楽天EdyチャージでANAマイルを貯められるクレジットカード一覧

[記事公開日]2015/08/21
[最終更新日]2017/12/07

楽天EdyチャージでANAマイルを貯められるクレジットカードを紹介します。

楽天EdyチャージでANAマイルを貯められるカードは、大きく分けて2種類に分けられます。

  • 楽天Edyチャージで直接「ANAマイル」が積算されるANAゴールドカード/ANAプレミアムカード
  • 楽天Edyチャージで「ANAマイルに移行できるポイント」を貯められるカード

の2種類です。

楽天Edyチャージで、直接「ANAマイル」が積算されるか、「ANAマイルに移行できるポイント」が貯まるか、の違いですね。

楽天Edyチャージで直接ANAマイルが積算されるANAゴールドカード/ANAプレミアムカード一覧

対象のANAカードで楽天Edyチャージマイル

以下の対象のANAゴールドカード/ANAプレミアムカードで楽天Edyチャージをすると、200円につき1マイルが自動的に直接積算されます。

「直接積算」の意味は、楽天Edyチャージしてもその利用金額分のカード会社ポイントが貯まるのではなく、文字通りANAマイルが直接加算されるという意味です。

種別 ANAワイドゴールドカード ANAプレミアムカード
カード名称 ANA JCBワイドゴールドカード ANAダイナースカード ANA JCBカード プレミアム ANA VISAプラチナ プレミアムカード
券面デザイン ANA JCBワイドゴールドカード券面デザイン ANAダイナースカード券面デザイン ANA JCBカード プレミアム券面デザイン ANA VISAプラチナ プレミアムカード券面デザイン
年会費 14,000円 27,000円 70,000円 80,000円
楽天Edyチャージマイル 200円=1マイル

200円=1ANAマイルというのは、楽天スーパーポイントやTポイントに換算すれば、200円=2楽天スーパーポイント、200円=2Tポイントと同等です。

一部のANAゴールドカード/ANAプレミアムカードでの楽天Edyチャージの還元率は高いです。ただし、年会費も高いです・・・

なお、ANAゴールドカード/ANAプレミアムカード入会前に「マイ友プログラム」に登録していると、入会ボーナスマイルが2,000マイル/5,500マイル増加します。

「マイ友プログラム」登録方法は以下の記事をご覧ください。

楽天Edyチャージで「ANAマイルに移行できるポイント」を貯められるカード一覧

低年会費のクレジットカードで楽天Edyチャージをして、ANAマイルを貯めたい方は以下のクレジットカードをおすすめします。

いずれも楽天Edyチャージで「ANAマイルに移行できるポイント」を貯められるカードです。楽天Edyチャージで間接的にANAマイルを貯められるカードと言ってもいいですね。「直接」「間接」の違いを意識してください。

楽天カードは楽天Edyチャージで「楽天スーパーポイント」が貯まる

楽天カードで楽天Edyチャージポイント

楽天カード券面デザイン

楽天カード、楽天PINKカードはともに念会費永年無料。

国際ブランドは、Visa、MasterCard、JCBが選べて、楽天カードの利用で100円=1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天カード、楽天PINKカードを楽天Edyチャージすると、通常の半分の200円=1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは、50ポイント単位以上で2ポイント=1マイルの移行レートでANAマイルに移行できます。

楽天スーパーポイントのANAマイル交換レート画像

楽天カード、楽天PINKカードで楽天Edyチャージすると、200円=1ポイント=0.5マイルのANAマイルが貯まることになります。

楽天カードの楽天EdyチャージのANAマイル還元率は0.25%ということになります。

ただし、楽天カード、楽天PINKカードの場合、ポイントのANAマイル移行に制限があります。

  • ポイント交換は1日1回まで
  • 1回の交換上限は1,000ポイント
  • 月間の交換上限は20,000ポイント

元々ANAマイルを貯めるつもりなら、下で紹介する楽天ANAマイレージクラブカードの方がおすすめですよ。

さて、楽天Edyチャージの方法は以下の2種類です。

モバイルEdy(おサイフケータイ)にチャージする場合は、オートチャージ設定も可能です。

楽天カードのEdy部分にチャージする場合は、オートチャージ設定は不可能ですが、「ファミリーマートで楽天Edy支払いをする際、支払い前のEdy残高が設定金額以下の場合、自動でEdyをチャージする」限定的なオートチャージサービスなら楽天e-NAVIから設定可能ですよ。

楽天カードでモバイルEdy(おサイフケータイ)にチャージ 楽天e-NAVIで楽天カードのEdy部分にチャージ
楽天カードでモバイルEdy(おサイフケータイ)にチャージ 楽天e-NAVIで楽天カードのEdy部分にチャージ

なお、楽天カードの国際ブランドをJCBにすると、nanacoチャージでもANAマイルを貯められます。詳しくは、nanacoチャージでANAマイルを貯められるクレジットカード一覧を参考にしてください。

なお、楽天カードの新規入会キャンペーンポイント数は随時変更されています。現在のキャンペーンポイント数が平均より多いのか少ないのかは楽天カードのキャンペーンはいつがお得?10,000◎8,000○5,000△をご覧になってください。

楽天カードの入会キャンペーン画像

楽天ANAマイレージクラブカードは楽天Edyチャージで楽天スーパーポイントが貯まる

楽天ANAマイレージクラブカード券面デザイン

楽天ANAマイレージクラブカードは、初年度年会費無料、2年目以降540円(税込)ですが、1回でも利用すれば翌年無料になります。実質年会費無料です。

国際ブランドは、Visa、MasterCard、JCBから選択可能。

楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードとは違い、「ANAマイルコース」を選択できます。

  • 「楽天スーパーポイントコース(100円=1ポイント)」
  • 「ANAマイルコース(200円=1マイル)」

「ANAマイルコース」を選ぶと、楽天スーパーポイントのANAマイルへの交換が自動的に行われるため、移行の手間が省けます。

楽天ANAマイレージクラブカードの楽天EdyチャージのANAマイル還元率は、楽天カードと同様に0.25%です。

ただ、ポイント交換の手間と制限がかからないということです。

楽天カードと同様に、オートチャージ設定も可能です。

楽天ANAマイレージクラブカードの新規入会キャンペーンは、楽天カードの新規入会キャンペーンよりもお得で、楽天スーパーポイントに加えてANA楽パッククーポンまで貰えます。

楽天ANAマイレージクラブカードの入会キャンペーン画像

エポスカードは楽天Edyチャージで「エポスポイント」が貯まる

エポスカード券面デザイン

エポスカードも年会費永年無料。

エポスカードの国際ブランドはVisaの1種類のみです。

エポスカードを利用すると、200円=1ポイントのエポスポイントが貯まります。

エポスカードで楽天Edyチャージした場合も、同様に200円=1ポイントのエポスポイントが貯まります。

エポスポイントは、1,000ポイント以上500ポイント単位で、500ポイント=250マイルの移行レートでANAマイルに移行できます。また、1,000ポイント以上500ポイント単位で、500ポイント=500コインの移行レートでANA SKY コインに移行できます。ANAマイル、ANA SKY コイン以外のエポスポイント移行先については、エポスカードのメリット・デメリットまとめを御覧ください。

移行先 移行レート 移行単位
ANAマイルロゴ
ANAマイル
1エポスポイント=0.5マイル 1,000ポイント以上500ポイント単位
ANA SKY コインロゴ
ANA SKY コイン
1エポスポイント=1.0コイン

エポスカードで楽天Edyチャージすると、200円=1ポイント=0.5マイルのAMAマイルが貯まることになります。もしくは、200円=1ポイント=1コインのANA SKY コインが貯まります。

エポスカードの楽天EdyチャージのANAマイル還元率は0.25%、エポスカードの楽天EdyチャージのANA SKY コイン還元率は0.5%ということになります。

私はエポスポイントのANA SKY コインへの移行をおすすめします。ANA SKY コインでANAの航空券を購入すると、マイルもプレミアムポイントも積算されるため、ANA SFC修行に使えます。ANAマイルを特典航空券に交換した場合は、マイルもプレミアムポイントも貯まりません。

エポスカードの入会キャンペーン画像

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