ANA特典航空券で行く金沢・富山2泊3日旅行記 (1) 金沢観光編

[記事公開日]2016/04/27
[最終更新日]2017/09/20

今回は特典航空券を利用した北陸2泊3日旅行。金沢1泊、富山1泊。

日程は2016年4月11日~4月13日。

旅行4日前に、羽田-小松(ANA751便)、富山-羽田(ANA322便)の特典航空券を予約。それぞれ5,000マイルだった。

新幹線で行くべきか迷ったのだが、飛行機ならマイルを使ってただで旅行できるので飛行機にした。

特典航空券で搭乗したANA751便(羽田-小松)の普通席

ANA751便の出発時刻は8:20。

5:30起きで、6:40分頃、羽田空港定額タクシー(kmタクシー)に乗車。

10:30頃にはJR金沢駅に到着してしまうので、本日宿泊予定のドーミーイン金沢に電話して、アーリーチェックインができないか聞いてみた。さすがに10:30じゃ無理のようだ。

7:30前には羽田空港に到着。

自動チェックイン機の案内が新しくなりましたかね?

新しくなった羽田空港第2ターミナルの自動チェックイン機

ヨックモックでお土産を買って、ANA PREMIUM CHECK-INへ。スーツケースを預ける。

予約時に隣がいない席を指定したが、現段階でもいないか確認。いないようだ、よかった。

保安検査場の読取機が変わっていた。発券される紙も変わっていた。搭乗口、座席がよりわかりやすくなった。

新しくなった搭乗案内の紙

膝痛(数日前にウォーキングで痛めた)を押して、ISETAN HANEDA STOREまで行ったが、まだ開いてなかった。

搭乗です。

ANA751便搭乗前

ANA751便の普通席

ANA751便の空席

40列目の後ろの方の座席だったのだが、空席が目立っていた。北陸新幹線の影響顕著。

8:50頃に、機長から左手に富士山が見えるとのアナウンスがあった。今度、小松空港行きに乗るときは左側の座席に座ろう。

機内モードでもGoogle Mapsで位置情報がわかる時があるのだけど、今回は機能しなくて、どのあたりを飛んでいるのかわからなかった。使える時と使えない時があるのはなんでなんだろう?

ANA751便の機窓から1

ANA751便の機窓から2

一度、洋上に出てから小松空港へアプローチしていた。

小松空港からシャトルバスでJR金沢駅へ

小松空港へ到着。

恐竜王国福井。そうなんだ?

恐竜王国福井

シャトルバスのチケットを買う。JR金沢駅まで1,130円。

小松空港からJR金沢駅へのシャトルバス

満席だった。

右隣が凄い巨漢で、お陰で私、まっすぐ座れないで左の方に傾きながら座っていた。疲れた。

JR金沢駅の「もてなしドーム」と「鼓門」

10:20頃、JR金沢駅に到着。バスロータリーがある西口は人も少ない。

JR金沢駅西口

駅の構内を通って、東口へ。外国人観光客、とくに欧米系、多いな。

東口はガラスドームの特徴的な構造。愛称は「もてなしドーム」だそうだ。

金沢市長を5期務めた山出保氏の著書『金沢を歩く(岩波新書)』によれば、

金沢が雨や雪の多い土地であるため、客人にそっと傘を差し出す「もてなしの心」をイメージしたものです。

JR金沢駅東口のもてなしドーム遠景

JR金沢駅東口のもてなしドーム近景

駅の外から撮影。木組みの門は「鼓門」で、邦楽の鼓の形をイメージしたデザインとのこと。

JR金沢駅の鼓門

『金沢を歩く(岩波新書)』によれば、「もてなしドーム」と「鼓門」ができたばかりの頃は、「異様だ」「目立ち過ぎだ」という批判もあったようだ。

2011年にアメリカの旅行雑誌「Travel Leisure」で「World’s Most Beautiful Train Stations」の一つとして選定され、批判的な声も次第に収まっていったとか。

さて、まず荷物を預けるためホテルへ。おおまかな場所を確認して、勘で歩いて行ったら大回りしてしまったよ。

ドーミーイン金沢。

ドーミーイン金沢の外観

フロントにスーツケースを預ける。

「石川県政記念 しいのき迎賓館」というところにあるジャルダン ポール・ボキューズに行ってみたかったので電話したがお休みだった。

その後も気になるフレンチ・レストランに電話かけてみたがことごとく定休日だった。観光しながら適当に見つけることにした。

金沢、思ったより寒い。手袋、ウェストウォーマー、ネックウォーマーを持ってきてよかった。

ひがし茶屋街

駅前のタクシー乗り場からまず向かったのはひがし茶屋街。

金沢のひがし茶屋街1

観光客多くて、なかなか顔が入ってない写真を撮るのが難しい(笑)

金沢のひがし茶屋街2

年季入ってますよ。

金沢のひがし茶屋街3

この「志摩」は、文政3年(1820年)茶屋町創立当初に建てられた茶屋建築とのことで、茶屋では唯一の国指定重要文化財になっているとのこと。

金沢のひがし茶屋街の志摩の外観

金沢のひがし茶屋街の志摩の案内文

拝観料500円。中に入るとすぐ階段。案内文によれば「江戸時代には、この様な二階の高い造りの建物は、お茶屋だけが特別に許されたのであり、大変贅沢な目を見はるものであった」。

金沢のひがし茶屋街の志摩の階段

客人はこの前座敷にて床の間を背にして座る。赤い色がそれっぽいよね。

金沢のひがし茶屋街の志摩の前座敷

すると、正面が控えの間で、そこで舞や三絃などの遊芸が披露される、と。

金沢のひがし茶屋街の志摩の控えの間

趣の違う「はなれ」。漆をかけていない「白木造り」だそうだ

金沢のひがし茶屋街の志摩のはなれ

外へ出たら往来の人通りが少し少なくなっていた。

金沢のひがし茶屋街の志摩の前

この「箔座 ひかり蔵」という店には、「黄金の蔵」なるものが。

『真田丸』オープニングの題字と背景の壁を手がけている左官士・挾土(はさど)秀平さんの手になるものだそうだ。

金沢のひがし茶屋街の黄金の蔵1

金沢のひがし茶屋街の黄金の蔵2

突き当たって左側へ。

金沢のひがし茶屋街4

ひがし茶屋街を高台から望める「宝泉寺」という寺があるらしいので、向かう。

傾斜角度何度あるんだ?(笑)

金沢のひがし茶屋街のこぎざか1

金沢のひがし茶屋街のこぎざか2

『金沢を歩く(岩波新書)』によれば、この坂は、「慶応年間(1865-1868)に卯辰山が開拓されたころ、作業に出た町民が子どもたちのように賑やかに上ったことから」、「子来坂(こぎざか)」(現在はこらい坂)と呼ばれたらしい。

宝泉寺に到達。

遠くの緑は金沢城公園と兼六園。浅野川の手前には黒瓦の町並みが広がる。

宝泉寺から金沢城方面

こちらは金沢駅方面。高層ビルが見える。

宝泉寺から金沢駅方面

瓦が黒いのは、表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を塗っているかららしい。

釉薬を塗ることにより水の浸透を防ぎ、耐久性を高めることができるんだとか。

さて、帰り道。凄い傾斜だ。

こぎ坂の傾斜

坂の途中にあった「山乃尾」という旅館の前の枝垂れ桜が綺麗だった。

山乃尾の枝垂れ桜

再び、ひがし茶屋街に。

この「ロベール・デュマ」にも電話をかけたのだが定休日。

山乃尾の枝垂れ桜

「金箔屋さくだ」という店に。黄金のパックが売っていたのでお土産に購入。

目元用は10枚で2,000円だが、フェイシャルは1枚5,000円だそうだ!

さすがに買ったのは目元用(笑)

金箔屋さくだの黄金パック

エリタージュでランチ

タクシーを拾い、運転手に「食べ物屋さんがいっぱい集まっている場所はどこなんですかね?」と聞いたら「近江町市場(おうみちょういちば)」ということだったので向かってもらう。

運転手によると、月曜日は「金沢21世紀美術館」の休館日らしい。

はぁ、集客力が強い「金沢21世紀美術館」が休みだからフレンチ・レストランが軒並み定休日だったのね!

近江町市場に向かってる途中にカジュアルなフレンチ・レストランに電話したらオープンしてたので、そちらに目的地変更。運転手には「金沢まで来てフレンチですか?」と笑われたけど。

エリタージュ。13時前に入店。

金沢のエリタージュの外観

日替わりランチ(1,600円)を注文。

前菜は新鮮な海鮮がたっぷり入っているサラダ。美味しい。

金沢のエリタージュの海鮮サラダ

スープ。

金沢のエリタージュのスープ

メインは、ハンバーグと鶏肉のソテー。

メイン2種類もあってどうしよう?と思ったけど、女性向けサイズでちょうどよかった。

金沢のエリタージュのハンバーグと鶏肉のソテー

デザート。

金沢のエリタージュのハンバーグとデザート

これに後パンが付く。

スパークリングワイン2杯飲んでいい気分。料金は3,320円。

近江町市場見学

14時前に店を出た後、近江町市場方面へ。すぐに「武蔵ヶ辻(むさしがつじ)」という交差点。

HAKOMACHIというでかいビルが。

武蔵ヶ辻にあるHAKOMACHI

交差点の斜向かいにあるのが近江町市場。

武蔵ヶ辻にある近江町市場

この地下道を通って、あちら側へ。

武蔵ヶ辻の地下道へのエレベーター

武蔵ヶ辻の地下道

近江町市場の入り口の一つ「むさし口」。

近江町市場のむさし口

中はこんな感じ。

近江町市場見学1

近江町市場見学2

近江町市場見学3

10分位でささっと見学して雰囲気を楽しんだ後、タクシーを拾い、尾山神社へ。

尾山神社

尾山神社は、前田利家とその妻まつを祀った神社。

尾山神社の神門1

尾山神社の神門2

拝殿。ここにも黒光りする瓦が。

尾山神社の拝殿

前田利家公像。後ろにあるのは「母衣(ほろ)」だそうです。

尾山神社の前田利家公像

神苑をぐるっと散策。

尾山神社の神苑

「利家公金鯰尾兜」。

尾山神社の利家公金鯰尾兜

境内から神門を見ると見るとギヤマン(ガラス)張りの窓が照っている。

尾山神社のギヤマン

15時前に神社前でタクシーを拾い、金沢城公園へ。

金沢城公園

兼六園に隣接していることもあり、金沢城公園の入口は人がたくさん。着物姿の女子も多くいた。結婚式の写真(?)を撮っている人も。

それを外国人の方が物珍しげに撮影していた。

金沢城公園の入口

兼六園と金沢城公園を分ける「百間堀」。ここも桜の時期に来たらキレイだったでしょうなぁ。

金沢の百間堀の桜並木

石川門の枡形。

金沢城公園の石川門の枡形

石川門を抜けると、だだっ広い三の丸広場が広がる。奥に見えるのは、左から橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓。

金沢城公園の三の丸広場

橋爪門とその枡型。

金沢城公園の橋爪門

金沢城公園の橋爪門の枡形

橋爪門を抜けると二の丸広場。奥に見えるのは、三の丸広場から見た菱櫓と五十間長屋(橋爪門続櫓は見切れている)。

この頃になると、膝痛から歩きまわるのが億劫になってきた。

金沢城公園の二の丸広場

瓦の色が雪が降ったように白いのは、木の瓦の上に鉛を貼り付けているからだそう。

建物の屋根は普通の瓦ではなく、鉛の板で葺いてあります。まず、木で屋根を作り、その上に、厚さ1.8mmの鉛板を張り付けて造ります。この鉛瓦の鉛には、少量(0.06~0.08%)の銅を添加してあります。銅を添加することにより、強さや硬さ、それに酸に腐食されないための耐酸性を高めます。

鉛瓦|築城の知恵|金沢城公園

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の内部を拝観するには入園料310円が必要。

菱櫓。菱型の木組みは高い技術が必要なんだとか。

金沢城公園の菱型の木組み

菱櫓の4階からの景色。

金沢城公園の菱櫓からの景色

五十間長屋の内部。

金沢城公園の五十間長屋の内部

なまこ壁の作り方。

なまこ壁の作り方

金沢城公園内、まだ行ってみたいところはあったが膝が痛い。帰ることにした。

てもみんでマッサージ

兼六園前でタクシーを拾い、ホテルへ向かう。

マッサージ屋を検索したら、ホテルの目の前の金沢フォーラス内に「てもみん」があるようだ。電話して、30分コースを予約した。

てもみんは金沢フォーラスの2階にあるとのことだったが、グルっと回ったが見当たらない。1周半した後、マップを見て場所を確認。離れたところにあった。

マッサージしてくれたお兄ちゃん、下手くそな感じだったが、終わった後はだいぶ体が楽になったので上手かったのかもしれない。

金沢フォーラスのてもみんでマッサージ

料金は30分のマッサージ(3,240円)、レンタルウェア(108円)の合計3,348円。

ドーミーイン金沢の禁煙クイーンルーム

17時半近くになってようやく部屋に入る。

ドーミーイン金沢の禁煙クイーンルーム窓側

ドーミーイン金沢の禁煙クイーンルームのベッド側

トイレ、バス別々なのは結構だが、シャワールームが狭すぎてシャワー浴びるのに難儀するレベルだった。

また、シャワーも水道も水とお湯の2つの蛇口を捻って温度を調整するタイプで、調整が凄くめんどくさかった。

ドーミーイン金沢の禁煙クイーンルームのトイレ

ドーミーイン金沢の禁煙クイーンルームのシャワー

ドーミーイン金沢の禁煙クイーンルームの水道

鮨処 こいづみ

旅行5日前に金沢のめぼしい寿司屋を予約しようと思ったら、予約でいっぱいだったり、その日定休日だったりで、なかなか店が決まらない。北陸新幹線効果凄い。

ようやく空きがある店が見つかって、人数は1名と伝えたら、「当店は2名様からのご予約を承っております」だって(苦笑)

最終的に、オープンしてそれほど経っておらず、レビュー数が少ない「鮨処 こいづみ」に予約を入れた。

鮨処 こいづみ – 野町/寿司 [食べログ]

ホテルのフロントにタクシーを呼んでもらい、19時過ぎに「鮨処 こいづみ」へ。

鮨処 こいづみの外観

カウンターの一番左に着席。隣に常連っぽい夫婦、さらに隣に若いカップル。気まずいなぁ。

まず最初に出されたのは、岩塩プレートに付けて食べるミル貝とタイ。

鮨処 こいづみの岩塩プレートのミル貝とタイ

石川県のアジと山わさび。美味しいなぁ。山わさびが相当辛かった。

鮨処 こいづみのあじと山わさび

いくら。

鮨処 こいづみのいくら

金沢の日本酒を頼んだが、何だったかな?忘れてしまった。金箔が沈んでいるみたいに見えるきれいなグラス。

鮨処 こいづみの日本酒

かすご。ぷるっぷる。

鮨処 こいづみのかすご

コハダ。

鮨処 こいづみのコハダ

手持ち無沙汰なので、食べてる時以外はずっとLINE、Twitter見てた(笑)

肝の上品な甘みが最高のかわはぎ。

鮨処 こいづみのかわはぎ

車海老。

鮨処 こいづみの車海老

大トロ。

鮨処 こいづみの大トロ

はまぐり。

鮨処 こいづみのはまぐり

穴子。

鮨処 こいづみのアナゴ

2回目のコハダ。1回目のより寝かせたコハダのようで酢もよく効いてる。

鮨処 こいづみの熟成コハダ

隣の夫婦は途中まで大将といい会話のキャッチボールをしていたが、途中から、大将の話をずっと聞かされている状況だった。大将の自負からくる話はノンストップのようであった。それは時折他者へのディスを含むので、味は最高だが、合わない人には合わないかもしれないと思った。

次の店でつまみに食べられるように、鉄火巻きを2人前お土産に。この時点で客は私だけに。

大将は銀座の寿司政というところで修行をしたようで、私が東京から来たと言ったら、東京のおすすめ店を色々紹介してくれた。

鉄火巻き。「返さなくていいからね」とパックではなくお重に入れてくれた。

料金はジャスト20,000円。

タクシーを呼んでもらう。

金沢のサンセットラウンジェット

タクシーで、事前に調べておいた「サンセットラウンジェット金沢」という店に向かう。タクシーを使う程でもない近距離だった(苦笑)

店に行った時点で、5人グループの先客がおり、ボーイさんから「最短10分の待ち時間」と告げられていた。このグループの後かぁ、待つの嫌だなぁ。

旅先での貴重な時間を待ち時間で潰したくない。VIPルームなら空いているかもと思い、聞いてみたらちょうど空いたところだという。一般席空いたらそちらに移動すればいいし、ということでVIPルームに案内してもらった。

ボーイさんには「初めての店なので、なるべくローテーション早くしてほしい。そしたら、早く気に入った子が見つかると思うので♪」とお願いし、自分の好みを伝えた。あと、「バックヤードで食べて」とさっきの鉄火巻きを1人前プレゼント。

VIPルーム、めっちゃ広い。「カリフォルニアの西海岸のビーチ」をイメージした内装なんだそうだ。

金沢のサンセットラウンジェットのVIPルーム

烏龍茶飲みながら、キャストさんとお話。一人の子には、寿司をお重で持ってきたので「お重のじゅんさんね、もう覚えた」とからかわれた(笑)

金沢市のお隣、野々市市出身の子は「野々市市は住みよさランキングで全国2位」と言っていた。気になる。

明るくて、いい子が多い。そして、綺麗な子が多い。

が、好みに近い子はいたが、指名にまでは至らず。ずっと烏龍茶を飲んでいた。

途中、ボーイさんが少し困った顔でやって来た。もうちょっとフリーでお願いしたいと伝えた。

その後も同じ状況が続き、「無指名で帰るか、どうしようか・・・」迷っていたところ、10人目くらいに案内されたあんなさんがかなり私の好みに近かったので、指名させてもらい、ここに来て初めてお酒を飲んだ(笑)

金沢のサンセットラウンジェットのあんなさん

※この文章も写真掲載もあんなさんの許可を得て行っています。

あんなさん、この日、化粧してない(笑) ボーイさんは「不思議ちゃん」と言っていたが、受け答えに独特の感じがあって面白い。

あんなさん、スタバの店員になるのが目標と言っていた。そしたら、お店辞めちゃうのかもしれないけど、頑張ってほしいね。

ちなみに、バックヤードの鉄火巻きは、あんなさんが大半食べたらしい(笑)

翌日に続きます。続きは以下の記事をご覧ください。

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