リッツカールトンホテル

リッツカールトン沖縄宿泊記【3泊4日の沖縄家族旅行記】

リッツカールトン沖縄の水盤

息子の大学入学祝いで3泊4日の沖縄旅行をしてきました。

宿泊先は、リッツカールトン沖縄です。

日程は、2019年3月21日~24日。

初めて泊まるホテルなのでワクワク。

では、御覧ください。

旅行までの準備

受験終わったら沖縄旅行しようということで、かなり前から、

  • リッツカールトン沖縄
  • オキナワマリオットリゾート&スパ

の2ホテルを「ポイント宿泊」で押さえていた。

最終的にリッツカールトン沖縄に決めて、オキナワマリオットリゾート&スパはキャンセル。

マリオットボンヴォイの「ポイント宿泊」は、非常に使い勝手が良くて、大変ありがたい。

往復の飛行機は、受験が終わってから手配した。

行きはANAのプレミアムクラス、帰りはJALのクラスJを予約。

日付便名スケジュール
3/21ANA473HND 13:15-16:05 OKA
3/24JAL916OKA 16:30-18:50 HND

直前なのでかなり費用が嵩んだが、貯まっていたANAマイル、JALマイルをそれぞれANA SKYコイン、e JALポイントに換えて支払ったので、現金支出はほぼゼロで済んだ。

前日にホテルに電話して、空港-ホテル間のハイヤータクシー(往復)と、晩飯のレストラン「ちゅらぬうじ」を予約。

ハイヤータクシーはVANタイプで片道19,000円。

レストランには、今回は「息子の大学合格祝いの旅行」と伝えて、デザートにメッセージプレートをお願いした。

普段使わない息子娘のANA・JALそれぞれのマイレージカードがなかなか見つからなくて焦った(笑)

当日、羽田空港にて

当日は10時くらいに家を出て、12時過ぎに羽田空港に到着。

子連れだと、途中、トイレとか水分補給で時間が掛かる。

実は2日前に羽田空港に来たばかり(八丈島日帰り旅行のため)。

ANA PREMIUM CHECK-INで、スーツケースを預ける。

妻がANA LOUNGEに興味を示していたが、時間がないので寄らず。

1ヶ月以上前から左膝の裏側が痛いので、搭乗口までピコピコカーに乗せてもらった。

羽田空港のピコピコカー

ANA473便プレミアムクラス

全員プレミアムクラスなので無問題で優先搭乗。

よくSFC会員が同行の家族まで優先搭乗させているのを見かけるけれど、本来NGだよ。

最前列の4席を予約している。

酔いやすい娘を父母でブロック。

息子は「え、ここ何?ファーストクラス?」と初めてのプレミアムクラスにそわそわ。

離陸後、娘は就寝モードに。

私はLINE Payのキャンペーンについての記事を書いていた。

機内食タイム。

シャンパンを頼んで、妻、息子と乾杯。

ANA473便プレミアムクラスの機内食

食後、もうちょっとだけ飲む。

ちなみに、羽田-伊丹・札幌・福岡・沖縄路線のみシャンパン(ニコラ・フィアット)で、それ以外の路線はスパークリングワインらしい・・・

ANA473便プレミアムクラスのシャンパン

その後、TWGの紅茶を頂いてクールダウン。

ANA473便プレミアムクラスのTWGの紅茶

その間、ずっとおやすみモードの娘。

起きてからオレンジジュースだけ貰った。

CAさんが気にかけてくれて、「ずっとおやすみでしたから」とチョコレートを多目に娘にくれた。

16時に着陸。

到着後、娘は「え、これで(我慢するの)終わり?」と嬉しそう。

(-ω-;)。o0○(あぁ、でも、空港からホテルまで車で70分くらいかかるんだけど・・・)

ボーディングブリッジに降りると、もわっとする湿気。

25度あるらしい。

沖縄空港のANA473便

とりあえず、娘が吐かずに到着できてよかった。

今だから笑い話になるが、3年前のトマム行きのときなんか行きに2回、帰りに1回吐いて悲惨だった(笑)

ハイヤータクシーでホテルへ向かう

16時半にハイヤータクシーの運転手と待ち合わせ。

娘が酔い易いことを伝えて、途中、休憩を取ってもらうことにする。

1回でも2回でもいいよと言ってくれた。

車種は、Uberタクシーでお馴染みのトヨタのアルファードだった。

私のプロモーションコード入りのリンクからUberタクシーに登録で、初回2,000円割引のクーポン獲得可能。

リッツカールトン沖縄のハイヤータクシー(アルファード)

沖縄自動車道を北上。

「全部高速で行くのと海沿いの道を走るのどっちがいい?」と聞かれた。

今日は天気がいいから海が綺麗に見えるとのこと。

海沿いの道にしてもらった。

出発してから30分。中城(なかぐすく)PAで休憩。

中城PA

娘も今のところ問題ないようだ。

また沖縄自動車道を北上し、屋嘉インターチェンジで降りて、本島の西側へ。

海見えてきた。

リッツカールトン沖縄のハイヤータクシー(アルファード)から海

58号線に入って北上・・・してる途中に、娘、急に吐き気を催したので、運転手さんに路肩に停めてもらった。

外の空気を吸って休憩。

運転手さんも気を使ってくれて、すっきり系のガムくれたり。

車窓から今夏オープン予定のハレクラニ沖縄が見えた。

建設中のハレクラニ沖縄1

建設中のハレクラニ沖縄2

ブセナリゾート前の分岐を右折すると、リッツカールトン沖縄の敷地に。

ブセナリゾート前の分岐を右折

(ビロウとシュロ?)の並木道を抜けて、17時55分ころ、リッツカールトン沖縄に到着。

リッツカールトン沖縄の木並木

※写真は4日目の昼過ぎに撮ったもの。

空港からの所要時間は中城PAでの休憩時間含めて1時間20分だった。

リッツカールトン沖縄にチェックイン

フロント前のソファでチェックイン。

リッツカールトン沖縄のフロント

※写真は3日目の午前中に撮ったもの。

ウェルカムドリンクとして、暖かいさんぴん茶か、微炭酸のシークワーサージュース。

4人共シークワーサージュースにした。

娘が吐かずにここまで来れたので良かったねと乾杯。

リッツカールトン沖縄のウェルカムドリンク

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナエリート会員でも、リッツカールトンではアメニティとしての朝食無料はつかないのだが、今回特別に無料にしてくれた。

あ、ありがたい・・・

3日分の朝食無料なので、これだけで45,000円ほどお得。

その分、レストランで使わせてもらおう。

アップグレードが叶わなかったせいもあるのかな?

それとも、息子の大学合格祝いの旅行と事前に伝えていたので、特別サービスしてくれたのかな。

これは今回だけの特別なこととして、次回有料でも絶対にごねないよ♪

リッツカールトン沖縄のデラックスルーム

部屋は2階。

ちなみにロビーフロアが3階。

18時15分ころ、部屋に入室。

45平米のデラックスルーム。

リッツカールトン京都のスタンダードな部屋と同様に、部屋は入口から左右に二分されている、水回りスペースとベッドルームに。

水回りスペースは、手前からトイレ、シャワールーム、洗面台、バスタブ。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームの水回り

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのトイレ

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのシャワールーム

アメニティはアスプレイ。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのアメニティ(アスプレイ)

リッツカールトン沖縄のデラックスルームの洗面台

バスタブからの眺めがこの部屋の白眉。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームの風呂からの眺め

バスタブ側から入口を見るとこんな感じ。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのバスタブから入口側

ベッドルーム側へ。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのベッドルーム側1

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのベッドルーム側2

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのベッドルーム側3

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのベッドルーム側4

バルコニーからの眺め。

眼の前がゴルフ場。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのバルコニーから眺め1

左前方には、オキナワマリオットリゾート&スパが見える。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのバルコニーから眺め2

ミニバーの内容。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのミニバー1

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのミニバー2

リッツカールトン沖縄のデラックスルームのミニバー3

晩飯は19時半に予約済み。

疲れたのでそれまで部屋でゴロゴロ

日が暮れると、虫の音がこだまする。

リッツカールトン沖縄のレストラン「ちゅらぬうじ」で晩飯

19時20分ころ、妻娘が部屋に。

妻が「今日行く店、さっきメニュー見たら、コース16,000円からだったけど、大丈夫?」と。

「え、そ、そうなの?」

そんなに高いとは思わなかった(全然調べてない)。

不安を感じつつ、「ちゅらぬうじ」へ向かう。

ちょうど月が東の空に上ってきたところだった。

リッツカールトン沖縄と月

確かに高級感バリバリの店だ。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじ1

メニューを見ると、コース16,000円、ワインペアリングのコースで22,000円と25,000円。

まぁ、お祝いだしね、朝食も無料にしてもらえたしね、ということで、私と妻は、ワインペアリング25,000円のコース、息子はペアリングなし16,000円のコースに、マンゴージュース。

娘は、パスタ+牛ヒレ肉+デザートで10,000円のコース。

マリオットボンヴォイのプラチナエリートなのでレストラン料金20%OFFになるしね。

最初に、極小のキャベツのポタージュスープ、そして、ワインペアリングで大好きなイタリアのベッラヴィスタ。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじ2

このちっちゃいスープのためにこの大きなお皿。

しかも、そのお皿はすぐに片付けられてしまう手間加減。

琉球ガラスのお皿(?)に海の幸(車海老、ホタテのキャビア載せ、アカマチ)のホワイトアスパラガスソース添え。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじ3

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじ4

一杯目の白ワイン、ピノグリージョ。

※この後、写真は撮り忘れたが、白ワイン(アルターレ)と赤ワイン(バッルーア)がサーブされた。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじのピノグリージョ

ブタ頬肉に、バジル、島らっきょう、トマトを刻んだ付け合せ。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじ5

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじ6

クレソンを練り込んだパスタに、松の実とからすみ。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじのパスタ1

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじのパスタ2

魚料理。アカジンミーバイのソテーに、白ワインのクリームソース。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじの魚料理1

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじの魚料理2

肉料理。牛フィレ肉に、マスタードとよもぎを表面に塗って焼いたものだという。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじの肉料理1

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじの肉料理2

最後にデザートとカフェラテ。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじのデザート

2時間位かけてゆっくり食べて、満腹。

息子のテーブルマナー講座にもなったし、娘もたまの高級レストランで店員さんとのやり取りを楽しめたみたいで良かった。

部屋付けで会計。9万円を超えていた。

この記事の末尾に今回の旅行でかかった総費用をまとめてあるので参考に。

先客のカップルたち(皆年配)もいなくなったので、店の内観を写真に収めた。

勾配のついた木の天井が特徴的。

リッツカールトン沖縄のちゅらぬうじの内観

月がだいぶ上ったね。

リッツカールトン沖縄の月

夜のフロント前。

こちらも勾配のついた木の天井。壁は琉球石灰岩。

リッツカールトン沖縄のフロント前(夜)

22時前に部屋に戻る。

「どうせ今日も遅くまで飲んで明日起きないでしょ」と妻に言われ、朝食券を持っていかれた。

部屋のバルコニーでカエルの大合唱を聞きながら一杯

夕方から始まったカエルの大合唱がピークに達していた。

この後、バルコニーに出て、オリオンビールで一杯。

半袖短パンで過ごせて最高だーね。

息子は沖縄まで来て、ポケモンだのなんだのをやっているよ。

ミニバーのオリオンビールを2本飲んで、26時位に寝た。

途中起きてしまったのだが、そのときにはカエルの大合唱やんでいた。

リッツカールトン沖縄の朝食(2日目)

9時起床。

もうゴルフに興じてる人がいるよ。

リッツカールトン沖縄の前の喜瀬カントリークラブ

10時前に朝食会場の「グスク」へ。

水盤がいいね。琉球赤瓦の屋根も印象的だ。

リッツカールトン沖縄の水盤1

リッツカールトン沖縄の水盤2

そして、「グスク」前からのオーシャンビューが最高。

リッツカールトン沖縄の水盤3

今日は温かいからテラスで食べてる人もいたよ。

オムレツは作ってもらい、こんな感じで朝食。

リッツカールトン沖縄の朝食(1日目)

オムレツ旨い、ヤングコーンもシャキシャキでみずみずしくて美味しい、ソースのシークワーサーソースが旨い。

昨晩、「ちゅらぬうじ」でサーブしてくれたお兄ちゃんに会った。

「昨日よく眠れましたか?」と聞かれたので、「カエルの大合唱がうるさくて、26時位まで眠れなかった」と正直に答えてしまった(笑)

「グスク」を出る前に内観をパシャリ。

リッツカールトン沖縄の「グスク」の内観

なお、写真の左奥にも飲食スペースがある。

どうも、手前にファミリー客、奥カップルを優先的に案内しているようだった。

お互いその方が気兼ねしないからいいね。

テラス席。

リッツカールトン沖縄の「グスク」のテラス席

「グスク」のある3階から、1階の屋外プールを見下ろす。屋外プールのオープンは4月1日から。

リッツカールトン沖縄の屋外プール

はぁ、快適。

リッツカールトン沖縄のテラス席からの眺め1

リッツカールトン沖縄の屋内プール

この後、妻娘が屋内プールを見に行きたいと言うので、フロントで場所を聞く。

屋内プールは別棟にあり、歩くと5分位かかるらしい。

カートでも行けると言われたので、迷わずカートで。既に述べたように、左膝の裏が痛いのよ。

ゴルフ場のキャディさんが使うカートでドライブ。

リッツカールトン沖縄のカート1

リッツカールトン沖縄のカート2

くねくね道を行くので、ちゃんと掴まってないと危ないよ。

フィットネスセンター入口。

リッツカールトン沖縄のフィットネスセンターの入り口

受付前。

リッツカールトン沖縄のフィットネスセンターの受付

プールやジャグジーを見学した妻娘はすっかりテンションが上ってしまい、美ら海水族館へ行く予定を変更して、プール遊びに。

リッツカールトン沖縄のプール1

リッツカールトン沖縄のプール2

リッツカールトン沖縄のジャグジー1

リッツカールトン沖縄のジャグジー2

リッツカールトン沖縄のジャグジー3

水着レンタルして皆で入った。

高級ホテルに似つかわしくない「犬神家の一族」ごっこをして遊ぶ子どもたち。

なお、水深は1.3メートルなので、娘の足は出てない(笑)

リッツカールトン沖縄のプール遊び

私は温かいジャグジーでゆったり。

リッツカールトン沖縄のジャグジーでゆっくり

1時間位楽しんだ。

シャンプーはESPAだよ。

リッツカールトン沖縄のESPA

フィットネスジムも見学。

リッツカールトン沖縄のフィットネスジム1

リッツカールトン沖縄のフィットネスジム2

リッツカールトン沖縄のフィットネスジム3

息子の胸板が薄すぎるので鍛えさせたいね。

帰りは歩きで。

森林浴できる道でホテル棟まで5分もかからず。雨が降ってなければ気持ちいい散歩道だ。

リッツカールトン沖縄の本館と別館を繋ぐ通路1

リッツカールトン沖縄の本館と別館を繋ぐ通路2

12時40分位に部屋に帰る。

これ、ミスショットされると、ここに飛んでこない?笑

リッツカールトン沖縄の喜瀬ゴルフカントリークラブ

リッツカールトン沖縄の「ライブラリー」

息子は、プールからの帰り道に見つけたライブラリーへ。

リッツカールトン沖縄のライブラリー1

リッツカールトン沖縄のライブラリー2

リッツカールトン沖縄のライブラリー3

リッツカールトン沖縄のライブラリー4

カウンターがあって、軽食も頼める。

リッツカールトン沖縄のライブラリー5

私は妻の部屋に行って、今後の予定を話し合う。

私は外に行きたかったが、仕事で疲れている妻はホテルでゆっくりしたいということなので、外には出ず、ホテルのアフタヌーンティーを昼飯代わりにすることにした。

リッツカールトン沖縄の「ロビーラウンジ」でアフタヌーンティ

「ライブラリー」で『ワンピース』を読んでいた息子を呼びにいって、14時に「ロビーラウンジ」へ。

緑茶アフタヌーンティーセットと琉球アフタヌーンティセットがあったが、琉球アフタヌーンティセットは残り1とのこと。

夫婦でそれぞれ1セットずつ頼んだ(料金はいずれも3,800円)。

子どもたちはモッツァレラチーズバーガー。

頼んでからチーズバーガーが出てくるまで30分位かかった(息子氏撮影)。

リッツカールトン沖縄のモッツァレラチーズバーガー

アフタヌーンティはさらにかかった。

その間、今日の晩飯について相談。食べログで見つけた「かふぅ」というアグーしゃぶしゃぶの店に、19時で予約を入れた。

私が頼んだ緑茶アフタヌーンティーセット。

リッツカールトン沖縄の緑茶アフタヌーンティ1

リッツカールトン沖縄の緑茶アフタヌーンティ2

チーズバーガーだけじゃ足りない息子に結構食べられてしまった。

妻が頼んだ琉球アフタヌーンティセットはこんな感じ。

リッツカールトン沖縄の琉球アフタヌーンティセット

1時間半くらい滞在。

カップルも多いけど、ファミリー客も多かった。

ソファに寄りかかって、この天井を撮影。

リッツカールトン沖縄の木の天井

ちなみに、参考までに前日の夜に撮った「ロビーラウンジ」の内観を掲載。

リッツカールトン沖縄のロビーラウンジの内観1

リッツカールトン沖縄のロビーラウンジの内観2

リッツカールトン沖縄のロビーラウンジの内観3

外に出ると、もう涼しくなってきた。

プールで泳いで疲れた息子は、部屋に帰った後寝てしまった。

ブセナ海中公園の展望塔へ

ブセナ海中公園の展望塔は最終入場が17時(11月~3月)とのこと。

公式サイト:沖縄観光 | ブセナ海中公園

寝てる息子は置いて、16時20分ころ、妻娘と海中公園へ出かける。

リッツカールトン沖縄は、半径3キロメートルくらいであれば無料で送迎してくれる。ただし、目的地がコンビニというのはNG。

ところが、17時前なのにチケットサービスが閉まっている。

海中展望塔の最終入場が17時で、そこにはここから歩いて10分位かかるので、チケットサービスでの販売は17時前に終了してしまうとのこと。

あちゃー、とりあえず、歩いてみる。

こちらも有名な高級ホテルのブセナテラス。

ブセナテラス

砂浜へも降りてみた。

ブセナテラス前のビーチ

海中展望塔への道1

海中展望塔への道2

海中展望塔への道3

てくてく歩いてたら、諦めていた海中展望塔に17時までに到達できそう、、、ということで、最後の方は小走りで。左膝裏痛い(笑)

しかし、風が強くて、海中展望塔へ行くまでの橋を渡るのが恐怖だった。

海中展望塔への橋1

海中展望塔への橋2

なんとかぎりぎり間に合った。大人二人と子供一人で2,520円。

海中展望塔

螺旋状の階段を降りる。

海中展望塔の螺旋階段

上から餌撒いてるから、お魚いっぱい(笑)

海中展望塔からお魚1

海中展望塔からお魚2

皆パシャパシャ撮っていた。

帰りもなかなかの恐怖の渡橋。

海中展望塔からブセナテラス方面

橋の前のシーフードマーケットでトイレを借りる。

ランブルフィッシュ シーフードマーケット

ここからバスに乗って、チケットセンターまで戻る。

その後、近くのおみやげショップで、娘が友達に渡すお土産を購入して、コンビニエンスストアでお酒を調達。

ブセナテラス近くのコンビニエンスストア

ただ、ここ、ブセナテラスの敷地内なので、割高でオリオンビール(350ml)が300円。

ブセナテラス近くのコンビニエンスストアのビールの値段

まぁ、それでも、部屋のミニバーよりも安いけど。

ホテルに迎えを頼んで待機。

忙しい時間帯みたいで、15分以上かかった。

コンビニエンスストアから電話して、息子を起こしたのだけど、ホテルに戻ったら、また寝ていた。

「かふぅ」に電話して、開始時間を30分遅らせてもらう。

「かふぅ」で晩飯

送迎車で予約したあぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」へ。

かふぅ – 恩納村/沖縄料理 [食べログ]

あぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」

店は2階。

店の入っている建物の奥に放し飼いの犬を二匹飼ってる家があって、送迎車を追い回していた、逆に危なくないか・・・

私と妻は「紅あぐーしゃぶしゃぶ」のコース(3,300円)、息子は「金武あぐーしゃぶしゃぶ」のコース(3,100円)。

今回の沖縄旅行で初生オリオンビールだ。

あぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」の生オリオンビール

やはり、酒入りで家族と話してるときが一番楽しいね。

しゃぶしゃぶ用鍋が来たが、この極小の昆布が逆に素材で十分出汁が出るとの宣言に思われた(適当)

あぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」の鍋の出汁

もとぶ牛の炙り寿司とゆし豆腐。

あぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」のもとぶ牛の炙り寿司とゆし豆腐

肉来た。

あぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」の豚しゃぶしゃぶの肉

刻んだネギを先に入れて、火が通ったら、しゃぶしゃぶして、肉でネギをはさんで食べると良いとのこと。

タレは3種類(だししょうゆ、シークァーサーぽん酢、ごまだれ)から選べて、私はだししょうゆを選んだ。

とんこつラーメンのスープのようなタレで、タレの印象が強すぎたかなという気がしないでもない。

最後は締めの沖縄そば。

あぐーしゃぶしゃぶの店「かふぅ」の締めの沖縄そば

よく出汁が出たスープで、スープだけ飲んでもうまうま。

デザートの黒糖アイスのぜんざいも旨かった。

1時間位でコースの全種類出てきたので、一気に食べて胃袋がパンパン。

2時間かけて食べた昨晩とは大違い。

支払いはAMEXで。

残念ながら、(20%還元キャンペーンをやっている)LINE Payカード(JCBブランド)は使えなかった。

息子がコンビニに寄りたいと言うので、近くのローソンへ向かいつつ、ホテルに送迎の電話を入れる。

送迎の車を待っていたら、「ぶんぶぶ、ぶんぶぶ」と暴走族が列をなしてやってきた。

21時40分ころ、ホテルに戻る。

夜のリッツカールトン沖縄の水盤

部屋で飲む

女子部屋に行って、イチローの引退会見のニュースを見た。

その後、自分の部屋に戻って、オリオンビールで乾杯。

外で飲もうと思ったけど、昨晩と違って肌寒いわ。

そのせいか、カエルの鳴き声も昨晩より全然小さい。

1時過ぎにはカエルの声はほとんど聞こえなくなった。

鈴虫っぽいやつだけ。

沖縄タイムスを読んでいたら、三陸鉄道リアス線開通の記事が。

沖縄タイムスの三陸鉄道リアス線開通の記事

沖縄で三陸鉄道の記事を読むとなんか感慨深い。

軍用地買いますという沖縄ならではの広告も入っていた。

沖縄タイムスの軍用地買いますの広告

オリオンビールを4本飲んで、26時前に寝た。

リッツカールトン沖縄の朝食(3日目)

9時に起床。

10時前に朝食会場へ。

今日は昨日より肌寒い。

二日酔いなので、和定食風に。

リッツカールトン沖縄の和定食

今日の予定を話し合う。

「グスク」からの眺め。

リッツカールトン沖縄の「グスク」からの眺め

部屋に戻る前に、ブティックに寄ってみる。

あの寝間着、11,500円もするのか・・・

リッツカールトン沖縄のブティック

やっぱり良い光景だなぁ。

リッツカールトン沖縄の「グスク」前のテラスからの眺め

「グスク」前までの水盤のアプローチとそこから開ける光景を動画に撮ってみた(動画)

部屋に戻って、一休み。

息子がお湯を張ってくれたので、部屋の風呂に初めて入った。

美ら海水族館へ

今日は昨日行けなかった美ら海水族館へ行こう。

12時に送迎の車でホテルを出る。

運転手さんには、途中必要に応じて休憩を入れてもらうようにお願いする。

「美ら海水族館のチケットを買っていないならコンビニで買うと10%OFFだよ」と運転手さんが教えてくれたので、途中のファミマで購入。

今日は海比較的きれいだね。

喜瀬ビーチ

ホテルから北へ向かうと山がちになる。

山がちの本部町1

山がちの本部町2

瀬底島に繋がる橋。

瀬底島につながる橋

13時過ぎに美ら海水族館に到着。

公式サイト:沖縄美ら海水族館 – 沖縄の美ら海を、次の世代へ。-

駐車場、凄く混んでいた。

運転手さんに美ら海水族館について簡単に案内してもらい、15時にここに再度集合と打ち合わせる。

うほ、伊江島が見えるよ。伊江島にも行ってみたいな。

美ら海水族館から見える伊江島1

日本人も多いけど、外国から来てる人も多い。

美ら海水族館

水族館の入口前から。

美ら海水族館から見える伊江島2

水族館は、10部構成。

最初に、タッチプール「イノーの生き物たち」。

イノーとは沖縄の方言で「サンゴ礁に囲まれた浅い海」とのこと。

このタッチプールでは、巨大ヒトデとなまこを素手で触れる。

なまこのなんとも言えないふわふわな柔らかさに感動した。

動画でどうぞ。

次は「サンゴの海」。

美ら海水族館のサンゴ礁の生き物

混雑を伝える写真(笑)

美ら海水族館の混雑を伝える写真

なかなか最前線に行けないほど混みだした。

美ら海水族館は大混雑

この車海老はでかすぎる。

美ら海水族館の車海老

マングローブの生き物。

美ら海水族館のマングローブの生き物

クラゲ。

美ら海水族館のマングローブの生き物

鮨ダネとして大好きなアオリイカ。

美ら海水族館のアオリイカ

メインの巨大水槽には人だかり。

美ら海水族館の巨大水槽1

美ら海水族館の巨大水槽2

美ら海水族館の巨大水槽3

サメのコーナーに。

娘は夏休みの自由研究のテーマをさめにするほどサメ好きなので熱心に見ていた。

サメの繁殖の仕方

それは知らなかった。

ボルテックス・ジェネレーター

アクアルームは、水槽を下から眺められるコーナー。

美ら海水族館のアクアルーム

おみやげコーナーも大混雑だった。

ここはLINE Payカードが使えた。

ちょうど15時、建物の外に出ると、北風が強くて寒い。

美ら海水族館がある海洋博公園には、他にも、ウミガメ館、マナティ館、イルカラグーン、オキちゃん劇場などもあるようだが、もう時間がなかった。

というか、時間があってももう疲れた(笑)

駐車場に戻る。

「てつこのそば」で沖縄そば

Google Mapsで調べた「てつこのそば」という沖縄そば屋に向かってもらう。

運転手さんもそれは初めて聞いたとのこと

後で調べてみると、2017年の1月にオープンした店とのことだ。

15時25分ころ、到着。

てつこのそば – 本部町/沖縄そば [食べログ]

本部町の「てつこのそば」の入り口

本部町の「てつこのそば」1

本部町の「てつこのそば」2

本部町の「てつこのそば」3

メニュー。

本部町の「てつこのそば」のメニュー

軟骨そば、三枚肉そばは終わってしまっていて、ソーキそばのみとのこと。

皆でソーキそばの中、一つだけジューシーを頼んだ。

皆で「旨いね、旨いね」と言いながら黙々と食べた、つゆも飲み干して。

本部町の「てつこのそば」のそーきそば

店のおばちゃんも親切な人だったな。

東出くん杏さん夫婦や、りゅうちぇるさんも来てたみたい。

本部町の「てつこのそば」の色紙

16時位に車に戻る。

今帰仁城跡の城壁を見物

この後、今帰仁(なきじん)城跡に行ってもらう。

16時10分位に到着。

今帰仁城跡1

中国皇帝から冊封を受けた北山王、中山王、南山王が争った「三山鼎立時代」に、北山王が居城としたのがここ今帰仁城とのこと。

中山王の尚巴志が北山、南山を滅ぼし琉球王国を建国した後も居城として利用されていたらしいが、1609年の薩摩軍の琉球侵攻で、城は炎上したとのこと。石垣だけが残っている。

北山の敗北後、中山は北部地域の管理のために監守を今帰仁グスクに設置し、1422年以後監守の居城としてグスクを利用します。しかし1609年に薩摩軍による琉球侵攻にあい、城は炎上したとされています。監守が住まなくなって以後は拝所とし、精神的拠り所として広く県内から参拝者が訪れています。

今帰仁城跡の歴史 | 世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト)

私の膝がいまいちなので、城壁の中には入らず、外からだけ。

今帰仁城跡3

今帰仁城跡4

今帰仁城跡5

息子娘に、「沖縄の城壁の石垣の特徴を本土のそれと比べて述べよ」との問題を出してみた。

娘「曲がっている」。正解。

直線ではなく、加工しやすい石灰岩を利用したカーブを描く石垣が特徴だね。

ちなみに、4年前に沖縄県立博物館・美術館を訪れている。

沖縄県立博物館・美術館の外観

設計した石本建築事務所によると、「緩やかなカーブで連続するPC壁体や琉球石灰岩の素材感などは、沖縄のグスク(城)から引用」したとのことだ。

ちなみにこちらの設計事務所、渋谷のBunkamuraや三軒茶屋のキャロットタワーも作っているよ。

今帰仁城跡からリッツカールトンホテルに戻る

ホテルに向かってもらう。

山がちなエリアから降っていく。

今帰仁城跡からの帰り道

皆疲れているので口数少なし。

娘は疲れ&車酔いからか睡眠モードに。

道の駅・許田(きょだ)あたりまで来ると急に混みだした。

レンタカー借りて遊んでいた人たちの「帰宅ラッシュ」のようだ。

再び、ホテル近くのコンビニに寄ってもらい、ビールを調達。

17時20分ころ、ホテルに戻る。

リッツカールトン沖縄への帰り道

料金は4時間20分で、1万3千円

インルームダイニングで晩飯

部屋に戻ってしばし休憩。

19時過ぎになって、鉄板焼きの「喜瀬」を予約しようと思ったがもう今日はすべて満席とのこと。

じゃあ「グスク」でと思ったが、21時過ぎじゃないと空かないという。

また、「ロビーラウンジ」はウェディングで使用されているらしい。

ありゃま、ホテル内に食べられるところがない。

と言って、今から外出るのも面倒くさい・・・ということで、インルームダイニング(ルームサービス)を頼むことに。

混み合っているようで、19時半位に頼んで、配膳まで40分位かかった。

男子部屋に集合して、皆で晩飯。

リッツカールトン沖縄でインルームダイニング1

リッツカールトン沖縄でインルームダイニング2

リッツカールトン沖縄でインルームダイニング3

ここだけの話、リッツカールトン沖縄のレストランの料理はすべて同じ厨房で作っている。

よって、インルームダイニングでもホテル内レストランと同じレベルの料理が食べられるわけだ。

旨い上に、気兼ねしないで食べられるから凄く良かった。

しかも、妻が見たがっていたフィギュアスケート世界選手権男子フリーの演技を見ながら食べられたし。

リッツカールトン沖縄でインルームダイニング4

ところで、ネイサン・チェンの後塵を拝した羽生くんの「負けは死も同然」にはしびれたね(笑)

22時半位にお開き。

この後、妻と一緒にバーに行くつもりだったが、妻は寝てしまった。

リッツカールトン沖縄の「ザ・バー」

23時位に一人でバーへ。

リッツカールトン沖縄と月光

「ザ・バー」は、「ちゅらぬうじ」の入口前の階段から1フロア上ったところにある。

リッツカールトン沖縄のバーの階段

リッツカールトン沖縄のバーの内観1

リッツカールトン沖縄のバーの内観2

泡盛3種と沖縄おつまみのセット(4,500円)を頼んだ。

リッツカールトン沖縄のバーの泡盛3種飲み比べ1

リッツカールトン沖縄のバーの泡盛3種飲み比べ2

沖縄に多い苗字のMさんという人と、今日のフィギュアスケートのことなどを話した。

ところで、少し離れた場所にいた3人組。

上司の男性は県外出身と思われ、部下の女性は沖縄の人。

上司が部下に基地問題について空気を読まずに質問していて、女性に「そういう結論の出ないことを話すのはやめましょう」と言われていたな(苦笑)

24時過ぎにおいとま。

やはりアルコール度数高い酒はガツンと来るな。

25時位に寝た。

リッツカールトン沖縄の朝食(4日目)

9時半に起きて、9時50分位に朝食会場へ。

今日も二日酔い向けの朝食に。

リッツカールトン沖縄の朝食(4日目)

娘からは「おじいちゃんの朝食みたい」と言われた・・・

今日はテラスで結婚式が行われるらしく、椅子や機材の準備が進められていた。

少し晴れている。

今日の名護市の天気

辺野古

今日は男女別行動に。

男子は辺野古へ、女子はまたプールへ。

その前にチェックアウト時間を確認しておく。

14時までのレイトチェックアウトをお願いしたかったが、高稼働のため13時までとのことだった。

あれ、ちょっと忙しくなるな。

11時45分頃、タクシー(昨日の運転手さんだった)に乗って、辺野古に向かってもらう。

今日は海もきれいだ。

名護市のきれいな海

名護市の西海岸から東海岸へ。

リッツカールトン沖縄専属という運転手さんに「リッツカールトン沖縄の宿泊者で辺野古に見学に行く人はいますか?」と聞いたところ、1年で4,5人はいるとのこと(笑)

沖縄の人の基地に対する思いは様々だろうから、車内では基本黙っていた。

運転手さんが、基地と引き換えに作られた箱物と案内してくれた。

国立沖縄工業専門学校

ここがよくニュースで出るキャンプシュワブ前のテントか。

日曜日ということで、テントには誰もいなかった。

名護市辺野古のキャンプシュワブ前のテント村1

名護市辺野古のキャンプシュワブ前のテント村2

この辺で降りられないかと聞いてみたが、ちょっとそれは難しいとのこと。

この後、辺野古新基地建設場所を一番近くから見られる辺野古ビーチへ。

もの凄く静かな街の中を進んでいく。

道すがら漁船置き場があったが、現在は漁ではなく辺野古新基地建設への抗議活動のために使われているようだ。

辺野古ビーチ。

名護市の辺野古ビーチ1

名護市の辺野古ビーチのフェンス1

このフェンスの先が辺野古新基地。

名護市の辺野古ビーチのフェンス2

名護市の辺野古ビールのフェンス3

沖縄の海とは思えないほど水が濁っていたなぁ。

名護市の辺野古ビーチの濁った海水1

名護市の辺野古ビーチの濁った海水2

時刻は11:30。

ホテルに戻る。

リッツカールトン沖縄をチェックアウト

13時前にホテルに到着。

この景色ともお別れですねぇ。

リッツカールトン沖縄をチェックアウト1

リッツカールトン沖縄をチェックアウト2

リッツカールトン沖縄をチェックアウト3

チェックアウトして精算。

分類細目費用
飲食ちゅらぬうじ73,471円
ロビーラウンジ14,556円
インルームダイニング22,532円
ザ・バー4,068円
ミニバー3,277円
交通ハイヤー・タクシー19,000円
タクシー13,000円
タクシー7,600円
ハイヤー・タクシー19,000円
フィットネス水着レンタル1,800円
ゴーグル×23,600円
合計181,904円

ホテルでの精算額は、181,904円。

飲食代金は20%割引後の金額。

※記事の末尾にトータル費用を紹介しているので参考に。

13:30にハイヤータクシーに乗車。

今回もアルファードで乗り心地も最高。

リッツカールトン沖縄のハイヤータクシーのアルファード

中城のPAに停まってもらった。

運転手さんも体を動かしていたよ。

14時50分ころ、那覇空港に到着。

JAL916便のクラスJ

帰りはJAL便。

チェックインカウンターは長蛇の列ができていた。

那覇空港の一般のチェックインカウンター

が、JGCカウンターは待ち時間なし。

那覇空港のJGCカウンター

以下の記事で、(私が感じる)JGCのBEST17を紹介しているが、JGCカウンターの利用はBEST1に選定。

この後、空港内の回転寿司へ。

琉球回転寿司 海來 – 那覇空港/回転寿司 [食べログ]

那覇空港の回転寿司の入り口

ねっとりしたセーイカ(ソデイカ)が美味しかったね。

沖縄県の糸満市はセーイカの水揚げ量日本一。

那覇空港の回転寿司1

那覇空港の回転寿司2

短時間で結構食べた。

那覇空港の回転寿司3

保安検査も優先レーンが使える。

那覇空港の優先保安検査場

「帰りは普通の席だよ」と伝えておいたが、クラスJだったので、息子は「いい席じゃん」と喜んでいた。

搭乗前に結構酒を飲んでいたので、搭乗中はぐっすり。

娘も吐くことなくてよかった。

今回が息子、娘にとっては今年の初搭乗。

JMB会員の2人には本来、初回搭乗ボーナスマイルは付かないのだが、JALカード家族プログラムに登録していると、特別に1,000マイル加算される。

未登録の方は登録がおすすめ。

参考:JALカード家族プログラムのメリット3選と登録に関するQ&A

この日の東京は冬に逆戻りの気温。

電車を乗り継いで帰るのは辛いので、UberでVANタイプのタクシーを呼んだ。

トヨタのヴェルファイアが来た。

Uberのトヨタヴェルファイア

こちらも乗り心地よく、40分位で自宅に到着。

料金は(2,000円割引が効いて)9,577円。

羽田空港から自宅までのUber料金

私のプロモーションコード入りのリンクからUberタクシーに登録で、初回2,000円割引のクーポン獲得可能。

家族4人分の疲労を軽減できたのでよかった。

息子の大学入学祝いの家族旅行、無事に終わってよかった。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

今回の沖縄旅行でかかった費用

最後に今回の沖縄旅行でかかった費用をまとめておく。

分類細目費用
航空券ANA473便プレミアムクラス0円
JAL916便クラスJ0円
ホテルリッツカールトン沖縄0円
飲食ちゅらぬうじ73,471円
ロビーラウンジ14,556円
インルームダイニング22,532円
ザ・バー4,068円
ミニバー3,277円
かふぅ15,811円
てつこのそば2,950円
コンビニエンスストア7417円
ファミリーマート1,337円
ローソン1,193円
琉球回転寿司 海來17,990円
交通ハイヤー・タクシー19,000円
タクシー13,000円
タクシー7,600円
ハイヤー・タクシー19,000円
フィットネス水着レンタル1,800円
ゴーグル×23,600円
観光海中展望塔2,650円
沖縄美ら海水族館5,530円
お土産クラフトハウス2,416円
海洋博ショップ ブルーマンタ3,913円
グルクン売店1296円
合計244,407円

合計244,407円。

往復の航空券、リッツカールトン沖縄の宿泊費がともに無料なのが大きい。

航空券は陸マイラーとして稼いだマイルを利用して支払った。

リッツカールトン沖縄宿泊費は、Marriott Bonvoyポイントを利用して支払った。

アメックスのアンバサダー会員として、多くの方にSPGアメックスカードを紹介させていただいた。

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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。このブログでは旅行記、搭乗記、ポイント・マイルの獲得方法を紹介しています。

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