こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
「どこかにビューン」を利用して、赤湯温泉に行ってきました。
日程:2026年7月5日(日)~6日(月)
これまでの旅行記は以下をご覧ください。
「酒井ワイナリー」へ
16時前に旅館を出る。
靴箱を見ると(私のような)一人客もいる模様。
まずは隣の「酒井ワイナリー」へ。
ワインの商品名が鳥の名前でエチケットも鳥の絵。

ぶどう畑によく来る鳥をエチケットに採用しているとのことだった。ワイン買いたかったが今買うと荷物になるのでスルー。
「大浦葡萄酒」へ
「酒井ワイナリー」でぶどうソフトクリームをテイクアウトして、「大浦葡萄酒」へ向かう。

途中、今日の締めに行きたいと思っていた「龍上海 栄町店」を見つけた。

入口はこちら。

10分くらいで「大浦葡萄酒」に到着。


コインを貰って、店員さんの説明を受けながら、5種類のワインを試飲させてもらう。

いつも甘いのは飲まないんだけど、甘口白ワインのスチューベンが美味しかった。樽熟成のシャルドネも。
この2つのハーフボトルを買いたかったが、ハーフでは売っていないとのこと。ハーフで売っている、一番スタンダードな「大浦葡萄酒」の赤と白を購入。
以前、山形県庄内地方の「スイデンテラス」で大浦葡萄酒のワインを飲んで美味しかったので、後日取り寄せたこともあるという話をした。店員さんはスイデンテラスで採用されていることに驚かれているようだった。ここのワインが庄内地方で採用される事はあまりないみたい。
※ここは山形県の置賜地方
晩飯場所を決めていなかったので、店員さんにお勧めの居酒屋はないかと聞いてみたら、5店舗も紹介してくれた
結城豊太郎記念館の立派な長屋門
帰りは行きとは違う道を。途中、結城豊太郎記念館の立派な長屋門を見ることができた。

結城豊太郎は赤湯町出身で、大蔵大臣や日銀総裁等を歴任した人物であるという。
この長屋門「臨雲文庫表門」については以下の説明書きがあった。
この門は、結城が敬愛した井上準之助(元大蔵大臣・元日本銀行総裁)が生前愛好したもので、昭和10年に結城たっての願いで井上亡き後に譲り受け当地に移築されました。結城はその真意を「元島津家の別宅の門で、維新の志士でこの門を潜った方もあったろうと思う」こと、そして「町の青年学徒が毎日この門を通られたならその間、無言の教育にもなろう」との想いからであると述べ、90年を経た今も大切に受け継がれています。
これが駅から伸びる、赤湯のメインストリート。

ここは「赤湯元湯」と言う名の公衆浴場。入浴料は大人240円。なお、入浴料が100円の「烏帽子の湯」という公衆浴場もあるようだ。

「海鮮炭焼まるき」で晩飯
一旦宿に戻り、17時半過ぎに、「大浦葡萄酒」の店員さんが教えてくれた「海鮮炭焼まるき」という居酒屋に。

突き出しはマグロの燻製?旨い。ビールはいつもサッポロの黒ラベルを飲んでいるので、キリンのビールに酸味と薄さを感じる。

刺盛りを頼む。一緒に、お店のおすすめという高木酒造の「朝日鷹」。「十四代」と同じ蔵元が作っているという。

厚く切られた生マグロ、タイ、カツオも、日本酒も美味しかった。
赤海老の炭火焼きと帆立の味噌焼きも注文。こちらも美味。日本酒との相性も抜群。


締めは龍上海で食べるつもりなので注文せず。
1時間半くらい滞在して、19時過ぎに店を出る。
料金は5,730円。
※この旅行記の最後に今回かかった費用をまとめる予定。
続きは以下をご覧ください。
