ANA特典航空券で行く金沢・富山2泊3日旅行記 (2) 金沢→富山移動編

[記事公開日]2016/04/28
[最終更新日]2017/09/20

北陸旅行2日目。

今日は金沢から富山に移動する日。

前日のレポートもご覧ください。

北陸新幹線で金沢から富山に移動

ドーミーイン金沢のチェックアウトは11時。

11時過ぎにフロントからチェックアウトコール。13時までのレイトチェックアウトをお願いした。

金沢フォーラスの中を通って、JR金沢駅に向かう。

お腹空いていたので、途中にちょうどいい食べ物屋さんがあったら寄ろうかと思っていたが、どこもおしゃれすぎて入りづらかった。

今日はいい天気。

晴天の金沢フォーラス

晴天のJR金沢駅

自動券売機で13:56発のはくたか566号の普通車を購入。料金は3,330円。

みどりの窓口は、外国人が多く並んでいるのか、長蛇の列ができていたよ。

自動券売機で北陸新幹線のきっぷを購入

JR金沢駅の新幹線改札。

JR金沢駅の新幹線改札

はくたか566号が到着。

金沢駅のはくたか566号

新幹線は普通席でも十分広いからいいよね♪

緑のランプのところにはコンセントもあったよ。

はくたか566号の普通席

金沢駅から富山駅までの所要時間はわずか23分。途中、新高岡に停まった。車窓からは右前方に立山連峰が広がる。

金沢駅から富山駅までの所要時間

JR富山駅からから路面電車で荒町駅へ

富山駅の改札を抜けると、遠くにローカル線の車両が。

古い車両を利用した無料休憩所かなとも思ったけど、近づいたら現役の路面電車だった。

富山地鉄

駅に路面電車が乗り入れてるなんてナイス。

Google Mapsでホテルまでの時間調べたら、ダイワロイネットホテル富山は路面電車の駅の目の前にあるようで、タクシーでも路面電車でも大して時間変わらないみたい。

せっかくだから路面電車使うことに。

降りるときに料金200円払う仕組み。

富山地鉄の料金200円

楽しいね(笑)

富山路面電車からの景色1

路面電車同士のすれ違い。

富山路面電車からの景色2

荒町で下車。こういう島状の路面電車の駅、慣れないからちょっと怖い。

富山路面電車の荒町の駅

ダイワロイネットホテル富山の禁煙シングル

ダイワロイネットホテル富山の前にサイクルポートが。そういえば、富山駅前にもあった。

富山のサイクルポート

お部屋に。

ダイワロイネットホテル富山の禁煙シングルの窓側

ダイワロイネットホテル富山の禁煙シングルのベッド側

前日泊まったドーミーイン金沢は、2つの蛇口ひねって温度調整するめんどくさいタイプだったが・・・ここのはめんどくさくなくてよかった(笑)

ダイワロイネットホテル富山の禁煙シングルのユニットバス

時刻は14:50。

立山連峰をよく見たいので市役所の展望台に行こうか。また、富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)というところからも立山連峰がよく見えるようだ。

フロントにタクシーを呼んでもらう。

富岩運河環水公園の「世界一美しいスタバ」

運転手に「富岩運河環水公園に展望台はありますか?」と聞いたら、そのような場所があるといい、あと、環水公園には「世界一美しいと評判のスタバ」があるとも教えてくれた。なにそれ、行ってみたい。

車で10分位で富岩運河環水公園に到着。

噂のスタバへ。

富山の富岩運河環水公園のスターバックス外観

店内とても混んでいる。

アメリカンワッフルのホイップクリーム付きとコーヒーを注文。

お腹空いているが、19時から寿司食べるし、これくらいで。

確かにこの雰囲気のスタバは素敵だ。

富山の富岩運河環水公園のスターバックスから天門橋

富山の富岩運河環水公園のスターバックスから運河

カップルや家族連れが多くとてものどかなところ。気に入った。

隣のテーブルでは女の子3人がキャピキャピ言いながらセルフィーを撮っている。

その子たちが帰った後、おっさんが来て、タバコ吸いだした。ぶち壊しだよ(笑)

橋がある方に向かって歩いて行く。

富岩運河の歴史。

富山の富岩運河の歴史

展望塔の中に。『アオハライド』のポスターがあった。高岡市や富山市でロケが行われたらしい。ここ環水公園もロケに利用されたとのこと。

『アオハライド』のポスター

階段を登って4階へ。おおー、立山連峰が。さっきまでいたスタバも見えるね。

天門橋の展望塔から立山連峰

これは向かいの展望塔の人と話せる赤い糸電話とか。

富山の富岩運河環水公園の赤い糸電話

天門橋の両展望塔間には長さ58mの「運命の赤い糸」ならぬ、「赤い糸電話」があり、愛の告白スポットとなっています。

【施設案内】 自然と人が調和する富山県の新しいオアシス | 富山県富岩運河環水公園

その時、カツーンカツーンと談笑しながら階段を上がってくる足音が。こんなところでカップルと同席したくないなーと思っていたら、おっさん二人連れだった(笑)

今度は天門橋という橋の上に。

これもまた絶景。KNB入船別館という赤茶色の建物が邪魔だが、これは北日本放送みたい。

富山の富岩運河環水公園の天門橋

富山の富岩運河環水公園の天門橋から立山連峰

運河をぐるっと一周。

こちらは反対側。

富山の富岩運河環水公園の看板

スタバまで戻ってきた。

桜が咲いてたらより良い写真になったなーと。

富山の富岩運河環水公園のスタバと桜1

富山の富岩運河環水公園のスタバと桜2

でも、桜の時期だともっと混雑してて、のどかな気分になれなかったかも。

時刻は16:30。タクシー会社に電話して配車手配。15分位で来るとのこと。

[後記]

スターバックス富山環水公園店のことを「2008年にストアデザイン賞最優秀賞を授賞」「世界一美しいスタバ」と言及しているブログは無数見つかるのだが、肝心の出典を記載しているブログは一つも見つけることができなかった。

wikipediaに「2008年にスターバックスのストアデザイン賞で最優秀賞を受賞した実績があり、「世界一美しいスターバックス」と呼ばれる[4]。」という記述があり、脚注に「酒井順子(『裏が、幸せ。』小学館 2015年p.194f)」とあったので、Amazonで注文。該当箇所を読んでみた。

ちなみに富山には「世界一美しいスタバ」も存在しています。それは、スターバックス富山環水公園店。二〇〇八年に、スターバックスのストアデザイン賞の最優秀賞を受賞したことで「世界一美しい」となったのですが、このスタバ、私も行ったことあります。

やはり、ソースはわからなかった。ご存知のかた、教えて下さい。

富山市役所の展望台から立山連峰を拝む

立山連峰は見飽きないので、次は富山市役所の展望台へ。

展望台は19時まで営業してるらしい。無料。

富山市役所の展望台から立山連峰

こちらはJR富山駅方面。

富山市役所の展望台からJR富山駅

神通川に掛かる橋。

富山市役所の展望台から神通川

富山城方面。手前に流れている小さな川は松川(まつかわ)。後に触れるが、この小さな松川が旧神通川らしい。

富山市役所の展望台から富山城

展望台へは17時前に行って、17時40分頃出てきた。結構ゆっくりした。

松川=旧神通川

先ほど富山市役所の展望台から見下ろした松川。桜の名所らしい。

富山の松川の桜

富岩運河環水公園で見た「富岩運河の歴史」に、「長い間、神通川は富山市街地で大きく蛇行しており、洪水の原因となっていました」「明治34年から洪水対策として川を直線化する工事を進め」と書かれていたが、この松川がその「大きく蛇行」していた旧神通川の流れだそうだ。

つまり、旧神通川は富山城のすぐ北側を流れていて、天然の外堀として機能していたらしい。

そして、川の流れを直線化する「馳越線(はせこしせん)工事」の後、

水が流れなくなった部分には1930年から建設が始まった富岩運河から出た大量の土砂で埋立て川幅を狭め、埋立地に県庁、市役所などの施設が建設された。

神通川 – Wikipedia

と。

今いる富山市役所もかつては神通川の流域だったんだね。

神通川の改修工事については、富山市郷土博物館の神通川の改修を参照。

富山城の目の前にあるANAクラウンプラザホテル富山。

ANAクラウンプラザホテル富山

もう18時近いし、富山城は明日行くことにする。

富山城と夕日

ホテルに帰る途中、今日晩飯予定の「寿し処 佐々木」を下見に。

このビルの1階。

寿し処 佐々木が入っているビル1

寿し処 佐々木が入っているビル2

18時頃、ホテルに戻る。

寿し処 佐々木

晩飯は19時からだが、次の客が20:30には来るようで、早めに行けたら行くと伝えておいた。

しかし、結局、店に行けたのは19時前。

カウンターの真ん中の席に。右隣にはスナック同伴男女、左隣には地元のサラリーマン3人連れ。

「18時に来られるとのことでしたが?」と言われたので、「行けたら18時に行くといいました」と。

なるべく早めに食べたほうがよさそうね。

「苦手なものはありますか?」と聞かれたので「何もない」と。

昨晩同様、鉄火巻きを持ち帰ろうと、お土産は可能か聞いてみたが無理だった。

ヒラメのサラダ。

寿し処 佐々木のヒラメのサラダ

サヨリ、甘エビ、中トロのお造り。

寿し処 佐々木のサヨリ、甘エビ、中トロのお造り

ノドグロの煮付け。

寿し処 佐々木のノドグロの煮付け

カニ。

寿し処 佐々木のノドグロの煮付け

ホタルイカ。

寿し処 佐々木のノドグロの煮付け

ヒラメ。

つまみは出されたら即食いで、私より早めに入店していた隣の同伴男女にペース追いつく。

寿し処 佐々木のノドグロの煮付け

日本酒は「立山 純米大吟醸 雨晴」というものを頂いた。

昨日に続いてのカウンターぼっち寿司だったが、今日は特に気まずさを感じず。

大将が寡黙な方で、常連さんと話してもずっとべったりということはなく、私から話しかけやすい雰囲気だったのが大きい。

握りに。

ヒラメの昆布締め。ふわふわである。

寿し処 佐々木のヒラメの昆布締め

イカ。

寿し処 佐々木のイカの握り

甘エビとサクラマス。

寿し処 佐々木の甘エビとサクラマスの握り

中トロ。

寿し処 佐々木の中トロの握り

白エビ、スミイカの黒造りと、なんだっけな?

寿し処 佐々木の白エビ、スミイカの黒造り

白エビめちゃ旨い。

スミイカの黒造りって初めて食べた。ふわふわしてるイカにスミの塩分、わさびの辛さ絡まってとても美味。

最後に美味しかったヒラメ、中トロ、白エビおかわりして、締め。

寿し処 佐々木のヒラメ、中トロ、白エビの握り

料金は16,000円。

隣の同伴サラリーマン、領収書をもらっていた・・・

20:30頃、店を出る。

富山の歓楽街・桜木町で烏龍茶を満喫

静かな静かな盛り上がりを見せる富山の夜の繁華街・桜木町。

富山の桜木町の夜のネオン

目当ての店に行ってみたが、客引きもおらず、盛り上がってる感じがない。目星を付けておいたもう一つの店に行ってみる。

積極的に声かけてくるのはフィリピンパブのお姉さんだけだ。

富山の桜木町のフィリピンパブの看板

もう一店舗は見つけられなかった。というわけで、最初の店へ。

どうも女の子が来るのは21時からで、20分位待たないといけないようだ。

ボーイさんに好みを伝え、初めて来たのでなるべく早くローテーションしてくれるようお願いした。

10人位ローテーションしたところで、ボーイさんが困った顔でこちらに来て、「今いる女の子は全員付けさせていただいた。あとはぽっちゃりの人しか・・・」というので、チェックをお願いした。ずっと烏龍茶を飲んでいた。

系列の店ならすぐ案内できるというが、多分、系列の店に行くより他系列に行ったほうがよさそうな気がするので、断った。タクシーを呼んでもらい、会計。

別系列のお店に行く。そのお店の名前は、以前、長野県の松本に行った時に入れなかった店の名前と一緒だ。

その時のツイート。

ここでも好みを伝えて、初めてなのでなるべく早めにローテーションしてくれたら嬉しい旨伝えた。

一人の子に「北陸新幹線効果でお客さん増えた?」と聞いたら、そうでもないと。富山に来る観光客の総数は増えたが、夜の店によく来ていた出張サラリーマンが日帰り出張になったせいで、むしろマイナスかも、と言っていた。なるほどねー。

10人位ローテーションした段階で、女の子が「結構付いたんじゃない?お気に入りの子いましたか?」と聞くので、「んー」と。

その子が退席した後、ボーイさんが「今付けられる子は全員付けさせていただいた、それ以外にもいるが指名が入っている」という。10分くらい前に延長したばかりだが、それなら帰らせてもらおうとしたら、「今までの女の子ではダメだということですか!?」と眉をヒクヒクさせながら聞いてくる。

いや、ダメってわけじゃないけど・・・というか、そもそも、なんで怒ってるんだよ!?

結局、また新しい人を付けてくれることになったが、やはり私の好みではないので烏龍茶のままで。

最後、一度付いた人がまた付いて、ずっと烏龍茶も何かなと思ったので一応ビール頼んで最後にした。

ちなみに、いい人ぶりたかったので、付いてくれた約20人の女の子には全員一杯ずつおごった。観光客はお金落とさなきゃ(笑)

タクシー手配してもらって、ダイワロイネットホテル富山まで。

ホテル横のラーメン屋で締めのラーメン。旅先で締めのラーメンをシラフで食べたのはこれが初めてかも。

元祖中華つけ麺大王富山総曲輪店 – 富山/つけ麺 [食べログ]

元祖中華つけ麺大王富山総曲輪店の外観

元祖中華つけ麺大王富山総曲輪店の醤油ラーメン

部屋に戻って、飲んだ。

ダイワロイネットホテル富山でビール

翌日に続きます。続きは以下の記事をご覧ください。

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