宝塚・有馬温泉・五色塚古墳を巡る1泊2日旅行記

[記事公開日]2017/04/23
[最終更新日]2017/04/27

今回は伊丹空港IN、神戸空港OUTの1泊2日の旅行。旅程は4月18日-19日。

先月は神戸空港IN、伊丹空港OUTの旅行だったね。その時のレポートは以下。

先月5年ぶりに大阪で再会した大学の同期と、今度は神戸で飲むことになっている。

4月1日に、アメックス・プラチナの「フリー・ステイ・ギフト」で、ホテルオークラ神戸の宿泊予約を完了。
4月4日に、ANA17便(羽田-伊丹)の特典航空券を予約。
4月11日に、スカイマーク112便(神戸-羽田)の航空券を購入。

目次

1日目

2日目

特典航空券で取ったANA17便で神戸空港へ

3時半頃寝たのだが、一睡もできず当日を迎える。

風が強いので飛行機が飛ぶか心配したが、西に向かう便は大丈夫そうだ。

7:15に羽田空港定額タクシーに乗車。5分遅刻したせいか、運転手の態度が悪い。

空港着いても、トランクから荷物を出そうとはせず。私が荷物を出したら、すぐに行ってしまった。素晴らしい接客態度だね( ´_ゝ`)

同期会で会う友人二人のためにお土産を購入。あと、夜の三宮で可愛い女の子がいたら上げるためのお土産も買う。

ANA PREMIUM CHECK-INに。

羽田空港のANA PREMIUM CHECK-IN

スーツケースを預ける。

搭乗口のすぐ近くにあったカードラウンジに入ろうと思ったが、順番待ちだそうだ。

羽田空港のカードラウンジ

ANA17便に搭乗。

後ろのおっさんグループは金とゴルフと女の話ばかりしてるし、後ろの男が咳をすると前の私の席まで臭い息が漂ってきて実に不快。

低気圧一過で、空が澄んでいる。

大変眠いが、機窓の風景見るの好き。

横須賀当たり。

ANA17便からの横須賀上空

江ノ島。

ANA17便からの江ノ島上空

富士山。

ANA17便からの富士山

淀川を越えて伊丹空港へ。

ANA17便からの淀川

伊丹空港から宝塚へ

伊丹空港到着。まずは宝塚に向かう。

モノレールの駅に移動。

大阪モノレールの大阪空港駅

2012年に母校の高崎高校が31年ぶりに春の選抜甲子園に出場した。その応援のために当時4歳だった娘と甲子園まで行ったのだが、そのときにこのモノレール使ったなぁ、と懐かしく。なお、試合は雨でノーゲーム、再試合に。・゚・(ノ∀`)・゚・。

蛍池駅で阪急宝塚線に乗り換え。

阪急宝塚線

大阪平野と北摂山系のキワの部分を走る。

阪急宝塚線のルート

宝塚大劇場周辺を散策

11:05に宝塚駅に到着。丘の上にお金持ちが住んでそうなマンションが立っていて気になった。

宝塚の高級マンション

駅のコインロッカーにスーツケースを預ける。

うーむ、駅構内の男女比が3:7くらい(笑)

宝塚大劇場がある方に向かう。

駅前のモニュメント。

宝塚駅前のモニュメント

宝塚駅前

ソリオ宝塚というショッピングセンターを抜ける。

ソリオ宝塚

宝塚大劇場に向かって「花乃みち」という遊歩道が整備されていた。桜の最盛期には少し遅かった。「花乃みち」に来ると、男女比が1:9くらいになる(笑)

宝塚の花乃みち

近くを増水した武庫川が流れている。風が気持ちよかった。

花乃みちから武庫川

あれが宝塚大劇場だね。

宝塚の花乃みち

時刻は11:30。電車に乗ってるときからお腹がグーグーなっていた。昼飯にしよう。

食べログで調べたら、「花のみちセルカ」という商業施設に入っている「ルマン」という店の卵サンドイッチが絶品とのこと。行ってみたが、18、19、20日は臨時休業となっていた。

サンドウィッチ ルマン 花のみちセルカ店 – 宝塚/サンドイッチ [食べログ]

宝塚のルマン

というか、「花のみちセルカ」に入居している他の飲食店も同様に3日間の臨時休業。

とりあえず、宝塚大劇場に。閉まっている。しかし、「花乃みち」沿いに宝塚ファンと思しき人をそこかしこで見かけるので、この時点では夕方からオープンするのだろうと思っていた。

宝塚大劇場

すぐ近くに小林一三先生像。言わずと知れた阪急東宝グループの創業者。なお、松岡修造は小林一三のひ孫に当たるらしい。びっくりぽんや。

宝塚の小林一三先生像

女性が多く集う街ということで、イタリアンとかフレンチが旨いだろうと予想。そこで、食べログで高評価のイタリアンレストランに電話かけてみた。しかし、出ない。その店に訪問してみたが閉店してるのか潰れたのか営業していなかった。

その店の近くでは十数人のファンが集まっていた。次の店を探してたら、「男性ファンの方ですか?」と声をかけられた(笑)

駅の方に戻る。「たからづか牛乳 ソリオ宝塚店」の人に、「今日は宝塚大劇場は休みなのですか?」と聞いてみたら、ちょうど昨日が千秋楽で、次の公演が始まるまで休業なのだという。

それでどこの店も休みなのね。いいタイミングで来ちゃったなぁ(笑)

「きずなの家 KaRuTa」で昼飯

歩き疲れたし、腹減った。

近くのNPO法人がやってると思しき「きずなの家 KaRuTa」というカフェに。カレーを頂いた。アイスコーヒー付きで700円。美味しくてバクバク食べた。

「きずなの家 KaRuTa」のカレー

手塚治虫記念館

手塚治虫記念館に行ってみる。

宝塚大劇場前にいた守衛さんに「今日は休みだと聞いたが、ファンと思われる人がいるのはなぜか?」と聞いてみた。

公演の稽古をする場所が近くにあるので、その出演者を見にファンが来ているのだという。「入り待ち」というやつか。

手塚治虫記念館の方に向かったら、背が高くて、顔がちっちゃいどうみても女優だろうという可愛らしい女性とすれ違った。

あと、宝塚音楽学校の生徒たちが先輩に「おはようございます」と大声で挨拶してる姿も。そして、多くの宝塚関係者っぽい人を見かけた。

ファンは公演がなくても来るだろうなと思った。

手塚治虫記念館。火の鳥が迎えてくれる。

手塚治虫記念館の火の鳥

入館料は大人700円。

なお、イオンカードを提示すると5名まで入館料が10%引きになるらしい。

アジア系の観光客が多い。

1階の展示カプセル。

手塚治虫記念館の展示カプセル

カプセルの一つにあった、手塚治虫が小学校(池田師範付属小学校)2年生のときに書いた運動会の作文。

2年生なのに漢字多いし、ビリなのに読ませる作文(笑)

手塚治虫の運動会の作文

手塚治虫の年表。色んな作品を同時進行で。神戸を舞台にした『アドルフに告ぐ』は後年の作品なんだね。

手塚治虫の年表

2階にいくとカフェとショップがあった。息子と娘に3D仕様のアトムのTシャツを買う。

また、TVアニメ「アトム ザ・ビギニング」のコーナーがあった。

地下に降りると、アニメ制作体験ができるコーナーも。

手塚治虫記念館のアニメ制作体験コーナー

13時過ぎに手塚治虫記念館を後にして、「花乃みち」を通って、宝塚駅に。マンホールの絵柄がすみれだった。

宝塚市のマンホールの柄

有馬温泉の「花結び」で立ち寄り湯

宝塚駅前から「有馬温泉」に向かう。

バスも出ているようだが、だいぶ遠回りするようだ。

タクシーに有馬温泉までの料金を聞いてみる。4,000円くらいとのことだ。

迷った末、タクシーに乗車。

山の中のくねくね道を通って、有馬温泉へ。

運転手に「おすすすめの立ち寄り湯はないか」聞いてみたが、返ってきた答えがスーパー銭湯だったので、自分で調べ始める。

9階に展望露天風呂がある「有馬グランドホテル」というところが良さそうだったが、こちらも今日休業日(笑)

展望大浴苑|大浴場・施設|有馬温泉 有馬グランドホテル・公式サイト【最低価格保証】|旅館

2軒目、3軒目は、どちらも立ち寄り湯を受け付けていなかった。

4軒目にして見つけたのが「花結び」というところ。

有馬温泉の旅館、露天風呂付き客室の御幸荘「花結び」公式ホームページ

13:50に「花結び」に到着。

有馬温泉の花結び

入浴料1,500円、バスタオルレンタル300円。スーツケースはフロントで預かってもらう。

7階の温泉施設へ。

入った時は脱衣場に二人客がいたが、もう出るところだった。というわけで、貸切風呂となった。

銀泉と金泉という種類があった。金泉は泥水のような色だった。鉄分を多く含んでいるため、空気に触れると赤くなるんだそうだ。昨年11月に訪れた別府の「血の池地獄」と一緒だね。

入ってしまうと見えないので混浴にはいいのかもしれない。

銀泉はどうもプールの塩酸の臭いがしたのだが、そういうものなのだろうか。あと、とてもぬるかった。

近くに火山がないのにも関わらず温泉が湧くことは、有馬温泉の長年の謎だったらしいが、最近は以下のような説があるらしい。

近畿地方には、兵庫県の有馬温泉や宝塚温泉、和歌山県の白浜温泉などに、炭酸ガスを含んで塩辛い高温の温泉があることが知られていましたが、温泉水の特徴は今回発見した海洋プレートからの塩水の特徴と一致し、海洋プレートからマントルを通って上がってきた流体と考えられます。

沈み込むプレートが海水を火山の下まで運ぶ ? 京都大学

ちょっと露天風呂が小さすぎたな。

お風呂を出たら超眠くなった。。。

タクシーを呼んでもらう。ここの宿の客もアジア系の人が多いみたいだ。

太閤橋

運転手にこの辺で神戸を見下ろせる見晴らしの良いところはないか聞いてみた。有馬温泉は六甲山地を挟んで神戸とは反対側にあるらしいので、無理のようだ。

太閤橋前で降ろしてもらう。名前の由来は豊臣秀吉。

秀吉は中国地方攻略のため途中にある有馬温泉をしばしば訪れ、記録に残るだけでも9回滞在している。当時大火や地震で衰退していた温泉の復興にも手を尽くし、最後には自分専用の湯治用の館「湯山御殿」を建てさせた。

軍師官兵衛は週11回も入湯~有馬温泉 – ショッピングコラム「週末ぶらり旅」:朝日新聞デジタル

太閤橋から。

枝垂れ桜の近くに豊臣秀吉の像があった。

有馬温泉の豊臣秀吉像

有馬温泉から神戸市内へ

さて、神戸に向かおう。

神戸にはバスで行くか電車で行くか、いっそタクシーで行くか迷ったが、電車で。

歩いて、神戸電鉄の有馬温泉駅へ。

神戸電鉄の有馬温泉駅

地形的にはこういう感じで、六甲山系に沿って西に向かってから南下するルート。

有馬温泉駅から新開地駅へのルート

有馬口駅で乗り換え。

途中から眠くなりすぎて首カックンカックンしていた。人目を気にせず席に横になりたいくらい。

気づくと「鵯越(ひよどりごえ)」という駅だった。おー、寿永3年2月7日(1184年3月20日)の「一の谷の戦い」において、源義経が「鵯越の逆落とし」の奇襲を行ったとされている場所だね。

しかし、

実際には鵯越と一ノ谷とは直線距離にしても七~八キロも離れており、鵯越の下に一ノ谷はなく、一ノ谷の上に鵯越はないのである。

神戸市文書館 源平特集:一ノ谷の合戦(前)

ということで、「鵯越の逆落とし」の場所は、一の谷の裏手の「鉄拐山(てっかいさん)」という説のほうが有力なようだ。

電車は湊川駅から地下駅になる。

新開地駅で阪神電車に乗り換え、西元町駅で下車。

タクシーを拾って、ホテルオークラ神戸へ。

ホテルオークラ神戸

16:30前にホテルオークラ神戸に到着。

11年前、義理の弟さんが神戸で結婚式をやり、その時泊まったのがホテルオークラ神戸だった。入口の形とか覚えていて、懐かしく思った。

今回はアメックス・プラチナの「フリー・ステイ・ギフト」を使っての無料宿泊。フロントでクーポンを渡す。

部屋は15階だそうだ。レイトチェックアウトをお願いしたかったが、3時間で正規料金の3分の1だそうで、1万円以上した。当然辞めた。

部屋までは若い女性のホテルマンが案内してくれて、施設の説明をしてくれる。

いいホテルはこういうシステムだけど、こっちが気を遣うので、こういう役は男性にやらせた方がいいと思う。

部屋からの眺めは低層階とは言っても申し分ないね。

ホテルオークラ神戸からの眺め

ホテルオークラ神戸のデラックスルーム(窓側)

ホテルオークラ神戸のデラックスルーム(ベッド側)

ホテルオークラ神戸のデラックスルーム(トイレ)

ホテルオークラ神戸のデラックスルーム(お風呂)

アメニティ。

ホテルオークラ神戸のアメニティ

ミネラルウォーター4本とチョコレートのサービス。

ホテルオークラ神戸のミネラルウォーターとチョコレート

ボ、ボーと汽笛を鳴らしてクルーズ船が出ていった。

神戸港のクルーズ船

あまりに眠いので、タイマーを三重にセットして仮眠。30分だけ寝られた。

起きると夕暮れ。舟も戻ってきていた。

神戸港の夕暮れ

同期会

タクシーで三宮の駅前に。

今日はここで同期会。

グランケーブ

グランケーブ

まぁ、みなおっさんになっている(笑)

私には、大学のサークルのとき限定のキャラ設定があった。そんなことはすっかり忘れているので、面食らうことが多かった。
まぁ、しかし、実によく笑った飲み会であった。

ふたりとも大阪から来てるので22時過ぎにはお開き。

神戸三宮のシークレットガーデン

さて、私はこれからどうしよう。

実は目星をつけておいたキャバクラがあるので歩いて向かう。

神戸三宮のシークレットガーデン

HPの写真でいいなと思ってた子をボーイに示して、まずこの子を、指名しなかったらこの写真の子に似てる子を付けてほしいと伝えた。

果たして、最初に付いたのが、その写真で指名した子だった。

うむ、写真と違うね。けれど、お肌きれいで、可愛らしい、まだ大学生。

2人目の子も細くてきれいな子。

しかし、私は隣のグループに指名されている子が気になる。2人目の子に「伝達頼めないかな?」とお願いした。

その後付いた子たちも皆可愛らしくて、雰囲気のある人ばかりだった。

隣のグループに指名されている子は、酔い過ぎてて使い物にならないとのことだった。残念。

何人目だろう、顔は可愛い、お肌きれい、そしてフレンドリーで、めっちゃいい感じなのだけど、めっちゃぽっちゃりの子がいた。

この子を指名するかどうしようかかなり迷ったけど、結局指名せずに。

最後に付いてくれた子も可愛らしく雰囲気のある人だった。

この人に、さっきのぽっちゃりの子と分けてと言って、羽田で買ってきた土産とホテルオークラのチョコレートを渡した。

25時に店を出る。

ラーメンたろう 三宮本店

ラーメンでも食べて帰ろう。ボーイのお兄さんがおすすめラーメン屋を教えてくれた。

ラーメンたろう 三宮本店 – 三宮/ラーメン [食べログ]

ラーメンたろう 三宮本店

店員に聞いたら、おすすめは、「チーズトマトカレーらぁめん」とのこと。

ラーメンたろう 三宮本店のメニュー

旨かった。宮崎の「辛麺屋桝元」の3辛くらいの辛さがあって、汗が出てきた。

チーズトマトカレーらぁめん

晩飯時に炭水化物を食べなかったせいか、まだお腹が空いていて、温玉のせご飯も追加。

温玉のせご飯

深夜1時40分の北野坂。

深夜の北野坂

近所のコンビニでビールとツマミを買って、ホテルに戻る。

あぁ、夜景を見損ねた・・・

ホテルオークラ神戸からの深夜の眺め

チェックアウトは12時なので、11時に起きられるようにタイマーを三重にセット。

38時間ぶりに寝た。

五色塚古墳

11時に起床。

いい天気だ。日差しが強くてジリジリ熱そうだ。

ホテルオークラ神戸からの朝の眺め

メリケンパークのスタバには大行列が。

メリケンパークのスタバの行列

12時丁度にチェックアウト。

さて、16:20発の飛行機に乗るのであまり時間がない。

前回、空から見た五色塚古墳が気になっていたので見に行くことに。

時間がないので、迷ったがタクシーで行くことに。

西に向かって走ると、目の前に山が立ち現れた。「鉄拐山(てっかいさん)」だ。源平合戦の「一の谷の戦い」の「鵯越の逆落とし」の舞台は、昨日電車で通った「鵯越」という説と、この「鉄拐山」という説に分かれているらしい。

鉄拐山

山陽電車と平行して走る。

山陽電車と並行

到着。

五色塚古墳の入口

事務所で記名。スーツケースを預かってもらう。

事務所に展示されていた埴輪。重要文化財に指定されたらしい。

五色塚古墳出土の埴輪

いざ。

五色塚古墳の階段

右の「前方部」と左の「後円部」で葺石の色が違う。「五色塚古墳・大歳山遺跡web-site」によれば、「前方部」の葺石は築造当時のもので、「後円部」の葺石は新しく購入したものとのこと。

五色塚古墳の葺石

階段を登ったところ。前方後円墳の「前方部」。

五色塚古墳の階段を登ったところ

淡路島がすぐそこだ。前回、空から見た明石海峡大橋もすぐそこ。

五色塚古墳からみた明石海峡大橋と淡路島

この古墳に葬られた人物の予測。「明石海峡を中心とした海陸交通要衝の地を支配した人物が葬られているのではないか」とのこと。

五色塚古墳に葬られた人物

埴輪と山陽電車。

五色塚古墳から山陽電車

では、前方後円墳の「後円部」に。

五色塚古墳の高円部1

五色塚古墳の高円部2

良い眺めっすなー。

五色塚古墳の高円部からの眺め1

360度見渡せる。

五色塚古墳の高円部からの眺め2

五色塚古墳の高円部からの眺め3

五色塚古墳の高円部からの眺め4

そうだ、360度カメラの「RICOH THETA S」で撮ろうと、事務所まで取りに帰る。

それで撮った写真がこれ。

https://theta360.com/s/eWhpbFTHSFidR1WG2okTND8IW

現在の時刻は13:30過ぎ。空港までの所要時間は約1時間。

すぐ近くに三井アウトレットパークがあるみたいなので、そこで昼飯でもと思ったが、もう時間がない。

歩いて、山陽垂水駅に向かう。

五色塚古墳から山陽垂水駅までのルート

これは五色塚古墳の隣にある小壺古墳。

小壺古墳

サイドから見た五色塚古墳。

サイドから見た五色塚古墳

後ろから見た五色塚古墳。

後ろから見た五色塚古墳

山陽垂水駅から神戸空港へ

山陽垂水駅。

山陽垂水駅

三ノ宮駅でポートライナーに乗り換え。

ポートライナー三ノ宮駅からの眺め

先頭席に乗ろうかと思ったが、ちっちゃい女の子が先頭席に座りたそうだったのでまた譲った。

お、以前、那覇港で見かけた「セレブリティ・ミレニアム」だ。

神戸港のセレブリティ・ミレニアム

神戸空港に近づいてきたところで、撮影開始。

スカイマーク112便で羽田空港へ

15時に神戸空港に到着。

券売機にクレジットカードを入れて発券。

荷物を預けるときに「足のばシート」が空いていないか聞いてみたが、最前列の通路側しか空いていないとのこと。最前列は荷物を前に置けないし、なんとなく記事書きづらそうなので変更はやめておいた。

お土産を購入してから、せっかくなので「ラウンジ神戸」に潜入。ラウンジ潜入レポートはこちらで御覧ください。

神戸空港のラウンジ神戸

スカイマーク112便に搭乗。

スカイマーク112便

搭乗の順番が、お手伝いが必要なお客様・足のばシート利用のお客様→窓側席→中央席→通路席という非常に合理的な搭乗方法で、通路が詰まりづらくスムーズだった。

機内ではノイズキャンセリングイヤホン「QC30」をして、この旅行記の下書きを書いていた。

西荻窪の「磯はん」で入社祝い

17時半過ぎに羽田空港に到着。

19時半から、西荻窪で、以前当ブログにフィリピンとオーストラリアの語学留学体験記を寄稿してくれたさきなさんとご飯予定。彼女は今年から旅行関係の会社で働いている。

京急に乗って品川に向かったつもりだったが、気づいたら京急川崎というところにいた(笑)

急いで降りて、リルート。JR川崎駅まで徒歩で移動して、川崎-東京-西荻というルートが最短らしい。

というわけで、スーツケースガラガラ引きながらJR川崎駅に移動したのだが、ホームに溢れかえっている人人人を見てびっくりしてしまった。

西荻窪駅前。

西荻窪駅前

予約していた「磯はん」に。

磯はん – 西荻窪/寿司 [食べログ]

磯はんの入口

常連っぽい客で賑わっていた。カウンターだけの店だが「子供可」で、3-4歳の女の子がカウンターに座っていた。

2階にも同じカウンター席があるらしい。そして、3階は個室だそうだ。

さきなさん少し遅れるとのことなので、先にツマミながら飲み始める。

磯はんのシマアジとハタ

磯はんのとり貝・青柳・北寄貝

磯はんのカツオ

磯はんのカニ

大将に、宝塚、有馬温泉、神戸を観光してきたという話をしたら、隣の常連さんが西宮出身とのことで少し世間話を。

さきなさん登場で、入社お祝い。

磯はんのサヨリ・コハダ

磯はんの中トロ

磯はんのクジラ

磯はんのイクラ・ウニ

磯はんのサヨリの皮焼き

しかし、さきなさんは今までは(書き言葉でも博多弁が出るほどの)バリバリの博多弁だったのに、今日はずっと標準語で喋っている(笑)

適応しようと頑張ってるんだろうなぁと思った。

終盤になると、ネタをさっさと片付け始めていたので、追加しようという気にならなくなってしまった。

でも、美味しいのに料金はリーズナブル。またぜひ伺いたい。

今回の旅行でかかった費用

最後に今回の旅行でかかった費用をまとめておく。

行きのANA17便はマイルで取り、ホテルオークラ神戸の宿泊はアメックス・プラチナの「フリー・ステイ・ギフト」を使ったのでともに無料。

項目 店名 金額
食費 KaRuTa 700円
同期会 5,000円
ラーメンたろう 三宮本店 1,620円
ローソン 673円
磯はん 31,000円
ファミリーマート 1,858円
交通費 東京無線(羽田空港定額タクシー) 7,800円
電車(大阪空港駅→蛍池駅) 200円
電車(蛍池駅→宝塚駅) 220円
タクシー(宝塚→有馬温泉) 4,200円
タクシー(花結び→太閤橋) 680円
電車(有馬温泉駅→西元町駅) 690円
タクシー(西元町→ホテルオークラ神戸) 680円
タクシー(ホテルオークラ神戸→三宮) 1,000円
タクシー(三宮→ホテルオークラ神戸) 1,000円
タクシー(ホテルオークラ神戸→五色塚古墳) 5,640円
電車(山陽垂水駅→阪急神戸三ノ宮駅) 440円
ポートライナー(三ノ宮駅→神戸空港駅) 330円
スカイマーク搭乗券 8,490円
電車(羽田空港国内線ターミナル駅→京急川崎駅) 407円
電車(川崎駅→西荻窪駅) 550円
タクシー(西荻窪→自宅) 3,930円
観光 花結び 入浴料 1,800円
手塚治虫記念館入館料 700円
遊興 シークレットガーデン神戸 41,170円
お土産 東京食賓館 1,080円
ANA FESTA 1,080円
金の翼 1,350円
手塚治虫記念館ミュージアムショップ 7,668円
MARINE AIR MART 2 2,268円
コンディトライ神戸 神戸空港店 1,404円
雑費 コインロッカー 500円
アズナスエクスプレス宝塚店 125円
合計 136,253円

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