dカードのメリット・デメリットまとめ

[記事公開日]2017/02/07
[最終更新日]2017/08/14

dカード券面デザイン

dカードは、NTTドコモのクレジットカード。

クレジット決済で、100円=1ポイントのdポイントが貯まります。

dカードには、dポイントカード機能も搭載されています。

ローソン、マクドナルドなどのdポイント加盟店では、dカードの提示で100円=1ポイント、dカードのクレジット決済で100円=1ポイント貯められます。

dカード保有者は、dポイントクラブで「ブロンズステージ」に優遇されて、スペシャルクーポンが利用可能になります。

ドコモ契約者にはメリットの多いカードです。ドコモ契約者ならメインカードとして使うのもありでしょう。

実質年会費無料のクレジットカードとしては特にデメリットはありません。

しかし、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険は付帯していませんので、旅行傷害保険を希望の方は「dカード GOLD」や、その他のカードも検討するといいでしょう。

7,000相当貰える新規入会キャンペーン実施中

現在、dカードでは、7,000円相当(dポイント500ポイント+iDキャッシュバック6,500円分)が貰える新規入会キャンペーンが実施中。

詳しくは、dカード新規入会キャンペーンを御覧ください。

実質年会費無料

dカードの初年度年会費は無料。

その年に1度でもdカードのクレジット決済を利用すれば、翌年度の年会費が無料になります。

つまり、実質的に年会費は無料です。

ただし、その年に1度もdカードのクレジット決済がない場合は、翌年度1,250円(税別)の年会費がかかります。

1度も使わないのであれば解約しましょう。

dポイントクラブ「ブロンズステージ」に優待

dカード契約者は、dポイントクラブの「ブロンズステージ」に自動的に優待されます。

「ブロンズステージ」の条件は、通常、6ヶ月間のdポイント獲得数が600ポイント以上、もしくは、ドコモ継続利用期間が10年以上経過、です。

レギュラーステージ ブロンズステージ シルバーステージ ゴールドステージ
dポイント獲得数600ポイント未満 dポイント獲得数600ポイント以上 dポイント獲得数3,000ポイント以上 dポイント獲得数10,000ポイント以上
ドコモ継続利用期間10年以上 ドコモ継続利用期間15年以上
dカード契約者 dカードGOLD契約者

dカード ケータイ補償

dカードには、「dカード ケータイ補償」が付いています。

dカードで利用中の携帯電話端末が、購入から1年以内に偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となってしまい、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話をドコモショップでdカードにて購入する場合、dカード利用代金の請求額から最大10,000円減額されます

dポイントを貯める

dカードのクレジット決済でdポイントを貯める

いつどこで使ってもdポイント還元率1%

dカードで支払いをすると、100円につき1ポイントのdポイントが貯まります。

「dポイント加盟店」では、ポイント2重取り

ローソン、マクドナルドなどの「dポイント加盟店」では、dカードを提示するだけで100円につき1ポイントのdポイントが貰えます。

スマホのdポイントアプリでもdカード代わりになります。

dカードでクレジット決済すれば、dポイントの2重取りになりますね。

「dカード特約店」ではボーナスポイント貯まる

「dカード特約店」で、dカードを使うと、通常の100円=1ポイントのクレジットポイントに加えて、さらにボーナスポイントが貯まります。

dカード特約店の仕組み

どのくらい貯まるかというと下表の通りです。

業種 店名 ボーナスポイント
カーライフ エネオス 100円=1ポイント
オリックスレンタカー 100円=3ポイント
東京海上グループ/イーデザイン損保 見積もりで500ポイント
申込みで1,500ポイント
旅行 JAL 100円=1ポイント
JALパック 100円=1ポイント
dトラベル 100円=1ポイント
JTB 100円=2ポイント
クラブメッド 100円=3ポイント
旅行代金5%割引
ショッピング 高島屋 100円=1ポイント
ジェイアール名古屋タカシマヤ・タカシマヤ ゲートタワーモール 100円=1ポイント
伊勢丹 100円=1ポイント
三越 100円=1ポイント
タワーレコード 100円=1ポイント
紀伊國屋書店 100円=1ポイント
AOKI 100円=2ポイント
洋服の青山 100円=1ポイント
紳士服のコナカ 100円=2ポイント
紳士服のフタタ 100円=2ポイント
THE SUIT COMPANY 100円=1ポイント
第一園芸 100円=1ポイント
リンベル 100円=4ポイント
ネットショッピング dカード ポイントUPモール
ショップジャパン 100円=1ポイント
dショッピング 100円=1ポイント
d fashion 100円=1ポイント
本・出版 日経ヴェリタス 100円=2ポイント
日経ビジネス/日経ビジネスアソシエ/日経WOMAN 100円=2-4ポイント
プレジデント社 100円=2ポイント
レストラン・カフェ スターバックス カード 100円=3ポイント
伊達の牛たん本舗 100円=2ポイント
ジェイアンドジェイグループ 100円=3ポイント
引越し サカイ引越センター 100円=3ポイント
レジャー ビッグエコー 100円=2ポイント
交通 東京無線タクシー 100円=1ポイント
チェッカーキャブ 100円=1ポイント
さわやか無線センター 100円=1ポイント

「伊達の牛たん本舗」も「dカード特約店」です。

私は青葉城の「伊達の牛たん本舗」で「牛タンカレー」を食べたときに、dカードで支払いをして、ボーナスポイントを獲得しましたよ。

伊達の牛たん本舗はdカード特約店

ちなみにその時の旅行記がこちらです。よかったら御覧ください。

dカード ポイントUPモールで、dポイントがさらに貯まる

いつものネットショップでネットショッピングをするなら、「dカード ポイントUPモール」を経由でアクセスしましょう。

dポイントが1.5倍~10.5倍になります。

国民年金保険料はdポイント付与対象外

自営業者で国民年金保険料をクレジットカード払いしている人は、dカードを支払いに使うのはやめましょう。

dカードで国民年金保険料を支払ってもdポイントは付与されません

国民年金保険料のクレジットカード払いでもポイントを貯めたい方は、以下の記事でポイントが貯まるクレジットカードを探してください。

電子マネー「iD」でdポイントを貯める

dカードには、電子マネー「iD」機能が自動搭載されています。

「iD」加盟店では、読取機にかざすだけでスピーディーに決済でき、100円につき1ポイントのdポイントも貯まります。

おサイフケータイの「iD」に登録しても、同様にポイントを貯められます。

電子マネーチャージはdポイント付与対象外

以下の電子マネーチャージはいずれもdポイントの付与対象外です。

  • 楽天Edyチャージ
  • nanacoチャージ
  • モバイルSuicaチャージ
  • SMART ICOCAチャージ
  • WAONチャージ
  • dカード プリペイドチャージ

Apple Payでdポイントを貯める

dカードはApple Payに登録できます。

Apple Payに登録したdカードは「iD」として使える

Apple Payに登録したdカードは、「iD」として使えます。

おサイフケータイを持っていなくても、iPhoneがおサイフケータイ代わりになるわけです。

Touch IDに指を載せたまま、読取機にかざしてください。

iPhoneのdポイントアプリで提示ポイントを獲得して、Apple Payでdカード払いして・・・というオシャレなポイント2重取りも可能になります。詳しくは以下の記事で。

dポイントを使う

街のdポイント加盟店で使う

ローソン、マクドナルドなどの街のdポイント加盟店で、1ポイント=1円として利用できます。

ケータイ料金の支払いに使う

毎月のドコモのケータイ利用料金にdポイントを充当できます。

3,000ポイント以上、100ポイント単位で利用できます。

iDキャッシュバックに交換する

2,000ポイントで2,000円分のiDキャッシュバックに交換できます。

ドコモ商品の購入に使う

携帯電話、スマートフォンアクセサリー、オプション品などのドコモ商品の購入に使えます。

dマーケットで使う

dショッピング、dトラベル、dゲーム、dミュージックなどの支払いに充当できます。

ポイント交換商品に使う

JALマイル、Pontaポイント、スターバックスカードなどの商品に交換することができます。

年間100万円の「お買物あんしん保険」付帯

dカードで購入した品物が、購入日を含め90日以内に盗難、破損などの偶然な事故によって損害を被った場合、年間最大100万円まで補償されます。

ただし、条件があります。補償の対象となるのは、

  • dカードを使って海外で購入した商品
  • dカードを使って国内で「リボ払い」または「3回以上の分割払い」で購入した商品

に限られます。国内外問わず支払い方法問わず補償対象となる「dカードGOLDのお買物あんしん保険」とは異なるのですね。

デメリットは何か?

dカードは、ドコモ契約者が国内で使うには充分なクレジットカードです。

敢えてデメリットを上げれば、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯しないことです。年会費無料の「楽天カード」には最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯していますからね。

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険を希望される方は、上位カードの「dカード GOLD」や他のクレジットカードも検討してみてください。

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