旅行記

広島1泊2日旅行記 (3) 草津から広島市電に乗って、原爆ドームと平和記念公園を訪れる

こんにちは。

jun(@odakyu_de_go)と申します。

広島1泊2日旅行記の「(3) 草津から広島市電に乗って、原爆ドームと平和記念公園を訪れる」です。

前後の旅行記もあわせてご覧ください。

広島市電初乗車

15:40前に、草津駅に到着。無人の駅だった。

広島の草津駅1

広島の草津駅2

凄く待つのだったら嫌だなと思ったが、すぐに電車が来た。

広島市電の車両

広島市電初乗車。

途中から前の車両の先頭に移動。

こんな広い道路の真ん中を走る。

広島市電の車窓から1

ここなんて道路の半分以上が市電の領域。車なんて隅っこだ。

広島市電の車窓から2

原爆ドームと平和記念公園

「原爆ドーム前」駅で下車。

原爆ドームの前で手を合わせる。

原爆ドーム前1

原爆ドーム前

裏手に。

原爆ドーム前

原爆ドーム前

元安橋の上から。原爆ドーム(元は1915年竣工の広島県物産陳列館)は太田川(本川)と元安川が分岐する地点に建つ。水運が盛んな江戸時代には、広島藩の米倉が置かれた場所だそうだ。

元安川河畔に立つ原爆ドーム

元安橋を渡ったところにある「広島市レストハウス」(旧・大正屋呉服店)は1929年竣工で、中島本町で唯一残った建物だという。現在は、観光案内所・休憩所・売店としての機能を果たしていて、私が入った時は主に外国人が休憩していた。

大正屋呉服店1

大正屋呉服店2

『この世界の片隅に』の片渕監督によれば「原作には描かれていませんが、中島本通りで唯一現存する建物で、触れることのできるものなので、これはどうしても画面に取り入れたかった」。

平和記念公園。

静かに手を合わせた。

平日ということで、観光客も少なく、静かに手を合わせられたのは良かった。

平和記念公園の原爆死没者慰霊碑1

平和記念公園の原爆死没者慰霊碑2

折り鶴。

「原爆の子の像」と折り鶴1

「原爆の子の像」と折り鶴2

色んな感情が去来したが、『夕凪の街 桜の国』の一部の最後の場面を思い出していた。

『夕凪の街 桜の国』一部のラストシーン1

『夕凪の街 桜の国』一部のラストシーン2

引用:『夕凪の街 桜の国』(こうの史代)pp.33-34

ザンギから夕日に照らされた原爆ドーム。

夕日に照らされた原爆ドーム

近くで流しのタクシーを拾おうと思ったが、拾えない。

市電に乗車して、終点の広島駅まで。ふぅ。疲れたな。

在来線の広島駅前に着いた。

在来線広島駅

ここから地下通路を歩いて、新幹線口に出て、ホテルへ。在来線の広島駅から新幹線まで5分位かかったかな。

続きは以下をご覧ください。

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