Apple Store表参道でiPhoneの液晶割れを修理したら、Apple Pay登録カードが全て消えた話。

[記事公開日]2017/03/22
[最終更新日]2017/03/25

表参道のアップルストアで「iPhone 7 Plus」の液晶割れの修理をしてきました。

1時間で液晶復活。データも消えなかったので、時間のかかる「バックアップからの復元」も必要なし。「こんなにスムーズに済むのならもっと早く修理しておけばよかったな」と思い、帰路についたら、思いがけぬ問題が発生した話を紹介します。

要は「Apple Pay登録カードが全部消えてしまった」のです。

Genius Barの予約から修理交換、問題発生、問題解決までの流れを時系列で紹介します。

Genius Barで予約する

前日にAppleのサポートでGenius Barを予約。

修理と物理的な損傷ディスプレイにひびが入っている持ち込み修理と進む。

すると、最寄りのGenius Barと最短での予約時間が表示されますので、選択する。

iPhoneを預けて、1時間の待ち時間

アップルストア表参道に到着。

アップルストア表参道の外観

地下1階に降りて、店員さんを呼び止め、15:40で予約していることを伝える。

テーブルに案内され、症状を聞かれる。

そして、「修理規約」に署名。

アップルストアで「修理規約」に署名

「修理規約」内容は以下。

データが消失する可能性があるため、私の製品に保存されているデータが、同サービス中に消失、破損、侵害されたとしても、Appleは一切の責任を負わず、修理サービスのためにAppleに私の製品を持ち込む前に、データのバックアップを取ることは私の責任です。

既にiCloudへのバックアップとLINEのトーク履歴のバックアップは完了している。

修理が終わる予定は17:15とのこと。近くのカフェで待機することに。

アップルストア表参道の隣の「アニヴェルセル カフェ」は、満席。

アニヴェルセル カフェ (ANNIVERSAIRE CAFE) – 表参道/フレンチ [食べログ]

路地に入ったら、静かにお茶を飲めそうな「Kassette Omotesando」というカフェを見つけた。

Kassette Omotesando – 表参道/カフェ [食べログ]

キャロットマフィンとカフェラテ美味しかった。

ちなみに、iPhone 7 Plusを預けているのになぜツイートできるかというと、楽天モバイル(月額525円)で契約している「iPhone 6S Plus」も持ってきていたから。

修理完了

17:05にアップルストア表参道に戻ると、もう既に修理は完了していた。

データが消えるのは覚悟していたのだが、消えてなかった。ありがてー。

料金は14,800円(税別)だった。

※この金額は今だけのもので、しばらくすると16,800円になるとのこと。

とりあえず、dカードGOLDで支払ってみた。

アップルストアでdカードGOLDで支払い

なぜ、dカードGOLDで払ったかというと、「dカードケータイ補償」が使えるんじゃないかと思ったから。その結果は以下のレポートで。

Apple Payに登録していたSuicaとクレジットカードが消えた

帰路に。

表参道駅の自動改札に「iPhone 7 Plus」をかざしたのだが反応しない。

Walletアプリを起動すると、登録していたSuicaやクレジットカードが全て消えていた・・・

(Suicaオートチャージ対応の)ビックカメラSuicaカードも持ってきていたので、こちらで自動改札を通過。

Suicaに1万円以上残額はあったはず。もしかして、これ消えちゃうのか・・・

帰宅後、WalletアプリでSuicaを追加しようとしたら、「カードを再度追加」と表示されて残高も表示された。

Apple PayにSuicaを再度追加

Suicaのオートチャージ設定もしっかり保存されていた。よかった。

なお、消えてしまったクレジットカードは再度登録しなければならなかった。

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