ANA特典航空券で行く宮崎1泊2日旅行

[記事公開日]2016/06/04
[最終更新日]2017/04/15

今回はANA特典航空券で行く宮崎1泊2日旅行。日程は2016年5月17日~18日。

必要マイル数は15,000マイルだった。

参考:羽田↔宮崎(ANA603便/ANA3764便)の特典航空券を予約しました

宮崎は昨年10月以来で3回目の訪問。

先月下旬に「一心鮨 光洋」を予約。前々から行きたかった寿司屋。

初日の昼間は、もしタイミングが合えば、青島海岸で海系のアクティビティがしたいなと思って、海パン、度入りのゴーグル(視力悪いのよ)も準備した。2日目は未定。

旅行前日、NMB48の須藤凜々花が登壇する哲学講義を聞きに行き、その帰りに代々木上原の寿司屋に。カップルに挟まれたカウンター席に案内され、「1時間位でさくっと帰ります。ツマミ5、握り5くらいで」とお願いしたのだが、その後、控えめな大将や隣のカップルと話していたら楽しくなってしまい、つい長居。

26時頃帰宅し、旅仕度していたら寝るタイミングを逸してしまった。一睡もせずに当日を迎えた。

目次

1日目

2日目

特典航空券で搭乗したANA603便(羽田-宮崎)の普通席

ふらふらしている。

7時過ぎに東京無線タクシー(羽田空港定額タクシー)に乗車。運転手が丁寧な運転する人でよかった。車内ではずっと目をつむっていた。

羽田空港に新しく「お手伝いが必要なお客様」向けの特別コーナーが設けられていた。

羽田空港の「お手伝いが必要なお客様」向けの特別コーナー

ヨックモック等でおみやげを買う。

ANA PREMIUM CHECK-INでスーツケースを預け、前方座席で隣がいない席に座席変更してもらう。

羽田空港のANA PREMIUM CHECK-IN

ANA603便(羽田-宮崎)に搭乗。東京はヒドイ雨である。

雨の東京羽田空港

雲で地上の風景も楽しめないし、何より超絶眠いので、ノイズキャンセリングイヤホンをして、おやすみモードに。ドリンクサービスも気づかなかった。

目が覚めてしばらくしたらお腹の痛みが。えっ、まさかの胃腸炎?昨日の寿司があたった?いや、昨晩帰った後もさらにビールを飲んで、且つ、カツサンドのカツだけ食べたので胃もたれかもしれない・・・

その後、ずっとお腹痛いまま宮崎空港へ。

スーツケースを受け取った後、しばらくトイレにこもっていた。

青島海岸に行くのは諦めた。

宿泊するリッチモンドホテル宮崎駅前に電話。アーリーチェックイン希望の旨を伝える。対応可能とのこと。

タクシーでホテルへ向かう。

リッチモンドホテル宮崎駅前の禁煙ツイン(27平米)

宮崎空港からリッチモンドホテル宮崎駅前までのタクシー運賃は3,090円だった。

11:30頃、チェックイン。

高松のダイワロイネットホテル同様宿泊料金は全額リクルートポイントで払ったので、2時間分のアーリーチェックイン料金=2,000円のみを支払う。

ちなみに、ANAマイラーなのに、どうしてそんなにリクルートポイントを持っているかというと、2枚のリクルートカードで毎月nanacoチャージしているから。なんでnanacoチャージしているかというと、毎月nanacoで税金を払っているから。詳しくは以下の記事を参照。

リッチモンドホテル宮崎駅前の禁煙ツインの窓側

リッチモンドホテル宮崎駅前の禁煙ツインのベッド側

リッチモンドホテル宮崎駅前の禁煙ツインのユニットバス

部屋の撮影をした後、1時間タイマーを掛けて寝た。

・・・

15:30くらいに起きた。4時間くらい寝てしまった。けど、まだ眠い。

お腹の調子は・・・晩飯食べられるくらいには回復したような気がする。

晩飯は18:30からで、今からではどこも行けない。

iPhoneのインターネット共有でノートパソコンをネットに繋ぎ、仕事をしていた。

一心鮨 光洋

時間になったので、フロントにタクシーを手配してもらい、18:20頃、一心鮨 光洋へ。

一心鮨 光洋 – 宮崎/寿司 [食べログ]

地方都市によくある割烹風の外観。

一心鮨光洋の外観

みささん登場。おー、記憶の中よりキレイ。

店に入ると、大将が出迎えてくれた。

私たちが最初の客のようだ。カウンターのど真ん中、大将の対面に着席。

私はビール、みささんは烏龍茶で。

「どんなふうにしましょうか?」と聞かれたので、店を出る時間を伝えた上で、適当につまみ、握りをお願いした。

「おなかいっぱいにさせますよー」と大将。

最初はさっぱりと甘いスイートコーンのスープ。

一心鮨光洋のスイートコーン

さくさく食感の稚鮎のフライ。

一心鮨光洋の稚鮎のフライ

大将がワイングラスを出してくれて、少量のワインを入れてくれた。頼んでないんだが。サービス?テイスティング?と思って、すぐに飲んでしまった。甘い貴腐ワインだった。しかし、これ、次に出る鯛の握りとのマリアージュを楽しんでもらうために出してくれたものだった(笑)

もう一回注いでもらう(笑)

鯛の握り→貴腐ワイン。

一心鮨光洋の鯛の握り

モグモグしてると、大将が満面の笑みでじっとこちらを見てくるから、適当に「さ、さっきより(ワインの)味が濃厚に感じられますね」と言ってしまったが、実のところ、いまいちよくわからなかったので、もう一度試したいところだ(笑)

皮を炙ったタラ。

一心鮨光洋のタラ

白子。大ぶりでクリーミー。鮮度命らしい。

一心鮨光洋の白子

藁で表面を炙った太刀魚。香りが良くなるらしい。

一心鮨光洋の太刀魚

トリ貝。

一心鮨光洋のトリ貝

これはカマスの蒸し寿司。蒸し寿司というの初めて食べた。

写真では見えてないが、カマスの下にご飯がある。カマスの握りをそのまま蒸したような感じ。それを餡と一緒に食べるのだが、とても美味しい。

一心鮨光洋のカマスの蒸し寿司

しかし、藁で炙ったり、蒸したり、手間がかかっているなぁ。板場には大将とそのサポートの人しかいないのだが、厨房には何人いるのだろうか。

日本酒。秋鹿という大阪のお酒にしたら、私には酸味が強すぎて失敗した。お酒も大将に任せればよかった。

一心鮨光洋の秋鹿

カラスミをゆっくり食べていると、次はうなぎの蒲焼き。「うなぎと梅は合わないと言うけど、合うんですよ」とのこと。

一心鮨光洋のカラスミ

一心鮨光洋のうなぎ

鰹は、甘口醤油に練りワサビをたっぷり付けて食べるのが旨いとのこと。その方が鰹の旨味をより引き立たせると言っていた。擦りワサビと練りワサビ、ケースバイケースだね。

一心鮨光洋の鰹

ここから握りで。

イサキ。

一心鮨光洋のイサキの握り

大将が「食べたことのないイカを食べさせます」と言って、アオリイカを千切りにしたものをもう一回まとめて握りにしてくれた。食感がよりふわっとして、表面積が増えることでより味わい深くなる感じ。

一心鮨光洋のアオリイカの握り

マグロのづけ、中トロ。

一心鮨光洋のマグロのヅケの握り

一心鮨光洋の中トロの握り

コハダ。

一心鮨光洋のコハダの握り

大将が「ボッキガイ」とシモネタを交えつつ出してくれたホッキガイ。

一心鮨光洋のホッキガイの握り

身の小さい白身魚を切っていて、なんだろうと思ったら大将が「チュウ寿司」と。キスのことだった(笑)

一心鮨光洋のキスの握り

アジ。

一心鮨光洋のアジの握り

車海老。

一心鮨光洋の車海老の握り

こちらはネットリ系のいくら。私もみささんも前回の大鮨の弾力あふれすぎるイクラを思い出していた(笑)

一心鮨光洋のイクラの巻物

穴子。

一心鮨光洋の穴子の握り

最後に抹茶アイスとあずきのモナカ。

一心鮨光洋の抹茶アイスとあずきの最中

鉄火巻きを2人前持ち帰り。1人前で18切れ入っているらしい。大量だ。

我々が帰る頃になって、ようやくカウンターに別の客が。

最初から最後まで大将に色々教えてもらいながら食べられたのはとてもラッキーだった。

大将もサポートの人も愛想が良く、気持よく過ごせたな。また、是非来たい。

そういえば、途中、ビシっとスーツを着て、胸ポケットにチーフを入れた若い男の人が来て、「怪しいものではありません」と。

その時点で私は「この人は支配人(けど若いな)か、余興でマジックする人かな?」と思ってしまい、大将に聞いたら、「マジシャンです( ー`дー´)キリッ あの赤いハンカチが花になったりするんです。今日は見せられないですけど」と言うから、すっかり信じていたのだが、嘘だった(笑) 私自身、大学の時はマジックサークルに入っていたから、マジックの話でもしようかと思っていたくらいなのに。

後でみささんに「冗談やろ?本気で信じてたん?」と言われてしまった(笑) 宮崎人嫌い(笑)

宮崎の繁華街「ニシタチ」

みささんが勤めるラウンジがある繁華街「ニシタチ」へ。

みささんは今月でこのお店を辞めて、別の店に働こうと思っているらしい。次の店でドレスが似合うかどうかという不安もあるようだが(笑)、頑張ってほしいね。

なにやら店員に取り押さえられてる爺さんがいる。聞いてみたら、この界隈では有名な元気すぎる爺さんだそう。

その爺さん、みささんをお気に入りらしく、遠くの席から、私の隣にいるみささん見つけて奪いに来ようとしてて、キャストとボーイに止められてた。どうなっているんだ(笑)

あと、酔うとズボンのチャックをおろして露出する性癖があるらしく、途中から、その席の前に目隠しが用意された(笑)

他の人がやったら即出禁だと思うが、いろいろ持ちつ持たれつの部分もあり、許されているようだ。

飲み会続きで、肝臓がお疲れで、最後の方は水ばかり飲んでいた。しかし、シラフでもみささんとは話しやすい。

「私も一杯よろしいでしょうか?」と言って酒をねだるボーイがいた。私ももう全然飲めないし、残してももったいないので、むしろ歓迎した。

その後、2回も来るから、本当にお酒が好きなんだなーと思った。

ボーイの入店時間は15時位で、街での女の子のスカウトも仕事に入っているらしい。店が終わってからも伝票管理や掃除などで帰宅時間は28時位らしい。

大変だなーと思っていた。

そのボーイに4杯目のお酒をあげたら閉店間際にちょうどボトルが空になったので、あぁ無駄にしなくてよかったなと思っていたのだが、何を思ったか、そのボーイ、手を合わせてお願いのポーズして、「よろしければもう一本」とかいう。「この時間からそれはないよ」と言ったのだが、「わたし、一気でも何でもしますので!」とか言うから、和歌山に続いて「ハァ?」ですよ。もう根本から考えなおしてくれ。

その後、気を取り直して、気持よく帰ったけどねー。

辛麺屋桝元 宮崎中央通店

宮崎のアーケード街を発見。「一番街」だそうだ。

宮崎のアーケード街「一番街」

辛麺屋桝元に寄る。

今回は5辛。初めて来た時は「こんにゃく麺?なんじゃそりゃ」って思ってたけど好きになったかも。まぁ、こんにゃく麺とはいっても原材料は小麦粉とそば粉なんだけど(笑)

辛さはまだまだ行けるね。次来た時は8辛にしよう。

宮崎の辛麺屋桝元の5辛

宮崎の辛麺屋桝元の辛さ表

帰りに一応ビールとお菓子買ったけど、やっぱりもう飲めなかった。

フロントにコールして、14時までのレイトチェックアウトをお願いした。

27時頃、タイマーかけて寝た。流石に明日何もしないと、旅行記に書くことが飲食記しかなくなっちゃうからね。

タクシーで青島海岸へ向かう

複数のタイマーのおかげで、11:20頃起床。

今日は昨日行けなかった青島海岸に行こう。さくさくと準備して、12時頃チェックアウト。

宮崎駅前からタクシーに乗り、ANAホリデイ・イン リゾート宮崎へ向かう。そこで昼飯を食べようと。

ホテルに電話をして、「ランチができて、尚且つ、眺望の良いレストランはあるか?」と尋ねる。残念ながら、レストランは1階と3階にあるらしい。それじゃホテルで食べる意味ないな。

あと、デイユースを利用した場合の料金を聞いた。1時間3,000円だそうだ。高い。

食べログで青島のレストラン検索。

「フジヤマプリン」という京都発祥のカレー屋があるらしいのでそこへ。

フジヤマプリン宮崎でチキンカレー

フジヤマプリン宮崎の外観。

フジヤマプリン 宮崎 – 青島/カレーライス [食べログ]

フジヤマプリン宮崎の外観

フジヤマプリン宮崎の看板

店内は女性グループ、カップルで賑わっていた。

宮崎県産ももみ肉を使ったというチキンカレー(サラダ/ピクルス/ドリンク付)を注文。1,000円。ご飯少なめでお願いした。

チキン旨い。カレーもいいコクがある。

フジヤマプリン宮崎のサラダとピクルス

フジヤマプリン宮崎のチキンカレー

青島神社に行ってみようと思うが、店員さんに聞いたら、神社まではタクシーでは行けないらしい。この近辺に車を停めてから行くんだそうだ。

Google Mapで航空写真を見てみる。なるほど、こうになっているのか。

青島の航空写真

スーツケースは持っていけないしなぁ、と思い、近くにある青島駅に行くことにした。ロッカーに預けよう。

無人駅の青島駅

青島駅に行ったら、思った以上にちっこい駅で、ロッカーもない。そもそも無人駅だ。

青島駅の外観

無人の青島駅

駅前にタクシーも停まってない。

青島駅前のロータリー

この日照りの中で倒れそうだ。

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎にはタクシーが停まっているだろうから、電話をして、この後レストランかデイユースを利用するつもりなので、駅までタクシーを回してほしいと頼んでみた。

すぐに来てくれた。

この時点では気づかなかったが、この時来てくれたタクシー運転手は、私を宮崎駅前から青島まで乗せてきてくれたタクシー運転手だった。

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎。

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎の外観

ベルガールに、宿泊客ではないが、この後デイユースを利用するつもりと伝えて、スーツケースとリュックを預かってもらう。

青島神社

荷物を軽くしてから、タクシーで青島神社の参道入口へ。あれ、タクシー運転手、駅まで迎えに来てくれた人と同じだ。

参道入口のお土産通りまで来たら人がいっぱいいるので驚いた。でも、聞こえてくるのは中国語ばかりだ。

青島神社のおみやげ通り

こんな参道なかなかないよね。

青島神社の参道

青島ビーチ。

青島ビーチ

青島神社の祭神は、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)とその妻の豊玉姫命(とよたまひめのみこと)と塩筒大神(しおづつのおおかみ)。彦火火出見命は「海幸彦・山幸彦」神話の山幸彦のこと。

この系図によれば、神武天皇の祖父に当たるらしい。神武天皇は昨年のこの時期訪れた宮崎神宮の祭神だね。

山幸彦は神武天皇の祖父

青島は元文2年(1737年)まで全島が禁足地とされていたらしい。

海幸山幸神話の地である青島は、島自体が信仰の対象とされ、約270年前までは神職と島奉行以外は入島を禁止されていた。一般の参拝者が渡れるのは年に一度の旧暦3月10日のみで、それも陸続きになる干潮時を見計らっての参拝だった。

青島 鬼の洗濯板に囲まれた宮崎の聖なる島 | たびらい宮崎

今はこうして橋がかけられている。この橋の名前は「弥生橋」で、青島神社公式ページによれば、「大正9年3月皇太子殿下(昭和天皇)行啓の節、架設された。(中略)現在の石橋は昭和26年9月23日の竣工である」とのこと。

青島神社の弥生橋

本当に中国人観光客多いな。日本の観光地は中国人で持ってるな、と。中国人観光客いなくなったら、観光地が観光地として成立しなくなっちゃうだろうなと思った。

これが噂の「鬼の洗濯板」か。

青島神社の鬼の洗濯板1

青島神社の鬼の洗濯板2

砂浜に石灯籠。すごく新鮮。

青島神社の石灯籠

えっ、と思ったのはタバコ吸っている中国人がいたこと。神域でなんだよ、と思ったが通りすぎてしまったので次見かけたら注意しようと思った。

鬼の洗濯板。

青島神社の鬼の洗濯板2

鳥居。

青島神社の鳥居

観光客多くて、人が写り込んでない写真を撮ることができない(笑)

青島神社の入り口

水に溶ける願い符なるものがあったのでやってみた。願いは「(ウォーキングで痛めた)膝が早く良くなりますように」。

青島神社の水に溶ける願い符1

青島神社の水に溶ける願い符2

中国人、手水舎の水をごくごく飲んでいるw

神門。

青島神社の神門

本殿。

青島神社の拝殿

いつもこんなに中国人多いのなら、もしかしたら、巫女さんも中国語を話せる人を雇っているのかなと思った。

掃除してる女の子がいたので、話しかけてみた。「いつもこんなに参拝客いるんですか?」と。「今日は特別ですね」とのこと。

もしかしたら「日本人じゃないかも?」と思ったので、「日本の方ですか?」と聞いてしまった。日本人だった。

その子によると、今日4,000人位の中国人が宮崎に来ているのだという。

「来てくれるのは嬉しいんですけどマナーが・・・」と言っていた。お金払わないで絵馬書いちゃう人もいるらしい。笑った。

絵馬のアーチの先に亜熱帯植物のビロウ樹が鬱蒼と茂っている。

青島神社の絵馬のアーチ

青島神社の亜熱帯植物

その先にあるのは元宮(もとみや)。

青島神社の元宮

その先に、平瓮を投げて吉凶を占い場所が。

青島神社の天の平瓮投げ

青島神社の投瓮所

細かいお金がなかったので、1,000円払って5枚投げた(笑)

中国人観光客はお金払ってるのか払ってないのかわからない感じだったが、1枚分だけお金を払って(?)、その後何枚も投げ続けている若い中国人がいたので「one plate,200yen」と。「Ok」と言ってかしこまっていた。

しかし、説明書きには日本語しかないし、ルールがわからないだけとも言える。

せっかく観光地を観光地として成立させてくれている中国人だから、うまく案内してやりたいけどね。

青島神社の本殿から神門を見ると、ちょうどその先に海が見える。

青島神社の本殿から海

さて、この後どうするか考えながら来た道を戻る。

青島ビーチ前には飲食コーナーも。夏は賑わうんだろうなぁ。

青島ビーチパーク

波の音を聞きながらしばらく考える。

青島ビーチのパラソル

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎でデイユースを利用することに。

参道入口まで戻る。中国人観光客を載せたバスが沢山。

中国人観光客を乗せた観光バス

タクシーを呼んでANAホリデイ・イン リゾート宮崎に。また、さっきの運転手だった。

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎でデイユース

1階で荷物を引き取り、2階のフロントに。デイユース希望の旨伝える。2時間3,000円で利用できるらしい。あれ、電話で聞いた値段と違う(笑)

部屋は7階。

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎のデイユース1

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎のデイユース2

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎のデイユース3

部屋からの眺めが素晴らしいー。デイユース利用して良かったー。

ANAホリデイ・イン リゾート宮崎から青島ビーチ

キレイなベッドに寝転がって、Twitter更新したり、LINEしたり。

マッサージしてもらいたかったけど、市内から呼ぶようで時間がなかった。

帰りのANA3764便(宮崎-羽田)は19:20発。ここから宮崎空港まではタクシーで約20分らしい。18時にチェックアウト。

ホテルから宮崎空港までのタクシー運転手も同じ人だった。「今日4回目ですね(笑)」と言ったら、「いえ、5回目です(笑)」と。先にも書いたが、宮崎駅前から青島まで乗せてきてくれた人もこの人だったのだ。多分、この人の今日の売上=全部俺(笑)

特典航空券で搭乗したANA3764便(宮崎-羽田)の普通席

18:30頃、宮崎空港に到着。

宮崎空港にもプレミアムチェックインカウンターがあるんだね。スーツケースを預け、前方座席で隣がいない席に座席変更してもらう。

宮崎空港のANAプレミアムチェックインカウンター

香港航空の「宮崎-香港線」就航1周年だそうだ。

香港航空の「宮崎-香港線」就航1周年

ANA3764便(宮崎-羽田)はソラシドエア運航便。

ソラシドエア運航のANA3764便

ソラシドエアのコーポレートカラーは「ピスタチオグリーン」のようだ。

ソラシドエアのコーポレートカラー

3名がけを1名で利用し、らくらく。

ソラシドエアの3名がけ席

夕焼け。これを撮影したのは19:40。九州は日没が遅いね。

ANA3764便から見た夕焼け

行きの飛行機の中で「すわ、胃腸炎か?」となった時はどうなるかと思ったが、無事に終わってくれてよかった。

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