UAマイル

「UAマイル→ANA特典航空券」で行く鳥取1泊2日旅行記

鳥取砂丘のダイナミックな景観

今回は、ユナイテッド航空のマイルを使った鳥取1泊2日旅行。

以下では、ユナイテッド航空(United Airlines)のマイルのことをUAマイルと呼ぶ。

ユナイテッド航空はANAと同じ「スターアライアンス」という航空連合に属しており、UAマイルを使ってANA運航の特典航空券を取ることが可能。もちろん、逆も。

今回発券した特典航空券は以下。

日付便名スケジュール
10/9ANA1101羽田 13:05-14:20 鳥取
10/10ANA298鳥取 18:30-19:55 羽田

この特典航空券をANAマイルで発券しようとすると15,000マイルかかる。一方、UAマイルなら10,000マイルで済む。

というわけで、今回は、UAマイルを使って発券した次第。

「UAマイル→ANA特典航空券」のメリットは以下の記事にまとめてあるので、よかったら参考に。

ANA1101便で鳥取空港へ

電車を乗り継いで、12時15分頃、羽田空港第2ターミナルに到着。

ANA PREMIUM CHECK-INで、UAマイルで発券した特典航空券であることを告げて、確認番号を見せる。

紙の搭乗券を受取り、ANAラウンジへ。

発券時にUAのマイレージ番号とANAのマイレージ番号を紐つけてあるので、紙の搭乗券でラウンジの利用も優先搭乗も可能。

紐つけてない場合は、カウンターでしてもらえる。

ラウンジに2,30分滞在した後、搭乗口へ。もう「全てのお客様を機内にご案内」していた。

そういえば、グループ別の搭乗案内になったんだね。

ANA国内線のグループ順の搭乗案内

席は5F。機体の右側。

甲府盆地。

ANA1101便から見た甲府盆地

伊那谷。

ANA1101便から見た伊那谷

日本海に抜けたところ。美浜町付近だね。

ANA1101便から見た美浜町

空から鳥取砂丘を見たかったが、右側の座席からは見られなかった。左なら可能だったかな?

飛行機は鳥取空港を通り過ぎ、洋上に出てから左旋回して、空港に着陸。

コナンづくしの鳥取空港

ボーディングブリッジには、左右にコナンのパネル。

荷物受取所のBGMまでコナンだった。

到着ロビーに出ると、かの有名な「SUNABA COFFEE」が。

鳥取空港内のSUNABA COFFEE

コナンのフィギュアがお出迎え。

鳥取空港のコナンフィーチャー1

コナンの観光案内。

鳥取空港のコナンフィーチャー2

ドコモの赤チャリを無料でレンタルしているらしい。

鳥取空港のドコモのレンタサイクル1/><noscript><img src=鳥取空港のドコモのレンタサイクル2

インフォメーションの人に、鳥取砂丘までの交通手段を尋ねる。

タクシーで20分2,700円位とのこと。

土日なら空港から砂丘まで直接バスが出ているらしい。

タクシーで鳥取砂丘へ向かう。

ちなみにバスもコナンラッピングだ。

鳥取空港のコナンのラッピングバス

鳥取砂丘

国道9号線を東に向かい、砂丘会館前で降ろしてもらう。

砂丘会館の外観

砂丘会館では、長靴や傘の貸し出しも行っている。

砂丘会館の長グツ・傘の貸出

長靴を履けば靴が砂で汚れずに済むが、慣れない靴で歩きづらそう・・・

私は砂丘対策としてブーツを履いてきた。事務員さんに「このブーツなら砂入らないですかね?」と聞いたら、「大丈夫そう」との返事だったので、レンタルせず。

スーツケースをコインロッカーに預けて、さぁ、砂丘へGO。

この階段を登ると・・・

鳥取砂丘への階段

この光景が広がる。

鳥取砂丘の光景1

右を見た所。

鳥取砂丘の光景2

左を見た所。

鳥取砂丘の光景3

「百聞は一見に如かず」だね。

遠近感と高低差でとてもダイナミックだ。

しばらくこの光景に浸っていたが、「馬の背」から帰ってきた人が一様に「はぁはぁ」言っててしんどそうだ。

ちょうど帰ってきたお婆さんに「馬の背までどれくらい時間かかりますか?30分位ですか?」聞いてみた。

そんなにはかからないとのことだった。

年齢を聞かれたので、42歳と答えると「それなら大丈夫よ、72歳の私ができたんだから」と背中を押された。

おばあちゃんは靴を脱いで裸足で歩いていた。「裸足がおすすめ、気持ちいい」とのことだった。

というわけで、私もレッツゴー。

鳥取砂丘の馬の背までウォーキング1

鳥取砂丘の馬の背までウォーキング2

オアシスに行こうということで左側に歩いていく。

鳥取砂丘のオアシスまで1

鳥取砂丘のオアシスまで2

鳥取砂丘のオアシスまで3

鳥取砂丘のオアシスまで4

鳥取砂丘のオアシスまで5

オアシスまでは下り坂なので難なく行けた。

子供がオアシスに入っていて、気持ちよさそうだった。

鳥取砂丘のオアシスに入る子供

ここからは急斜面を登るコースと緩やかな斜面を登るコースがあるのだが、無難に緩やかな方に。

鳥取砂丘の急斜面とゆるやかな斜面

では。

鳥取砂丘のゆるやかな斜面1

振り返った所。息が切れる。

鳥取砂丘のゆるやかな斜面2

鳥取砂丘のゆるやかな斜面3

登りきったどー。日本海一望。海風が気持ちいい。

鳥取砂丘の馬の背の上1

鳥取砂丘の馬の背の上2

鳥取砂丘の馬の背の上3

振り返った所。

鳥取砂丘の馬の背の上4

適度な疲労感で大きな達成感が得られるね。

ここでしばらくまったり。

時間を確認すると、出発地点からここまで、写真撮りながらで10分位だった。思ったより全然かからなかった。

見えづらいけど、海岸まで降りてる人もいるね。海岸まで降りて戻ってくるのはしんどそうだから私はやめておいたが。

鳥取砂丘の馬の背の上5

写真は撮ってないけれど、パラグライダーしてる人もいた。

鳥取砂丘といえば・・・ということで、久しぶりに「ポケモンGO」をやってみた。スリープが巨大すぎて悪夢(笑)

鳥取砂丘でポケモンGO

20分くらい「馬の背」でまったりした後、帰路に。

鳥取砂丘の馬の背から帰る1

鳥取砂丘の馬の背から帰る2

鳥取砂丘の馬の背から帰る3

最初の地点に戻ってきた。

鳥取砂丘の馬の背から帰る4

ラクダ乗り体験もしてみた。1回1,300円。

人間でいったら20代後半という、このリサちゃんに乗った。

鳥取砂丘でラクダ乗り体験1

飼育員の話を聞きながら3分程度の体験。

思った以上に揺れる。

フタコブラクダは冬に強いタイプだそうだよ。

中東など暑い地域にいるラクダはヒトコブラクダだそうだ。

砂丘を満喫した。さて、砂丘会館へ戻ろう。

階段を降りた左手には、足を洗う場所もある。

鳥取砂丘の足の洗い場

鳥取駅行きのバスの時刻表を見ると、今から5分後に出るみたいなので、急いでコインロッカーからスーツケース回収して、バスに乗車。

運良く座れたが、次のバス停で多くの人が乗ってきて、かなり混雑していた。

ホテルモナーク鳥取にチェックイン

16時50分に鳥取駅前に到着。

鳥取駅舎

駅前には大丸百貨店がある。

鳥取駅前の大丸

駅から徒歩数分でホテルモナーク鳥取に到着。

ホテルモナーク鳥取の外観

廊下が広い。

ホテルモナーク鳥取の広い廊下

デラックスシングルルーム。楽天トラベルで、9,504円。

ホテルモナーク鳥取のデラックスシングルルーム1

ホテルモナーク鳥取のデラックスシングルルーム2

ホテルモナーク鳥取のデラックスシングルルーム3

ホテルモナーク鳥取のデラックスシングルルーム3

ホテルモナーク鳥取のデラックスシングルルーム4

ポイントサイト経由がお得

楽天トラベルを利用するときは「ポイントサイト経由」をお忘れなく。

楽天スーパーポイントとは別に、「ポイントサイト」から2%相当のポイントを貰えます。

19時から寿司屋を予約している。

飯前に一階にある温泉に行こう。

このホテルの住所は、鳥取市永楽温泉町。そして、隣町は末広温泉町。市街地に温泉が湧くのは全国でも珍しいとのこと。

バスタオルとハンドタオルは部屋から持参ということなので、もう一セット部屋まで持ってきてもらった。

18時前に温泉へ。

ホテルモナーク鳥取の温泉浴場

洗い場は8つで浴室はそんなに広いわけでもないけど、湯船はそこそこ広かった。サウナもある。

笹すし

19時前に「笹すし」に向かう。

外に出ると街灯が少なくて暗い。

鳥取市内の暗い街路

繁華街も暗いなぁ。

鳥取市内の暗い繁華街1

鳥取市内の暗い繁華街2

お店に到着。

笹すし – 鳥取/寿司 [食べログ]

鳥取の笹すしの入口1

鳥取の笹すしの入口2

カウンター8席で、先客が5名。小上がりもある。

まずはビール。

鳥取の笹すしのビール

大将から「今日はモサ海老とカニの入荷がないんですよ、申し訳ないです」と言われた。

つまみはゆでダコ。

鳥取の笹すしのゆでダコ

かわはぎとバイ貝。身の厚いカワハギが旨い。バイ貝もコリコリと旨いね。

鳥取の笹すしのかわはぎとバイ貝

のどぐろの南蛮漬け。のどぐろとは贅沢な。副菜のサラダも旨い。

鳥取の笹すしののどぐろの南蛮漬け

新鮮な白イカ。

鳥取の笹すしの白いか

テレビでは、築地→豊洲の移転で、銀座の高級寿司屋が閉店してるとのニュースをやっていたが、鳥取の寿司屋は元気だぞ(笑)

でも、女将さん(先代の女将さんらしい)によると、鳥取市内の魚屋さんはだいぶ少なくなってきてるらしい。

2杯目は、日本酒の飲み比べにした。鳥取西部、中部、東部の酒の飲み比べ。

鳥取の笹すしの飲み比べ

酒粕で漬けたマグロ。これもいい酒のつまみだ。

鳥取の笹すしの酒粕で漬けたマグロ

飲み比べでは東部の酒が良かった。これだそうだ。鳥取県固有の酒米「強力」を使っているとのこと。

鳥取の笹すしの強力

昆布締め鰈は相当弾力感があった。

鳥取の笹すしの昆布締めのカレイ

「ここらで握りますか?」と聞かれたけど、もう少しつまみをお願いした。

サヨリ、からすみ、ハタハタのキモと鰈の子。コリコリと旨いね。

鳥取の笹すしのサヨリ

鳥取の笹すしのからすみ

鳥取の笹すしのハタハタのキモと鰈の子

ここから握りに。

バッテラ。

鳥取の笹すしのバッテラ

マトウダイ。美味しかった。

鳥取の笹すしのマトウダイ

サザエ。

鳥取の笹すしのサザエ

ウニ。

鳥取の笹すしのウニ

アジ。

鳥取の笹すしのアジ

いくら。

鳥取の笹すしの生いくら

中トロ。

鳥取の笹すしの中トロ

白イカ。

鳥取の笹すしの白イカ

タイ。

鳥取の笹すしのタイ

車海老。

鳥取の笹すしの車海老

穴子は手渡しで。

鳥取の笹すしの穴子

但馬牛。これで一通り。

鳥取の笹すしの但馬牛

この後、白イカとマトウダイをおかわり。

最後にデザート。梨に柿にマスカット。

鳥取の笹すしのデザート

22時過ぎにお会計。

料金は、13,608円。

フレンドリーな女将さん、大将でもてなしてくれる居心地のいい店だった。

※この「笹すし」が「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」に掲載されました。

さて、この後どうするか。

国道沿いで夜風に吹かれながらしばらく考える。

鳥取市内の国道

ちょっと気になるラウンジがあったが、だいぶ酔ったし、受験生の父だし、ホテル直帰することにした。

ホテル近くのファミマでビールとつまみを調達。

部屋で飲んでいたら、酔いが回った。

24時過ぎに横になったら、そのまま寝てしまった。

朝食

翌日、8時半に起床。

今日の予定を考えながら、9時半に1階の朝食会場へ。

国内一人旅で朝食を食べるのは超久しぶりだ。

のどぐろとハタハタの干物があった。

ホテルモナーク鳥取ののどぐろとハタハタの干物

スクランブルエッグとナポリタンは下から加熱中だった。

ホテルモナーク鳥取のスクランブルエッグとナポリタン

梅味えのきときんぴらごぼう。

ホテルモナーク鳥取の梅味えのきときんぴらごぼう

ドリンク類。

ホテルモナーク鳥取のドリンク類

他にもいろいろ。

こんな感じで朝食。

ホテルモナーク鳥取の朝食

味噌汁が美味しかったなぁ。

干物に醤油は要らなかったね・・・

今日どうしようかな、雨降っているんだよね。

ホテルモナーク鳥取からの雨空

鳥取城跡に行って、その後、宿場町だったという智頭に行こうかな?

10時チェックアウトらしいが、11時半チェックアウトに変えてもらった。追加料金は必要なし。

チェックアウト後、スーツケースを預かってもらい、タクシーを呼んでもらう。

鳥取城跡

11時40分頃、鳥取城跡に到着。煙っている。

煙る鳥取城

傘をさしながら、とりあえず行けるとこまで行ってみよう。

鳥取城登城1

鳥取城登城2

白亜の建物は仁風閣。案内板によれば「この建物は、明治40年5月、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の山陰行啓に際し、ご宿舎として、もと鳥取藩主池田仲博侯爵によって、扇御殿跡に建てられた」とのこと。設計者は、迎賓館の設計者でもある片山東熊。

鳥取城から仁風閣

えっ?

鳥取城の野生動物注意の看板

気にせず進む。

鳥取城登城3

鳥取城登城4

結構階段の段差がきつい。

鳥取城登城5

確かにクマとか出そう・・・

鳥取城登城6

二の丸跡。

鳥取城の二の丸跡

二の丸跡にある三階櫓跡。

鳥取城の二の丸跡の三階櫓跡

その三階櫓跡からの眺め。

鳥取城の二の丸跡の三階櫓跡からの眺め1

砂丘方面は山で隠れちゃってるみたい。

鳥取城の二の丸跡の三階櫓跡からの眺め2

二の丸跡にあるこの崖は、石垣を築くために石を切り出した石切り場の跡とのこと。

鳥取城の二の丸跡の石切場1

鳥取城の二の丸跡の石切場2

石垣を築く時、最も経費のかかる工程は、石の運搬でした。従って、城の近くで石垣に適した石が採れることは重要で、鳥取城の石垣も大部分が久松山で産出する石が使われています。

との案内板があった。経済的だったんだね。

稲荷神社の鳥居を抜ける。

鳥取城の天球丸へ1

鳥取城の天球丸へ2

天球丸に到着。

鳥取城の天球丸へ3

天球丸から巻石垣を見ることができた。

天球丸の巻石垣1

天球丸の巻石垣2

以下の案内を参照。

天球丸の巻石垣3

天球丸からの眺め。

天球丸からの眺め

山頂までの道のりは遠そうだ・・・

鳥取城跡の山頂までの道のり1

鳥取城跡の山頂までの道のり2

雨も降ってるし、風も強くなってきたし、「注意!クマ出没」とある。ここから先は、結構本格的な登山になりそうなので、ここで引き返すことに。

鳥取城跡の山頂までの道のり3

鳥取城跡の山頂までの道のり4

でも、ここまででも十分空中回廊を歩いてるような感覚を味わえて、楽しめたよ。

鳥取城跡の山頂までの道のり5

石段の段差がきつくて、帰り道でだいぶ膝に負担がかかった。

鳥取県立博物館で一休み

麓まで降りて、県立博物館のベンチで休憩しようと思ったが、入ったらすぐ入館料を取られる仕組みだった。

鳥取県立博物館の外観1

鳥取県立博物館の外観2

常設展の料金(180円)を支払う。

椅子に腰掛けて、鳥取砂丘の成り立ちのビデオを見てた。「ブラタモリ 鳥取砂丘」の内容も思い出しながら。

鳥取県立博物館の砂丘の成り立ち

ダイオウイカの液浸標本が見られた。

鳥取県立博物館のダイオウイカの液浸標本1

鳥取県立博物館のダイオウイカの液浸標本2

秀吉の鳥取城兵糧攻めの紹介も。

鳥取県立博物館の第2次因幡攻め関係図

この後、智頭まで行こうかなと思っていたが、時間的に厳しいのでやめることにした。

「カフェ・ダール ミュゼ」で昼飯

腹減ってきたので、博物館に併設のカフェで昼飯に。薬膳カレー旨かった。

鳥取県立博物館のカフェ・ダール ミュゼの薬膳カレー

この後、マッサージでも受けて、その後、温泉でも入って、空港向かえばちょうどいいかな。

スーツケースをホテルに預けているので、少し高いけど、ホテルでマッサージを受けた方がいろいろ楽そうだ。

ホテルモナーク鳥取のマッサージの店に電話して予約。その後、電話でタクシーを呼んで、会計。

カフェの店員に「旅行ですか?」と聞かれたので「はい」と。

せっかくだから、「鳥取城登ったことありますか?」と聞いたら「何回かある」と。麓から頂上まで30分位だって。意外にかからないんだね。

「『クマ出没注意』と書いてあったけど、本当に出るの?」と聞いたら、クマは見たことないがウリボーは普通に見るとのこと。

最後に店内を写真撮らせてもらった。「天気良ければもっときれいに写るんですけどね」とのこと。素敵な店員さんだった。

鳥取県立博物館のカフェ・ダール ミュゼの内観

ホテルモナーク鳥取でマッサージを受ける

14:30頃、ホテルモナーク鳥取に到着。

マッサージルームへ。

ホテルモナーク鳥取のマッサージ1

ここで40分マッサージ受けることに。40分以上のコースを受けると、ホテルモナーク鳥取の温泉浴場の無料チケット(当日有効)を貰えるよ。

ホテルモナーク鳥取のマッサージ2

フレンドリーな店員さんで、いろいろ鳥取ならではの情報を聞きながらマッサージを受けることができた。

マッサージの腕も上々だった。

マッサージが終わる頃、ユナイテッド航空のアプリでANA298便が45分遅延との連絡を受ける。

ホテルモナーク鳥取のラウンジで仕事

この後、ホテルのティーラウンジ「ラ・ポワール」に。

コンセントから近い座席を確保して、SNSしたり、旅行記の下書きを書いたり。

ホテルモナーク鳥取のカフェ

18時に店を出る。

いろいろ遊べる鳥取空港

フロントにタクシーを呼んでもらい、18時20分位で鳥取空港に到着。

鳥取市街地から空港までは15分ほどで料金は2,250円だった。

チェックインして、座席を隣がいない席に変えてもらう。6Aに。

ラウンジがあるか聞いてみたがないとのことだった。

空港内を探検すると、各所に『名探偵コナン』の展示が。

送迎デッキはメモリアルスポットになっていた。

鳥取空港の送迎デッキのメモリアルスポット

国際線待合室の近くには、自習スペースみたいなところがあって、勉強してる若い人が多かった。

鳥取空港の無料休憩所

2階から1階を見下ろすと、床に巨大なアートが書いてある。

鳥取空港の名探偵コナンのトリックアート

1階に降りて、所定の場所から眺めると立体的な絵が浮かび上がる仕組みだ。

空港を楽しむ場所としていろいろ考えているね。

鳥取空港については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考に。

ANA298便で羽田空港へ

お土産を買ってから、保安検査へ。

ANAの搭乗案内がグループ順に変わった。

搭乗券と保安検査証で2回、グループを認識させてから、優先搭乗させるので、搭乗口付近で無駄に待つ人が減った気がする。

ANAの搭乗案内がグループ順に

狙い通り隣2席空席に。

ANA298便の普通席

と思ったら、後ろの席の人が、すべての人の搭乗が終わった後に、勝手にこちらに座席変更してきたけどね。

鳥取1泊2日旅行でかかった費用

最後に鳥取1泊2日旅行でかかった費用をまとめておく。

飛行機は、UAマイルで発券した特典航空券のため無料。

宿泊費用は、9,504円。

飲食費は合計18,690円。

現地でのタクシー代が合計6,680円。

その他諸々合計して、トータルで43,416円。

分類細目費用
飛行機ANA1101便0円
ANA298便0円
宿泊ホテルモナーク鳥取9,504円
飲食笹すし13,608円
ファミリーマート1,876円
朝食1,306円
カフェ・ダール ミュゼ1,400円
ラ・ポワール500円
交通タクシー2,610円
タクシー910円
タクシー910円
タクシー2,250円
観光らくだ乗り体験1,300円
鳥取県立博物館180円
娯楽マッサージ4,200円
お土産鳥取大丸エアポート店1,944円
ANA FESTA918円
合計43,416円

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。