スターウッド プリファード ゲスト(SPG)

平昌・ソウル旅行記 (3) ウェスティン朝鮮ソウルの「鮨朝 SUSHI CHO」で至福のひととき。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHO

平昌・ソウル旅行記の「(3) ウェスティン朝鮮ソウルの「鮨朝 SUSHI CHO」で至福のひととき。」です。

前後の旅行記:

珍富駅で1時間半待ってから、隣の平昌駅へ

12時40分ころ、珍富駅に到着。

まず情報センターに行って、公式の時刻表を貰う。

ネットで見たやつと違っている・・・

1時間半くらい待つんですけど・・・

とりあえず先にチケットを発券。

大勢の若い人が降りてきた。どうも、ボランティアスタッフっぽかった。

JINBU駅の混雑

駅に併設してオリンピックや国家的行事に関する展示があった。

JINBU駅の展示1

JINBU駅の展示2

待合室の暖房の前に陣取って、この旅行記を書きながら待機。

JINBU駅の待合室

時間になったので、ホームへ。

ホームの待合室で、JINBU駅に着いてから初めて日本人を見かけた。直後に列車が到着したので、話しかけることはなかったけど。

14:04に、JINBU駅発のKTXに乗車。

すぐに隣の平昌駅に到着。

平昌駅の表示

平昌駅近くのカフェで、パクさんとお茶

平昌駅の構内。この右に五輪センターと待合室があった。構内にはコーヒーが飲めるところもなさそう。

平昌駅の構内

ソウル行きのチケットを先に買っておく。

平昌駅のKTXのチケット発券機

※KTX「京江線」の切符の買い方については、以下の記事を参照。

駅の外に出て撮影。駅の周りに何もない。新尾道駅以上に何もない。喫茶店くらい行きたかったが・・・

平昌駅の外観

駅構内に戻り、待合室で次の列車が来るまで1時間くらい時間潰そうと思ったが、一応、インフォメーションで喫茶店の有無を聞いてみる。

おばちゃんに話しかけてしまったので、英語がぜんぜん通じなかったが、色々助けてくれる人が出てきて、若い男の人(パクさん)が近づいてきた。

なんと、日本語を話す。「日本語対応」とのプレートもぶら下げている。

喫茶店について聞いてみたら、すぐ近くにあるけど、歩くと遠いから車で連れて行ってくれるという。ありがたい。お願いすることにした。

帰りは歩いて帰ってくればいいかと思ったが、パクさん、「自分もコーヒー飲みたかったから付き合うし、帰りも車で連れて帰る」とのこと。なんとも、ありがたい。

留学をきっかけに10年間、日本に住んでいたらしい。「その間、日本人にいっぱい優しくしてもらったので(そのお返し)」とのこと。パクさんに優しくしてくれた日本人に感謝だな。

パクさんの車

近くの「Joo8’s Caffee」というカフェ。

平昌のJoo8's Caffeeの外観

平昌のJoo8's Caffeeの内観

「韓国に来てくれた記念に」と言ってカフェラテをおごってくれた。

平昌のJoo8's Caffeeでカフェラテ

ソウル出身のパクさんは、留学後、通訳の仕事をしていたが、山梨で農業に出会い、韓国に帰国後、4年前からここ平昌で農業をしているらしい。現在、ゲストハウスも建設中だそうだ。

今日がスタッフとしての初日とのこと。

平昌オリンピックはいろんな会場で行われるのだが、冠している名前が「平昌」なので、間違えてここで降りてしまう外国人が多いとのことだった。

あと、KTXのソウルから平昌に行くラインは、一ヶ月前くらいにできたとのこと。

群馬出身と言ったら、群馬の秘湯にも行ったことがあると言っていた。バイトしてお金をためて、いろんな温泉に行っていたらしい。

韓国は火山帯でもないので温泉はないと言っていた。その代わりに、チムジルバンは都市に多いと言っていた。

クラウド旨いと言ったら、「日本のビールのほうが全然旨い」と言っていたが、本人は濃いビールはあまり好きではないらしい。

電車の時間の10分くらい前に駅に戻る。

パクさんにお礼を伝えて、ホームへ。

KTXでソウル駅へ

今回はファーストクラスという座席に。座席配列が「2-1」になった。行きの普通席は「2-2」だった。

KTX京江線のファーストクラス1

席に着いたら、スタッフが水とお菓子を持ってきてくれた。

KTX京江線のファーストクラス2

ソウルまでの1時間半の間、この旅行記を書いたり、Twitter見たり。

この山が気になった。

ソウル近郊の気になる山

17時12分にソウル駅に帰ってきた。

タクシーでウェスティン朝鮮ソウルへ

ソウル駅前の風景。

ソウル駅前の風景

東京駅にそっくりの建物が気になった。辰野金吾設計かなと思ったが、塚本靖の設計らしい。

旧ソウル駅

現在のソウル駅。

現在のソウル駅

タクシーに乗車。ウェスティンと言ったがなかなか伝わらなかった。

次回は、T-Money使ってみたいね。

ソウルのタクシーのTマネー支払い機

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム

ウェスティン朝鮮ソウルに到着。

感じの良いベルボーイが迎えてくれる。

今回は、スターポイントを利用した「無料宿泊」。

SPGアメックスで無料宿泊

現在、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックスカード)の「紹介プログラム」からカードに入会すると、入会後3ヶ月以内に10万円のショッピング利用で39,000ポイント貰えます。

ウェスティン朝鮮ソウルのカテゴリーは「5」です。

無料宿泊に必要なポイント数は以下のようになっています。

オフピーク通常ピーク
30,00035,00040,000

SPGアメックスの入会ボーナスポイントでウェスティン朝鮮ソウルに1泊無料宿泊することもできますね。

チェックイン。

ラウンジのカクテルタイムを確認。レイトチェックアウトを希望する。

部屋は14階とのこと。思ったより上層じゃなかったな。希望出さなかったからかなー。

17時50分ころ、部屋に。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム(窓側)

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム(ベッド側)

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム(バスルーム)

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム(アメニティ)

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム(シャワー)

ウェルカムスイーツとしてミカンが3つ置いてあった(笑)

ウェスティン朝鮮ソウルのウェルカムフルーツ(みかん)

日本のプラグにも対応したコンセント。

ウェスティン朝鮮ソウルのコンセントのプラグ

無料で使える携帯電話。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブルーム(携帯電話)

せっかくクラブルームを予約したので、晩飯前にラウンジのカクテルタイムも覗いてみたい。

19時から「鮨朝 SUSHI CHO」を予約していたが、30分開始を遅らせてもらった。

夜の帳がおりて、部屋からの眺め。前のビルのガラスに、ライトアップされた「皇穹宇」(こうきゅうう/황궁우、ホァングンウ)が写り込んでいる。

ビルのガラスに映り込む皇穹宇

「皇穹宇」について説明。

朝鮮国王だった高宗は、1897年10月に、ウェスティン朝鮮ソウルのロビーラウンジあたりに「圜丘壇」(えんきゅうだん/환구단、ホァングダン)という皇帝が天を祀る祭壇を完工し、10月12日、ここで皇帝に即位している。

ビルに写り込んでいる「皇穹宇」は、「圜丘壇」の付属施設で、歴代皇帝の位牌を安置するところ。

朝鮮国王がみずから皇帝を名乗ることは、中国の皇帝に朝貢する冊封体制からの離脱を意味する。これを機に、国号も「朝鮮」から「大韓帝国」に改めている。

クラブラウンジのカクテルタイム

18時50分ころ、20階のクラブラウンジに。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム1

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム2

これがToday’s Special Menuらしい。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム3

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム4

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム5

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム6

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム7

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム8

この後の寿司が本番なので、軽めに。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジのカクテルタイム9

スパークリングワインは栓が開いたままだったので、全く泡立なかった。間違えて、白ワイン注いじゃったのかと勘違いしたほど。

ラウンジからは皇穹宇、奥にスケート場を見ることができる。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジからの眺め

「鮨朝 SUSHI CHO」で至福のひととき

19時半になったので「鮨朝 SUSHI CHO」へ。

平昌に行って帰ってくるという大きなミッションをクリア。安心して寿司を楽しめるぞ。

電話に出てくれた女性がカウンターまで案内してくれた。

カウンターは10席だったかな。既に7名ほどが。

前回も担当してくれた手塚さんに挨拶。今日一番の楽しみですと素直に伝える。

「銀座 久兵衛」から派遣されている手塚さん。ちょうど2年前に訪れた時「任期は2年」と言っていた。

本当はもう日本に戻っているはずなんだけど、任期が今年の9月まで延びたらしい。

まずはビール。今日一日おつかれ、自分!

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのビール

どうしましょうか?ということで、どういうコースがあるのか聞く。握りだけのコース、ツマミだけのコース、両方選べるコースがあるとのこと。

両方のコースを選ぶ。一応、値段も聞く。280,000ウォントのこと。「安くはないですよ」とのこと。

手塚さんは、人当たりがよく、凄いリラックスできる。

この感じは、近所の「寿矢」のお兄ちゃんにも似ているなぁ。

トリュフ入りの茶碗蒸し。トリュフが良いスパイスに。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの茶碗蒸し

真鯛とカンパチ。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの真鯛とカンパチ

前回感動したアワビ。肉厚でふわふわ。そして味がしみている。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのアワビ

ボタンエビ。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのボタンエビ

手塚さんに、この店を訪れる日本人客はどれくらいいるのか聞いたところ、一ヶ月に10人未満とのこと。私のような旅行客はほとんどおらず、駐在さんの利用が多いようだ。

俺ばっかり大将と話しているので、日本人が来たことによって、せっかく来てくれている韓国人が大将と話す機会が少なくなったら悪いなぁ、と思い、しばらく静かにしていた。

トロ。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのトロ

ボタンエビの頭を素揚げ。ビールのつまみに最高。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのボタンエビの頭の素揚げ

右の韓国人カップル(?)の右には、「カツオがどうの」「いくらはあるの?」と流暢な日本語で注文している、ここの常連と思しき大柄の日本人(?)がいる。

のどぐろ。チェジュ島付近で取れたのどぐろらしい。脂のノリはいまいちかな。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOののどぐろ

手塚さんに、日本からどうしても輸入せざるを得ない物を聞く。ウニ、カンパチ、イカだそうだ。

「今日はイカあるのか?」と聞いたところ、あるとのこと。

「握りで出す予定だそうだが、ツマミでもお出ししましょうか?」と聞かれたのでお願いした。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのアオリイカ

アサリのお吸い物。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのアサリのお吸い物

ここから握りに。

ひらめ。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのヒラメ

右隣の韓国人のおじさん。女性に「おいしいです」とか「おなかいっぱい」とか教えている。そのおじさんが手塚さんに「イケメンです」と言った時、俺が爆笑した。

その女性が握りを残していたので、「おなかいっぱいですか?」と聞いたら、その後気安く話してくれるようになった。

東京、大阪、福岡、日本にも何回も来ているらしい。

平昌に行ったという話をしたら、困ったことがあったら、いつでも電話してくれとのこと。

家族はいるが一人で旅行していると言ったら、どこで覚えたのか、「すっげ」「すっげ」と連発していた(笑)

めっちゃきれいな女性は妹らしい。妹を先に帰して、私の隣に座りなおすおじさん。

そのおじさん、店員になんか言って、日本酒を持ってこさせて、ご馳走してくれた。いいのかな。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの日本酒

おじさんは、ソウルのホテルの中でも一番ウェスティン朝鮮ソウルのサービスがいいと言っていた。

この後フリータイムがあれば、近くを案内するとも言ってくれたが、マイペースで楽しみたいというのもあったので、お断りした。ついていったら面白い展開もあったのかもしれないが。

手塚さんに「実は、今日、昼間も平昌で韓国の人にコーヒーを御馳走になったんですよ」と言ったら、「めったにないことですよ」と言われた。

ちなみに、右の兄妹の右にいた人は、米国籍だが日本語が上手な人らしい。

これなんだっけ?

ウェスティン朝鮮ソウルのアサリのSUSHI CHOのヒラメ

マグロ漬け。

ウェスティン朝鮮ソウルのアサリのSUSHI CHOのマグロヅケ

アオリイカ。

ウェスティン朝鮮ソウルのアサリのSUSHI CHOのアオリイカ

ふぐののリソースかな。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのアサリのふぐ

ウニ。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのウニ

この時間になったら、もう私くらいしか残っていなかった。

白エビ。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの白エビ

皮目を炙ったサワラ

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのサワラ

大トロ

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの大トロ

サヨリ

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOのサヨリ

春子鯛

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの春子鯛

穴子

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの穴子

会計は部屋付けに。

最後に手塚さんと若い韓国人のお弟子さん。

ウェスティン朝鮮ソウルのSUSHI CHOの手塚さん

店を出たのは22時過ぎだから、2時間半くらいゆっくり食事を楽しんだ。至福のひとときだった。

ウェスティン朝鮮ソウル近くの繁華街を散歩

部屋に戻った後、ビール買いがてら近くを散歩することに。

ベルボーイにコンビニの場所と飲み屋街を教えてもらう。

ライトアップされたウェスティン朝鮮ソウルの入場門。

スマホを弄る手が冷たい。

ライトアップされたウェスティン朝鮮ソウル

飲み屋街に行ったら、アガシがどうたらと勧誘してくるおじさんが。

ウェスティン朝鮮ソウル近くの飲み屋街1

ウェスティン朝鮮ソウル近くの飲み屋街2

ウェスティン朝鮮ソウル近くの飲み屋街3

ウェスティン朝鮮ソウル近くの飲み屋街4

飲み屋街をグルっと回った後、「CU」というコンビニでビールを調達して、ホテルへ戻る。

ウェスティン朝鮮ソウル近くのCU

ライトアップされたウェスティン朝鮮ソウル

ホテルに戻った後、ライトアップされた皇穹宇を撮影に。

ライトアップされた皇穹宇

ロビーラウンジで追加ビール

さて、まだ飲み足りない。

部屋にビールを置いた後、パソコンを持って、ロビーラウンジへ。

クラウドを注文。サーブしてくれる女の子がかわいい。

そして、ロビーラウンジからの眺めが最高だということに気づく。

ウェスティン朝鮮ソウルのロビーラウンジ

しかし、かつてここに「圜丘壇」があって、それを取り壊して「朝鮮ホテル」が建てられたということを知る人はどれくらいいるだろうか。

結局1時間20分くらいラウンジにいた。

部屋でさらに追加ビール

明日は16時のレイトチェックアウトだし、空港へ行く以外やることもないので、部屋でだらだらと飲む。

ウェスティン朝鮮ソウルの部屋でビール

結局朝の4時くらいに寝た。

クラブラウンジで昼食

3日目。

12時過ぎにようやく起きる。

クラブラウンジへ。

今日も快晴である。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジ(ランチタイム)1

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジ(ランチタイム)2

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジ(ランチタイム)3

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジ(ランチタイム)4

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジ(ランチタイム)5

ちょっとした昼食を。

ウェスティン朝鮮ソウルのクラブラウンジ(ランチタイム)6

フォロワーさんにチムジルバンがおすすめと聞いたので、行こうかなと思ったが、今日は時間的に厳しそう。

景福宮に行ったが、定休日だった

13時20分位に部屋に戻り、荷物をまとめる。

とりあえず、景福宮にだけ行こう。

現金が8,000ウォンくらいしかない。

ホテルの一階にあるATMで少しお金を下ろす。

ウェスティン朝鮮ソウルのATM

タクシーで景福宮へ。

フロントガラス越しに見える北岳山(プガッサン)がグレイトだ。

タクシーからの北岳山(プガッサン)

景福宮のチケット売り場を目指すが、全然人がいないなぁ、と思ったら、毎週火曜は定休日だって・・・

景福宮は火曜日定休日1

景福宮は火曜日定休日2

景福宮は火曜日定休日3

景福宮の敷地内に国立民俗博物館があり、その近くに、1960~70年代の鍾路(チョンノ)の街並みを再現した「想い出の通り」という野外展示があったので見てきた。写真撮るたびに手がフリーズする。

景福宮の「想い出の通り」1

景福宮の「想い出の通り」2

景福宮の「想い出の通り」3

景福宮の「想い出の通り」4

景福宮の「想い出の通り」5

景福宮から歩いてホテルに帰る

時刻は15時10分。

歩いてホテルに戻ることにする。

このビルの向こうが日本大使館だよ。

ソウルの日本大使館近く

光化門。

ソウルの光化門

光化門前の広すぎる道路。

ソウルの光化門前の道路

道路を渡って、光化門と北岳山(プガッサン)。

光化門と北岳山(プガッサン)

写真を撮る手がかじかむ。

平昌オリンピックの案内センターみたいなのが建設中だった

kt LIVE SITE

スケート場。奥にホテルも。

スケート場とウェスティン朝鮮ソウル

ウェスティン朝鮮ソウル前のスタバ。「皇穹宇」の近くということで、この意匠なんだろうね。

ウェスティン朝鮮ソウル前のスタバ

昼間の「皇穹宇」も撮影。

昼間の皇穹宇1

昼間の皇穹宇2

昼間の皇穹宇3

輿に乗った皇帝だけが、真ん中の道(踏道)を通れる。

ウェスティン朝鮮ソウルをチェックアウト

16時前に部屋に戻り、チェックアウト。

ウェスティン朝鮮ソウルは、SPG系列なので、支払いはSPGアメックスで。

財布の中のSPGアメックス

チェックアウトを担当してくれたお姉さんがいい人で、タクシー乗り場まで送ってくれた。

以下の記事に続きます。

平昌・ソウル旅行記 (4) 特典航空券の金浦-羽田(JAL94便)ビジネスクラス搭乗記

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