名古屋1泊2日旅行記 (2) コメダ珈琲店長久手店と岡崎城

[記事公開日]2017/06/25
[最終更新日]2017/06/28

名古屋1泊2日旅行の2日目の旅行記です。

初日の旅行記については、以下の記事をご覧ください。

2日目の目次

2日目のプランニング

13時に起床。

名古屋は晴天なり。

晴天の名古屋

今日のプランを考えながら、出かける準備をする。

クラブラウンジに行って、軽くパンを摘みつつコーヒーを飲みたい気もするが、せっかく名古屋に来たんだから、一度も行ったことがないコメダ珈琲店に行ってみたい。

ちょっと調べたら、「コメダ珈琲店の店舗一覧に載っていない幻のコメダ珈琲店」なるものが長久手にあるそうなので、冒険気分で行ってみよう。その後、南下して、家康が生まれた岡崎城を見て、新幹線の停まる豊橋に移動しよう。

と、1日の大まなかプランを策定。

14時半頃チェックアウト。

リニモに初乗車

目指すコメダ珈琲店長久手店は、「リニモ」の公園西駅のすぐ近くだそうだ。「リニモ」ってなんだ?

Google Mapsで調べたらこういうルートだった。

名古屋駅から公園西駅までのルート

地下鉄の東山線に乗車。女性専用車両があってビックリ。

終点の藤が尾駅の二つ手前の上社(かみやしろ)駅から地上駅になった。

「リニモ」の藤が丘駅。だから「リニモ」ってなんだ?リニアモーターカーに関係するのか?

「リニモ」の藤が丘駅の入口

「リニモ」に乗車して、先頭車両へ。

モノレールのような感じだった。

あとで調べてみたら、リニモは「常電導吸引型 (HSST) による、日本初の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)の常設実用路線」(Wikipedia)だそうだ。本当にリニアモーターカーだったんだね。

長久手古戦場

公園西駅の手前で「長久手古戦場」という駅があったので、勢いで途中下車。

「リニモ」の長久手古戦場駅

あの緑の場所が長久手古戦場みたい。いうまでもなく、秀吉と家康が戦った「小牧・長久手の戦い」の長久手ね。

長久手古戦場跡地

駅にコインロッカーはないみたい。スーツケースを持ち歩かざるをえない。

今降りた駅。日差しジリジリで熱いよ。

長久手古戦場駅舎1

駅前には大きなイオンモールがある。

イオンモール長久手店

長久手古戦場は現在は古戦場公園として整備されている。長久手の戦いでは、秀吉方の池田恒興、森長可といった有力武将が戦死している。

長久手古戦場の碑

これは、戦いの中心となった地形を「縮景」という手法で表現したものだそうだ。

長久手古戦場の縮景

手前の床机石は、家康が軍議を開いた「色金山」。山の手前の小道が「香流川(かなれがわ)」、左の山が、その後家康が移動して本陣を敷いた「御旗山」、右の山が秀吉方の堀秀政が布陣した「桧ヶ根(ひのきがね)」だそうだ。

上の写真の左側がこうなっていて、一番左が主戦場(長久手)とのこと。

長久手古戦場の碑

駅に戻る。

長久手古戦場駅舎2

コメダ珈琲店長久手店

またリニモに乗って、公園西駅で下車。

駅のホームからコメダ珈琲店が見えた。

公園西駅からコメダ珈琲店長久手店

駅前は造成中であった。ニトリができるらしい?

公園西駅前開発

駅から徒歩2分ほどで店に到着。

コメダ珈琲店長久手店の入口

コメダ珈琲店初訪問なので、よく分からないのだが、跳ね馬がトレードマークなのだろうか?それともこの店独自のデザイン?

コメダ珈琲店長久手店の外観

店内は喫煙席と禁煙席に分かれていて、禁煙席はこんな内装。

コメダ珈琲店長久手店の禁煙席

なお、喫煙席はこんな内装。

コメダ珈琲店長久手店の喫煙席

アイスコーヒーとミニシロノワールを注文した。

ミニシロノワール

コメダ珈琲店長久手店のアイスコーヒー

この容器でアイスコーヒーを出すんだね。最初水かと思った(笑)

シロノワール、初めて食べたけど、めちゃ美味しかった。珈琲も美味しいね。

コメダ珈琲と観覧車。この組み合わせ良くない?

コメダ珈琲店長久手店と観覧車

反対の席から見ると、リニモ。

コメダ珈琲店長久手店とリニモ

16時半頃、会計。会計時にレジ前の下の写真を撮っていいか店員に尋ねたのだが、反応がない。もう一度聞いたら苦笑しながら「少しなら」とのことだった。

コメダ珈琲店長久手店のレジ前

コメダ珈琲店長久手店の裏を流れる川。あとで調べたら、これも香流川だった。

香流川

再度「リニモ」に乗って、終点の八草駅へ向かう。

公園西駅を出ると、進行方向右に「愛・地球博記念公園」が広がっていた。

リニモから愛・地球博記念公園

愛知環状鉄道線

八草駅に到着。

八草駅

ここで愛知環状鉄道線に乗り換え。昨日から今日まで全ての路線でSuicaが使えていたが、愛知環状鉄道線では使えなかった。

きっぷ買って、発車ギリギリで乗車。

学生の帰宅時間と重なり、立ち客が出るくらいに混んでいる。

濃尾平野の東のキワを走る。

愛知環状鉄道線のルート

これは、水質浄化センターかな。

八草駅

岡崎城

岡崎城に近い中岡崎駅で下車。

コインロッカーに荷物を預けて、岡崎城を目指す。時刻はもう17時半過ぎだが、日が長くてよかった。

中岡崎駅

岡崎城の天守閣が見えた。川沿いは散歩道が整備されている。

岡崎城の川沿いプロムナード

藤棚。

岡崎城の藤棚

乙川河川緑地。乙川(おとがわ)はすぐ近くを流れる矢作川に合流する。

乙川河川緑地

数分の登山。

岡崎城の石垣

岡崎城の天守閣。1959年に鉄筋コンクリート構造で復元されたとのこと。

岡崎城の天守閣

「人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず・・・」という家康の遺訓が亀趺(きふ)に刻まれている。亀趺は松江藩主のお墓にもあったね。

岡崎城の東照公遺訓の亀趺

隣の龍城神社と岡崎城。

龍城神社と岡崎城

産湯の井戸。

東照公産湯の井戸

駅に戻る。

「ホテルワルツ大使館」というラブホテルが岡崎城よりでかかった(笑)

ホテルワルツ大使館

こだま678号で豊橋駅から東京駅へ

時刻は18時20分。

東京に帰ろう。

中岡崎駅から徒歩10秒ほどしか離れていない名鉄の「岡崎公園駅」から名鉄名古屋本線に乗車して、「東岡崎駅」で特急に乗り換えて、19時過ぎに「豊橋」駅に到着。

19時35分発の「こだま678号」の特急券を自動販売機で購入しようとしたが、ここでも、豊橋駅までの乗車券情報を読み込ませる必要があり、それはモバイルSuicaでは不可なので、結局、窓口に。

次回までにEX-ICを作ろうと思ったが、EX-ICを持っていても、モバイルSuica+EX-ICで自動改札機を通ることはできないようだ。意味なし。

EX-ICの説明

豊橋駅で30分ほど時間を潰す。

「こだま678号」に乗車。22時前にようやく東京駅に到着した。

鮨 廣金

帰りに代々木上原で途中下車。たびたび寄っている「鮨 廣金」さんへ。

鮨 廣金 (Sushi Bar Hirogane ひろがね) – 代々木上原/寿司 [食べログ]

23時近かったこともあり客は私一人。

2時間くらいかけてゆっくり寿司を楽しんだ。

鮨 廣金の蒸し鮑

鮨 廣金の焼きタイラガイ

鮨 廣金の赤身

鮨 廣金の穴子

名古屋1泊2日旅行でかかった費用

最後に、今回の名古屋1泊2日旅行でかかった費用をまとめておく。

宿泊した名古屋マリオットアソシアホテルは、マリオットリワードを利用しての無料宿泊なのでお金はかからず。

項目 店名 金額
食費 はまぐり食道 2,500円
Rocca 972円
江戸前寿司 大塚 26,100円
デイリーヤマザキ 1,297円
コメダ珈琲店 長久手店 750円
鮨 廣金 26,020円
交通費 タクシー 1,040円
電車 390円
のぞみ23号 10,890円
電車(名古屋駅→桑名駅) 350円
タクシー 830円
タクシー 890円
電車(桑名駅→名古屋駅) 440円
タクシー 1,410円
タクシー 810円
タクシー 1,650円
電車 300円
電車 230円
電車 230円
電車 230円
電車 650円
電車 550円
こだま678号 8,940円
電車 154円
タクシー 650円
タクシー 3,290円
観光 六華苑 310円
遊興 ザナドゥ 非公開
雑費 110円
合計 91,983円

マリオットリワードで名古屋マリオットアソシアホテルの宿泊予約をする

マリオットリワードのポイントを使って、名古屋マリオットアソシアホテルの宿泊予約をするまでの流れを紹介。

6月8日からの1泊でどこか旅行しようかと思っていたが、なかなか場所が確定せず。

6月6日になって漸く「名古屋に行こう」となり、マリオットリワードのポイントを使って、名古屋マリオットアソシアホテルに「無料宿泊」することを考える。必要ポイント数は30,000ポイント。

ウェブサイトで「ポイントの使用」にチェックを入れて検索したところ、空室はないとの表示。

そこで、ホテルに直接電話(052-584-1111)してみた。

ポイントを使った無料宿泊希望と伝えて、日付、人数を伝えたところ、スタンダードダブルの部屋に空きがあるとのこと。

ウェブサイトで表示されなくても諦めちゃダメだね。

スタンダードダブルルーム」(25平米)は20階から46階にあるそうだが、ポイントを使った宿泊の場合、20階から34階しか開放されてないとのこと。

デラックスダブルルーム」(38平米)も同様に20階から46階にあるそうだ。

クラブルーム」は、35階、37階、47-49階に位置しているとのこと。別れているんだね。

マリオットゴールドなので、当日の空室状況によってはアップグレードもあるとのこと。

アップグレードがなくても、マリオットゴールドの特典でクラブラウンジを利用できるのはありがたい。

なお、結果的に、43階のデラックスダブルルームにアップグレードされた

2 Responses to “名古屋1泊2日旅行記 (2) コメダ珈琲店長久手店と岡崎城”

  1. にゃる より:

    はじめまして。
    いつも、飛行機&寿司&夜の繁華街 という、とっても楽しそうな旅行記を羨ましく思いつつ、拝見させていただいております。

    今回、新幹線の旅ということで一つ修正を、

    記事内で、「モバイルSuica+EX-ICで自動改札機を通ることはできない・・・」
    と書かれてましたが、実際にはモバイルSuica内でEX-ICを登録さえすれば可能です。
    (モバイルSuica端末だけで在来線も新幹線も乗れるようになります。)

    東海道新幹線を使う場合、ネット上で全て完結するEX-ICが一番便利なので、おススメです。

    私もいつか、先立つものと暇を絞り出して、楽しい旅してみたいと思います!

    • sfc-monk より:

      にゃる様
      拙ブログをご覧いただき、ありがとうございます。m(_ _)m
      コメント頂き、ありがとうございます。

      寿司と夜の繁華街は楽しいですね、最近はそれ目的、、、いや違う、、、(笑)

      >記事内で、「モバイルSuica+EX-ICで自動改札機を通ることはできない・・・」
      >と書かれてましたが、実際にはモバイルSuica内でEX-ICを登録さえすれば可能です。

      そうなのですね。知りませんでした!

      ググってみたのですが、こんな記事が見つかりました。

      【重要なお知らせ】 iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2に関するご案内
      https://expy.jp/topics/detail/?id=249

      iPhone、Apple Watchではどうも無理そうなのですが、Androidだと「EX-IC+モバイルSuica」いけるということなんでしょうかね?

      モバイルSuicaだけで新幹線乗れたらめっちゃオシャレなので(笑)ぜひ乗ってみたいのですが。

      >私もいつか、先立つものと暇を絞り出して、楽しい旅してみたいと思います!

      にゃる様の楽しい旅行記も是非お聞かせください♫

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