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PayPayフル活用には本人認証サービス登録が不可欠!カード別の本人認証サービス登録方法を紹介

PayPayフル活用には本人認証サービスの登録が不可欠

PayPayをフル活用するには、PayPay登録カードで本人認証サービス(3Dセキュア)の登録が不可欠です。

本人認証サービス(3Dセキュア)に登録しないと相当なデメリットがあります。

以下では、

  1. 本人認証サービスとは何か
  2. 本人認証サービスに登録していないと、どのようなデメリットがあるか
  3. クレジットカード毎の本人認証サービスの登録方法

の順に紹介していきます。

本人認証サービスとは何か?

「本人認証サービス」とは、インターネットショッピングなどでクレジットカードを使う際に、クレジットカード情報に加えて、本人しか知りえないパスワードを入力することにより、本人認証を行う仕組みのことです。

クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防ぐことができます。

本人認証サービスを登録することで、より安心・安全にショッピングが可能になるわけですね。

以下は、楽天カードの本人認証サービスのイメージ図を引用しました。

楽天カードの本人認証サービスの仕組み

本人認証サービスに登録しないと、PayPayのクレジットカードでの決済上限金額が制限される

PayPayでの購入額がPayPay残高を上回った場合、登録しているメインのクレジットカードで全額決済されるのはご存知ですね。

実際の購入金額よりPayPay残高が足りない場合、Yahoo!マネーでお支払いいただきます。Yahoo!マネーも残高が足りなかったり未登録の場合は、メインのクレジットカードより全額お支払いいただきます。

PayPay残高で支払いしたい(残高不足で支払えない)

PayPayにクレジットカードを登録していれば、PayPay残高を気にせず買い物ができるわけです。

ところで、PayPayは、2月4日に大幅な規定の変更を行ったのをご存知ですか?

PayPayに登録しているクレジットカードが「本人認証サービス(3Dセキュア)」に未登録の場合、クレジットカードでの決済上限金額が大幅に制限を受けるようになったのです。

本人認証されていないクレジットカード本人認証がされたクレジットカード
過去24時間5,000円2万円(*)
過去30日間5,000円5万円(*)

本人認証サービス(3Dセキュア)に登録していないクレジットカードの場合、過去24時間ならびに過去30日間に最大で5,000円までしか利用できなくなりました。

これでは、PayPay第2弾100億円キャンペーンも十分に利用できないですね。

一方、本人認証サービス(3Dセキュア)に登録すれば、上限金額が2万円(過去24時間)、5万円(過去30日間)の引き上げられます。

(*)利用状況やPayPay所定のルールなど特定の条件を満たしたお客様に限り、お客様の「表示名」の左隣に「青いバッジ」が表示されるようになります。「青いバッジ」が表示された会員は、過去24時間および過去30日間の決済上限金額が25万まで引き上げられます。

本人認証サービス(3Dセキュア)への登録が不可欠です。

本人認証しないと、Yahoo! JAPANカードでPayPayチャージができない

Yahoo! JAPANカードは、PayPay残高に唯一チャージできるクレジットカードですね。

しかし、それも、本人認証サービス(3Dセキュア)に登録した上で初めて可能となります。

本人認証サービス(3Dセキュア)に登録しないと、Yahoo! JAPANカードでPayPay残高へのチャージ自体が不可能なのです。

本人認証されていないYahoo! JAPANカード本人認証がされたYahoo! JAPANカード
過去24時間不可能2万円
過去30日間不可能5万円

Yahoo! JAPANカードによるPayPay残高へのチャージは、PayPay第2弾100億円キャンペーンで最大限得するためにも不可欠ですね。

今、Yahoo! JAPANカードに入会すると、とてもお得です。

新規入会とカード3回利用(※金額問わず)で、合計10,000ポイントのTポイントを獲得できます。

Yahoo! JAPANカードの入会キャンペーン画像

以下で、Yahoo! JAPANカードの本人認証サービスの登録方法も案内します。

それによって、Yahoo! JAPANカードでのPayPayチャージが可能となり、第2弾のPayPayキャンペーンの攻略が可能となります。

クレジットカード別の本人認証サービスの登録方法

クレジットカード別の本人認証サービスの登録方法を紹介します。

なお、PayPayには、JCBブランドのカードは(Yahoo! JAPANカードを除いて)登録できません。

セブンカード・プラスなどは、VISAブランドとJCBブランドで登録方法が異なりますが、JCBブランドの登録方法についてはここでは触れません。

Yahoo! JAPANカード

カード会員サービスメニューの「本人認証サービスの登録・停止」より手続きして下さい。

Yahoo! JAPANカードで本人認証サービスに登録すると、PayPay残高にチャージ可能となるだけではなく、nanacoチャージも可能となりますよ(JCBブランドの場合)。

以下の記事で、Yahoo! JAPANカードの「本人認証サービス」の登録方法とパスワードの設定方法を詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

ソフトバンクカード

My SoftBank のカード会員さま専用ページより手続きして下さい。

楽天カード

楽天カード会員のインターネットサービスである楽天e-NAVIにログイン後、メニューから「お客様情報の照会・変更」⇒「本人認証サービスの登録・変更」と進み、登録して、パスワードも設定してください。

以下の記事で、楽天カードの「本人認証サービス」の登録方法とパスワードの設定方法を詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

三井住友VISAカード/三井住友Mastercard

三井住友カード会員向けインターネットサービスであるVpassのパスワードが、本人認証サービスのパスワードとなります。

本人認証サービス(3Dセキュア)に登録するための特別な手続きは要りません。

セゾンカード

Netアンサーの「クレジットカードのお手続き」→「セキュリティ関連」→「本人認証サービスのお申し込み」から手続きして下さい。

ビューカード

VIEW’s NETのパスワードが、本人認証サービス(3Dセキュア)のパスワードとなります。

本人認証サービスに登録するための特別な手続きは要りません。

エポスカード

エポスNetにログイン後、「パーソナルメッセージ」を設定すると、利用できるようになります。

エポスNetのパスワードが、本人認証サービスを利用する上でのパスワードとなります。

アプラスカード

NETstation*APLUSにログイン後、「本人認証サービス」から手続きして下さい。

エムアイカード

Webエムアイカード会員サービスのパスワードが、本人認証サービス(3Dセキュア)のパスワードとなります。

本人認証サービスに登録するための特別な手続きは要りません。

オリコカード

eオリコサービスにログイン後、「各種登録・変更」⇒「本人認証サービス」⇒「カードを選択」⇒「パーソナルメッセージを入力」から手続きして下さい。

セブンカード・プラス

セブンカードWEBサービスのパスワードが、そのまま本人認証サービスのパスワードとなります。

イオンカード

本人認証サービス登録ページから手続きして下さい。

TS CUBIC CARD

MY TS CUBICに登録したパスワードが、そのまま本人認証サービス(3Dセキュア)のパスワードとなります。

本人認証サービスに登録するための特別な手続きは要りません。

ジャックスカード

ジャックスカード会員のインターネットサービスであるインターコムクラブのパスワードが、そのまま本人認証サービスのパスワードとなります。

本人認証サービスに登録するための特別な手続きは要りません。

ライフカード

ライフカード会員のインターネットサービスであるLIFE WEB-DESKのパスワードが、そのまま本人認証サービスのパスワードとなります。

本人認証サービスに登録するための特別な手続きは要りません。

MUFGカード

MUFGカード会員のインターネットサービスであるMUFGカードWEBサービスのパスワードが、そのまま本人認証サービスのパスワードとなります。

本人認証サービスに登録するための特別な手続きは要りません。

ポケットカード

ポケットカード会員専用ネットサービスであるネットカウンターにログイン後、「各種サービスのお申込み」⇒「本人認証サービス登録・解除」から手続きして下さい。

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