iDでANAマイルを貯められるクレジットカード一覧

[記事公開日]2015/08/21
[最終更新日]2017/10/11

電子マネー「iD」が利用できて、尚且つ、ANAマイルを貯められるクレジットカードを紹介します。

電子マネー「iD」でANAマイルを貯められるクレジットカードは、大きく分けて、以下の2つに分けられます。

  • ANA提携カード
  • ANA提携カードではないが、「ANAマイルに移行できるポイント」が貯まるカード

iDが使えるANAカード

ANA VISAカード

ANA VISAカード券面デザイン

三井住友カード株式会社が発行するANA VISAカードには、カードそのものに「iD」機能が搭載されています。

また、NTTドコモのAndroid端末にiDアプリをインストールし、ANA VISAカードを登録すると、Android端末がモバイルiDとして利用できます。

同様に、Apple Pay対応のiPhoneのiDアプリにANA VISAカードを設定すれば、Apple Pay(iD)として利用できます。

Android端末でもiPhoneでも、iD読取機にスマートフォンをかざすだけで支払いができます。

iD利用分は、ANA VISAカードの利用分と合算されて、ワールドプレゼントのポイント対象となります。

月間の利用額1,000円に対して1ポイント貯まります。

1ポイントは5マイル(※10マイルコース登録時は10マイル)に交換できます。

ANA VISAカードのiD利用時のANAマイル還元率は、0.5%(※10マイルコース登録時は1.0%)ということになりますね。

ANA VISAカードには、カードそのものに「楽天Edy」機能も搭載されています。ただし、ANA VISAカードで楽天Edyチャージしてもポイントは貯まりません。

楽天EdyチャージでANAマイルを貯めたい方は、楽天EdyチャージでANAマイルを貯められるクレジットカード一覧を御覧ください。

なお、ANA VISAカードや、以下で紹介するANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが「あなたが作る初めてのANAカード」でしたら、絶対に以下の「ANAカード最強の入会方法」を実践してください。

ANA VISA suicaカード

ANA VISA suicaカード券面デザイン

同じく、三井住友カード株式会社がビューカードと提携して発行するANA VISA Suicaカードは、「三井住友カードiD 専用カード」を追加カードとして発行することができます。

また、ドコモの「おサイフケータイ」対応携帯電話にiDアプリをダウンロードし、ANA VISA Suicaカードのカード情報を登録すると、「三井住友カードiD 携帯」として利用することができます。

もちろん、Apple Pay対応のiPhoneのiDアプリに登録すれば、「Apple Pay(iD)」としても利用できます。

「三井住友カードiD 専用カード」、「三井住友カードiD 携帯」、「Apple Pay(iD)」いずれの利用でもポイント(ワールドプレゼントポイント)が貯まります。

ANA VISA SuicaカードのiD利用時のANAマイル還元率は、0.5%(※10マイルコース登録時は1.0%)です。

なお、ANA VISA Suicaカードには「Suica」機能が搭載されていて、Suicaチャージでもポイント(ワールドプレゼントポイント)が貯まります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード券面デザイン

同様に、三井住友カード株式会社が東急カードと提携して発行するANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、「三井住友カードiD 専用カード」を追加カードとして発行することができます。

また、ドコモの「おサイフケータイ」対応携帯電話にiDアプリをダウンロードし、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのカード情報を登録すると、「三井住友カードiD 携帯」として利用することができます。

さらに、iPhoneのWALLETアプリケーションに、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの情報を登録して、「Apple Pay(iD)」として利用することもできます。

「三井住友カードiD 専用カード」、「三井住友カードiD 携帯」、「Apple Pay(iD)」いずれの利用でもポイント(ワールドプレゼントポイント)が貯まります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのiD利用時のANAマイル還元率は、0.5%(※10マイルコース登録時は1.0%)です。

なお、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードには、電子マネー「PASMO」機能が搭載されていて、PASMOチャージでポイント(ワールドプレゼントポイント)が貯まります。

以上、三井住友カード株式会社発行のANAカード3枚の電子マネーについてまとめると、以下のようになります。「○」はポイントが貯まる、「×」はポイントが貯まりません。

iD 楽天Edy Suica PASMO
ANA VISAカード 搭載
搭載
×
非搭載
×
非搭載
×
ANA VISA Suicaカード 非搭載
非搭載
×
搭載
非搭載
×
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 非搭載
非搭載
×
非搭載
×
搭載

iDで「ANAマイルに移行できるポイント」が貯まるクレジットカード

次に紹介するのは、電子マネー「iD」の利用で「ANAマイルに移行できるポイント」を貯められるクレジットカードです。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT券面デザイン

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、年会費無料。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)には、カードそのものに「iD」機能と「QUICPay」機能がダブル搭載されています。

iDの利用でもQUICPayの利用でも100円=1ポイントのオリコポイントが貯まり、オリコポイントは1,000ポイント=600マイルに移行レートでANAマイルに移行できます。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)のiD/QUICPay利用時のANAマイル還元率は、0.6%ということになります。ANA VISAカード(一般カード)、ANA VISA suicaカードよりもANAマイル還元率が高いのが気にかかります(苦笑)

なお、Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイントは、入会後6ヶ月間はポイント換算率が2倍になります。入会後6ヶ月間は、iD/QUICPay利用時のANAマイル還元率も通常の2倍の1.2%になります。

ライフカード

ライフカード券面画像

ライフカードの年会費は永年無料。

ライフカードは、NTTドコモのAndroid端末のiDアプリ、Apple Pay対応のiPhoneのiDアプリに登録することができます。

すると、iDマークのあるお店でスマートフォンをかざすだけで支払いができます。

iDでの支払いは、クレジットカードでの支払いと合算され、1,000円ごとに1ポイントのLIFEサンクスプレゼントのポイントが貯まります。

LIFEサンクスプレゼントのポイントは、ANAマイルに交換できます。

1ポイント=2.5マイル

で交換できます。

ライフカードのiDを使ったときのANAマイル還元率は、0.25%ということになりますね。

ライフカードには多くのラインナップが有りますが、今現在、そのほとんど全てにおいて、「お友達紹介キャンペーン」での入会が最もお得となっています

ライフカードへの新規入会を検討中の方は、是非、以下の記事をよくお読みになってください。

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