ANA SFC修行 (19) 前編 羽田-那覇(ANA467)プレミアムクラス

[記事公開日]2015/12/27
[最終更新日]2016/05/06

ANA SFC修行19回目の行き先は沖縄・那覇愛媛・松山

那覇1泊、松山1泊の2泊3日の旅行。

今回が今年最後の旅となる。

観光するつもりはなく、単純に飲みに行くだけの旅行。

羽田→那覇→松山→羽田の旅程でかかった費用、および、獲得したマイル、プレミアムポイントは以下の通り。

75,530円で5,665プレミアムポイント獲得なので、いわゆる「PP単価」は13.33円(75,530/5,665)。

利用日 便名 内容 クラス 運賃種別 費用 加算マイル ボーナス 合計 プレミアムポイント
12/16 ANA467 羽田-那覇 S プレミアム株主優待割引運賃 31,340円 1,230 1,168 2,387 2,860
12/17 ANA1884 那覇-松山 Y 株主優待割引運賃 18,750円 455 432 887 1,310
12/18 ANA598 松山-羽田 S プレミアム株主優待割引運賃 25,440円 547 520 1,067 1,495

ANA467プレミアムクラスとPremium GOZEN

旅行前夜は、届いたばかりの「凱陣 燕石」と「群馬泉 淡緑」を飲み比べながら酩酊。深夜3時過ぎになってようやく旅支度を始める。

なお、「凱陣」は高松の寿司屋「鮨舳」で飲んで美味しいと思って、後日取り寄せた日本酒。

1時間だけ寝られた。

5:45に起床。

kmタクシーの羽田空港定額タクシーは6:40に予約してある。大分遅刻して7:05に乗車。所要時間は三茶インターまで約20分、羽田空港第2ターミナルまで約40分。

金の翼でおみやげを購入。

39番のANA PREMIUM CHECK-INへ。脇にクリスマスツリーが飾ってあった。

カウンターでスーツケースを預ける。なお、今回から、スーツケースには、ANAスーパーフライヤーズ入会特典のネームタグを取り付けてある。

羽田空港のANAプレミアムチェックインカウンター

保安検査後、ISETAN HANEDA STOREで靴下を購入。ここで靴下を買うのが最近のマイブーム。

64番搭乗口に行くと、修学旅行の高校生がわんさかいた。

優先搭乗でいち早く搭乗。座席は3H。今日は隣の人がいなかったので写真を撮れた。

ANA467プレミアムクラスのシート

こんな時期の沖縄便だが、予約時点でプレミアムクラスは満席。窓側の席は取れなかった。

1時間しか寝てないので眠い。リクライニングを利用して、ノイズキャンセリングイヤホンをして睡眠モードに。意識が遠のいていくのを感じたが、眠りに落ちることはなく。

9:30過ぎにPremium GOZENの提供開始。

  • 野菜とタラモサラダのサンドイッチ
  • 木の子のピッツァ風デニッシュ
  • チキンとじゃがいもの燻製サラダ
  • ローズヒップとカシス風味のりんご酢ジュレ
  • オニオンスープ

342kcal ANA。

ANA467プレミアムクラスのPremium GOZEN

少しずつ食べて、残した。

その後は、『あさが来た』の主題曲「365日の紙飛行機」と「唇にBe My Baby」を聞きながらおやすみモードに。「唇にBe My Baby」は良いメロディだなー。

那覇空港到着後、宿泊先のリッチモンドホテル那覇久茂地に電話をして、アーリーチェックイン希望を伝える。13時以降のチェックインなら無料だが、12時以降のチェックインの場合、1,000円かかると言われた。

タクシーでリッチモンドホテル那覇久茂地へ。12時頃ホテルに到着。

リッチモンドホテル那覇久茂地のツインルーム(バリアフリー)

今回はリッチモンドクラブのカードを持って行った。このカードはリッチモンドホテルのポイントカード兼部屋のルームキーになるはずのものだった。

しかし、いつの間にか運用が変わっていて、ルームキーの機能はなくなっていた。精算機で宿泊料を払うと、ルームキーのカードが出てくるようになっていた。

今回は楽天ポイントで宿泊料金を全額払っていたので、アーリーチェックインの料金1,000円だけ支払い。

用意された部屋はフロントと同じ2階。眺望は望めないが、エレベーターを利用しなくて済むのは良い。

17.5平米のシングルルーム(140cmベッド)で予約していたが、26平米のツインルーム(110cmベッド×2)にアップグレードされていた。あと、バスルームがバリアフリー仕様だった。

リッチモンドホテル那覇久茂地のツインルーム(バリアフリー)窓側

リッチモンドホテル那覇久茂地のツインルーム(バリアフリー)ベッド側

リッチモンドホテル那覇久茂地のツインルーム(バリアフリー)バスルーム

「やまや」でゆし豆腐そば(小)

おなか減ったので昼ごはんを食べに行く。

リッチモンドホテル那覇久茂地の前の前島交差点。今日は曇り。気温は20度近くあるが、北風もあり肌寒い。前回訪問時(10月)の空とはえらい違い。

曇り空の那覇

ホテル近くの「やまや」へ。

那覇のやまやの外観

ゆし豆腐そば(小)を麺半分で頼む。昨晩結構飲んだので、昼ビールは止めておいた。

那覇のやまやのゆし豆腐そば(小)

蕎麦の量は少ないが、ゆし豆腐が相当な量入っているので、完食したらお腹いっぱいに。

楽天Edy先進国の沖縄。沖縄そば屋でも楽天Edy支払いができる。

那覇のやまやの楽天Edy決済機

なお、楽天EdyチャージでANAマイルを貯められるクレジットカードも紹介しているので、参考に。チャージと利用の双方でANAマイルを貯められる。

ゆいレールに初乗車

さて、この後どうするか?まぁ、今回は観光するつもりがなく、完全に飲み目的で来ているのだが。

「やまや」前からゆいレールの軌道が見えた。今年は既に3回、去年は7回那覇を訪れているが、いつもタクシー移動で、一度もゆいレールに乗ったことがなかった。

乗ってみよう。

ゆいレールの美栄橋駅。

ゆいレールの美栄橋駅

PASMO/Suica使えるのかな?と思ったが、「県外ICカード使用不可」。OKICAというICカードはあるようだ。

ゆいレールの美栄橋駅の改札

きっぷ販売機。

ゆいレールの美栄橋駅のきっぷ販売機

運賃表。一番遠い那覇空港、首里までで300円。一番安い110円の乗車券を購入。

ゆいレールの美栄橋駅からの運賃表

このきっぷのQR部分を、改札の読み取り部分に当てる。

ゆいレールのきっぷのQR

ゆいレールの改札機のQR読み取り部分

入場して、ホーム階からの眺め。電車来た。

ゆいレールの電車到来

初乗車。案外普通の車内。何を期待していたのだ・・・(笑)

ゆいレールの電車

牧志駅で降りて、反対車線に来た電車に乗り、美栄橋駅に戻る。

改札通ろうと思ったら案の定エラーで、窓口で「ただゆいレール乗りたかっただけなんですぅ」と言って110円払った。

リッチモンドホテル那覇久茂地に戻る。北風が強く寒いよ。

ホテルでしばらく仕事。

かわじ本店

晩飯前に、まりもちゃんに瀬長島に夕日ドライブにでも連れて行ってもらいたいなーと思っていたが、あいにくの天気で夕日は見られなそう。

晩飯場所はホテルからも至近の「かわじ 本店」だが、まりもとの共通の友人に、俺がまりもの車の助手席に乗っている写真を送ったら受けそうなので、ホテルまで迎えに来てもらった。写真送ったら案の定受けたのでよかった(笑)

まりもちゃん(笑)

那覇のまりもちゃん

※文章と写真掲載は本人に許可取ってます。

18時頃、「かわじ 本店」に入店。われわれが最初の客だった。

かわじ 本店 – 県庁前/寿司 [食べログ]

中トロとヒラメの昆布締め。

那覇のかわじ本店の中トロとヒラメの昆布締め

ふぐの薄造り。

那覇のかわじ本店のふぐの薄造り

車海老の塩焼き。

那覇のかわじ本店の車海老の塩焼き

松葉ガニ。

那覇のかわじ本店の松葉ガニ

真鯛とアジの刺身。

那覇のかわじ本店の真鯛とアジの刺身

大トロの刺し身。

那覇のかわじ本店の大トロの刺し身

穴子の白焼。

那覇のかわじ本店の穴子の白焼

まりもは寿司を食べたいらしいが、俺はご飯食べちゃうと沢山の種類の魚食べられなくなってしまうので、なるべくお造りに付き合ってもらった。

その後握りへ。握りの写真はほとんど撮り忘れた。アジくらい。

那覇のかわじ本店のアジの握り

お酒はビールから獺祭へ。日本酒らしい芳香を感じさせない、ある意味「無味」ともいえる酒なので、どんどん飲み進められる怖さがある。

那覇のかわじ本店の獺祭

まりもの引っ越しのこと、結婚観、俺の家族のこと、共通の友人のことなど色々話した。気が効いて、優しくて、いいツッコミをするまりもちゃんなので話していて楽しい。3時間位「かわじ 本店」にいた。

「かわじ 本店」は刺し身も寿司も一品料理もどれも美味しいので毎回来たくなる。今回、ウニだけは少しイマイチだったかな。

その後、まりもちゃんの親友が勤める「クラブJ」というキャバクラに行くことに。その親友の顔写真を何回か見たことあって、俺好みなので、ネギトロ巻きをお土産に持っていくことに(笑)

温かい雰囲気の素敵な内装で、落ち着けるいいところだった。まりもとその子の当意即妙な漫才のようなトークが最高だった。その親友の子も、細かい気遣いができて、優しそうないい子。

那覇のクラブJのネギトロ巻き

COUNTER BAR 山崎

その後、まりもの男友達がバーテンダーを勤める山崎のバーへ。

COUNTER BAR 山崎 (カウンターバー ヤマザキ) – 県庁前/バー [食べログ]

COUNTER BAR 山崎のお通し

「白州12年」のソーダ割りを2杯飲んで。

COUNTER BAR 山崎の白州のソーダ割り

ウォッカベースのカクテル「セックス・オン・ザ・ビーチ」を1杯飲んだ。

COUNTER BAR 山崎のセックス・オン・ザ・ビーチ

これは、まりもちゃんが飲んでいたロングアイランド・アイスティーの材料。

COUNTER BAR 山崎のロングアイランド・アイスティー

ロングアイランド・アイスティーとは、

紅茶を一滴も使わずに、見た目および味を紅茶に近づけた点が特徴のロングドリンクである。

ロングアイランド・アイスティー – Wikipedia

まりもの男友達のイケメン大学生も気持ちのいいやつで、話していて楽しかった。まりもとの付き合いを応援しておいた(笑)

たまにはバーもいいね。

27時過ぎにホテルに戻る。

深夜3時のリッチモンドホテル那覇久茂地

明日は松山への移動があるからいつもみたいにのんびり寝てられない。

ベッドに横になって、多分数秒で寝た。

2日目については、ANA SFC 修行 (19) 中編 那覇-松山(ANA1884)普通席を御覧ください。

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