Hafh(ハフ)

ホテルグラフィー根津に泊まって、東京国立博物館の「ポンペイ展」を見てきた話

こんにちは。

都内・小田急線沿線に住んでいるjun(@odakyu_de_go)と申します。

わがままな私は以下のように考えました。

  • 上野の東京国立博物館でやっている『特別展・ポンペイ』を見に行きたい
  • 鑑賞すると疲れるので、泊まりで行きたい
  • 混雑するターミナル駅での乗降はストレスが溜まるので避けたい

ということで、根津にある「ホテルグラフィー根津」に泊まって、『特別展・ポンペイ』を見てきました。

根津駅なら小田急線から(千代田線直通で)一本で行けてストレスフリーだし、「ホテルグラフィー根津」から東京国立博物館までも徒歩15分くらいです。

ホテルは前日に予約

ホテルグラフィー根津は、旅のサブスクサービス「HafH」の提携施設。

当初は2泊ともHafHコインで支払う予定だった。

必要コインは以下。

部屋タイプ 必要コイン
ドミトリー 100
個室(ダブル) 250
個室(スーペリア) 275

個室(ダブル)を利用するつもり。

しかし、前日に、アメックスプラチナ会員向けの誕生日プレゼントとして、「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える5,000円のトラベル・クレジット」が届いた。

1泊目は、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインから予約。5,000円OFFで281円。

2泊目は、HafHコインで予約。

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※この記事の末尾で今回かかった費用も紹介している。

根津滞在1日目

ホテルグラフィー根津にチェックイン

15時過ぎに根津駅に到着。写真は、不忍通りと言問通りがクロスする根津1丁目交差点。正面に見えるのは「赤札堂」というスーパー。

根津交差点の赤札堂

四車線の不忍通りから一本中に入ると途端に静かになる。

串揚げ屋の「はん亭」。登録有形文化財だそうだ。

根津のはん亭

ホテルに向かう途中、寄り道して飲食店をチェック。楽しい。

静かな住宅街の中に「ホテルグラフィー根津」はあった。寄り道をしない場合、駅から徒歩4,5分。

ホテルグラフィー根津に到着

部屋は2階。13平米のダブルルーム。

ホテルグラフィー根津のダブルルーム1

ホテルグラフィー根津のダブルルーム2

ホテルグラフィー根津のダブルルーム3

ホテルグラフィー根津のダブルルーム4

お菓子付き。

ホテルグラフィー根津のダブルルーム5

ホテルグラフィー根津のダブルルーム6

スカイツリーの見えるルーフトップ

ルーフトップへ行ってみた。

ホテルグラフィー根津のルーフトップ1

スカイツリーが見えるルーフトップいい。上野公園内の五重塔もなんとか。

ホテルグラフィー根津のルーフトップ2

ホテルグラフィー根津のルーフトップ3

ハンモックもあった。

天気がいい、寒くない日にここで朝食食べたら気持ちよさそうだ。

ランタンやブランケットも貸し出ししてるとのこと。

晩飯

17時前にホテルを出て、ぶらぶら散策。

とある居酒屋に開店とほぼ同時に入店。

酒とつまみを注文したあとに、店主も店員もマスクをしていないことに気付いた。

先客とノーマスクで会話している。

え、嘘、こんなの初めて。

「マスクしないんですか?」と聞けばよかったのだろうけど、その勇気はなかった。

安心して食べられないので、速攻で食べて退店。

その後、「蕎心」という蕎麦屋へ。

「蕎麦屋の焼き鳥」というのを頼んでみた。炭火で香ばしく焼いたやつを期待していたのだが、柔らかい鶏肉の炒めものに近い感じだった。

根津の蕎心で焼き鳥とビール

炙り板わさ。島根県の天穏の辛口純米と。

根津の蕎心の炙り板わさ

辛味蕎麦。

根津の蕎心の辛味蕎麦

ホテルに戻る。

フロント横にはこんな畳のスペースがあって、テレワークで使ってる人がいた。

ホテルグラフィー根津の畳スペース

ここに限らず、こういう場所でマスク外して大声でミーティングしてる人は部屋でやってくれ、と思う。

宿泊者は毎日1杯「ウェルカムドリンク」のサービスがある。ハートランドビールを頂いた。

追加300円でクラフトビールに変更も可能。

ホテルグラフィー根津のウェルカムドリンクサービス

部屋に戻って、ビール飲みながら、ワールドカップアジア最終予選のサウジアラビア戦を見た。

テレビある部屋で良かった。

バッシングされていた長友も最低限の仕事はしたのではないか。

住宅街に立地するので外はすごく静か。

ぐっすり寝た。

根津滞在2日目

ホテルグラフィー根津の朝食はいまいち

8:30に起床。

隣の部屋のテレビの音が響く。

壁は厚くないのかもしれない。

宿泊プランには朝食は付いていない。

駅前まで食べに行く/買いにいくのもめんどくさいのでホテルで食べることに。

料金は850円。

パンが選べた。

ホテルグラフィー根津の朝食のパン

チーズパンを選んだ。

トースターで自分で温めてとのこと。コーヒー提供もコーヒーマシンでのセルフ方式。スープは店員が作ってくれた。

ホテルグラフィー根津の朝食のスープ

コーヒー薄い。

値段を考えても、満足できる朝食ではなかった。

明日は自分で調達しよう。

シェアキッチン見学

1階のシェアキッチンを覗いてみた。

ホテルグラフィー根津のシェアキッチン1

ホテルグラフィー根津のシェアキッチン2

ホテルグラフィー根津のシェアキッチン3

充実していた。

食器もたくさん揃ってる。

ホテルグラフィー根津のシェアキッチン4

長期滞在で自炊する人は良さそう。

以前訪れた、同じくHafH提携施設の「UNPLAN Kagurazaka」もシェアキッチンが充実していた。

東京国立博物館へ向かう

さて、根津泊の目的の『特別展・ポンペイ』を見に行こう。

ここからだと東京藝大キャンパスの脇を通っていくルートと上野公園内を通っていくルートがあった。行きは前者で行くことにした。

11時にホテルを出る。

ちゃんと郵便受けがあるんだな。

ホテルグラフィー根津の郵便受け

とてもレトロな建物を見かけた。

根津のレトロ建物

こちらは奇抜だ。

根津の奇抜な建物

間違って西門の方に行ってしまった。その結果、見つけた図書館がすごくかっこよかった。

国際子ども図書館1

国際子ども図書館だそうで、一般の人も自由に入館できるようだ。機会を見つけて行ってみたい。

国際子ども図書館2

11:30に東京国立博物館に到着。

東京国立博物館の本館の外観

『特別展・ポンペイ』

『特別展・ポンペイ』は本館ではなく平成館。

東京国立博物館の平成館

保存状態が良くて驚いた。ヴェスヴィオ山の噴出物が高密度で堆積して、真空パックのごとく密閉されたかららしい。

「特別展ポンペイ」の展示品1

「特別展ポンペイ」の展示品2

「特別展ポンペイ」の展示品2

西暦79年でこの文明の高さは凄いな。

当時の日本はどんなだったか。

これは炭化したパン。

「特別展ポンペイ」の炭化したパン

ポンペイ全体(当時の人口2万人)で30軒ほどのパン屋があったと考えられているという。

パン屋の店先を描いたフレスコ画も展示されていた。

「特別展ポンペイ」のパン屋の店先のフレスコ画

「アレクサンドロス大王のモザイク」は壁画ではなく、床モザイクだったと知った。

ポンペイ最大の邸宅「ファウヌスの家」の談話室(エクセドラ)の床を飾っていたらしい。

その再現がこちら。

「特別展ポンペイ」の「アレクサンドロス大王のモザイク」1

「特別展ポンペイ」の「アレクサンドロス大王のモザイク」2

なお、鳴門の大塚国際美術館では、陶板名画で「アレクサンドロス大王のモザイク」が再現されているよ。

ポンペイ展は2部構成で、2時間弱で見終えた。

上野公園の「PARK SIDE CAFE」で昼飯

その後、上野公園へ。腹減ったので昼飯を食べよう。

上野公園1

東京国立博物館を振り返ったところ。

上野公園から東京国立博物館1

少し風があって寒いけど、気持ちいい。

上野公園から東京国立博物館2

スタバは混んでいたので、「PARK SIDE CAFE」のテラス席へ。

香川県伊吹産にぼしのクリームパスタを注文。

去年10月に香川県観音寺市の「伊吹いりこセンター」で食べた「いりこ(=にぼし)ラーメン」がめちゃくちゃ美味しかったのを思い出して。

にぼしのクリームパスタもとても美味しかった。

上野公園の「PARK SIDE CAFE」の煮干しのクリームパスタ1

上野公園の「PARK SIDE CAFE」の煮干しのクリームパスタ2

家で再現したくなった。

スタッフが近くのアウトドア用のヒーターを付けてくれたので寒くもなかった。

上野東照宮

このあと、上野東照宮へ。

手水舎には花が。きれい。

上野東照宮の手水舎

上野東照宮1

上野東照宮2

昨日の夕方、ルーフトップから見えた五重塔を近くで。

野東照宮の五重塔

そのまま上野公園の西側の出口から出て、ホテルに戻った。

途中、森鴎外住居跡に建つ「水月ホテル鴎外荘」を見つけた。

水月ホテル鴎外荘

ホテルから行きは東京藝大の脇を通って、帰りは上野公園を通って。

少しはこの辺りの地理感覚つかめた。

「福丸」で晩飯

17:30過ぎに晩飯を食べに出かける。

「福丸」という寿司屋へ。

根津の福丸の外観

先客は一人もいない。

赤貝、しめ鯖、ホタテをつまみで。日本酒は八海山。

根津の福丸のイクラと刺し身

値段の感覚が分からないので、「勘定が5,000円になったら教えて」と大将に伝える・・・笑

イクラ、車海老を握りで。もう5,000円アラートが発動された・・・笑

根津の福丸のイクラと車海老

値段にナーバスなのは、先月、ヒルトン東京の寿司屋で頼んだウニが1貫4,600円だったという衝撃体験があるから。

コースを一通り食べたあとの追加のウニ。

その話を大将にしたら、先月、確かにウニの仕入れ値がいつも3倍、4倍になった時期があったとのことだった。

その時期は採算度外視でウニを出していたとのこと。

その話を聞いて、ウニ1貫4,600円というのもありえない話ではないんだなと思った。

甘海老の握り。

根津の福丸の甘海老

イカ、鉄火巻、平貝、タコ。

根津の福丸のイカ

根津の福丸の鉄火巻

根津の福丸のタイラガイ

根津の福丸のタコ

日本酒3合飲んで10,900円。

会計は現金のみ。

大将と色々お話できて楽しい食事だった。

根津滞在3日目

珈琲館根津店でモーニング

8:00に起床。

近くの珈琲館に行って、八ムチーズトーストのモーニングセットを注文。

珈琲館根津店でハムチーズトースト

熱いコーヒーすするとシャキッとする。

店を出ると、登校途中の高校生の群れ。近くの都立上野高校があるからそこの生徒かな。

部屋に戻って、11時のチェックアウトまでゆっくり過ごした。

チェックアウト時に昨日の朝食分850円をアメックスプラチナで決済。

千代田線で帰路に。

今回の根津泊で強く思ったこと

  • 知らない町を歩くの楽しい
  • 知らない町に泊まるともっと楽しい
  • ホテルグラフィー根津は、小田急線ユーザーが「泊まりで」上野公園の美術館・博物館に行くときの前線基地として便利

今回の根津泊でかかった費用

今回の根津泊でかかった費用。

宿代は281円とHafHコイン250コイン。

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食費の合計は、21,053円。

交通費は798円。

トータルで24,232円+HafHコイン250コイン。

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次回以降は食費はもっと抑えよう。

分類 細目 費用
宿泊 ホテルグラフィー根津(1泊目) 281円
ホテルグラフィー根津(2泊目) HafHコイン250コイン
飲食 赤札堂 170円
ニューデイリーストア 98円
蕎心 4,170円
ニューデイリーストア 1,883円
ホテル朝食 850円
PARK SIDE CAFE 1,804円
鮨処 福丸 10,900円
珈琲館 根津店 1,070円
ニューデイリーストア 108円
交通 電車 399円
電車 399円
その他 特別展・ポンペイ 2,100円
合計 24,232円+HafHコイン250コイン
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陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記などを紹介しています。

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