンジ・キー」は、世界の1,250箇所以上の空港ラウンジが使えるサービスです。

ビューゴールドプラスカード会員は、世界の1,250箇所以上の空港ラウンジにおいて、ビューゴールドプラスカードと搭乗券を提示すれば、1回32米ドルでラウンジを利用することができます。

海外旅行の際に役立ちます。

「ラウンジ・キー」の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

https://www.loungekey.com/viewcard

海外旅行傷害保険の補償額が最高5,000万円

ビューゴールドプラスカードには海外旅行傷害保険が自動付帯しています。

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードにも付帯していますが、補償内容は大きく差があります。

ビューゴルドプラスカード 「ビュー・スイカ」カード
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高500万円
傷害治療(1傷害治療限度額) 100万円 50万円
疾病治療(1疾病治療限度額) 100万円 50万円
賠償責任(1事故限度額) 3,000万円
携行品損害(1旅行かつ年間累計限度額) 20万円
救援者費用(年間累計限度額) 100万円

国内旅行傷害保険の補償額が最高5,000万円

ビューゴールドプラスカードには国内旅行傷害保険が自動付帯しています。

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードにも付帯していますが、補償内容は大きく異なります。

ビューゴルドプラスカード 「ビュー・スイカ」カード
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
入院 5,000円/日 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 3,000円/日 2,000円/日

ショッピングプロテクションが付いている

ビューゴールドプラスカードにはショッピングプロテクションが付いています。

ビューゴールドプラスカードで購入された物品について、購入日より90日以内に、偶然の事故による破損や盗難が発生した場合、年間最大「300万円」まで補償されます。

※1事故につき自己負担額5,000円が必要です。

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カードにはショッピングプロテクションは付いていません。

カード限定特典が一般カードよりも優遇されている

ビューカードを持っていると、JR東日本グループをはじめとする様々な提携施設で優待サービスを受けられます。

優待サービスの詳細は以下の公式サイトをご覧ください。

https://www.jreast.co.jp/card/servicelist/

ビューゴールドプラスカード会員は、以上の優待サービスに加えて、ゴールドカード会員限定の優待特典を受けられます。

ビューカードとしてのメリット

以上で紹介したのは「(ビューカードの中でも)ビューゴールドプラスカードだけが受けられる特典」です。

ビューカード共通のメリットも受けられます。

意外に知られていないメリットもありますので、是非ご確認ください。

Suicaオートチャージが使える

一度使ったら手動チャージには戻れませんね。

SuicaチャージでのJRE POINT還元率が「1.5%」

ビューゴールドプラスカードでSuicaチャージしたときのJRE POINTの還元率は「1.5%」というのも大きいですね。

アトレなどの「JRE CARD優待店」でのJRE POINT還元率が「3.5%」

アトレ、アトレヴィなどの「JRE CARD優待店」で、ビューゴールドプラスカードで決済すると、

  • 100円(税抜)につき3ポイントのJRE POINT
  • 1,000円(税込)につき5ポイントのJRE POINT

がダブルで貯まり、合計の還元率が「3.5%」になります。

JRE CARDでJRE POINT加盟店利用時の還元率

「JRE CARD優待店」は以下になります。※ピンチアウトで拡大してください

JRE CARD優待店一覧

「エクスプレス予約」が使える

ビューゴールドプラスカードを決済カードとして、「エクスプレス予約」ができます。

利用には「ビュー・エクスプレス特約」の申し込みが必要です。

「エクスプレス予約」の料金は、駅の券売機や「スマートEX」よりも断然安いのでお得です。

以下は「のぞみ」乗車時の運賃の比較です。

エクスプレス予約 スマートEX 券売機
東京⇔新横浜 2,270円 2,810円 3,010円
東京⇔名古屋 10,310円 11,100円 11,300円
東京⇔京都 13,070円 13,970円 14,170円
東京⇔新大阪 13,620円 14,520円 14,720円

「プラスEX」会員は対象外の「グリーンプログラム」の対象にもなります。

ビューゴールドプラスカードのデメリット

ビューゴールドプラスカードのデメリットは2点だけです。

年会費が11,000円かかること

年会費が11,000円かかります。

ただ、実質的に2年分の年会費をゼロにする方法がありますので、この後紹介します。

国際ブランドが「JCB」であること

国際ブランドが「JCB」であることです。

日本人に人気な海外の都市以外ではあまり使えません。

国内で利用する文には何の問題もありませんが。

ビューゴールドプラスカードをお得に作る方法

ビューゴールドプラスカードをお得に作る方法は、「ポイントサイト『ハピタス』経由で申し込むこと」です。

まず、ポイントサイト「ハピタス」に会員登録してください。

「ハピタス」の検索窓に「ビューゴールドプラスカード」と入力して、検索してください。

以下のような画面が表示されるはずです。

ハピタスのビューゴールドプラスカードの報酬額

「ポイントを貯める」をタップすると、ビューゴールドプラスカードの公式申し込みページに移動します。

そのまま申し込んでください。カードが発行されると、上図に記載のポイントが手に入ります。

20,000ポイントです。

※この記事執筆時点

「ハピタス」のポイントは、

「300ポイント=300円」

で銀行に出金できます。

「ハピタス」経由でビューゴールドプラスカードを発行することで、20,000円相当のポイントを入手できるということです。

ビューゴールドプラスカードの年会費約2年分相当ですね。

是非この方法でビューゴールドプラスカードを発行してください。

発行後には5,000ポイントのJRE POINTも貰えますし、新規入会キャンペーンが行われていれば、そちらの対象にもなります。

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jun
陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記などを紹介しています。

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