こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
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アウェイのヴィッセル神戸戦を見に、以下日程で神戸に行ってきました。
日程:2025年11月30日(日)~12月2日(火)
4年連続のアウェイ神戸です。
これまでの旅行記は以下をご覧ください。
- (1) スカイマーク103便で神戸へ、「元祖 平常冷麺屋 本店」で冷麺を食べて、ノエスタ観戦
- (2) 「萬歳湯」でリフレッシュ、併設ミニ食堂で一杯やってから、「青森」で豚すじ焼き
- (3) 新長田の「ほわいと」でモーニングを食べて、西の須磨方面に行ってみることに
藩架山現光寺を見学
国道2号線を西に。
前に見える山が六甲山系を形成する鉢伏山-旗振山-鉄拐山か。昨日、スカイマークから見たね。

「源氏寺」と書かれた石碑がある藩架山(ませがきさん)現光寺に。碑には源氏物語の須磨の巻の一節が書かれている。

おはすべき所は行平中納言の 藻潮たれつつわびける家居近き わたりなりけり海面はやや入りて あはれにすごげなる山なかなかり
この石碑には源氏物語の須磨の巻の一説が書かれています。現光寺は紫式部が書いた源氏物語の主人公光源氏が、従者数人と京より須磨に退去した際、わび住まいをしていたところと古来より語り継がれてきました。このことから「現光寺」は以前は「源氏寺」とか「源光寺」と呼ばれていました。
寺域はコンパクトだが、よく手入れされた感のある庭が素敵。



風情のあるトイレがあったので貸してもらった。

椅子もあったのでしばらく滞在していたら、お寺の人が出てきたので、中を見学させてもらえないかとお願いしてみたところ、快く受けてくれた。

浄土真宗の特徴、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた寺の再建について、絢爛たる襖絵の誕生事情、昨年の大河ドラマ『光る君へ』の紀行に取り上げられたこと、昨年は取材の波が押し寄せたこと、などについて色々教えてくれた。


お寺の人はこの後檀家を回るそうで、「ゆっくりしていってください」と言われた。
ありがたいなぁ。
感謝の印として、賽銭箱に普段入れない金額を収めさせてもらった。
これは『光る君へ』の紀行に出てきたという「須磨の関跡」。

関守稲荷神社にも参拝
道を挟んで反対側にある「関守稲荷神社」に。



「須磨の関」がどこにあったかは不明だが、この付近にあったとのこと。
山陽須磨駅近くの「くずし割烹 小町」で昼飯
山陽須磨駅前に商店が連なっていたので、ここらあたりで昼飯にすることに。
「くずし割烹 小町」という店にした。

刺し身と天ぷらの定食に。
実物を見たら、お酒飲みたくなっちゃったので、「奥播磨」芳醇辛口というやつを。

好きなタイプの酒だった。
お刺身は基本一切れずつだが厚めに切られて、質も良い。
天ぷらもサクッと上がっていて美味しい。
1時間弱滞在してほろ酔いに。
なお、山陽須磨駅とJRの須磨駅は目と鼻の先。
続きは以下をご覧ください。
